(JPN / 日本コロムビア / UNITED ARTISTS / PS-1020 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:VG〜VG+ 書き込み ペラジャケ裏下辺の折り返し部分に破れ・底抜け)
フォア・ラッズのカタコト日本語歌謡!ズンドコとスウィングする「学生節」、ビッグバンド・ボサノヴァ・アレンジの「恋のバカンス」など、物凄い内容!
カナダ出身の男性コーラス・カルテット、フォア・ラッズがカタコト日本語で歌謡曲を歌った珍しい一枚。ズンドコとスウィングする「学生節」、ビッグバンド・ボサノヴァ・アレンジの「恋のバカンス」、華やかなワルツ・アレンジの「おかしな、おかしな、おかしな世界」(歌詞には”ピカドン”が飛び出す箇所も)、他にも「高校3年生」、「北京の55日」など、「野原の白百合」を除く11曲で全編カタコト日本語で歌いあげています。
(JPN / ANGEL / HW 1043 / 1959 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX- ペラジャケ)
カタコト日本語歌唱シャンソンが並んだ10吋!演奏・アレンジも素晴らしいです!
イヴェット・ジロー、リール・ルノー、リュシエンヌ・ドリールらが「バラ色の人生」、「ジェルソミナ」、「あじさい娘」、「ポルトガルの洗濯婦」といったシャンソンを本格的なカタコト日本語ヴォーカルで歌い上げた一枚。巧みで味わい深い日本語歌唱はもちろん、演奏・アレンジも秀逸です。
(JPN / VICTOR MUSICAL INDUSTRIES, INC. / VIM-5608 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
カタコト日本語が飛び出す最高の珍曲「SUKIYAKI CHA CHA」!
タップ・ダンス、ヴァイブ、ギター、ピアノと、エンターティナーとしてのポテンシャルに溢れ、戦前から活躍する重鎮スリム・ゲイラードがDOTに残した1959年作。”スキヤキ”、”オハヨー”、”ヤキイモ”と珍妙なカタコト日本語が踊る、最高の珍妙チャチャ「SUKIYAKI CHA CHA」、アコースティック・スウィング好きにもオススメな「I’M GONNA SIT RIGHT DOWN AND WRITE MYSELF A LETTER」、鶏の鳴き声真似が飛び出す「CHICKEN RHYTHM」などに加えて、未発表曲だった「LITTLE GIRL」、「THE DARKTOWN STRUTTERS’ BALL」、「I’M GONNA SIT RIGHT DOWN AND WRITE MYSELF A LETTER」も追加収録された全16曲。
(JPN / ODEON / OR-1822 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エンリコ・マシアスのカタコト日本語歌唱「わかっているよ」!
アルジェリア生まれのフランス・シャンソン歌手。日本公演の直後に、日本語で吹き込まれたという「JE LE VOIS SUR TON VISAGE」のカタコト日本語ヴァージョン「わかっているよ」(訳詞は永田文夫)。「エル・ポロンポンペロ EL POROMPOMPERO」をカップリングした7インチ。
(JPN / LIPTON LOVERS / LL-1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
サラ・アンド・メロディのメロディー・スーが歌う、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ!『モンド・ミュージック』でも取り上げられた非売品7インチ!
1972年秋のLIPTONの企画にて、応募抽選で配布された非売品7インチ。「ヤギブシ・ラットマン」でお馴染み、サラ・アンド・メロディのメロディー・スー=SUE MELODY FIGUEIRA(ハワイ産まれ)が歌う「LIPTON LOVERS」はチェンバロがきらめく、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ。はしだのりひことシューベルツ「風」をカップリング。
(JPN / 味の素 / AJ-5 / 1969 / PROMO / PICTURE DISC / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
小林亜星が作曲を手掛けた、モンドでソフトロックでカタコト日本語な味の素のCMノヴェルティ・ソング!
「いつでもどこでも」、「LET’S DANCE」、「すてきなそらを」、「HAWAIIAN WEDDING SONG」の4曲を収録。
(JPN / 日本コロムビア / YS-593-C / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
カタコト日本語で歌うジェントル・ヴォーカル盤!
『セサミストリート』でお馴染みの俳優/歌手、ボブ・マグラスが滝廉太郎「荒城の月」、服部克久編曲指揮のオーケストラがバックを務めたオードウェイ「旅愁」、「赤とんぼ」、「故郷の廃家」などを、カタコト日本語で歌います。「埴生の宿」、「アニー・ローリー」、「アイルランドの子守歌」なども収録。
(JPN / PHILIPS / SFX-7116 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ ライナー綴じ部分に外れ シミ GATEFOLD)
カタコト日本語歌謡3曲を含む日本独自企画盤!THE PARADE「SUNSHINE GIRL」カヴァーの「SUNSHINE BOY」、BEE GEES「星空のマサチューセッツ」カヴァーも収録!
オックスも歌っていた「待ちくたびれた日曜日」(作曲:村井邦彦、編曲:利根常昭、作詞:小薗江圭子)、「私の好きなチョコレート」(作曲:高瀬タカシ、作詞:小薗江圭子)、「見つめないで」(作編曲:高瀬タカシ、作詞:平井一郎)といったカタコト日本語歌謡3連発、ROGER NICHOLS & THE SMALL CIRCLE OF FRIENDSのマレイ・マクレオド、ジェリー・リオペル、スモーキー・ロバーズによるグループ=THE PARADEのデビュー曲「SUNSHINE GIRL」をカヴァーした「SUNSHINE BOY」、ザ・ワンダースや尾崎紀世彦もカヴァーしている、BEE GEES「MASSACHUSETTS」カヴァー=「星空のマサチューセッツ」、彼女の代表作の一つ「恋はみずいろ」など、全14曲を収録。
(JPN / VICTOR / JET-1912 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 折れ跡 経年シミ)
ひとりGS、和モノ・レア・グルーヴ好きも必聴のカタコト日本語ソング「星に聞いてね」!
韓国出身のポップ・ソウル・シンガー、パティ・キム(名前はパティ・ペイジのような歌手になりたいという意味を込めて)によるカタコト日本語ソング。「サラハヌ・マリア (いとしのマリア)」と「星に聞いてね」をカップリングした7インチ。
(JPN / WARNER BROS. / 7B-31 / 1963 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください ラベルにシール跡 / JACKET:VG+ 経年シミ ジャケット裏に書き込み)
カタコト日本語で駆け抜けるガールポップ・オールディーズ!
80年代には、つちやかおりにもカヴァーされています。DON RALKE AND HIS ORCHESTRAがバックアップした「BE MY LOVE」とのカップリング。
(FRA / SARAVAH / SH 40012 / 1969 /. MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(FRA / MUSIQUES HYBRIDES / 7243 8506981 9 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1966〜1971年に録音されたフレンチ・ガールズ・ガレージ/サイケデリック・ビート/イエイエ/モッド・ガールポップなどのキラー・チューンのみをコンパイル!GUY PEELLAERTジャケ!
CHRISTINE PILZER「CHAMPS ÉLYSÉES」など、界隈音源でもとびきりキラー+原盤は入手困難な楽曲を多数含むMUSIQUES HYBRIDESの傑作コンピレーション。FANTASTIC PLASTIC MACHINE「BACHELOR PAD (F.P.M. EDIT)」ネタでもあるCHARLOTTE LESLIE「LES FILLES C’EST FAIT POUR FAIRE L’AMOUR」(THE CAPITOLS「WE GOT A THING THAT’S IN THE GROOVE」カヴァー)の収録も嬉しい限り。後にBORN BADからリイシューされますが、こちらはMUSIQUES HYBRIDESからリリースのオリジナル盤!
(US / PROJECT 3 TOTAL SOUND / PR-M4C-900 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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TRACKLIST
A1 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– MOONLIGHT SERENADE
A2 TONY MOTTOLA– KITES ARE FUN
A3 THE BRASS MENAGERIE– WICHITA LINEMAN
A4 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE
A5 THE WORLD’S GREATEST JAZZBAND– SOUTH RAMPART STREET PARADE
B1 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– BEGIN THE BEGUINE
B2 THE BRASS MENAGERIE– SLOW BUS TO OSWEGO
B3 ENOCH LIGHT AND THE BRASS MENAGERIE– COME ON, COME ON, COME ON, DON’T BE TIMIDO
B4 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– LOVER’S CONCERTO
B5 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– SCARBOROUGH FAIR
(BEL / PIMS / P. 5099 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 書き込み シミ)
(UK / ROSEANN / JBJ-1001 / JUKEBOX JAM SERIES / MEDIA:VG+ / JACKET:)
KILLER POPCORN R&Bの象徴的楽曲「BABY PLEASE DON’T GO」!1953年発表のROSE MITCHELLと、1958年発表のJO ANN HENDERSONという二大強力カヴァーをカップリング!
EDDIE KARAMの流麗アレンジ!ウットリとドラマティックにこみあげる「ANY OLD TIME OF DAY」(BURT BACHARACH)&「SMILE」(CHARLES CHAPLIN)カヴァーをカップリンした7インチ!
(US / REPRISE / R 6202 / 1966 / MEDIA:VG〜VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ 経年シミ)
MOD GIRL POPクラシック!
「THESE BOOTS ARE MADE FOR WALKIN’」はもちろんですが、LULUもカヴァーした「LIES」やチャーミングな「FLOWERS ON THE WALL」など、他曲もガールポップ好き必聴!3色ラベル!
(JPN / LIBERTY / LP-4545 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
JIM WEBBの魔法がかかった、これぞソフトロックな「UP, UP AND AWAY」はもちろん、「THOSE WERE THE DAYS」、「GO WHERE YOU WANNA GO」もスルー厳禁!「AQUARIUS/LET THE SUNSHINE IN」の冒頭部分はBEASTIE BOYS「FINGER LICKIN’ GOOD」やNUJABES「1ST SAMURAI」ネタ!
(FRA / PHILIPS / 432.164 NE / 1957 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG)
「YA RIEN D’AUSSI BEAU」、「EH ! MAMA !」、「OH ! SI Y’AVAIT PAS TON PÈRE」というBORIS VIAN作詞の3曲、JEAN BROUSSOLLEとの共作曲「C’ÉTAIT HIER」を含む全4曲を収録。
(US / WARNER BROS. / W 1640 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ドリルホール)
ANITA KERR自身が指揮・編曲・オルガン演奏を担当し、オーケストラとアレンジ表現に重点を置いた1966年作。とはいっても完全なインストのみではなく、ヴォーカル/コーラスをフィーチャーした楽曲もあります。「SPANISH HARLEM」、「OVER THE RAINBOW」、「THERE’S A BOAT DAT’S LEAVIN’ SOON FOR NEW YORK」、「MOOD INDIGO」など、全12曲を収録。GOLDラベル/US ORIGINAL盤!
(US / HANNA-BARBERA / HBR 494 / 1966 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
「THE FIFE PIPER」はGOLDMINE SOUL SUPPLY監修V.A.『THE TWISTED WHEEL STORY』でもピックアップされました。
(UK / PYE / 7N.15448 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:)
裏面もフランス語で歌った「SI C’EST OUI C’EST OUI」。
(US / SWAN / 4002 / 1957 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
チャチャチャでロックンロールなオールディーズ・コーラス・クラシック!
BILLY FORDとLILLIE BRYANTのデュオによるヒット曲。作曲はレーベル主宰BOB CREWEとFRANK C. SLAY, JR.。チャチャチャでロックンロールなオールディーズ・コーラスBILLY & LILLIE「LA DEE DAH」、スキャット・コーラスが弾み、ダミ声との掛け合いも楽しいBILLY FORD AND THE THUNDERBIRDS名義での「THE MONSTER」をカップリングした7インチ。「LA DEE DAH」は大滝詠一さんによるNHKでのラジオ特番『アメリカン・ポップス伝』でも紹介されていました。
(HOL / BR MUSIC / 1245277 / 1988 / MEDIA:VG- スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)




