(SPA / BELTER / 1970 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
天才MARK WIRTZが手掛けた合唱サイケデリック・ポップの極上曲!7インチ!
ワウ・ギター・カッティングが弾け飛ぶイントロから抜群にキャッチー、転げ回るピアノとバブルガム・ドゥーワップ・コーラス、♪ウリウリワッツゴンの合唱コーラス・フックが耳に焼きつく、最強のサイケデリック・ポップ・ナンバー。「TELL ME A SECRET」もソフトロック/サイケデリック・フォーク・ロック好きに推薦のいい曲です。
(US / COLUMBIA / CS 9432 / REISSUE / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
マスト!ソフトロック/サイケデリック・ポップ金字塔2ND!
再発盤/当時ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインに見初められデビューを果たした彼らの、2ND。シタール使いも印象的、跳ねたビート〜心鷲掴みにされる熱っぽい合唱コーラス・フックにのせて、コブシを振り上げて盛り上がりたい「DON’T CRY, NO FEARS, NO TEARS COMIN’ YOUR WAY」(PIZZICATO FIVEの”お葬式”でもタイトルがもじられていました)、A TRIBE CALLED QUEST「GET A HOLD」〜THE AVALANCHES「SUMMER CRANE」〜CHANCE THE RAPPER「THEY SAY」など数々のネタであり、2024年にはPEANUT BUTTER WOLFとBRIAN ELLISによるCAMPUS CHRISTYにもカヴァーされた幻想的サイケデリック・ポップ「THE VISIT (SHE WAS HERE)」、泣きのこみあげ大名曲「IT DOESN’T MATTER ANYMORE」、「PLEASE DON’T EVER LEAVE ME」のクラシカルなアレンジと流麗メロが宙を舞う様は、大滝詠一「夏のペーパーバック」やTOKIO「花唄」(作曲は鈴木秋則氏)に与えた影響も大?なバロック・ソフトロック大傑作。ちなみにアレンジ&プロデュースはJOHN SIMON、演奏にはBOBBY GREGG、BUDDY SALTZMAN、RAY BARRETTO(!)も参加。
(JPN / BUDDAH / COLUMBIA / LL-2192-DA / 1968 / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
シタール使いの夢幻的なサイケデリック・ポップ/バブルガム・ソフトロック名作!日本盤7インチ!
LEFT BANKE他、数々の名仕事でお馴染みのポール・レカが手掛けたバブルガム・ポップ/ソフトロック ・クラシック。「TURN AROUND TAKE A LOOK 」もドリーミィなサイケデリック・ポップです。
(JPN / BUDDAH / COLUMBIA / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
所謂バブルガム・ポップのややチープなイメージ?からか、「GREEN TAMBOURINE」以外はなかなか語られず過小評価されている印象があるので、2ND期の楽曲ももっともっと評価を。シタール使いと強烈なエコーは本作でも随所で炸裂しています。ファースト・アルバムから「SHOOSHINE BOY」をカップリング。
TALIB KWELI「GUTTER RAINBOWS」やKOOL G RAP「THE FIX」でサンプリングされたネタ感たっぷりの「NO LOVE IN THE ROOM」、BILL WITHERS「HARLEM」やEAGLES「THE BEST OF MY LOVE」などのカヴァーを収録した1974年作!
(JPN / FONTANA / FON-1002 / 1960 / MEDIA:VG++/ JACKET:VG++ パンチ・ホール)
LEARNERSもカヴァーしたフレンチ・ジャジー・ブルース「赤と青のブルース」日本盤7インチ!裏面は「風まかせ」!
『太陽がいっぱい』をはじめ、数々の名作に出演するフランス出身の女優/歌手=マリー・ラフォレが主演女優を、フレンチ・ロックの大御所ジャック・イジュランが共演を務めたヴァカンス青春映画『赤と青のブルース』サウンド・トラックから「SAINT-TROPEZ BLUES」、「TUMBLEWEED」をカップリングした7インチ。
(US / ATCO / SD 33-250 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 縁割れ)
サイケデリック・ロック金字塔!BECK「DEADWEIGHT」、ONYX 「FACE DOWN」、POOR RIGHTEOUS TEACHERS「RASY STAR」などサンプリング例も多数!
17分を超えるタイトル曲「IN-A-GADDA-DA-VIDA」はBECK「DEADWEIGHT」、ONYX「FACE DOWN」、POOR RIGHTEOUS TEACHERS「EASY STAR」などでサンプリング、INCREDIBLE BONGO BANDやBRAVE COMBOにもカヴァーされたアシッド・サイケデリック・ロック・クラシック。中盤でTHE DOORS「LIGHT MY FIRE」のカラフルなオルガン・リフを拝借した「MOST ANYTHING YOU WANT」、「MY MIRAGE」冒頭部分はCHINESE MAN「SEARCHING FOR THE SPACE MONKEY」ネタにもなりました。
(US / METROMEDIA / MD 1005 / 1969 / PROMO / MEDIA:VG++ / JACKET:VG スレ 縁割れ 底抜け ジャケット裏にプロモ・スタンプ スタンプ)
幽体離脱をテーマにした、浮遊感抜群のサイケデリック・ポップ/ソフトロック名作!
SALT WATER TAFFYのROD McBRIANがプロデュースで参加。”バーバレラ”にも通ずるような飛翔系ソフトロック「(MIND FLIGHT) …OVERTURE THE AIRWAYS OF IMAGINATION」はまるでPAN AMなどエアラインのCMソングとして使われていもおかしくないような素晴らしさ。「TODAY I SAW THE SUNRISE」など、めくるめくストリングスを絡めた夢心地サイケデリック・ポップが詰まっています。US ORIGINAL盤!
(CAN / NIMBUS / NNS-9009 / 1969 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
カナダ産オブスキュア・フラワー・サイケ・フォーク!
THE GUESS WHOなどのリリースで知られるカナダのレーベルNIMBUSに残されたオブスキュア7インチ。「NO ONE THERE TO LOVE ME」、「YOU’LL FALL」ともにストリングスと男女混成コーラスが舞い上がるフラワー・サイケなサウンドです。
(US / SMASH / S-2165 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:)
夢幻バロック・ポップ/ソフトロック!レアなストック・コピー7インチ!バック・コーラスでSTEVE TALLARICO(若かりしSTEVEN TYLER)が参加!
ピアノ、ハープシコード、クラヴィネットを軸に、ストリングスやホーンなどを柔らかく重ねたバロック・ポップ/ソフトロック。ガレージやパンク、ネオアコ/ギターポップなどの後世バンドに与えた影響も絶大な彼等が残した2ND『THE LEFT BANKE TOO』期のシングルで、コチラはPROMO盤よりも珍しいストック・コピー(レギュラー盤)。「DARK IS THE BARK」、「MY FRIEND TODAY」をカップリング。当時はCHAIN REACTIONに在籍し、後にAEROSMITHで大成するSTEVE TALLARICO(若かりしSTEVEN TYLER)がコーラスで参加しています。
(US / UNITED ARTISTS / UAS 5175 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
TRAFFIC、THE SPENCER DAVIS GROUP、アンディ・エリスンらが音楽を担当した『茂みの中の欲望』サントラ!
1968年に公開映画『”HERE WE GO ROUND THE MULBERRY BUSH』(邦題『茂みの中の欲望』)サントラ。THE SPENCER DAVIS GROUPが8曲(制作中にスティーヴ・ウインウッドが脱退し、7曲はスティーヴ・ウインウッド脱退後となるオリジナル・アルバム未収録音源)、TRAFFICが3曲、JOHN’S CHILDRENのアンディ・エリスンが1曲を演奏しています。TRAFFICが歌うタイトル曲「HERE WE GO ‘ROUND THE MULBERRY BUSH」にはじまり、THE SPENCER DAVIS GROUPは泣きメロ・ソフトロック的な「JUST LIKE ME」に「TAKING OUT TIME」、ソリッドな魅力が詰まった「LOOKING BACK」、パーカッション+オルガンが弾けるモッド・ガレージ・インスト「WALTZ FOR CAROLINE」もヒップです。
TRACKLIST
A1 TRAFFIC– HERE WE GO ‘ROUND THE MULBERRY BUSH
A2 THE SPENCER DAVIS GROUP– TAKING OUT TIME
A3 THE SPENCER DAVIS GROUP– EVERY LITTLE THING
A4 THE SPENCER DAVIS GROUP– VIRGINALS DREAM
A5 TRAFFIC– UTTERLY SIMPLE
A6 ANDY ELLISON– IT’S BEEN A LONG TIME
B1 THE SPENCER DAVIS GROUP– LOOKING BACK
B2 THE SPENCER DAVIS GROUP– PICTURE OF HER
B3 THE SPENCER DAVIS GROUP– JUST LIKE ME
B4 THE SPENCER DAVIS GROUP– WALTZ FOR CAROLINE
B5 THE SPENCER DAVIS GROUP– POSSESSION
B6 TRAFFIC– AM I WHAT I WAS OR WAS I WHAT I AM
(US / LIBERTY / LST-8055 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 上辺縁割れ)
ファズ・ギターを持ったサイケデリック・ヴェンチャーズ!
1968年作。BLUE CHEERによるヒットを受けて作られた、ファズ・ギター効きまくり+軽快なアレンジの「SUMMERTIME BLUES」や、MANFRED MANN「MIGHTY QUINN (QUINN, THE ESKIMO)」やGEORGIE FAME「THE BALLAD OF BONNIE AND CLYDE」などのカヴァー、自作のタイトル曲「FLIGHTS OF FANTASY」も強烈です。US ORIGINAL盤!
(US / BUDDAH / BDA-31 / 1968 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
シタール使いの夢幻的なサイケデリック・ポップ/バブルガム・ソフトロック名作!外袋付き未開封7インチ!
LEFT BANKE他、数々の名仕事でお馴染みのポール・レカが手掛けたバブルガム・ポップ/ソフトロック ・クラシック。「RICE IS NICE」、「BLUEBERRY BLUE」をカップリングした7インチ。
(US / TOGETHER / STT 1002 / 1969 / MEDIA:EX- ラベルに書き込み / JACKET:VG 書き込み 上辺・下辺に縁割れスレ)
ソフトロック/サイケデリック・コーラス金字塔!
ゲイリー・アッシャーとカート・ベッチャーによるスタジオ・プロジェクト。1969年作2ND。めくるめくコーラス・アレンジと重厚な電子音/MOOG?使いにも驚かされるサイケデリック・ポップ/ソフトロック・コーラス・アルバム。ドリーミィなTHE BEACH BOYS「IN MY ROOM」カヴァー、カート・ベッチャー作曲の「FROM YOU UNTO US」、才女ミシェル・オマリーが手掛けた「I SING MY SONG」、タイトル曲「THE BLUE MARBLE」、「I SEE IN YOU」に「CLOUD TALK」など、美麗ソフト・サイケな全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / UNI / 55140 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:)
カラフルでみずみずしいUNI産サイケデリック・ポップ/ソフトロック!オリジナル・アルバムには未収録となる「MR. PEACOCK」!
鍵盤奏者WALTER SLIVINSKIを中心としたサイケデリック・ポップ/ソフトロック ・グループ。もともとは1969年公開映画『THE LOVE GOD?』のために書き下ろされた楽曲で、映画サントラではDARLEN LOVEらBLOSSOMSが歌っていましたが、こちらはバンド歌唱ヴァージョン。同様にウキウキと心弾ませる「KNOWING HOW I LOVE YOU」も素晴らしいです。
(US / IMPERIAL / 66310 / 1968)
(GER / MOONSHAKE / SHAKE 1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ドラッギーな酩酊アシッド・ヘヴィ・サイケ!
SKY SAXONの遺作となった2009年発売の7インチ。THE SEEDS 名義の2007年録音「HALT!」、THE ROYAL FAMILY名義の2008 年録音「AMNESTY」をカップリング。
(US / SIDEWALK / ST-5919 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンキーでサイケデリックなバイカー・サントラ人気盤!SHOWBIZ & A.G.「NEVER LESS THAN ILL」ネタにもなった「HOGIN’ MACHINE」収録!
再発盤/巨匠LES BAXTERが音楽を手掛けてTOWER傘下のSIDEWALKに残された、1969年モーリー・デクスター監督映画『HELL’S BELLES』サントラ。SHOWBIZ & A.G.「NEVER LESS THAN ILL」〜RZAプロデュースのGHOSTFACE KILLAH FEAT. JADAKISS「RUN」などのネタにもなった「HOGIN’ MACHINE」を筆頭に、EMINEM「INFINITE」、MF DOOM「FIG LEAF BI-CARBONATE」、DJ KRUSH「A WHIM」、TOWA TEI「BATUCADA」など、コチラもサンプリング例多数のタイトなドラム・ブレイクを収録した「HOT WIND」、「DAN’S THEME」や「CHAIN FIGHT」など、全編に渡ってグルーヴィーなアレンジ、ファズ・ギターやハープが炸裂した好内容盤。
(US / IMPERIAL / LP-12351 / 1967)
(JPN / METROMEDIA / PSS-182~3-MD / 1970 / ライナーに折れ跡 シミ)
(UK / COLUMBIA / DB 7522 / 1965 / PROMO / MEDIA:VG++ ラベルにシール跡 書き込み シミ / JACKET:)
RUSS LOADERとTHE BREAKAWAYSの共演盤!プロデュース・アレンジはMARK WIRTZ!
「WHEN YOUR HEART IS BROKEN」はMARK WIRTZ関連のレア・トラックをコンパイルしたV.A.『THE FANTASTIC STORY OF MARK WIRTZ AND THE TEENAGE OPERA』、カルト・オムニバスV.A.『HIDDEN GEMS – UK TEENERS』でもピックアップされていました。
(US / LIGHT / LS-5550-LP / 1971 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
危険なドラム・ブレイク満載!天才ラルフ・カーマイケルが手掛けたC.C.M.サントラ!
手掛けるのはC.C.M.界の巨匠ラルフ・カーマイケル。サンシャイン・ポップ/ソフトロック・コーラスの「BRING NEW WORLD」も収録していますが、目玉は硬質ドラム・ブレイクとダーティなポエトリーが絡む、危険なトラックの数々!妖しさたっぷりの「THE ADDICT’S PSALM」は須永辰緒氏もミックス・テープ『ORGAN B. SUITE』にてセレクトされていました。US ORIGINAL盤!
(US / SCEPTER / SCE-12223 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
メロウ・ソフトロック好き必聴!BOBBY FREEMAN「DO YOU WANNA DANCE」をため息が出るような美麗ソフト・サイケデリック・コーラス・アレンジで!
「WITHOUT YOU」をカップリングした7インチ。


