(UK / INDUSTRIAL / IR0003 / CLEAR / ジャケット裏の取り出し口部分にスタンプ)
ひしゃげた電子ノイズと冷徹ヴォーカル(20世紀最大の魔術師アレイスター・クロウリーの教義『法の書』にある「愛は法なり〜」のフレーズを引用)がミニマルに響く「UNITED」の、禍々しくも研ぎ澄まされた音像は何遍聴いても刺激的。オリジナル・アルバムにも未収録となる「ZYKLON B ZOMBIE」(ナチス・ドイツがホロコーストで使用した毒ガスの名称)は、1978年に発表されたファースト・プレスのヴァージョンよりも長尺のヴァージョンが収録されています。
(UK / VIRGIN / V 2030 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- カットアウト)
カンタベリー・ロック最高峰2ND!
CARAVANのリチャード・シンクレア、EGGのデイヴ・スチュワート、MATCHING MOLEのフィル・ミラー、GONGのピプ・パイルという、まさしくカンタベリー・ロック・オールスターズで構成されたスーパー・グループの最高傑作。極めて高度で複雑なアンサンブルと、親しみやすく洒脱なポップネスが高次元で融合したサウンドは、卓越した演奏技術とずば抜けた感覚を持ち合わせたこのメンバーならでは。20分超にも及ぶ組曲「MUMPS」他、ジャズ的な即興性、ロックのダイナミズム、いかにも英国らしいひねくれたアプローチが、変拍子を多用した緻密な楽曲構成の中で鮮やかに調和。白昼夢ジャズ・ロックから泣けてくるような歌モノまで、エレピやフルートを多用した浮遊感溢れるサウンド、どこか物悲しくも胸を打つ温かい旋律、ノーゼッツと称されたコーラス隊のドリーミィな歌声は、中毒性大。「UNDERDUB」はMADLIB「FLOH」でもネタ使いされていました。後のジョナサン・コーの小説にタイトルが引用されるなど、音楽以外のカルチャーにも多大な影響を与えています。 1976年プレス/RED/ORANGE GRADIENT, WHITE RIM, WITHOUT DRAGON, VIRGIN “TWIN” LABEL。
(JPN / DOUGHNUT / DTP-2927 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フィリー・ソウルなアレンジを取り入れたポップで愛くるしい初期大名曲!スクーターズが好きな方にも改めて大推薦!
『黒船』がリリースされる1年前(高中正義不在時)に発表されたセカンド・シングルであり、初期を象徴するみずみずしく弾けるようなポップ・センスが詰まった特大名曲。フィラデルフィア・ソウル(フィリー・ソウル)を意識した、爽快で甘酸っぱくも都会的なアレンジで作り込まれた演奏はもちろん、トノバンとミカさんの掛け合いヴォーカルも本当に最高。ザ・スパイダース「ノー・ノー・ボーイ」へのアンサー・ソングとも言われました。裏面の「ピクニック・ブギ PICNIC BOOGIE」共にオリジナル・アルバムには未収録です。スクーターズが好きな方にも改めて大推薦!
(JPN / EM / EM1025DLP / 2001 / MEDIA:EX- / JACKET:VG〜VG+ 見開きジャケット内側にシワ・ヨレ 底抜け)
英国スキャット/コーラスの女王、バーバラ・ムーアの貴重音源をたっぷり収録!
めくるめくヴォーカル・サイドを堪能できる”VOCAL WORKS”と、優れたアレンジャーとしての仕事にスポットをあてた”INSTRUMENTAL WORKS”それぞれの貴重音源をコンパイルした2枚組。「WORK OUT」にはじまり、SWING OUT SISTER「ALPINE CROSSING」元ネタな「HOT HEELS」、VOICES IN LATIN名義での「TEA FOR THREE」や「HIDE AWAY」、STAN BUTCHERとしての「TIME OUT OF MIND」や「JA DA」、レア・グルーヴとして極上な鳴りの「THE MUSIC FOR “URBAN CHAOS” FILM」など、ものすごい内容です。
(US / WARNER BROS. / WS 1645 / 1966 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ テープ跡)
SCRAM JONES「BANG BANG」〜CILVARINGZ FEAT. RAEKWON, RZA AND GHOSTFACE KILLAH 「THE WEEPING TIGER」〜LOGOS APEILH「KAKA TA PSEMATA」ネタにもなった「BANG BANG」、MF GRIMM「HALF BAKED」冒頭でもサンプリングされた「THERE GOES MY LOVE, THERE GOES MY LIFE」、他にも「MONDAY, MONDAY」や「A GROOVY KIND OF LOVE」など、全12曲を収録。GOLD LABEL/US ORIGINAL盤!
(US / TRES / TR396-022 / 2007 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 外れかかっていますがシュリンク付き)
HERB PILHOFERのCM音楽を、PEOPLE UNDER THE STAIRSのTHES ONEがリミックス!最高のラウンジ・ヒップホップ/ダウンテンポ・ブレイクス!
ドイツの巨匠HERB PILHOFERの作品を、ヴィンテージ機材を駆使してTHES ONEがリミックス。それぞれオリジナル・ヴァージョンを冒頭に配しているのも嬉しい限りです。
(JPN / KAKUBARHYTHM / KAKU-040 / 2010)
キラーなピアノ・ジャズ・ブレイクスROY MERIWETHER「TRIBULATION」をネタ使いした「WE NEED」、アナログでしか聴けないCOMEBACK MY DAUGHTERS高本氏+サイプレス上野氏をフィーチャーした「NO STAR REMIX FEAT TK FROM CBMD&サイプレス上野」含む全8曲入りミニ・アルバム/12インチ!
「MY PHILOSOPHY」、「SCORPIO」、「BEATS GOT MELLOW」、「M.U.S.I.C.」、「THE END」を含む全8トラック。
(GER / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
DJ HARVEYプレイ、オールドスクール・エレクトロな人気曲「WAS DOG A DOUGHNUT」!D.I.T.C.「INTERNATIONALLY KNOWN」などネタ/サンプリング例多数!
THE FEARLESS FOUR「IT’S MAGIC」やD.I.T.C.「INTERNATIONALLY KNOWN」などをはじめ、QUASIMOTO「HYDRANT GAME (JAYLIB REMIX」、CORMEGA「COCO BUTTER」などサンプリング例多数、近年ではTHE BACAO RHYTHM & STEEL BANDもカヴァーしていた人気曲です。エキゾチックで浮遊感のある「KYPROS」、エレピも沁みるS.S.W.曲として純粋に◎な「BONFIRE」と合わせてどうぞ。
(SWEDEN / MR R&B / R&B-102 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
通好みの選曲が最高!NEW YORK DOLLSがカヴァーした「BAD DETECTIVE」、「BULL TICK WALTZ」など、最高のロッキン・ドゥーワップ〜ポップコーン曲が満載!
1957〜1964年までの録音をスウェーデンのMR R&Bがコンパイルした編集盤。NEW YORK DOLLSがカヴァーした「BAD DETECTIVE」に、ELVIS PRESLEY元ネタとしてもお馴染み「GIRLS, GIRLS, GIRLS」、他にも「BULL TICK WALTZ」や「THE P.T.A.」、THE CLOVERS「LOVEY DOVEY」カヴァーなど、マイナーながら最高のロッキン・ドゥーワップ〜ポップコーン曲が満載です。
(EU / ACE / CH 67 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
細野晴臣「POM POM蒸気」元ネタ「SEA CRUISE」をはじめとした痛快NEW ORLEANS R&Bクラシックをたっぷり収録!
1984年プレス/ヒューイ・ピアノ・スミス&ザ・クラウンズがバックアップしたニューオーリンズ出身の白人シンガー、フランキー・フォード。細野晴臣「POM POM蒸気」元ネタでもある「SEA CRUISE」をはじめ、 同じくヒューイ・ピアノ・スミスの「ROBERTA」(アニマルズもカヴァーしています)など、人気曲をたっぷり収録。
(US / LAFACE /73008-24425-1 / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BABYFACE & L.A. REID主宰のレーベルLAFACEの看板を背負った、LATE 90’S R&Bの象徴的ユニット。DENNIS EDWARDS「DON’T LOOK ANY FURTHER」を引用したリミックス「UNPRETTY (DON’T LOOK ANY FURTHER REMIX)」を含む12インチ。
TRACKLIST
(JPN / CBS/SONY / SONX 60086 / 1963 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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(JPN / EXPRESS / ETP 80018 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
圧倒的に素晴らしいビッグバンド・ホーン+シティポップ・スウィング「幕開け」!ライト・メロウな「夕空にハング・グライダー」、マデリン・ベル「DANCE, DANCE, DANCE」日本語カヴァーなど!
未体験の方はぜひ、冒頭からダイナミックなホーン・アタックで始まる「幕開け」の素晴らしさに触れてください。跳ねたベース・ラインと共に心が弾むMADELINE BELL「DANCE, DANCE, DANCE」カヴァー、バリー・ホワイトを踏襲した華麗なアレンジで、イントロから引き込まれるライト・メロウ「夕空にハング・グライダー」も見事!
(JPN / TOP RANK INTERNATIONAL / EVEREST / SRANK-5002 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
作曲家、ピアニスト、アレンジャー、プロデューサー、コンダクター、さらには工学エンジニア/発明家としても知られ、電子音楽の祖と崇められる”レイスコ”ことレイモンド・スコット率いるストリングス楽団!ロマンティックでスペース・エイジな「HOW HIGH THE MOON」に「STAR DUST」、「DEEP PURPLE」、「OVER THE RAINBOW」など、とてつもなく優美でロマンティックなサウンドスケープに感動してしまいます。ピカピカと眩しい音粒が弾け飛ぶ「LA CUMPARSITA」はポップコーン・ラウンジ/ラテン・パーカッションもの好きな方にも。フックのあるギターと目眩くストリングスが宙を舞う「WHAT IS THIS THING CALLED LOVE」他、極上の内容。ドラムはTERRY SNYDER、ギターはBARRY GALBRAITH、ピアノはBOB KITSIS、テナー・サックスはあのSAM “THE MAN” TAYLOR(サム・テイラー)です。
(JPN / EPIC / 07・5H-144 / 1982)
(US / ELEKTRA / 0-66193 / 1994)
B3 MOVING ON (ACAPELLA) 2:51
(US / RCA VICTOR / LSP-4206 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- コーナー・カット)
(US / A BAND APART / MAVERICK / 9 46841-1 / 1997)
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B9 ELLIOT EASTON’S TIKI GODS– MONTE CARLO NIGHTS
(UK / STIFF / OFF 2 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)


サディスティック・ミカ・バンド SADISTIC MIKA BAND / ハイ・ベイビー HI, BABY / 7" /
FRANKIE FORD / LET'S TAKE A SEA CRUISE / LP /
CANDY FLIP / STRAWBERRY FIELDS FOREVER (RASPBERRY RIPPLE REMIX) / 12" /
THREE ONE LENGTH / THREE ONE LENGTH / 10" /
ERNIE GRAHAM / ROMEO / 7" /
