(US / DUNHILL / D-4130 / 1968 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
ロジャニコがプロデュースを手掛けたアシッド・サイケデリック・ポップ!
日本では語られることがありませんが、後にSTEPPENWOLFとして活動することになるGEORGE BIONDOらによるマイナー・ユニット。プロデュースを手掛けているのはCHUCK KAYEとROGER NICHOLSで、作曲はTHE CHALLENGERSのギタリストとしても活躍するGLENN GREYとPAUL WILLIAMS。ガレージ・サイケ/サイケデリック・ポップ好き直撃のめくるめく世界が繰り広げられています。後半にはトリッピーな早回しギター?電子音?が宙を旋回する「AFTERNOON GLARE」をカップリングした7インチ。
(UK / BLOW UP / BU020 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(UK / WURLITZER JUKEBOX / WJ14 / TEENBEAT / TEENBEAT 216 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
伝説の女子高生サイケデリック・ガールズ・バンド!クールでサイケデリックな魅力が詰まった「HIDE & SEEK」とデモ曲「SIX O CLOCK IN THE MORNING (DEMO)」をカップリングした7インチ!
1966年にナッシュヴィルで現役女子高生5人により結成(当初の名前は”ピボット”)、一年間活動した後に学業専念のために解散してしまったという伝説のサイケデリック・ガールズ・バンド。ソフトロックとしても評価された彼女達のクールでサイケデリックな魅力が詰まった「HIDE & SEEK」と、「SIX O CLOCK IN THE MORNING (DEMO)」をカップリング。WURLITZER JUKEBOX+TEENBEATより、1996年にリリースされた7インチ。
(US / IMPERIAL / 66310 / 1968 / MEDIA:VG++ ラベルにステッカー跡 書き込み / JACKET:)
最高傑作3RDからの7インチ!多幸感に満ち溢れた男女混声ヤング・ソフトロック・コーラス!
後にも数々のソフトロック名演・名作を手掛けることになるトムとジョンのバーラー兄弟を中心に結成、ママス&パパスの熱烈フォロワーとしてフラワー・ムーヴメントを代表する存在となった男女混成ヤング・ソフトロック・コーラス・グループの3RDからの7インチ・カット。プロデュース&アレンジを手掛けるのは本作もTOMMY OLIVER。元々はPICARDYが発表した楽曲で、JIMMY WEBBが作曲を担当した男女混成ソフトロック・コーラスの一つの理想形といえる「MONTAGE FROM HOW SWEET IT IS (I KNEW THAT YOU KNEW)」はコンピV.A.『Café Après-Midi ~ Écru』にもセレクトされ、JEFFERSONもカヴァーしています。「CONSCIOUSNESS EXPANSION」をカップリング。
(US / LIBERTY / LST-7475 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 縁割れ・底抜け)
男女混声コーラスで鮮やかに紡がれた、ガレージ・サイケ+ソフトロック!V.A.『NUGGETS』にも収録のサイケデリック・ポップ「RISING SUN」筆頭に充実の内容!
カリフォルニアにて活動した男女混成ソフトロック/フォーク・ロック・グループ。「RISING SUN」がV.A.『NUGGETS』をはじめ、ガレージ・サイケ/フラワー・ポップ系コンピで取り上げられていますが、他にも「WHY SAY GOODBYE」など、眩しく輝くホーン・セクションと男女混声コーラスが溶け合っていく、ソフトロック/ハーモニー・ポップとして絶品。「UNLOCK THE DOOR」はフィメール・ソフトロック、アシッド・フォーク好きもぜひ。アレンジはUS ORIGINAL盤!
(US / COLUMBIA / CS 9432 / REISSUE / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
マスト!ソフトロック/サイケデリック・ポップ金字塔2ND!
当時ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインに見初められデビューを果たした彼らの、2ND。シタール使いも印象的、跳ねたビート〜心鷲掴みにされる熱っぽい合唱コーラス・フックにのせて、コブシを振り上げて盛り上がりたい「DON’T CRY, NO FEARS, NO TEARS COMIN’ YOUR WAY」(PIZZICATO FIVEの”お葬式”でもタイトルがもじられていました)、A TRIBE CALLED QUEST「GET A HOLD」〜THE AVALANCHES「SUMMER CRANE」〜CHANCE THE RAPPER「THEY SAY」など数々のネタであり、2024年にはPEANUT BUTTER WOLFとBRIAN ELLISによるCAMPUS CHRISTYにもカヴァーされた幻想的サイケデリック・ポップ「THE VISIT (SHE WAS HERE)」、泣きのこみあげ大名曲「IT DOESN’T MATTER ANYMORE」、「PLEASE DON’T EVER LEAVE ME」のクラシカルなアレンジと流麗メロが宙を舞う様は、大滝詠一「夏のペーパーバック」やTOKIO「花唄」(作曲は鈴木秋則氏)に与えた影響も大?なバロック・ソフトロック大傑作。ちなみにアレンジ&プロデュースはJOHN SIMON、演奏にはBOBBY GREGG、BUDDY SALTZMAN、RAY BARRETTO(!)も参加。US ORIGINAL盤 MONO!
(JPN / TYP!CAL / TYPI003)
(US / COLUMBIA / MEDIA:VG++ / JACKET:)
ジョン・サイモン・プロデュース、シタール使いのソフトロック・クラシック!
当時ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインにも見初められ、見事デビューを果たした彼らの人気曲。ジョン・サイモン・プロデュースのもと、シタールを絡めたエキゾチックな旋律、動き回るベース・ラインと若々しいコーラス・フックが印象的な名曲です。初期CYRKLEの象徴的名曲「RED RUBBER BALL」をカップリング。
(US / BUDDAH / BDS 5009 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- シュリンク付き)
シタール使いの夢幻的なサイケデリック・ポップ/バブルガム・ソフトロック名作!「GREEN TAMBOURINE」はもちろん、「RAINBOW TREE」など、他の曲も見事なドリーミィなサイケデリック・ポップ!
LEFT BANKE他、数々の名仕事でお馴染みのポール・レカが手掛けたバブルガム・ポップ/ソフトロック ・クラシック。彼らの代表曲といえば「GREEN TAMBOURINE」(LOOP DA LOOP「HAZEL」、FLIPPER’S GUITAR「スリープ・マシーン (SPEND BUBBLE HOUR IN YOUR) SLEEP MACHINE」ネタ)一辺倒のイメージですが、めくるめくバロック・ソフトロック調の「RAINBOW TREE」、「ASK ME IF I CARE」、「TURN AROUND TAKE A LOOK 」など、ドリーミィなサイケデリック・ポップ多数。EMITT RHODESあたりが好きな方にも改めてぜひ。US ORIGINAL盤!
(FRA / PENNY FARTHING / 1970)
ポール・モーリア・グランド・オーケストラ『R&Bの素晴らしい世界』!強烈なアートワークを手掛けるは横尾忠則!
ポール・モーリアがR&B楽曲を取り上げた1969年作。シタールがピュンピュンと飛び交い、麗しのコーラス+ピカピカと眩しいオーケストレーションが飛び跳ねていく「YOU KEEP ME HANGIN’ ON」、チェンバロやオルガンが唸りをあげるラウンジ・ファンクな「UNCHAIN MY HEART」に「LOVE CHILD」、こみあげ倒していく「I’M GONNA MAKE YOU LOVE ME」など、妖艶でファンキーなラウンジ・グルーヴが展開されています。ポール・モーリア(亡流喪痢唖)、リズム&ブルース(律無安堵舞留洲)といった力技の当て字、中綴じされたポールモーリアの診療録、内側の挿絵、視力検査表をコラージュした裏面、型抜きギミック・ゲートフォールド・ジャケットなど、横尾忠則らしさたっぷりのアートワーク、流石です。
(JPN / BASF / UP-430-B / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
サイケデリック・ガレージ/フリーク・ビートなグラム・ロック名作!「シュガー・マン」&「ザッツ・ホワット・アイ・ウォント」日本盤7インチ!
唯一残したアルバムにも未収録となる、ドコドコと弾むブレイク+耳にこびりつくダミ声コーラス・フックも最高な「SUGAR MAN」と、ジリジリと響く冒頭のサイケデリック・ノイズから痺れる「THAT’S WHAT I WANT」をカップリング。
(US / VANGUARD / VSD 35189 / STEREO・MONO PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
グッド・タイム・ミュージック/ソフトロック好き必聴のピアノ・ポップ職人/S.S.W.!アンダース&ポンシア、バリー・マン、ブライアン・ウィルソン、ポール・ウィリアムスなどが好きならスルー厳禁!
(SPAIN / COLUMBIA / MO 1111 / 1971 / MEDIA:VG++ ラベルにステッカー / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み 取り出し口に1cmほどの破れ 背抜け)
ダッチ・サイケデリック・ロック!
アムステルダムにて結成されたEARLY 70’Sサイケデリック・グループ。THE DOORSやLED ZEPPELIN「BABE I’M GONNA LEAVE YOU」を彷彿させる「REINA DE AMOR (QUEEN OF LOVE)」は中盤・後半でパーカッシヴな展開へ。跳ねたドラムも印象的な「HACE ALGUN TIEMPO (THERE USED TO BE A TIME)」はファンキーなジャズ・ロック好きにも推薦。SPAIN ORIGINAL盤7インチ!
(CBL-514 / REPRO / UNOFFICIAL RELEASE / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
CHICAGO SOUL / FUNKクラシック!「SOULFUL FOOTBALL」はPETE ROCK & C.L. SMOOTH「IT’S NOT A GAME」ネタ!BRUNSWICK印の「I WANT YOU BACK」とでもいうべきキラー・チューン「FUNKY CHICKEN」!
SLY & THE FAMILY STONE「SING A SIMPLE SONG」を引用した「SOULFUL FOOTBALL」はPETE ROCK & C.L. SMOOTH「IT’S NOT A GAME」ネタにもなりました。「FUNKY CHICKEN」はBRUNSWICK印の「I WANT YOU BACK」とでもいうような、ハッピーなファンクネスが踊るキラー・チューン。SENSI, CENTRUM STRONA AND DJ EPROM FEAT. DJ LEM「ZMIENIŁEM ZDANIE」でもサンプリングされた「CAN I CHANGE MY MIND」、他にも「OO WEE BABY, I LOVE YOU 」(FRED HUGHES)、「SUGAR SUGAR」(THE ARCHIES)などのカヴァーも含む全8曲を収録。
ドリーミィなサイケデリック・ポップ/ソフトロック・コーラス金字塔スプリット7インチ!両面ともTHE BEACH BOYSカヴァー!
ゲイリー・アッシャーとカート・ベッチャーによるスタジオ・プロジェクトSAGITTARIUSは『SURFER GIRL』収録の「IN MY ROOM」を、SANDY SALISBURYは『SMILEY SMILE』期の名曲「WITH ME TONIGHT – (ON AND ON SHE GOES)」を、それぞれカヴァー。
(US / ABNAK / AB – 127 / 1968 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:)
ソフトロック/サンシャイン・ポップ好き必聴のバブルガム・ガレージ・サイケデリック・ポップ!
「DR. JON (THE MEDICINE MAN)」、「LOVE ME BABY」をカップリングした7インチ。
(JPN / POLYDOR / DR-1989 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
ジャパニーズ・アシッド・フォーク/サイケデリックとして再評価が加速し続ける森田童子のファースト・シングル。まさしく、孤高と呼ぶに相応しい伝説的女性S.S.W.。友人の死をきっかけに作り上げた、儚く美しい名曲「さよならぼくのともだち」と「まぶしい夏」をカップリングしたデビュー・シングル。アレンジは木森敏之。
(US / ATLANTIC / 45-2523 / 1968 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
「HUNG UP ON LOVE」!コンピレーションでも度々ピックアップされた、みずみずしいソフトロック ・コーラス!
ソングライター/アレンジャーとして活躍するMIKE RASHKOWやPAUL LEVINSONらによる職人コーラス・ユニット。ELLIE GREENWICHとMIKE RASHKOWがプロデュースを手掛けています。みずみずしく溌剌とこみあげるサンシャイン・ポップ「HUNG UP ON LOVE」はRHINO監修のV.A.『COME TO THE SUNSHINE: SOFT POP NUGGETS FROM THE WEA VAULTS』や近年にもV.A.『IT’S A HAPPENING WORLD – SOFT ROCK NUGGETS VOL. 2』でセレクトされていました。「NO OLYMPIAN HEIGHTS」をカップリングした1968年リリースの7インチ。
(US / SOUL CITY / SCR-770 / 1968 / MEDIA:EX- ドリルホール / JACKET:)
(JPN / LIBERTY / LP8683 / 1969 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ 帯に破れ・傷み 経年シミ)
FRIENDS OF DISTINICTIONなどのカヴァーでもお馴染みの人気曲HUGH MASEKELA「GRAZING IN THE GRASS」カヴァー、CLASSICS IV「SPOOKY / TRACES / STORMY」カヴァーなども。黒煙たち登る焦げ臭いファズ・ギターを炸裂させた「SUMMERTIME BLUES」カヴァーも最高です。
A1 HAWAII FIVE-O
B6 SUMMERTIME BLUES
(UK / EDSEL / ED 211 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
LSDをはじめとするドラッグ・カルチャー/トリップ体験をテーマに掲げた、ロジャー・コーマン監督、ピーター・フォンダ主演、デニス・ホッパー出演、ジャック・ニコルソン脚本によるカルト・サイケ/ドラッグ・ムーヴィー『THE TRIP』=『白昼の幻想』のサウンドトラック。音楽を手掛けたのはMIKE BLOOMFIELD、BUDDY MILES、NICK GRAVENITES、BARRY GOLDBERGなどによって結成されたサイケデリック・ブルースロック・バンド=THE ELECTRIC FLAGで、自身名義の『A LONG TIME COMIN’』正式リリース以前に制作していた実質的ファースト・アルバム。FLIPPER’S GUITAR「GROOVE TUBE」でサンプリングされた「FLASH, BAM, POW」が有名な一枚でもありますが、MIKE BLOOMFIELDの超絶ファズ・ギターをはじめ、スリリングなリズム・アレンジと電子音が飛び散る、サイケデリック・ブルース・ロック・アルバムとして凄まじい内容です。

