(US / RALPH / RR-8007-E / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG- 縁割れ スレ大)
TRACKLIST
A1 MX-80 SOUND– DON’T BLAME IT ON ME
A2 SNAKEFINGER– HERE COMES THE BUMS
B1 TUXEDOMOON– 7 YEARS
B2 THE RESIDENTS– THE FESTIVAL OF DEATH (EXCERPT)
(US / DOGHOUSE / DOG057 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
男泣かせな90’Sエモ+アメリカーナ/オルタナ・カントリーの大傑作2ND!ポスター付きのUS ORIGINAL盤!
90年代初期には哀愁激情エモなSPLIT LIBとして活動→CHAMBERLAINへと改名し、界隈でもいち早くアメリカーナ/オルタナ・カントリーなサウンドへと傾倒していったDOGHOUSE看板バンドの大傑作。名盤として揺るぎない一枚ですが、近年の世界的な90’Sエモ/オルタナ・カントリー再評価の流れも踏まえて、現在こそより幅広く受け入れられ魅力的に響くアルバムとも思います。2011年にはTOPSHELFから2LPでのアナログ・リイシューがなされ話題となりましたが、こちらは1998年リリース/ポスター付きのUS ORIGINAL盤!
(GER / RS-RECORDINGS / RSR 01-004 / 2007)
(UK / ILLEGAL / IL 001)
(GER / LOST AND FOUND / LF 047 / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ジャーマン・バースト・ポップ・パンク!ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA「MR. BLUE SKY」&RICK AGNEW(ADOLCSENTS)「R.A.T. (RIKK AGNEW’S THEORY)」カヴァー!
「MR. BLUE SKY」、「BLIND SPOT」、「R.A.T. (RIKK AGNEW’S THEORY)」の3曲を収録した7インチ。
(US / EPIC / AE7 1236 / 1981 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:VG テープ貼付 剥がれ 上辺に1cmほどの破れ)
ジャングル・ビートが弾けるバースト・チューン!
2 MANY DJSも『HANG ALL DJS VOL.2』でプレイしていました。「BEAT MY GUEST」をカップリングした7インチ。
(US / EPIC / NJE 36515 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
英国フィメール・ヴォーカル・パワーポップ名作!演奏は元SATAN’S RATSメンバーら!B’ GIRLS、NIKKI & THE CORVETTES、M’N’MS好き必聴!
かつてSATAN’S RATSとして活動していた彼等が紅一点シンガーWENDY WUを迎えて結成した、英国フィメール・ヴォーカル・パワーポップ・バンド。「IRENE」、「DO YOU HAVE FUN」、「NOW YOU TELL ME THAT WE’RE THROUGH」、「ALL I WANT」など、BLONDIEへのUKからの回答なんて評もあった、パンキッシュな演奏+WENDY WUのキュートなヴォーカルが最高です。歌詞インナースリーヴ付き(底抜けあり)/US ORIGINAL盤!
(UK / FRESH / FRESH LP8 / 1982)
(UK / EPIC / EPC 8517 / 1980)
(US / LUV N’ HAIGHT / LH12070)
(UK / LIGHTNING / LIG 505 / 1978)
(JPN / WAVEFORM / WAVE-05 / 2002 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
パワーポップ・レジェンド21年振りの復活作品!
イングランド北東部ダラムが誇るパワーポップ・レジェンドによる、誰しもを驚かせた21年振りの復活作品。パワーポップ、パンク勢の復活や再結成音源といえば残念な結果となってしまうこともしばしばですが、むしろ当時よりも熱い演奏なのでは?と思わせるテンション高めのサウンドが感動的。「IT DOESN’T MATTER」、「NO CHANCE」どちらも最高です。
(UK / EMI INTERNATIONAL / INT 563 / 1978 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:なし)
(US / BOMP! / BOMP-123 / 1979)
(UK / HEARTBEAT / HB1 / 1979)
(UK / EXALTATION / 12 LARX 2 / 1986)
(US / SIRE / SR 6037)
(JPN / JAPAN / 25JAL-2 / 1983)
ジャパニーズ・ハードコア・パンク史上最重要盤の一つ!いつ聴いても滾る強烈な内容!
1983年12月16日に発売され、GISM(G.I.S.M.)、THE EXECUTE、アブラダコ(あぶらだこ)、LAUGHIN NOSE(LAUGHIN’ NOSE)、THE CLAY、G-ZETといった、当時のシーンを示すこれだけの顔ぶれ・楽曲がメジャー・レーベルであるJAPAN(徳間ジャパン)から世に知らしめられたという点においても、国産ハードコア・パンク史上屈指の名盤と断言できる一枚です。ランディ内田氏のメタリックな鮮烈ギター+NAPALM DEATHを筆頭とする海外勢にも多大な影響を与えたSAKEVI氏の革新的デス・ヴォイスで誰もが度肝を抜かれたGISM「DEATH EXCLAMATIONS」&「FIRE」にはじまり、THE EXECUTEの代表作にして問答無用のジャパニーズ・ハードコア・パンク・アンセム「THE VOICE」&「SAG」、パンク枠?としての参加ながら演奏のテンション及び衝撃度は一番と言えるアブラダコの「米ニスト」&「クリスタル・ナハト」が繰り出されるSIDE 1からとにかく圧倒的な内容。LAUGHIN NOSEの数ある同曲ヴァージョンの中でも特にラフな仕上がりの「GET THE GLORY」に「PERDITION」、ドグマから単独作をリリースする以前でバンドとしてのレコード化が本盤で初となったTHE CLAYの「FUTURE TERROR」に「MILITIA」、LSDの亜危異氏をヴォーカルに迎えた編成でのG-ZET「堕落」&「オキシジェン・デストロイヤー」と、SIDE 2のラストまで衝撃的な楽曲の連続です。プロデュースはMIKIO MORIWAKI(森脇美貴夫)氏、カヴァー・デザインはSAKEVI(横山SAKEVI)氏とJIMMY MORITA(森田じみい)氏、写真撮影はSHINOBU KAYABA(かやばしのぶ)氏。
TRACKLIST
A1 GISM– DEATH EXCLAMATIONS
A2 GISM– FIRE
A3 THE EXECUTE– THE VOICE
A4 THE EXECUTE– SAG
A5 アブラダコ– 米ニスト
A6 アブラダコ– クリスタル・ナハト
B1 LAUGHIN NOSE– GET THE GLORY
B2 LAUGHIN NOSE– PERDITION
B3 THE CLAY– FUTURE TERROR
B4 THE CLAY– MILITIA
B5 G-ZET– 堕落
B6 G-ZET– オキシジェン・デストロイヤー
(UK / DEMON / D 1011 / 1982)
(UK / UNITED ARTISTS / UAG 30159 / 1978)
(UK / SUPERVILLE / SV 2001 / 1981)
(JPN / POPBALL / POP-023 / 2007 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
バブルガムな2007年ガール・ポップパンクfrom POPBALL!THE WHO「MY GENERATION」替え歌カヴァー「MY MINISKIRT」!
WIZZARD IN VINYLのオムニバス『CANDYGIRL & FRIENDS』にも参加していた00’Sキャンディポップ/ガール・ポップパンク・バンド。関西の90年代〜00年代における超重要ポップパンク・レーベルPOPBALLからリリースされた4曲入り7インチ。「MY MINISKIRT」はTHE WHO「MY GENERATION」替え歌カヴァーです。
(7″ / ILLEGAL / IL 001)
(UK / DO IT / DUNX 20 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- PVCスリーヴ左縁に裂け箇所あり)
パンキッシュな未発表ヴァージョンを収録!ピクチャー・ヴァイナル7インチ!
ラフに弾けた痛快なテンションでありつつも、キャッチーなメロは健在。ストレートにパンキッシュな「KICK」、脱臼リズムでギクシャクと絡みつく「FRIENDS」はモダンポップ好きにも。ドラム・ブレイクで幕開けする「PHYSICAL」の気怠さもカッコいいです。
(US / BOMP! / BOMP-123 / 1979)


