(UK / EPIC / STRUM E2 / 1989)
(HOL / FLEET / 101.664 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
元HERMAN BROOD & HIS WILD ROMANCEメンバーらによるDUTCH NEW WAVE / WAVY POWER POP!
HERMAN BROOD & HIS WILD ROMANCEを母体とし、オランダはハーグを拠点としたダッチ・ニューウェイヴ・バンド。前のめりでパンキッシュなアレンジが効いた、KNACKのような漢気パワーポップを響かせる「NOT ANOTHER WORLD WAR」、シンガロングを誘うコーラス・フックも印象的、ソリッドなバンド演奏にエグめの軟体シンセが飛び交う彼等のテーマ・ソング「WE ARE URBAN HEROES」をカップリングした7インチ。
(UK / LOGO / GO 323 / 1978 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
(US / ISLAND / ZE / IS 49741 / PROMO / 1981)
(UK / VIRGIN / BOY 100 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ラヴァーズ・ロック好きに捧げるBREAD「EVERYTHING I OWN」カヴァー!7インチ!
「USE ME」をカップリング。
(UK / STATIK / STAT2312 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
STATIK印のスコティッシュ・ニューウェイヴ・ファンク!ポストパンク、シンセポップ好きもチェックを!
弾けるアタック音、ゴリゴリと蠢く硬質ベースが鳩尾を打つ、STATIK印のスコティッシュ・ニューウェイヴ・ファンク。「GET UP AND GO (EXTENDED VERSION)」、「FEEL THE FEAR (EXTENDED VERSION)」をカップリングした12インチ。
(UK / NEUTRON / NT 103 / 1982 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG 底抜け 傷みあり)
80’Sダンスクラシック!7インチ!
トレヴァー・ホーン・プロデュース、弾けるエレクトリック・ファンク〜80’Sダンス・クラシック。「PART 1」と「PART 2」をカップリング。
(AUSTRALIA / POWDERWORKS / POW 6060 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け)
ネオアコ/ギターポップ好きにも大推薦!シドニーの2 TONEフォロワーによるキャッチーな絶品ネオスカ!
THE IGNITERSとしても活動するメンバーも多数在籍、オーストラリアはシドニーにて活動した2 TONEフォロワーな男女混成10人組パーティー・バンド。日本では知名度が低くマイナーな印象ですが好内容です。「LOVE AND AFFECTION」(BOB MARLEY & THE WAILERS)、「MONTEGO BAY」(BOBBY BLOOM)などのカヴァーも◎。THE SELECTERやTHE BODYSNATCHERS、THE BOOTHILL FOOT TAPPERSなどが好みの方に大推薦。
(US / A&M / SP-12044 / UNOFFICIAL RELEASE / MEDIA:EX- / JACKET:)
(UK / BOP / BIP 806 V / 1990 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
インディー・ポップ好きはTHE BEDFLOWERS「IN LOVE WITH 25 PEOPLE」必聴!MAN FROM DELMONTE「MY LOVE IS LIKE A GIFT YOU CAN’T RETURN」などを含む”INDIE”サイド、アシッドな”DANCE”サイドで構成された1990年のマンチェスター/マッドチェスター・コンピ!
マンチェスターの重要インディー・バンドを渡り歩くドラマーCHRIS GOODWINも在籍するTHE JERKSの「DIDN’T QUITE MAKE IT」、透明感溢れるみずみずしいサウンドが素晴らしいTHE BEDFLOWERS「IN LOVE WITH 25 PEOPLE」など、単独名義作ではカセット(レア!)を残したのみのバンドから、THE MAN FROM DELMONTEの人気曲「MY LOVE IS LIKE A GIFT YOU CAN’T RETURN」、おそらくここでしか聴くことができない?高速バースト・チューンPARIS ANGELS「DON’T FAKE MINE」などを収録したネオアコ・ギターポップ好き必携のINDIEサイドのA面が肝。LAVINIA & SOCIAL KAOS「SOUL MC」、RUTHLESS RAP ASSASSINS「HERE TODAY… HERE TOMORROW」などのマッドチェスターなダンス・ナンバーを収録したDANCEサイドのB面も合わせて必聴です。
TRACKLIST
INDIE – SIDE
A8 THE MAN FROM DELMONTE– MY LOVE IS LIKE A GIFT YOU CAN’T RETURN
B6 REVENGE– JESUS I LOVE YOU
(UK / ÉL / GPO25T / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
洒脱ネオアコ・ジャズ・コーラスといった趣で「WHISPER NOT」、「LOSE THAT LONG FACE」、「GET OUT OF TOWN」らスタンダードをカヴァー!THE FRENCH IMPRESSIONISTS好きはこちらも必聴!
ネオアコ・アーバン・ソウルといった趣のグラスゴー産ユニットSUNSET GUNから派生した、DEIRDRE RUTKOWSKIとLOUISE RUTKOWSKIらによるネオアコ・ジャズ・ユニット。艶かしくもヒップでスウィンギーな「WHISPER NOT」(BENNY GOLSON)、コンガも効いた 「LOSE THAT LONG FACE」(GEORGE GERSHWIN)、クラシカルな室内楽的アレンジの「GET OUT OF TOWN」(COLE PORTER)など、スキャットを織り交ぜた男女混声コーラスを軸にスタンダードを洒脱にカヴァー。タイトル曲「MAN OF MINE」も含む4曲入り12インチ。
(UK / BLAST FIRST PETITE / PTYY 020 / 2008 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
SUICIDEのフロント・マン=ALAN VEGAの70歳記念企画盤!PRIMAL SCREAMとCONRAD STANDISHが「DIAMONDS FURCOAT CHAMPAGNE」をそれぞれカヴァー!貴重なデモ・ヴァージョンとなるSUICIDE「GHOSTRIDER (1976 DEMO)」も必聴!
『ALAN VEGA 70TH BIRTHDAY LIMITED EDITION EP SERIES – #3』として、制作されたナンバリング入り限定10インチ。
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TRACKLIST
A PRIMAL SCREAM– DIAMONDS, FURCOAT, CHAMPAGNE
B1 SUICIDE– GHOSTRIDER (1976 DEMO)
B2 CONRAD STANDISH– DIAMONDS, FURCOAT, CHAMPAGNE
(FRA / CELLULOID / BYZZ / CEL 6585 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
退廃フレンチ・シンセ・パンク!STOOGES、SUICIDE、CAVARET VOLTAIRE好きも必聴!
METAL URBAIN、METAL BOYSとして活動していたエリック・デブリス率いるユニットがさらなる新名義DOCTOR IX AND THE REMIXとして放った1980年作。チープなリズム・マシンとロックンロールをパンキッシュに掛け合わせたスタイルでオリジナル3曲+ヴィンス・テイラー「BRAND NEW CADILLAC」のカヴァーを含む全4トラックを収録。
(JPN / WARNER BROS. / M-12525 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 色褪せ 取り出し口内側にテープ跡 帯付)
カラフルでエキゾチックな摩天楼シンセポップ/シティ・ポップ!
いまや世界レヴェルで再評価が加速し、海外からの”CITY POP”というサウンドのイメージを代表する存在とも言える天才マルチS.S.W.、亜蘭知子の1986年作6TH。「七色楽園」を筆頭に、「おいしいね!」、「LAST GOOD-BYE」、「チャイナタウン・ガール」、「バラと稲妻」といった架空の無国籍映画というコンセプトの通り、カラフルでエキゾチックな摩天楼シンセポップを展開。プロデュースは瀬戸由紀男、アレンジは斉藤英夫、演奏には沢井原兒、市原宏祐、鳴瀬喜博、重実徹、砂原俊三、斉藤亮、塚田のび太、粉川忠範、福田裕彦といった、和ジャズ/フュージョンの雄たちがバックを手掛けています。
(UK / VINYL JAPAN / TASK 16 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
甘酸っぱく駆け抜ける青春ギターポップ永遠の名曲!まどろみ哀愁ネオアコ 「COMING DOWN」も合わせて必聴!
THE TELEVISION PERSONALITIESのダン・トレイシーが主宰したレーベル=DREAMWORLDから1987年に発表された12インチのVINYL JAPANリイシュー。円谷プロダクションによる特撮テレビドラマ『ミラーマン』にインスパイアされたという事実にも驚きなタイトル曲「MIRROR MAN」は、FLIPPER’S GUITAR前身バンドのLOLLIPOP SONICが「(I WOULD WANT TO) GO!」でネタに、近年にもLEARNERSがカジヒデキさんと共に日本語詞カヴァーしたりと世代を超えてアンセムとなっている永遠の名曲。「THROUGH THE LOOKING GLASS (FOR TEA)」はV.A.『RUBBLE』周辺の60’Sバンド〜初期PRIMAL SCREAMを彷彿させる泣きメロが浮かぶサイケデリック・ポップ。「COMING DOWN」は淡くまどろんだ哀愁ネオアコ。「MIRROR MAN」の眩しさに隠れてしまいがちですが、特に「COMING DOWN」はネオアコの系譜で語られる楽曲中でもかなり完成度の高い素晴らしいナンバーです。

