(US / UNITED ARTISTS / WWR-3524 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ テープ補修あり)
ALAN COPELAND率いる洗練された男女混声コーラス!「MARIE」も「BOOGIE WOOGIE」も「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET」も「SONG OF INDIA」もどれもヒップで最高!
ソフトロック好きにもお馴染みな、男女混成コーラス・コンボ。麗しく洗練された混声ハーモニーをもって、「MARIE」、「BOOGIE WOOGIE」、「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET」、「SONG OF INDIA」、「SWANEE RIVER」など、小粋なアレンジが効いた心踊るスウィング・コーラスで TOMMY DORSEY十八番曲をカヴァー。ダイナミックでハリのあるオーケストレーションも完璧です。
(US / ATLANTIC / 45-2041 / 1959 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
JAZZMAN傘下POPCORNにもピックアップ、V.A.『SLOW GRIND FEVER VOLUME 6』やV.A.『THE ROCKIN-BOPPIN LADIES VOL. 6』などの界隈コンピレーションにも収録される人気曲。「FOR LOVE OF YOU」をカップリングした7インチ。
(US / CAPITOL RECORDS / T-1010 / 1958 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ラス・ヴェガスでの陽気なライヴ・レコーディング!
掛け合いコーラスでズンドコ爆走する「SHOULD I」、キメもたっぷりで上機嫌にスウィングしていく「GREENBACK DOLLAR BILL」を試聴にどうぞ。ターコイズ・ラベル/US ORIGINAL盤!
(US / LIBERTY / LST-7452 / MAY 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ジャケット左上に折れ跡 シミ)
PIZZICATO FIVE「BABY PORTABLE ROCK」ネタ! みずみずしく甘酸っぱい青春ポップ「GREEN GRASS」収録!
アレンジはLEON RUSSELL、エンジニアとしてBONES HOWEも参加。US ORIGINAL盤!
(JPN / 20TH CENTURY FOX / GXC-72 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
「KISS ME SAILOR」は大滝詠一「スピーチ・バルーン」&松田聖子「風立ちぬ」ネタ!ボブ・クリューが手掛けたフィル・スペクター風ガール・ポップの会心作!
ボブ・クリューが手掛けたフィラデルフィア出身の女性シンガー、ダイアン・リネイのファースト・アルバム。大滝詠一「スピーチ・バルーン」および松田聖子「風立ちぬ」ネタにもなった甘酸っぱくこみあげる「KISS ME, SAILOR」、ホロリ泣かせるような初期モータウン作品にも通ずるガール・ポップ・バラード「SOFT – SPOKEN GUY」、手拍子とベルの音が弾ける「PLEASE FORGET ME」、どれもみずみずしい最高のガールポップです。フィル・スペクター〜ウォール・オブ・サウンド好きは「BELL BOTTOM TROUSERS」と「UNBELIEVABLE GUY」をぜひ。THE SHIRELLES「SOLDIER BOY」のカヴァーもやっています。タイトル曲「NAVY BLUE」はWINKがカヴァー、伊東ゆかりは「ネイビー・ブルー」、「キスミー・セイラー」としてそれぞれの楽曲を取り上げ、カヴァーしています。
その狂気じみた音響構築と前衛的なアプローチで、英国のフィル・スペクターとも称された鬼才プロデューサーにしてサウンド・エンジニア=ジョー・ミーくの1960年録音作(レーベルの営業不振・倒産と当時はあまりにもコマーシャル性に欠けるという理由からLP発売はされず、テストプレスのみの制作)を”輸出禁止商品”として日本国内のみの販売仕様で史上初アナログ・リイシューした、EM RECORDS盤。電子音楽やコラージュ、スペース・エイジやエキゾチカ、本盤及びジョー・ミークという人物を知る上でも重要なテキストとなる解説やNOAHLEWIS’ MAHLON TAITS(ノアルイズ・マーロン・タイツ)による座談会を掲載した同封のライナー・インサートが読めるということもこのEM RECORDS盤の重要なポイントです。手書きナンバリング入り。
(US / CORAL / CRL 57145 / 1957 / MEDIA:EX- 「I’M IN THE MOOD FOR LOVE」冒頭部分にヒスノイズ箇所あり試聴でご確認ください / JACKET:VG++ スレ ジャケット裏にスタンプ 経年シミ)
ウットリと微睡むような美麗オールディーズ・コーラス!
オハイオ出身の快活コーラス三姉妹の初期作。ロカビリー、ジャイヴ好きにもオススメなガールポップ・スウィング/オールディーズでお馴染みの彼女達ですが、ここではウットリと微睡むような美麗ハーモニーを紡いでいます。バックを仕切るのはDICK JACOBS。試聴は「MOONGLOW」、「I’M IN THE MOOD FOR LOVE」(試聴2)をどうぞ。US ORIGINAL盤!
(US / REPRISE / RS 6324 / 1968 / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:VG++ 背抜け)
高速スキャット+ブラス・アタックの疾走ショウビズ・ヴォーカル「I’M A BRASS BAND」!
シュビドゥビ・スキャット・コーラスとホーンが掛け合うイントロから、一気にたたみかけるように駆け抜けていく疾走ショウビズ・ヴォーカル「I’M A BRASS BAND」がキラー。華やかなビッグバンドと緩急つけた展開で盛り上げる「I’VE GOT YOU UNDER MY SKIN」のヒップなカヴァーも含む全10曲。US ORIGINAL盤!
(US / HERITAGE / 102 / 1961 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
チャビー・チェッカーのバックも務めたフィラデルフィアのドゥーワップ・コーラス・グループ。「WHEN WE GET MARRIED」はジェリー・ロス&マーレイ・ウェッチがプロデュースを手掛けたロマンティックなウェディング・ソング。JIMMY AND THE BARBARELLOS、LARRY GRAHAM、近年ではTHE MAGIC TOUCHにもカヴァーされました。「JUST BECAUSE」をカップリングした7インチ。アレンジはボブ・マーティン。
(US / BON MUSIQUE / BM-2112 / MEDIA:EX- / JACKET:)
レア・ロカビリー/ロックンロール・コンピ常連の人気曲「IT’S WITCHCRAFT」!
ミシガン州のロックンロール・レジェンド=LAWRENCE LEE PALMITERが在籍したロカビリー・バンドが残した1959年作。「IT’S WITCHCRAFT」は数々のレア・ロカビリー/ロックンロール・コンピレーションでピックアップされたキラー・チューン!裏面の「DEBBIE」もV.A.『THE LOST STORY OF THE ROCK-A-BALLAD VOLUME TWO』に収録されていました。
(UK / POPCORN / POPC-125 / 2013 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
KILLER POPCORN!両面とも強力な「ジェリコの戦い」カヴァー!
TRACKLIST
A JACKIE WILSON AND LINDA HOPKINS– JOSHUA FIT THE BATTLE OF JERICHO
B BIG MAYBELLE– JOSHUA FIT THE BATTLE OF JERICHO
(US / UNITED ARTISTS / 50554 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:)
S.A.B.P.M.ラウンジ/エキゾチカ好きも必聴!スペース・エイジな美麗ピアノ・ラウンジ「真夜中のカウボーイ」7インチ!
「ROCK-A-BYE BABY」をカップリング。
(UK / ORBIT / R510 / UNOFFICIAL RELEASE / MEDIA:EX- / JACKET:)
V.A.『TWISTIN RUMBLE』にも収録のキラー・リズム&ブルース!RAY AGEE「FROM NOW ON」も強力です!
REPRO/DON SCHRAIER「PIGTAIL」はV.A.『ROCK IT!』やV.A.『TWISTIN RUMBLE』シリーズにも収録。RAY AGEE「FROM NOW ON」も強力です。
(US / COLPIX / CP 426 / 1962 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG 縁割れ)
子役としても活躍していたティーン・アイドル・ガールポップ代表格。彼女の初期作といえばなGEORGIE LEE「JOHNNY ANGEL」カヴァーはもちろん、BING CROSBY「IT’S BEEN A LONG, LONG TIME」カヴァーに「FUNNY FACE」、PAUL PETERSENをフィーチャーした「VERY UNLIKELY」まで、みずみずしく甘酸っぱいキュートなブリルビルディング・ガールポップ満載。プロデュース+アレンジはSTU PHILLIPS、バック・コーラスにはTHE BLOSSOMSも参加しています。「I’M GROWING UP」はLONE CATALYSTS FEAT. MIDDLE CHILD「ONES WE MISS」ネタにもなっています。プロデュース+アレンジはSTU PHILLIPS、バック・コーラスにはTHE BLOSSOMSも参加しています。US ORIGINAL盤!
(JPN / ODEON / OR-1822 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エンリコ・マシアスのカタコト日本語歌唱「わかっているよ」!
アルジェリア生まれのフランス・シャンソン歌手。日本公演の直後に、日本語で吹き込まれたという「JE LE VOIS SUR TON VISAGE」のカタコト日本語ヴァージョン「わかっているよ」(訳詞は永田文夫)。「エル・ポロンポンペロ EL POROMPOMPERO」をカップリングした7インチ。
(JPN / PHILIPS / SFX-7116 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ ライナー綴じ部分に外れ シミ GATEFOLD)
カタコト日本語歌謡3曲を含む日本独自企画盤!THE PARADE「SUNSHINE GIRL」カヴァーの「SUNSHINE BOY」、BEE GEES「星空のマサチューセッツ」カヴァーも収録!
オックスも歌っていた「待ちくたびれた日曜日」(作曲:村井邦彦、編曲:利根常昭、作詞:小薗江圭子)、「私の好きなチョコレート」(作曲:高瀬タカシ、作詞:小薗江圭子)、「見つめないで」(作編曲:高瀬タカシ、作詞:平井一郎)といったカタコト日本語歌謡3連発、ROGER NICHOLS & THE SMALL CIRCLE OF FRIENDSのマレイ・マクレオド、ジェリー・リオペル、スモーキー・ロバーズによるグループ=THE PARADEのデビュー曲「SUNSHINE GIRL」をカヴァーした「SUNSHINE BOY」、ザ・ワンダースや尾崎紀世彦もカヴァーしている、BEE GEES「MASSACHUSETTS」カヴァー=「星空のマサチューセッツ」、彼女の代表作の一つ「恋はみずいろ」など、全14曲を収録。
(JPN / WARNER BROS. / 7B-31 / 1963 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください ラベルにシール跡 / JACKET:VG+ 経年シミ ジャケット裏に書き込み)
カタコト日本語で駆け抜けるガールポップ・オールディーズ!
80年代には、つちやかおりにもカヴァーされています。DON RALKE AND HIS ORCHESTRAがバックアップした「BE MY LOVE」とのカップリング。
(FRA / DUCRETET THOMSON / 450 V 362 / 1961 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み)
「ビキニ・スタイルのお嬢さん」フレンチ・カヴァー!
「LE “CHA” DE MA TANTE」(ADAMIS ET SON ORCHESTRE)、「NOTRE CONCERTO」(UMBERTO BINDI)、「COMME LE VENT」などのカヴァーも小粋な仕上がりです。
(UK / FONTANA / TF 449 / 1964 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
キュート・ガーリィ・スカ・クラシック!ミリー・スモールを代表する人気曲!
手掛けているのはERNEST RANGLIN。世界的なヒットとなった「MY BOY LOLLIPOP」、「SOMETHING’S GOTTA BE DONE」をカップリングした7インチ。
(US / DOLTON / NO. 32 / 1960 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ジャンプ・ブルース・クラシックLUCKY MILLINDER「RAM-BUNK-SHUSH」ギター・インストロ・カヴァー!
自作曲「LONELY HEART」をカップリングした7インチ。
(UK / DECCA / 45-F 11493 / 1962 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
妖艶なアラビック・アレンジを取り入れたエスニックなノヴェルティ・ポップ「AHAB THE ARAB」!
極悪人JIMMY SAVILEが残したエスニックなカルト・ノヴェルティ・ポップ。より一層トボけた調子の「VERY UNLIKELY」をカップリングした7インチ。
(US / REPRISE / R 6202 / 1966 / MEDIA:VG〜VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ 経年シミ)
MOD GIRL POPクラシック!
「THESE BOOTS ARE MADE FOR WALKIN’」はもちろんですが、LULUもカヴァーした「LIES」やチャーミングな「FLOWERS ON THE WALL」など、他曲もガールポップ好き必聴!3色ラベル!
(CAN / IMPERIAL / LP-12363 / 1967 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
夢心地スチール・ギター!「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW」,「SEE YOU IN SEPTEMBER」などの極楽カヴァーを収録!
「SLEEPWALK」でお馴染み、ブルックリン出身のギター・デュオ=サント&ジョニーの1967年作。リラクシンで恍惚感のある「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW (SE E’VERO AMORE)」、「SEE YOU IN SEPTEMBER」、「BORN FREE」など、溶けてしまいそうなほどに心地い微睡スチール・ギターの調べで紡がれた極上盤。
(US / HANNA-BARBERA / HBR 494 / 1966 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
「THE FIFE PIPER」はGOLDMINE SOUL SUPPLY監修V.A.『THE TWISTED WHEEL STORY』でもピックアップされました。
(UK / PYE / 7N.15448 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:)
裏面もフランス語で歌った「SI C’EST OUI C’EST OUI」。


KID CREOLE & THE COCONUTS / LATIN MUSIC / MUSICA AMERICANA / 7" /
DIANE RENAY / NAVY BLUE / LP /
AZTEC CAMERA / ALL I NEED IS EVERYTHING (REMIX) / 12" /

