(GER / GO / GO 08 / 1999)
(UK / LOST MOMENT / LM 015 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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英国は東イングランドに位置するハートフォードシャーにて活動していた、日本ではマイナーな存在となるゴシック・ニューウェイヴ/ポストパンク・バンド。THE KREWMENやTHE SURF RATSなどのサイコビリー勢やJESUS COULDN’T DRUMなどのインディー・ポップなどもリリースしていたLOST MOMENTからのリリース。「TRIBAL」と「DUB: (ASSORTED STANCES)」をカップリングした7インチ。
(FRA / CELLULOID / CEL 6623 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
CELLULOIDからのリリースながら日本では語られることなくマイナーな存在となっている、JEAN-MICHEL GARDELLA率いるフランス?スイス?のグループによるニューウェイヴ盤。LIQUID LIQUIDをより一層ナードにしたような?感もある、陶酔感のあるファンキーなシンセ・ポップを鳴らしています。「MERVEILLEUSEMENT FOU」、「FIGURE DE STYLE」、「JEUNES FANTOMES」、「COEUR D’EUROPE」の4曲を収録。FRANCE ORIGINAL盤!
チューリッヒにて1978年に結成されたSWISS GIRLS PUNKバンド。ティッシュでお馴染みのクリネックスからクレームが入りバンド名をLILIPUTへと変更、という経緯で放たれた「EISIGER WIND」、「WHEN THE CAT’S AWAY THEN THE MICE WILL PLAY」をカップリングした7インチ。アコーディオンも交えたソリッドで初期衝動塗れの演奏+エキセントリックなヴォーカルが弾けるキラー・ポストパンク。SLITS、RAINCOATS、DELTA 5、YOUNG MARBLE GIANTSなど、これらのバンドが好みならこちらもスルー厳禁。メンバーのKLAUDIA SCHIFFERLEは元TNT〜THE KICKのSARA SCHARらとONETWOTHREEとして活動。ここでも最高のポストパンクを鳴らしています。
(UK / DA KOTA / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
(JPN / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「DO YOU WANNA HOLD ME」、「WHAT’S THE TIME (HEY BUDDY)」収録のトライバル・ファンカラティーナ名盤2ND!
壮大なスケールでタイトル通りに愛と平和を叫ぶ「LOVE, BEACE AND HARMONY」など、全12曲を収録。
(JPN / WECHSELBALG SYNDICATE / WT-711 / GFNILE-5 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
元チフスの田波健、元ユーゲント・シュティールの五十嵐義秀、元ばちかぶりの木原健二郎らによるユニット。EP-4の佐藤薫がプロデュースを手掛けた、日本で初めてのGO-GOサウンドとも言われる一枚。乾いたパーカッションや女性コーラスが絡み合う様はポストパンク/ディスコ・ダブ好きも必聴。「TRANCEYSE」、「PASSION IMPOSSIBLE」を収録。
(JPN / 2017 / MEDIA:EX- / JACKET:)
シーンに衝撃を走らせたファースト7インチ!2017年リリースの国産ガールズ・ポストパンク最重要盤!
ソリッドで冷ややかなサウンド+無邪気で飄々としたテンションのヴォーカルが跳ね踊る、2017年リリースの国産ガールズ・ポストパンク会心作!DELTA 5、THE SLITS、RAINCOATS、ESG、LILIPUTからSAVAGES、SHOPPING、THE CREAMS好きにまで大推薦。ステッカー付き。
(JPN / STIFF / VIPX-1642 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナ+ポストパンク好き必聴のコールド・ファンク!
「BEAT ME HOLLOW」と「NIGHT BEARS」をカップリングした日本盤7インチ。ソリッドでささくれたギターと乾いたパーカッションがカラカラと転がるコールド・ファンク。 HAIRCUT 100、A CERTAIN RATIO、TALKING HEADS、PIGBAG好きにもオススメ。
(UK / STRIKE BACK / SBR5T / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ)
PIGBAG、HAIRCUT 100、THE APOLLINAIRES好きに直撃の高速ファンカラティーナ「CHAMELEON COMPLEX (THE MEX-MIX)」!IAN GOMMとの共作曲「I’M LONELY」はRESPOND、THE STYLE COUNCIL好き必聴!
英国はレスター出身のポストパンク、ニューウェイヴ・バンド。プロデュースも手掛けるIAN GOMMとの共作曲であるタイトル曲「I’M LONELY」はRESPOND、THE STYLE COUNCIL好き必聴!パーカッシヴなアレンジでアッパーに弾ける高速ファンカラティーナ「CHAMELEON COMPLEX (THE MEX-MIX)」はPIGBAG、HAIRCUT 100、THE APOLLINAIRES好きに。UK ORIGINAL盤12インチ!
(GER / PSYCHOFON / PR008 / OCT 30, 2016 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
異端集団レジデンツによる、2016年発表の7インチ!
2017年発表のアルバム『THE GHOST OF HOPE』から先行シングルとしてリリースされた7インチ。ERIC DREW FELDMANが鍵盤+ベース+コンピューターで参加しています。「RUSHING LIKE A BANSHEE」、「TRAIN VS ELEPHANT」をカップリングした7インチ!
(US / SIRE / 9 23690-1 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
DANIELE BALDELLIも『COSMIC DISCO? COSMIC ROCK!』でセレクトした「POSITIVE NEGATIVE」収録!STATIK産ニューウェイヴ・ファンク!
ゴリゴリッとした質感のベースが跳ね回るニューウェイヴ・ファンク「FEEL THE FEAR」、「WAITING FOR THE 7TH MAN」なども含む全10曲。US ORIGINAL盤!
(BELGIUM / CRAMMED DISCS / CRAM 040 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
かつてはCREPUSCULEやPARSLEYで、LAVVI EBBELとして活動していたC. VAN DER TAELENによるベルジャン・ポストパンク/ニューウェイヴ・ファンク・ユニット!KONK、PIGBAG、DISLOCATION DANCE好きも必聴!
元LAVVI EBBEL、といっても日本ではほぼ無視されている感のあるCRAMMED DISCSらしいベルギーのニューウェイヴ・ユニット。「JOURNEY」や「IT’S IN VAIN」などの酩酊サックスとパーカッションが暴れるヒプノティックなニューウェイヴ・ファンクは、KONK〜ARTHUR RUSSELL周辺、PIGBAG、初期DISLOCATION DANCE好きにもオススメ。ファンキーな反復ベースと、幻想的でサイケデリックな上モノがミニマルに絡み合っていく「SOUNDTRACK C.C.」など、全8曲を収録。BELGIUM ORIGINAL盤!
(US / ANTILLES / AN 7082 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ シミ)
レゲエ/ダブとパンクを融合させ、サッチャー政権とレイシズムを批判した痛烈POST PUNK DUB!
SEX PISTOLSやBOB MARLEYなどの撮影も手掛けるフォトグラファーDENNIS MORRISがヴォーカルを務め(初期のヴォーカルはDJにして、シーンのキーマンDON LETTS)、元THE 101’ERSでありPUBLIC IMAGE LTD.(〜後にはTHE TESCO BOMBERSやTHE RAINCOATSの録音にも参加)のRICHARD DUDANSKI、後にBIG AUDIO DYNAMITE〜SCREAMING TARGET〜DREADZONEとして活動するLEO WILLIAMSらが在籍したポストパンク・ダブ・グループのファースト・アルバム。共同プロデューサーとしてMARTIN HANNETTも名を連ねています。底抜けありのインナースリーヴ付き/US ORIGINAL盤!
ブリストルのローカルインディー・シーン を記録/紹介するための、THE BRISTOL RECORDER レーベルによる “マガジン付きLP” シリーズの第3弾。ブリストルのポストパンク・シーンを語る上では欠かせないESSENTIAL BOP、ミニマル・アンビエント好き必聴のROBERT FRIPP、メジャー移行前のニューウェイヴ・ファンク〜呪術的チャントも織り交ぜられたTHE THOMPSON TWINSなどを収録。
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(UK / THE COMPACT ORGANIZATION / COMP 5 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
マッドでパンキッシュな洒脱テクノ・ポップ/ニューウェイヴ!
TOT TAYLOR主宰THE COMPACT ORGANIZATIONからリリースされた唯一のフル・アルバム。M「POP MUZIK」をさらに狂わせたような「OPAL O」をはじめ、「CHERRY LIPS」など、マッドでパンキッシュな洒脱テクノ・ポップ/ニューウェイヴを繰り広げています。王道シンセポップ/テクノポップから異端ミニマル・シンセ、プラスチックス好きにも大推薦。
(FRA / DISC’ AZ INTERNATIONAL / AZ/0 155 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
FUTURA 2000がヴォーカル、FAB 5 FREDDYもラップで応戦した1982年の硬質ポストパンク・ディスコな12インチ!より過激な音作りになった「THE ESCAPADES OF FUTURA 2000 (VERSION INSTRUMENTALE)」をカップリング。
(UK / ISLAND / 12WIP 6654 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 左辺に抜け)
「LAST WHITE CHRISTMAS」をタイトルに掲げて、社会的なテーマを訴えかけるポストパンク・ソング!
SEX PISTOLSやBOB MARLEYなどの撮影も手掛けるフォトグラファーDENNIS MORRISがヴォーカルを務め(初期のヴォーカルはDJにして、シーンのキーマンDON LETTS)、元THE 101’ERSでありPUBLIC IMAGE LTD.(〜後にはTHE TESCO BOMBERSやTHE RAINCOATSの録音にも参加)のRICHARD DUDANSKI、後にBIG AUDIO DYNAMITE〜SCREAMING TARGET〜DREADZONEとして活動するLEO WILLIAMSらが在籍したポストパンク・ダブ・グループが残した12インチ。「LAST WHITE CHRISTMAS」をタイトルに掲げていますが、クリスマスを象徴的に使って社会的なテーマを訴えかけるポストパンク・ソングです。「PARANOIA CLAUSTROPHOBIA (PART 2)」をカップリング。共同プロデューサーとしてMARTIN HANNETTも名を連ねています。UK ORIGINAL盤12インチ!
(GER / ATA TAK / WR 12 / 1981 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
GERMAN NEW WAVE史上最高のテクノポップ・アルバム!
ヒット曲「FRED VOM JUPITER」をはじめ、とことんファニーでキテレツ+愛くるしいサウンドに溢れた、これぞATA TAKなジャーマン・ニューウェイヴ大傑作。石野卓球氏も”史上最高のテクノポップ・アルバム”と賞賛した、エヴァー・グリーンな一枚です。歌詞掲載のインナースリーヴ付き/エンボス・ジャケット/GERMANY ORIGINAL盤!
(JPN / CRÉPUSCULE AU JAPON / SC-1004~5(L) / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ 底抜け GATEFOLD)
日本独自企画盤『クレプスキュール物語』!ネオアコ 、ポストパンク/NO WAVEからアンビエント/エクスペリメンタルまで、当時の地下音楽シーンの魅力が詰まった名作!
名作・人気曲をたっぷり詰め込んだ日本独自企画盤。ネオアコ金字塔THE BORDER BOYS「SORRY」やPALE FOUNTAINS「THERE’S ALWAYS SOMETHING ON MY MIND」、バレアリックとして再評価高まるANTENA「CAMINO DEL SOL」、硬質ドラム・ブレイク搭載のA CERTAIN RATIO「SHACK UP」、他にもTHE DURUTTI COLUMN、JOSEF K、 PAUL HAIG、MIKADOなどなど、どれも素晴らしいですが、個人的に推したいところはTHICK PIGEON「SUBWAY」、LAWRENCE WEINER「DEUTSCHE ANGST」、CABARET VOLTAIRE「SLUGGIN FOR JESUS (PART ONE)」、PLEASURE GROUND「WAIT」、THE FRENCH IMPRESSIONISTS「BOO BOO’S GONE MAMBO/MY GUARDIAN ANGEL」あたり。
TRACKLIST
A1 A CERTAIN RATIO– SHACK UP
A2 THE DURUTTI COLUMN– SLEEP WILL COME
A3 KEVIN HEWICK– HAYSTACK
A4 CABARET VOLTAIRE– SLUGGIN FOR JESUS (PART ONE)
A5 MARINE– LIFE IN REVERSE
A6 JOSEF K– SORRY FOR LAUGHING
A7 THE DURUTTI COLUMN– PARTY
B1 THE FRENCH IMPRESSIONISTS– BOO BOO’S GONE MAMBO/MY GUARDIAN ANGEL
B2 THICK PIGEON– SUBWAY
B3 WINSTON TONG– LIKE THE OTHERS
B4 PAUL HAIG– CHRISTIANIA
B5 RICHARD JOBSON– THE KISS…
C1 THE NAMES– DISCOVERY
C2 THE BORDER BOYS– SORRY
C3 ANTENA– CAMINO DEL SOL
C4 MIKADO– PAR HASARD
C5 LAWRENCE WEINER– DEUTSCHE ANGST
D1 SOFT VERDICT– CLOSE COVER
D2 PALE FOUNTAINS– THERE’S ALWAYS SOMETHING ON MY MIND
D3 ANNA DOMINO– TRUST IN LOVE
D4 PAUL HAIG– ADORATION
D5 PLEASURE GROUND– WAIT

