(JPN / CANYON / F-LABEL / 7A0246 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
バレアリックな美メロ・テクノ歌謡/シンセポップ名曲カップリング!
近年、再評価・高騰化が進むアルバム『月姫 = MOON-LIGHT PRINCESS』期の名曲カップリング7インチ。「恋は春感」、「月姫」を収録。
(UK / THE COMPACT ORGANIZATION / COMP 5 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
マッドでパンキッシュな洒脱テクノ・ポップ/ニューウェイヴ!
TOT TAYLOR主宰THE COMPACT ORGANIZATIONからリリースされた唯一のフル・アルバム。M「POP MUZIK」をさらに狂わせたような「OPAL O」をはじめ、「CHERRY LIPS」など、マッドでパンキッシュな洒脱テクノ・ポップ/ニューウェイヴを繰り広げています。王道シンセポップ/テクノポップから異端ミニマル・シンセ、プラスチックス好きにも大推薦。
(JPN / NON-STANDARD / 28NS-8 / 1985 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏に見本盤ステッカー シュリンク帯付)
細野晴臣主宰の革新的レーベル=NON STANDARDの重要楽曲を一挙収録!
1984年に細野晴臣が主宰したレコード・レーベルNON-STANDARDのショウケース。WORLD STANDARD、SHI-SHONEN、URBAN DANCE、越美晴、ピチカート・ファイヴ、細野晴臣、MIKADOといった40年近く経過した現在でも再評価が高まり続ける個性派・芸術派揃い。冒頭から一気に引き込まれるWORLD STANDARD「LÉ TRAIN MUSICAL」、テクノ歌謡金字塔の中原香織「銀河鉄道の夜」のインスト・ヴァージョン、初期ピチカート・ファイヴのメガ・ミックス作品「WHAT’S NEW PIZZICATO!」、代表作の一つであるSHI-SHONEN「LOVELY SINGIN’ CIRCUIT」他、テクノ・ポップからエレクトロ・ファンク、ニュー・エイジなど、世界レヴェルで圧倒的内容。必携!
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TRACK LIST
A1 ワールドスタンダード WORLD STANDARD / LÉ TRAIN MUSICAL
A2 SHI-SHONEN / LOVELY SINGIN’ CIRCUIT
A3 アーバン・ダンスURBAN DANCE / DR.DIET
A4 越美晴 MIHARU KOSHI / MADAMOISELLE JUJU
A5 ピチカートファイヴPIZZICATO V / WHAT’S NEW PIZZICATO!
A6 細野晴臣 HARUOMI HOSONO / 銀河鉄道の夜 NOKOTO DE LA GALAKSIA FERROJO
B1 ミカド MIKADO / UN NAUFRAGE EN HIVER
B2 SHI-SHONEN / BYE-BYE YUPPIE
B3 ワールドスタンダード WORLD STANDARD / たんぽぽのお酒 LIKVORO EL LEONTODO
B4 アーバン・ダンス URBAN DANCE / WHY
B5 ノンスタンダード合唱団NON STANDARD CHOIR / 主よみもとへ近づかん SHUYO,MOMOTOE CHIKAZUKAN (HYMN, PROTESTANT NO.320)
元フォー・セインツ〜フォークローバーズ、志賀ちゃんこと志賀正浩が司会を務めた朝番組『おはようスタジオ』から生まれたテクノ歌謡。中盤ではPAUL ANKA「DIANA」のフレーズも飛び出します。「ロンリー・ロード」は寺尾聰オマージュ?なバレアリック風味のA.O.R.歌謡。
(JPN / EPIC/SONY / 28・3H-94 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
無国籍感漂う和モノ・バレアリック「PLANTS’ MUSIC」、ヤン富田がスティール・パンで参加した「僕の心に夏の雨 RAIN IN MY HEART」やエスノ・ファンク「”SAIL ON”」、中東グルーヴ「DREAM OF THE GYPSIES」など!
仙波清彦、ヤン富田、松武秀樹、JAPANのSTEVE JANSEN、RICHARD BARBIERI、BRAND XのPERCY JONESらが参加した、スタジオ録音としてはラスト・アルバムとなる1983年作。
(FRA / POLYDOR / 837 355-1 /1988 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
テクノポップ・アイドル1988年作!
MODERN GUYの中心人物にして、LIZZY MERCIER DESCLOUXの2ND『MAMBO NASSAU』にも大きく参加、LUNA PARKER、BRION GYSINなどの界隈作品にも数多く客演するYANN LECKERが音楽プロデュースを担当した1988年作。派手な印象がないためか、彼女のキャリアの中ではあまり語られないアルバムですが、タイトル曲「CAN CAN」はLES CALAMITESのようなネオアコ/ギターポップ好きな方にも強く推したい泣きメロ・パワーポップ。カラフルなテクノポップ・ディスコ「L’AMOUR C’EST TRÈS SURFAIT」、他にも「SEULES LES FILLES PLEURENT」、「COBRA」、「JIMMY」など、エスニックなサウンド・アプローチと、彼女の凛としなやかで麗しい魅力が詰まった名曲揃い。ラストを飾る「LA FILLE AU COEUR D’OR」はミニマル・シンセ・ポップやエクスペリメンタル好きな方もぜひ。FRANCE ORIGINAL盤!
(JPN / EPIC / 28・3H-67 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
テクノポップ/エスノ・ニューウェイヴ・ファンク名作揃い!
“短波ラジオが拾ういろんな音楽”をコンセプトに掲げ、世界中のポップス/民族音楽を消化した無国籍でソリッドなニューウェイヴ・サウンドを展開。エスニックなエキセントリック・ディスコ「RADIO COSMOS」、TALKING HEADS「PSYCHO KILLER」からインスパイアされたというアレンジも強烈なTHE ZOMBIES「TIME OF THE SEASON」カヴァー、タイトル通りの中華フレーヴァーをたっぷり盛り込んだオリエンタル・エキゾ・ニューウェイヴ「CHINA STEP」も最高。SHAZNAはもちろん、クボタタケシ氏と川辺ヒロシ氏のユニットSONS OF NICE YOUNG、一十三十一にもカヴァーされたオリエンタルなニューウェイヴ・ディスコ「すみれ SEPTEMBER LOVE」、エレクトリック・レゲエ「MYSTERIOUS NIGHT」、KRAFTWERKオマージュな「ジャーマン・ロード」など、全11曲を収録。PECKER、仙波清彦、数原晋、サンディー、 久保田麻琴らが演奏に参加しています。
(FRA / CELLULOID / 106411 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ヨーデル入りの脱力シャンソン/フレンチ・テクノポップ!
シャンソン語り口調とすっとぼけたヴォーカル・ヴァージョンの2ヴァージョン「YOUPI-YOP (DUB DE MUNICH)」、「YOUPI-YOP (PETIT ROI DE BAVIERE)」をカップリング。
(FRA / ARIOLA / 1980 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください ラベルに書き込み / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み)
JACNO+MARC MOULINが手掛けた永遠のテクノポップ・アイドル!7インチ!
ピコピコと弾ける打ち込み使い+舌っ足らずなヴォーカルがキュートに踊る、初期LIOの代表作。「AMOUREUX SOLITAIRES (DIS MOI QUE TU M’AIMES)」と「PETITE AMAZONE」をカップリングした7インチ。
(JPN / TOSHIBA / TP-90025 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 帯付)
若大将の突然変異的問題作!深町純アレンジのテクノ歌謡「メガロポリス・サンシャイン」!村岡健が手掛けたブラジリアン・グルーヴ「渚を走る娘」収録の衝撃アルバム!
YMOからの影響大なヴォコーダー使い+コズミックなサウンド・アプローチがあまりに強烈。そして、村岡健が編曲を手掛けたブラジリアン・グルーヴ「渚を走る娘」と合わせてどうぞ。
(JPN / FITZBEAT / 15AH 1719 / 1984 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
過剰に打ちまくる硬質エレクトリック・ダンス/デジタル・ビート!後藤次利プロデュースによる和製ニューロマでEBMな1984年作!
後藤次利プロデュースのレーベルFITZBEATの第一弾アーティストであり、 和製ニューロマ+テクノポップ+ボディといった具合の山田三兄弟=IKOSHINによる1984年作。「MORNING BELL」をはじめ、ビキビキとした過激なデジタル・ビートが容赦無く叩き込まれるサウンドは、インダストリアル〜エレクトロ・ダブ耳にも刺激的。幻想的な「REVERIE」はバレアリック/ニューエイジ・アンビエント好きにぜひ。バンドは後にIX・IXとして爽やかなシンセポップA.O.R.を奏でています。
(JPN / EPIC / 07・5H-130 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
テクノ歌謡としてはもちろん、和製エスノ・ニューウェイヴとしても評価を!
SHAZNAによる鮮烈なリヴァイヴァル・ヒットをはじめ、カブキロックス、一十三十一などのカヴァーでもお馴染み、一風堂の代表作でありテクノ歌謡史上屈指の名作。シャドウズへのオマージュであり、エスノ・ニューウェイヴとしての音響設計に打ちのめされるインスト曲「ルナティック・シャドウズ」も必聴。
(US / JDC / JDC 0071 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ベルジャン・テクノポップ金字塔『テクノ革命』!3ヴァージョンを収録した12インチ!
GIORGIO MORRODERからの影響も如実に、ミュンヘン・ディスコからKRAFTWERK〜YMOとも繋がる特大テクノポップ・クラシック。「MOSKOW DISKOW (1985 VERSION)」、「MOSKOW DISKOW (ORIGINAL FRENCH VERSION)」、「MOSKOW DISKOW (ORIGINAL ENGLISH VERSION)」の3ヴァージョンを収録した12インチ。
(HOL / WARNER BROS. / WBN-17.222 / 1978 / 破れ シール跡)
ベルジャン・テクノポップ金字塔!オリジナル・アルバムには未収録となる「LE FOND DE L’AIR」をカップリングした7インチ!
フレンチ・ロック・グループLES CHATS SAUVAGESの1961年発表作「LOOKING FOR SAINT TROPEZ」をテクノ・ポップにアレンジ。パンキッシュに弾ける「LE FOND DE L’AIR」はオリジナル・アルバムには未収録。
(JPN / YEN / YLR-28018 / 1984 / スレ シール跡)
YENレーベル・オールスターズによる国産テクノポップ/テクノ歌謡の金字塔!TESTPATTERNによる恍惚ミニマル・テクノ「ホープ」+戸川純、三宅裕司、越美晴らが歌うテクノ歌謡共に必聴!
ニッカCMキャラクター・ロボットが主人公の匿名アルバム。という触れ込みで制作されるも実態は細野晴臣プロデュースによる、三宅裕司(アポジー)・戸川純(ペリジー)を擁した、YENレーベル・オールスターズによる企画盤。テクノ歌謡傑作として現在も輝く、松本隆・細野晴臣コンビ+戸川純ヴォーカルの「月世界旅行」と「真空キッス」、そしてコケティッシュな魅力に溢れた越美晴ヴォーカルの「アニマロイドMV Ⅱ」や「逆さ賢人・イーガス」などが最高なのはもちろんですが、ここで推したいのはアルバム最後に収録された、テストパターンによる「ホープ」!恍惚とした未来感と胸を締め付けるようなノスタルジィが同時に放たれる泣きの美麗ミニマル・テクノ・ポップ。素晴らしい!
(UK / SIRE / SRK 6072 / 1979 / 底抜け)
(FRA / VOGUE / RKM / 101301 / 1980)
(BEL / CRAMMED DISCS / CRAM 046 / 1986)
(CAN / ATTIC / ATF 509 / 1980)
(BENELUX / ARIOA / CELLULOID / 102.463 / 1980)
(US / SIRE / SRK 6092 / 1980)
(UK / ISLAND / WIP 6524 / 1979)
(FRA / POLYDOR / 831 232-1 / 1986)
(JPN / ARIOLA / K28P-141 / 1981)
(CAN / ATTIC / LATF 5005 / 1980)


