(UK / SOUL JAZZ / SJR LP 40 / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:EX- カンパニー・インナースリーヴなし)
SOUL JAZZ渾身のキラー・スカ/ロックステディ〜即戦力ジャマイカン・ファンク/レア・グルーヴを詰め込んだ最強シリーズ第一弾!
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TRACKLIST
A1 WILLIE WILLIAMS– ARMAGEDDON TIME
A2 THE MAYTALS– NIGHT AND DAY
A3 THE MARVELS– ROCK STEADY
A4 THE UPSETTERS– POPCORN
B1 TOMMY MCCOOK– GREEN MANGO
B2 BRENTFORD ALL STARS– GREEDY G
B3 LENNIE HIBBERT– REAL HOT
B4 JOHNNY OSBOURNE– WE NEED LOVE
C1 JACKIE MITTOO– STEREO FREEZE
C2 CEDRIC “IM” BROOKS– GIVE RASTA GLORY
C3 SOUND DIMENSION– GRANNY SCRATCH SCRATCH
D1 PHYLLIS DILLON– WOMAN OF THE GHETTO
D2 LLOYD ROBINSON– CUSS CUSS
D3 SOUND DIMENSION– DRUM SONG
(US / COLUMBIA / FC 36106 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
松原みき「ハートの鍵貸します」元ネタであり、MUROさんも『DIGGIN’ ICE 98』にてセレクトのアーバン・メロウ・グルーヴ・クラシック「JOJO」!
バックを務めるはTOTOを結成する面々。ライト・メロウな「SIMONE」、MF DOOMらがサンプリングしたドラムブレイクで幕をあける「DO LIKE YOU DO IN NEW YORK」、DAFT PUNK「FACE TO FACE」ネタな「YOU GOT SOME IMAGINATION」などを収録した、A.O.R.名盤の代表格。インナースリーヴに抜け/US ORIGINAL盤!
(JPN / TOSHIBA / TP-7250 / 1968 / 赤盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ダイナマイツ「トンネル天国」などをドラム・カヴァー!自作のキラー・チューン「エキサイト」も必聴!長尺ブレイク入りの「世界は二人のために」他、怒涛のドラム・ソロ、ドラム・ブレイク炸裂しまくり!
(US / RCA VICTOR / APL1-0413 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
メロウでカラフルでファンキーなMOOGグルーヴ!STEVIE WONDERカヴァー・アルバム!
演奏はCAROL KAYE、LARRY CARLTON、HAL BLAINE、TOM SCOTT、CLARE FISCHERなど、錚々たる腕利きが勢揃い。OLIVER DEF & BJARNE B「STHLM JUMANJI」ネタにもなり、IAN O’BRIEN & KIRK DEGIORGIOがコンパイルしたV.A.『THE SOUL OF SCIENCE』でもピックアップ、DJ SPINNAも『WONDER WROTE IT (PART 2)』でセレクトしていた「TOO HIGH」、WALE「THE GROWN UP」でもサンプリングされた「YOU’VE GOT IT BAD GIRL」、他にも「LIVING FOR THE CITY」、「YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE」、「MY CHERIE AMOUR」、「SHOO-BEE-DOO-BEE-DOO-DA-DAY」など、メロウでカラフルでファンキーなMOOGグルーヴが詰まっています。UK ORIGINAL盤!
(JPN / ALFA / ALR-4002 / 1979 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX- 帯付)
ライト・メロウ・クラシックな名曲満載!「スカイレストラン」や「土曜の夜は羽田に来るの」など、DEV-LARGE氏、TOFUBETAS氏らもサンプリングした極上の国産メロウ・グルーヴあり!
1979年盤。全く侮ってはいけないハイ・ファイ・セットの初期楽曲をコンパイルした1977年発表作。パパヤ・コーラスが浮かび、白昼夢感さえ漂う「スカイレストラン」の冒頭部分はD.L A.K.A BOBO JAMES「CENTERLINE」ネタ、「土曜の夜は羽田に来るの」はTOFUBEATSがアフロディーテファンクラブ「しらきや -TOFUBEATS REMIX-」でサンプリングしています。 エレピ使いのシーサイド・メロウ・ボッサ「ジュ・マンニュイ」、みずみずしく洗練されたアレンジが行き届いた「クリスタル・ナイト」、軽やかな「ファッショナブル・ラヴァー」に「フィッシュ・アンド・チップス」、荒井由実「卒業写真」カヴァーで締めくくる全12曲。
(US / ATCO / SD 7021 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 上辺右縁割れ ジャケット裏に経年シミ)
JAY-Z「GIRLS, GIRLS, GIRLS (PART 2)」ネタの45回転「TRYING GIRLS OUT」!ラテン・ソウル好きにもオススメな「MAKE IT WITH YOU」カヴァーが最高です!
JAY-Z「GIRLS, GIRLS, GIRLS (PART 2)」ネタとして45回転サンプリングされた「TRYING GIRLS OUT」を収録。しかし、それ以上にBREAD「I WANT TO MAKE IT WITH YOU」ポップ・ソウル・カヴァーが、まるでラテン・ソウルな力強さ、こみ上げぶりで最高です。「IF YOU FEEL LIKE I DO」はSTYLES P FEAT. JADAKISS「HOW WE LIVE」ネタ。US ORIGINAL盤!
(FRA / BARCLAY / N° 80370 / 1968 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:VG+ 三面見開き折り返し部分が外れています)
最強の「TIGHTEN UP」フレンチ・カヴァー!
アメリカ西部劇〜フィルム・ノワールの世界観を示唆したジャケットも印象的な1968年作。アルバム通してパワフルで引き締まった演奏+ファンキーな塩辛ヴォーカルが飛び跳ねる、フレンチ・ソウル、フレンチ・ファンク、レア・グルーヴ好き必携の一枚です。なんといっても「TIGHTEN UP」(ARCHIE BELL & THE DRELLS)カヴァーが強烈ですが、「QUITTE A TOUT PERDRE (GET IT TOGETHER)」(JAMES BROWN AND THE FAMOUS FLAMES)、「HOLD ON I’M COMING」(SAM & DAVE)、「QUELQU’UN A DÛ CHANGER LA SERRURE DE MA PORTE (BUT IT’S ALRIGHT)」(J.J. JACKSON)など、どの曲のカヴァーも異常なカッコよさです。FRANCE ORIGINAL盤!
(FRA / ALL SOULS IMPOSSIBLE / SPR 03 / UNOFFICIAL RELEASE / MEDIA:EX- / JACKET:)
レア・ファンク・ダブルサイダー!J.B.スタイルのキラー・ミディアム・ファンクTHE STICKS OF DYNAMITE「IT’S FOOTBALL, BABY」、KEB DARGEも『KEB DARGE’S LEGENDARY DEEP FUNK』でセレクトの最強オルガン・ディープ・ファンクPROPHET SOUL「KICK THE HABIT」をカップリング!アンオフィシャルながら存在が嬉しい7インチ!
(US / RCA VICTOR / LSP-4149 / 1969)
(US / JBL / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:EX– GATEFOLD)
JBLが制作したオーディオ・チェック用の非売品レコード!PAUL PARRISHによる強力ドラム・ブレイク他、サンプリング・ソース満載!S.S.W.好きはALEX RICHMANのエクスクルーシヴ曲「IT DOESN’T HAVE TO BE WRONG」もスルー厳禁!
スピーカーをはじめとする音響機器メーカーとしてお馴染み、JBLが制作したオーディオ・チェック用レコード。プロデュースするのはギタリストのDICK ROSMINIで、演奏にはあのPAUL PARRISHやMIKE BOTTSなど腕利きミュージシャンが参加しており、ドラム・ブレイク(試聴1)、ベース、ギター、ピアノ、台詞など、サンプリング・ソースを探している人は必携の内容。ネタモノ盤のイメージでスルーされがち?ですが、BUTTS BANDの鍵盤奏者ALEX RICHMANが、おそらくここでしか聴けないであろう楽曲「IT DOESN’T HAVE TO BE WRONG」(試聴2)を収録していることを見逃さないように!S.S.W.好きの胸を打つ泣きの名曲なので、合わせて試聴をどうぞ。US ORIGINAL盤!
(US / CHINA / CHRYSALIS / 4V9 43135 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
バレアリック/レフトフィールド好きスルー厳禁!ARTHUR BAKERによる尖ったリミックス「DRAGNET (ARTHUR BAKER HIP HOP MIX)」も収録の12インチ!
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TRACKLIST
A1 DRAGNET (ARTHUR BAKER HIP HOP MIX) 6:12
A2 ACTON ART 2:46
B1 DRAGNET (ART OF NOISE 12″ MIX) 5:55
B2 DRAGNET (ART OF NOISE 7″ MIX) 3:03
(NIGERIA / SUPREMEDISK / SDP 002 / 1983 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください ラベルに書き込み / JACKET:VG- 書き込み 剥がれ 傷み)
ナイジェリア産アフロ・カリビアン・ファンク/ハイライフの宝!カリプソのような多幸感と土着的な躍動感〜ディスコ・サウンドへクロスオーヴァーする1983年録音!
ナイジェリア南部の中心に位置するエド州ベニン・シティに住むエド族の伝統的音楽要素にヨルバのハイライフ、そして当時西アフリカのナイトクラブ・シーンで流行していたディスコ・サウンドの要素などを融合させたファンキーなダンス・ミュージック/ムーヴメント”EDO FUNK(エド・ファンク)”を語る上でも欠かせない、重要人物アカバ・マン率いるバンド=AKABA MAN & THE NIGIE ROCKETSの貴重な一枚。「EBO N’ EKHUI」、「ENI BIE」、「OKHERE」、「EBAN – IDE」の4曲を収録。NIGERIA ORIGINAL盤!
(US / CREWE / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ)
タイトゥン・アップ・マナーなメロウ・ブルー・アイド・ソウル「I NEVER HAD IT BETTER」必聴!灼熱のキラー・チューン「DEVIL WITH A BLUE DRESS ON」も収録!
他にも、チャック・ウィリス「C.C. RIDER」+リトル・リチャード「JENNY JENNY」なキラー・チューン「JENNY TAKE A RIDE」、JAMES BROWN「I GOT YOU」カヴァーなど、ロッキン・フロア・シェイカーの連続。US ORIGINAL盤!
(US / POLYDOR / 422-837 126-1 / 1988 / MEDIA:VG 「FUNK BOMB (INSTRUMENTAL)」(試聴8)の前半に周回プチ音箇所あり スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG〜VG+ 背抜け)
(US / 20TH CENTURY FOX / S-4204 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ ドリルホール)
ソフトロック ・コーラス好き、トラックメイカーにまで刺激大の洒脱サントラ名作!パパパ・スキャット入りの人気曲「TONY’S THEME」に「LADY IN CEMENT – MAIN TITLE」、BONOBO「THE SHARK」の元ネタ〜GAGLE「ラップ狂ノ詩」でもサンプリングされた「THE SHARK」他!
巨匠HUGO MONTENEGROが音楽を手掛けた、FRANK SINATRA主演の探偵/サスペンス映画『LADY IN CEMENT』(邦題『セメントの女』1968年)のサントラ。パパパ・スキャット・コーラスが舞う「LADY IN CEMENT – MAIN TITLE」やサイケデリック・ポップな「TONY’S THEME」をはじめ、ハモンド・オルガンやサイケデリックなギターもスリリングに暴れる「JILLY’S JOINT」に「YALE’S POOL ROOM」、めくるめく洒脱ラウンジ「KIT」、「AGAIN」はTHE BEATNUTS FEAT. MISS JONES「RIK’S JOINT」やROB-O AND PETE ROCK「SO MANY RAPPERS」ネタ。BONOBO「THE SHARK」の元ネタであり、GAGLE「ラップ狂ノ詩」、DIMITRI FROM PARIS FEAT. OMAR「STRONG MAN (FOR REAL)」でもサンプリングされた「THE SHARK」など、素晴らしい内容。US ORIGINAL盤!
(JPN / ABC-PARAMOUNT / SH 121 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ペラジャケ)
(HOL / NEGRAM /NG 523 / 1971 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG 取り出し口に傷み シワ)
オルガンも効いたサイケデリック・ファンキー・ロック!
後にはJAMES WALSH GYPSY BANDやJUMPSTREETとしても活動する鍵盤奏者JAMES WALSHが在籍した、ミネソタのサイケデリック・ファンキー・ロック・バンド五人組。「GYPSY QUEEN – PART 1」と「DEAD AND GONE」をカップリングした7インチ。
(EU / PHILIPS / MERCURY / 548 430-1 / 2001 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
多作なセルジュ・ゲンズブールのキャリア史上において、最高傑作ともされる1974年作。迸る哀愁とダンディズム極まる「JE SUIS VENU TE DIRE QUE JE M’EN VAIS」(すすり泣く声はジェーン・バーキン)、ファンキーな「PANPAN CUCUL」など、ロマンティックな詞世界、メロディアスな旋律、艶やかでファンキー、そして繊細なアレンジと、彼のセンス・魅力が詰まりに詰まった名作。鍵盤でALAN HAWKSHAWが参加していることも見逃せません。ちなみに邦題は『ゲンスブール版女性飼育論』でした。2001年のナンバリング入りリイシュー。
(US / SOUL CAL / SCR-104)
(JPN / POLYDOR / KP-2006)
(JPN / UNITED ARTISTS / FM-1091 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ シミ)
アンドレ・プレヴィン+ロンドン交響楽団によるドープなファンキーMOOGビーツ「EXECUTIVE PARTY DANCE」日本盤7インチ!
ANDRE PREVINが音楽を担当した映画『ローラーボール』サントラからの7インチ。硬質ベースと浮遊感たっぷりのシンセがファンキーに絡み合う「EXECUTIVE PARTY DANCE」、メイン・テーマとなったクラシックのバッハ「トッカータとフーガ」カヴァー=「TOCCATA IN D MINOR」をカップリング。

