(FRA / MUSIQUES HYBRIDES / 7243 8506981 9)
(JPN / LIBERTY / LP-4545 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
JIM WEBBの魔法がかかった、これぞソフトロックな「UP, UP AND AWAY」はもちろん、「THOSE WERE THE DAYS」、「GO WHERE YOU WANNA GO」もスルー厳禁!「AQUARIUS/LET THE SUNSHINE IN」の冒頭部分はBEASTIE BOYS「FINGER LICKIN’ GOOD」やNUJABES「1ST SAMURAI」ネタ!
(POLAND / PRONIT / XL 0560 / 1969 / BLUE LABEL / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 背部分に抜け・割れ 折れ跡 スレ)
男女混成ポーリッシュ・サイケデリック・グループ!
1962〜1974年まで活動したポーランドのグループ。IRON BUTTERFLY「IN A GADDA DA VIDA」オマージュのような「ZOSTAŁO MI PO TOBIE = THAT’S WHAT IS LEFT YOU」、「GDZIE NIESIESZ SWE DWADZIEŚCIA LAT = WHERE WITH YOUR TWENTY YEARS」と「ATMA」など、オルガンやホーンが唸りを上げる、ファンキーでプログレッシヴなモッド・ガレージ・サイケといった趣の好曲あり。
(US / MGM / SE-4524 / 1968 / BLACK LABEL / スレあるため試聴でご確認ください / ジャケットによれ ウォーター・ダメージ? 書き込み)
(US / CHAPTER 1 / 45-2906 / 1970 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
天才MARK WIRTZが手掛けた合唱サイケデリック・ポップの極上曲!7インチ!
ワウ・ギター・カッティングが弾け飛ぶイントロから抜群にキャッチー、転げ回るピアノとバブルガム・ドゥーワップ・コーラス、♪ウリウリワッツゴンの合唱コーラス・フックが耳に焼きつく、最強のサイケデリック・ポップ・ナンバー。「TELL ME A SECRET」もソフトロック/サイケデリック・フォーク・ロック好きに推薦のいい曲です。
(CANADA / UNDERGROUND / URC – 1056 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
パパパ・コーラスが舞い上がるソフトロック/無幻サイケデリック・ポップ・クラシックSPANKY AND OUR GANG「LAZY DAY」と、1960年のドリーミィなオールディーズ・ヒットJOHNNY FERGUSON「ANGELA JONES」をカップリングした7インチ!
(US / ACTA / 45-811 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:)
バブルガム・ヤングソウル/ソフトロック・クラシック!THE FOUNDATIONSやEQUALS好きも必聴!
GARY & THE KNIGHT LITESを前身とし、後にはCHAKA KHAN擁するRUFUSへと発展していく、米イリノイ州シカゴのソフトロック・グループ。バブルガム・ヤングソウルといった具合の代表作「BEND ME, SHAPE ME」と「MINDROCKER」をカップリングした7インチ。
(US / CAPITOL / 3857 / 1974 / MEDIA:EX- ラベルに書き込み / JACKET:)
米ミシガン州デトロイト出身の覆面サイケデリック・ポップ・バンド!THE DOORSをも彷彿させるドラマティックな「CALM BEFORE THE STORM」、「BLACK MAGIC, WHITE MAGIC」をカップリングした7インチ!
(US / PARAMOUNT / PAS 5021 / 1970 / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:EX-)
アシッドでサイケデリックなヒッピー・フィメールS.S.W.!
米国ペンシルバニア州ウォーレン産まれ、ロック・ミュージカル『ヘアー』のオリジナル・キャスト(ジーニー役)として出演していた女優歌手サリー・イートンが1970年に残したファースト・アルバム。ファズ・ギター+シタール+タブラというアシッドでサイケデリックでラーガなサウンドに、コケティッシュでいてアクもたっぷりのヒステリック・ヴォーカルが溶けていく、フラワー・フレーヴァーたっぷりのヒッピー・サウンド。
(US / LHI / 1208 / 1968 / MEDIA:EX- ラベルに汚れ / JACKET:)
ベースはキャロル・ケイ!サイケデリックなドリーミィ・ガールズ・ソフトロック!
オリジナル・アルバムは10万円超えで取引されるレア盤としても知られる、ローラ・クリーマーを中心とし、マーシャ・ティマー、ジョアンとアレックスのスリウィン姉妹の4人で構成されたデトロイト出身のソフト・サイケ・ガールズ・グループ。ガールポップの眩しさとアシッド・フォークの憂い、力強いレディ・ソウルの狭間に位置するような素晴らしいトラックです。リー・ヘイゼルウッドのレーベルLHIからのリリース。まどろんだハーモニー+ソフト・サイケデリアな演奏が絡み合う「COME DOWN」と「TOMORROW YOUR HEART」をカップリング。「COME DOWN」は近年にもACE監修のコンピレーションV.A.『WHERE THE GIRLS ARE VOLUME 9』でセレクトされていました。
(JPN / KING / SKD 36 / 1970 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX- GATEFOLD)
ムシ声が大炸裂!テレビ漫画主題歌と童謡を取り上げたモンドでコミカルでエキゾチックな1970年作!
エレキの神様、テリーが寺内タケシとブルー・ジーンズ名義で発表した1970年作のテーマはテレビ漫画主題歌と童謡!超絶技巧のギターはもちろんですが、随所でムシ声が炸裂するというモンドな珍妙アレンジが最高。試聴は「おれは怪物くんだ」、「チビラくん・メドレー (ゴルバの歌~チビラくん)」、「黒ネコのタンゴ」、「ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎」をどうぞ!
(US / UNI / 55158 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ付き 両面同内容のプロモーション・コピー)
オリジナル・アルバムには未収録の後期シングル!カラフルなホーンを交えたソフト・サイケデリック・ポップ!
アルバムで言うなれば『GOOD MORNING STARSHINE』と同年の1969年にリリースされるも、オリジナル・アルバムには未収録だった「DESIREE」を両面に収録。
(US / LIBERTY / 55858 / 1966 / PROMO / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:)
男女混声コーラスで鮮やかに紡がれた、ガレージ・サイケ+ソフトロックなシングル!両面ともオリジナル・アルバムには未収録!
カリフォルニアにて活動した男女混成ソフトロック/フォーク・ロック・グループ。別シングルの「RISING SUN」がV.A.『NUGGETS』をはじめ、ガレージ・サイケ/フラワー・ポップ系コンピで取り上げられていますが、「THE THINGS WE SAY」も凛としたピアノ・リフ+淡い男女混声コーラスが溶け合っていく、ドラマティックなソフトロック/ハーモニー・ポップ。「I WANNA SHOUT」はサイケデリックなガレージ・ポップです。
(HOL / NEGRAM /NG 523 / 1971 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG 取り出し口に傷み シワ)
オルガンも効いたサイケデリック・ファンキー・ロック!
後にはJAMES WALSH GYPSY BANDやJUMPSTREETとしても活動する鍵盤奏者JAMES WALSHが在籍した、ミネソタのサイケデリック・ファンキー・ロック・バンド五人組。「GYPSY QUEEN – PART 1」と「DEAD AND GONE」をカップリングした7インチ。
近年にも編集盤がリリースされたりと再評価の流れも加速、ソフトロックやコーラス、ヴォーカルものを探求していけばぶち当たることになる才女。DAVE BRUBECKと連名クレジットされた本シングルもプロデュースはTEO MACEROが担当。凛とスリリングな「SOMETHING TO SING ABOUT」、気だるめのムードに麗しい歌声がウットリと響く「AUTUMN IN NEW YORK」どちらも、キリリとクールなアレンジでウィスパー・ヴォーカルが踊る、ため息をこぼしたくなるほど圧倒的な仕上がり。
(US / UNITED ARTISTS / PROMO / MEDIA:EX- ラベルにシール跡 / JACKET:)
モンド・エキゾチカ好きも必聴のフラワー・サイケな「OH, CALCUTTA」+ファンキー・インスト・ソウル・アレンジの「FOR ONCE IN MY LIFE」カヴァー!
天才HENRY JEROMEによる電子音響スパイスが効いたサイケデリック・ポップ「OH, CALCUTTA」と、ファンキーでスリリングなSTEVIE WONDER「FOR ONCE IN MY LIFE」カヴァーをカップリングした7インチ。両面どちらもオススメ。名作・名演に多数携わった名手RICHARD ROMEがアレンジを担当しています。
(US / RCA / 47-9660 / 1968 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
GANDALFのピーター・サンドが率いた短命バンド!コンピでも取り上げられたアシッドなガレージ・サイケ・シングル!
サイケデリック・シーンでは神的扱いとなるバンドGANDALFの中心人物=PETER SANDOによる短命バンドTHE BARRACUDAの7インチ。「THE DANCE AT ST. FRANCIS」は、V.A.『GLIMPSES VOLUME 2』やBAM-CARUSO のV.A.『GARAGELANDS VOLUME TWO』、V.A.『BRING FLOWERS TO U.S.』 など、その手のコンピでも度々取り上げられる熱っぽいガレージ・サイケ・トラック。「LADY FINGERS」もメロウネス入り混じる哀愁アシッド・ガレージ・サイケです。
(STRAIGHT / STS 1059)
ストレンジで愛らしいガーリィ・サイケデリック・ポップ・カルト盤!
REPRO/伝説のグルーピーとして知られるPAMELA DES BARRESなど、LAサイケデリック・コミュニティのグルーピーを集めて、作り上げたユニットGTO’S(=GIRLS TOGETHER OUTRAGEOUSLY)。FRANK ZAPPAをはじめとする、”超”豪華布陣(DAVY JONES、LOWELL GEORGE、JEFF BECK、ROD STEWART、RY COODER、CRAIG DOERGE、IAN UNDERWOOD、NICKY HOPKINS、ROY ESTRADA、JIMMY CARL BLACK、DON PRESTONなどなど)がバックアップ。ヘロヘロで唯一無二な魅力を放つ「DO ME IN ONCE AND I’LL BE SAD, DO ME IN TWICE AND I’LL KNOW BETTER (CIRCULAR CIRCULATION)」を筆頭に、ストレンジで愛らしいガーリィ・サイケデリック・ポップが展開されています。
(UK / SOUTHWEST / SWLP003 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
後にFIFTH AVENUE BANDの面々とWHITE HORSEを結成することになるビリー・ニコルスが1967〜1968年にかけてソロ名義で制作・録音したデモなどをたっぷり収録した未発表音源集。サイケデリック・ポップ〜ソフトロック〜ブルー・アイド・ソウルが絶妙な塩梅で練り込まれた一生モノの名曲「WOULD YOU BELIEVE」(コーラスはロニー・レーン、スティーヴ・マリオット)を筆頭に、イアン・マクレガン、ケニー・ジョーンズ、ビッグ・ジム・サリバン、ニッキー・ホプキンス、ジョン・ポール・ジョーンズといったIMMEDIATE界隈重要人物がバックアップしたサイケデリック・ポップな名曲を多数収録。
(JPN / MCA / D-1178 / 1973 / MEDIA:EX- センターなし / JACKET:EX-)
ジョン・バリー仕事のサイケデリック・ラウンジ/ジャズ・ファンク「THIS IS HOW YOU DANCE」を収録した、日本盤オンリーの7インチ!
ミア・ファローが主演する、1972年公開のイギリス映画『FOLLOW ME』のサウンドトラックからの7インチ。『007』シリーズ作品でお馴染みの巨匠JOHN BARRYが音楽を担当しており、LPの中でも特出した楽曲といえるファンキーなリズム隊と幻惑的な上モノが交錯するサイケデリック・ラウンジ/ジャズ・ファンク「THIS IS HOW YOU DANCE」をカップリング。


