(JPN / VICTOR / SV-682 / PERFECT SOUND 6 / 1968 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
ムシ声入りガールズ・カルトGS人気曲!
当時ダンサーだった丘なおみ(ベース担当、後に東映京都映画『女番長ゲリラ』に出演〜丘奈保美、岡尚美など改名して女優として活躍)を中心に結成された、スイート・ローゼスを前身として1960年代後半に活動した”国産ガールズ・バンドの草分け”とも言われる全員女性のグループ・サウンズ・バンド。ザ・フォーク・クルセイダーズ「帰ってきたヨッパライ」〜ザ・ダーツ「本名盤 ケメ子の唄」の流れを受けて、ムシ声交じりで酔っぱらう様をチャーミングに描いた珍曲。裏面「そばにいて」では直球のGSサウンドを展開しています。演奏はビクター・オーケストラがバックアップ。ヴォーカルの糸乗美和は後に”いとのりかずこ”名義で1971年にキング・レコードからソロ・デビューをしています。
(UK / COLUMBIA / KULA 76 / 1997)
(UK / SILVERTONE / ORE 13 / 1989 / ジャケット裏に書き込み)
7インチ!BOBBY BYRD「HOT PANTS」をネタにしたマンチェ・クラシック!
マンチェスター・ムーヴメントの代表格THE STONE ROSESのダンス・サイドを代表する人気曲。レア・グルーヴ/ファンクの象徴的トラックBOBBY BYRD「HOT PANTS」を下敷きにうねるような演奏が絡みつく、ACID JAZZやHIP HOPとも呼応するサウンドがやはり最高。「WHAT THE WORLD IS WAITING FOR」も眩しいくらいにいい曲です
(UK / ROUGH TRADE / RT 018 / JUN 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
簡素なリズムマシンに粒子ノイズ・ギター、陰湿ベースと潰れたマイクが絡み合っていくインダストリアル・ニューウェイヴ/ノイジー・ロックンロール名作!
英国シェフィールド出身、バンド名にフランス絶対主義を批判した思想家ヴォルテールの名を冠しインダストリアル・ニューウェイヴ/ポストパンクを語る上で欠かせない界隈最重要バンドの一つとなる、CABARET VOLTAIREの初期代表作。「IS THAT ME (FINDING SOMEONE AT THE DOOR AGAIN?)」をカップリングした7インチ。UK ORIGINAL盤!
(UK / FACTORY / FAC 23 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
聴かずに死ねないマンチェスター・パンク/ポストパンク/ニューウェイヴの伝説的記録!UK ORIGINAL盤7インチ!
ジャーマン・ロックやサイケデリックのエッセンスを抱えて、張り詰めるようなテンションで放たれるサウンドはパンキッシュでありつつ既にソレ以上の強烈な音像。何遍聴いても滾るものがあります。裏面にはこちらもオリジナル・アルバムには未収録となる「THESE DAYS」、クレジットされていませんが「LOVE WILL TEAR US APART」別ヴァージョンも含む3トラックを収録した7インチ。裏ジャケットの取り出し口部分に切り込みのあるUK ORIGINAL盤7インチ!
(BEL / FACTORY BENELUX / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / FAC BN 1-004 / 1980 / 取り出し口内側に書き込み)
(UK / ROUGH TRADE / RT 054 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 取り出し口内側に書き込み)
1980年にROUGH TRADEから発表の7インチ!LORA LOGICが歌う強烈なプロテスト・ソング!
歌詞を手掛けているのはMAYO THOMPSONと概念芸術集団ART & LANGUAGE。「THE SWORD OF GOD」をカップリングした7インチ。
(UK / JEEPSTER RECORDINGS / JPR7 018 / 2000)
(UK / ZE / ISLAND / WIP 6719 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック!楽園サルサ「MUSICA AMERICANA」とのカップリング!
2ND『FRESH FRUIT IN FOREIGN PLACES』期を象徴する、THE COCONUTSのはしゃぎたてるコーラスも最高な「LATIN MUSIC」、COATI MUNDI作の楽園サルサ「MUSICA AMERICANA」をカップリングした7インチ。
(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU 03 / 2002 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
(UK / HARVEST / SHSP 4029 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
ザ・フォーク・クルセダーズ〜ソロ活動を経た、”トノバン”こと加藤和彦を中心に、元夫人の加藤ミカ (福井ミカ)、角田ひろ(つのだ☆ひろ 本盤発表時には脱退)、高中正義、高橋幸宏、小原礼、後藤次利らが在籍し、ロンドンポップ、グラム・ロック、レゲエ、琉球音階などを導入するなど、実験精神に溢れたサウンドを展開した伝説的ロック・バンドの記念すべきファースト・アルバム。国内では発売当初数千枚しか売れなかったが、イギリス、特にロンドンで評判となり逆輸入という形で評価されるようになった、ともされる一枚であり、こちらは日本盤とは異なる独自アートワークがあしらわれHARVESTレーベルからリリースされたもの。ピアノを弾いているのはサポート・メンバーとして参加している小田和正です。JAZZANOVA「L.O.V.E. AND YOU & I」、PIZZICATO FIVE FEAT. SPARKS「KIMINO」、FORCE OF NATURE「SILVER CHILDREN」、DEREK B「GOOD GROOVE (THE CHANGING GEARS REMIX)」など、国内外でサンプリングされ、海外のDJ/トラックメイカーからも人気が高い高橋幸宏のハード・ヒッティンな強靭ドラムブレイクが炸裂した「SILVER CHILD」=「怪傑シルヴァー・チャイルド」を収録。カラフルでダンサブルなロックンロ-ル〜ブギウギなど、痛快な楽曲が詰まっています。MATRIX SHSP 4029 A-1/SHSP 4029 B-1/UK ORIGINAL盤!
(US / COLUMBIA MASTERWORKS / MS 7193 / 1968 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ GATEFOLD 底抜け・テープ補修)
フリークアウトしたエクスペリメンタル・モンド・コラージュ傑作!MEAT BEAT MANIFESTO、DOOPEES、砂原良徳さんらもサンプリング!
引用されまくったジャケット/アートワークも含めてクラシック!な、1968年発表のフリークアウトしたエクスペリメンタル・モンド・コラージュ傑作。冒頭の琴フレーズがYOSHINORI SUNAHARA「WELCOME TO JAPAN」でもネタにされた「IT’S TRUE」、サイケデリックな「OTHER FOUR LETTER WORDS」、MARSHALL MCLUHAN『THE MEDIUM IS THE MASSAGE』とも双璧と言える、歴史的傑作。ひたすら”HELP”というフレーズを繋ぐ「DO YOU UNDERSTAND WHAT I’M TRYING TO SAY?」はDOOPEES「LOVE」などに与えた影響も絶大でしょう。錚々たるジャズマンたちの演奏をコラージュしているだけに、”音力”とでもいうような凄まじい音像の連続です。US ORIGINAL盤!
(VENEZUELA / VAYA / LPS-99.862 / 1978)


THE DUKES OF STRATOSPHEAR / 25 O'CLOCK / MLP / 

