(JPN / EXPRESS / ETP-72227 / 1977 / ジャケット裏にテープ跡)
ハナモゲラ語〜多言語麻雀など、タモリの真髄芸が炸裂しまくるファースト・アルバム!衝撃のトライバル・アフロ・ファンク「ソバヤ」他、一介のコメディ・アルバムと片付けてはいけません!
ハイ・レヴェルな音楽・文化素養を持ち合わせ、とことんふざけたタモさんの音世界。プロデューサーは村井邦彦と赤塚不二夫。演奏には石川晶、村岡建、江藤勲、ラリー寿永、直居隆幸らが参加。A面は『タモリの大放送』、B面は『タモリのバラエティー・ショー』と題した疑似放送番組というテイで展開されるファースト・アルバム。”ハナモゲラ相撲中継”や”世界の短波放送”、”教養講座 日本ジャズ界の変遷”、”第一回テーブル・ゲーム世界選手権大会”他、真髄とも言える密室芸・持ちネタが随所で炸裂。圧倒されます。
(JPN / VICTOR / SJV-232 / PERFECT SOUND 6 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
マダムキラー=若山弦蔵の痺れるナレーション入り!必殺の一曲、大野喬とナイト・シックス「銀座ブルース」収録!
海外ドラマ『ローン・レンジャー』、『モーガン警部』、『バークにまかせろ』、『スパイ大作戦』、『007』などの人気作で立て続けに主演俳優の吹き替えを務め、”レディー・キラー・ヴォイス”・”マダムキラー”とも称された甘く艶のある独特な低音ヴォイスの持ち主、若山弦蔵が曲間ナレーションを務めたアルバム。大野喬とナイト・シックス「銀座ブルース」の導入部分は何遍聴いても痺れます!くゆるサックス、ピアノやヴィブラフォンが艶かしくきらめく、ロマンティックな和モノ・エキゾチカ・ラウンジとして各演奏もチェックを!
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TRACKLIST
A1 大野喬とナイト・シックス– 銀座ブルース GINZA BLUES
A2 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 黒い傷あとのブルース BROKEN PROMISES
A3 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 恋心 HEART OF LOVE
A4 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 女のためいき SIGH OF WOMAN
A5 大野喬とナイト・シックス– 島のブルース BLUES OF THE ISLANDS
A6 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– グッド・ナイト GOOD NIGHT
B1 大野喬とナイト・シックス– 恍惚のブルース BLUES OF ECSTASY
B2 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 赤と黒のブルース RED AND BLACK BLUES
B3 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 夜霧のしのび逢い LA PLAYA
B4 大野喬とナイト・シックス– 東京ナイトクラブ TOKYO NIGHT CLUB
B5 大野喬とナイト・シックス– 別離 わかれUN ANNO D’AMORE
B6 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– ピンクムード・ブルース PINK MOOD BLUES
(JPN / SANSUI / QSD-1001 / QUADRAPHONIC / 1970)
(JPN / SMS / SM28-5078)
(US / CHESS / LPS 1526 / 1968)
(JPN / SAGAMI / SGMR 1002)
(JPN / VICTOR / FM-6512)

