(JPN / JAPAN / RTL-29 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
YOUNG MARBLE GIANTS、THE GIST、WEEKENDの楽曲をコンパイル!
モックスハム兄弟とアリソン・スタットン嬢による、異彩にしてネオアコの原型ともされたミニマル・ポストパンク・ユニットYOUNG MARBLE GIANTSのアルバム未収録音源となる全てのトラック9曲、YOUNG MARBLE GIANTS解散後に別れて結成されたTHE GIST、WEEKENDのそれぞれのシングルをコンパイル。ローファイ/ポストパンク好きはもちろん、UPSETTERSのチープなインストものやエマーソン北村さん、マニー・マーク好きな方にもオススメ。
TRACKLIST
A1 YOUNG MARBLE GIANTS– FINAL DAY
A2 YOUNG MARBLE GIANTS– RADIO SILENTS
A3 YOUNG MARBLE GIANTS– CAKE WALKING
A4 YOUNG MARBLE GIANTS– THIS WAY
A5 YOUNG MARBLE GIANTS– POSED BY MODELS
A6 YOUNG MARBLE GIANTS– CLOCK
A7 YOUNG MARBLE GIANTS– CLICK CLACK
A8 YOUNG MARBLE GIANTS– ZEBRA TRUCKS
A9 YOUNG MARBLE GIANTS– SPORTING LIFE
A10 THE GIST– GREENER GRASS
B1 THE GIST– THIS IS LOVE
B2 THE GIST– LOVE AT FIRST SIGHT
B3 WEEKEND– THE VIEW FROM HER ROOM
B4 WEEKEND– LEAVES OF SPRING
B5 WEEKEND– MIDNIGHT SLOW
B6 WEEKEND– PAST MEETS PRESENT
B7 WEEKEND– DRUMBEAT FOR BABY
B8 WEEKEND– SLEEPY THEORY
(GER / WEA / 28 339 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 底抜け)
GERMAN NEW WAVE!ロング・ヴァージョンで収録の12インチ!
ドイツ初のインダストリアル・バンドとして後世に多大な衝撃を与えたDIE KRUPPS代表作の一つにしてジャーマン・ニューウェイヴ・クラシック。プロデュースはユールゲン・エングラーとクリスチナ・シュネケンブルガー。クリスチナ・シュネケンブルガーはD.A.F.のライヴでテープ・オペレイター(頭出し・再生・停止のスイッチング担当)を担当していた女性。ビキビキと弾ける陰湿シンセ・ビートに自作鋼鉄打楽器(=シュターロフォン)が鳴り響く「GOLDFINGER」、「ZWEI HERZEN, EIN RHYTHMUS」を収録した12インチ。
(HOL / CBS / CBS 25854 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アフロでカリビアンでトロピカルな1984年作!ファンカラティーナな「SUN’S JIVE」収録!
それまでのNEW WAVE FUNK/POST PUNK DISCOなサウンドから、ワールド・ミュージック意識のサウンドに進化。子供声コーラスがチャーミング「MAIS OU SONT PASSEES LES GAZEKKES」に「WAKWAZULU KWEZIZULU ROCK」、ファンカラティーナ好きにオススメな「SUN’S JIVE」などを収録。歌詞インナースリーヴ付き/HOLLAND ORIGINAL盤!
(US / GRAMAVISION / GR 8301 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
先鋭的な80’Sクロスオーヴァー・ジャズ名作!「THE BIRD OF PARADISE」はFUNKY DL「DON’T EVEN TRY IT (MONORISICK REMIX)」ネタ!
オーネット・コールマンに師事した先鋭的ジャズ・ベーシスト、ジャマラディーン・タクマが自身名義で放ったファースト・ソロ・アルバム。「THE BIRD OF PARADISE」はMONORISICK A.K.A. DJ DECKSTREAMがFUNKY DL「DON’T EVEN TRY IT (MONORISICK REMIX)」でサンプリング。フリーキーなタイトル曲「SHOW STOPPER」ではラッパーNASの実父オル・ダラ(OLU DARA)がコルネットで参加しています。US ORIGINAL盤!
(JPN / MOON CHILD / 15MC-3 / 1985)
(US / WARNER BROS. / Y / 0-29654 / 9 29654-0 A / 1983 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
XTC+GANG OF FOUR!THE POP GROUP一派好きも必携なニューウェイヴ・ファンク/ポストパンク・ディスコ・クラシック!45回転12インチ!
初期XTCのメンバーであり重要人物バリー・アンドリュースと元GANG OF FOURのデイヴ・アレンを中心としたユニット。「LINED UP」を12インチならではのロング・ヴァージョンと、ソリッドで跳ねたグルーヴ+クールネスがより際立つインスト・ヴァージョンの2パターン収録、隙間たっぷりのアンビエント・ダブといった趣の「HAPAX LEGOMENA」の3曲を収録した45回転US ORIGINAL盤12インチ。
(GER / WEA / ATA TAK / 24-9585-0 / 1983)
(UK / 2 TONE / TWO-TONE / CHS TT 21 / 1982)
(UK / ARISTA / HCC 100 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
トロピカル・ネオアコ/ファンカラティーナ・クラシック!ニューウェイヴ・ファンクやディスコ・ダブなどが好きな方にも推したい「LOVE’S GOT ME IN TRIANGLES」の冒頭にはドラム・ブレイクあり!
NICK HEYWARD率いるネオアコ/ファンカラティーナ代表格、ファースト・アルバム。ファンカラティーナ・クラシック「FAVORITE SHIRTS」はもちろんですが、KONKなどのニューウェイヴ・ファンクやディスコ・ダブなどが好きな方にも推したい「LOVE’S GOT ME IN TRIANGLES」の冒頭にはドラム・ブレイクあり、「KINGSIZE (YOU’RE MY LITTLE STEAM WHISTLE)」、「MARINE BOY」、「SURPRISE ME AGAIN」など、初期HAIR CUT 100といえば「FAVORITE SHIRTS」のイメージしかないという方も改めてぜひ。UK ORIGINAL盤!
(UK / INK / INK 126 / 1985)
(UK / DUG-OUT / PINS 002 / 1982)
(US / SST / SST 141 / 1987)
(ITA / CONTEMPO / TEMPO 130 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 天抜け)
イタリア産の暗黒EBM / INDUSTRIAL!ミックスはエイドリアン・シャーウッド!
発狂したヴォーカル+ビキビキと尖ったエレクトロ・ビートが弾け飛ぶ、テクノ、エレクトロ、ニューウェイヴ・ファンク好きにも推薦のインダストリアル名作。ミックスをADRIAN SHERWOODが手掛けています。「KUNST UND WAHNSINN」、「ART & MADNESS」をカップリング。
(US / MERCURY / PRO 243-1 / 1983 / シール跡 ジャケット下辺にダメージあり)
(UK / BE WITH / BEWITH108LP)
(UK / STATIK / STAT 712 / 1982)
(JPN / SHAN-SHAN / YW-7409AX / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
オリジナル・アルバムには未収録!2ND『MAMBO NASSAU』期の弾けたトロピカル ・ニューウェイヴをカップリングした日本盤45回転12インチ!
ポストパンク/ニューウェイヴ・ファンクからワールド・ミュージックへと接近していった彼女が2ND『MAMBO NASAU』(1981年)と3RD『LIZZY MERCIER DESCLOUX』(1983年)の間、1982年に日本コロンビア傘下レーベルSHAN-SHANからリリースされた12インチ。「DON’T YOU TRY TO STOP ME」、「MISTER SOWETO」をカップリング。「LOVE INTERNATIONALのPHILIPPE KROOTCHEYがコーラスで参加しています。
(JPN / KITTY / 28MS 0019 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スノッブな和製クラブ・ジャズ・バンドの先駆SPOIL!NO WAVE/ニューウェイヴ・インスパイアなアヴァン・ジャズ!
イラストレーターの横山忠正を中心として結成され、”BE-BOP PUNK JAZZ BAND”を掲げクラブ・ジャズ・バンドのパイオニアとして活動したTHE SPOIL唯一のフル・アルバム。ジャズとニューウェイヴの融合〜フリーキーでスリリングなサウンドはLOUNGE LIZARDSやCONTORTIONSなどに通ずるところ。かつて在籍していた森雅信氏がRUDE FLOWER〜MUTE BEATを結成するように、MUTE BEAT好きな方も必聴の内容です。
(UK / VIRGIN / VS 556 / 1982)
(US / 4TH & BROADWAY / BWAY 480DJ / 1989)
(BELGIUM / MADAGASCAR / MADAGASCAR002 / 1989)
(UK / DINING OUT / TUX 20 / 1982 / 背抜け 経年日焼け)
(JPN / ROUGH TRADE / RTL-33 / 1983)
(BEL / CRAMMED DISCS / CRAM 032 / 1984 / 剥がれ)
(UK / 2 TONE / TWO-TONE / CHS 12TT 24 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)

