(JPN / EXPRESS / ETP-72227 / 1977 / ジャケット裏にテープ跡)
ハナモゲラ語〜多言語麻雀など、タモリの真髄芸が炸裂しまくるファースト・アルバム!衝撃のトライバル・アフロ・ファンク「ソバヤ」他、一介のコメディ・アルバムと片付けてはいけません!
ハイ・レヴェルな音楽・文化素養を持ち合わせ、とことんふざけたタモさんの音世界。プロデューサーは村井邦彦と赤塚不二夫。演奏には石川晶、村岡建、江藤勲、ラリー寿永、直居隆幸らが参加。A面は『タモリの大放送』、B面は『タモリのバラエティー・ショー』と題した疑似放送番組というテイで展開されるファースト・アルバム。”ハナモゲラ相撲中継”や”世界の短波放送”、”教養講座 日本ジャズ界の変遷”、”第一回テーブル・ゲーム世界選手権大会”他、真髄とも言える密室芸・持ちネタが随所で炸裂。圧倒されます。
(JPN / TOSHIBA / JPO 1143 / 1962 / スレあるため試聴でご確認ください ラベルにテープ跡 赤盤)
(JPN / LIPTON LOVERS / LL-1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
サラ・アンド・メロディのメロディー・スーが歌う、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ!『モンド・ミュージック』でも取り上げられた非売品7インチ!
1972年秋のLIPTONの企画にて、応募抽選で配布された非売品7インチ。「ヤギブシ・ラットマン」でお馴染み、サラ・アンド・メロディのメロディー・スー=SUE MELODY FIGUEIRA(ハワイ産まれ)が歌う「LIPTON LOVERS」はチェンバロがきらめく、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ。はしだのりひことシューベルツ「風」をカップリング。
(JPN / 東芝音工 / TP-2258 / 見本盤 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ シワ)
泣きのカタコト日本語ブルーズ歌謡!パッパヤ・コーラス入り!
サックス吹きと思われる以外、詳細不明の男=ジャン・テリスがド渋な歌声でマイクをとったカタコト日本語盤。作詞:山口洋子、作曲:鈴木淳、編曲:川口真という布陣で作りあげられた泣きのブルーズ歌謡です。裏面「ゆび YUBI」も日本語で歌っています。
(CAN / IMPERIAL / LP-12363 / 1967 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
夢心地スチール・ギター!「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW」,「SEE YOU IN SEPTEMBER」などの極楽カヴァーを収録!
「SLEEPWALK」でお馴染み、ブルックリン出身のギター・デュオ=サント&ジョニーの1967年作。リラクシンで恍惚感のある「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW (SE E’VERO AMORE)」、「SEE YOU IN SEPTEMBER」、「BORN FREE」など、溶けてしまいそうなほどに心地い微睡スチール・ギターの調べで紡がれた極上盤。
(US / WESTMINSTER / WST 15012 / 1959 / MEDIA:VG〜VG+ / JACKET:EX- ジャケット裏にプロモ・スタンプ)
(US / RCA VICTOR / LSP-4104 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
パパパ・コーラスにMUZZY MARCELLINOの口笛も飛び交う「TONY’S THEME」、「LADY IN CEMENT」などを収録!ソフトロック好き必聴!
コーラスはTHE LOVE GENERATIONのBAHLER兄弟ら。タイトル曲にもなった「GOOD VIBRATIONS」に「CLASSICAL GAS」、「HAPPY TOGETHER」などの好カヴァーを収録。US ORIGINAL盤!
(FRA / PHILIPS / 432.164 NE / 1957 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG)
「YA RIEN D’AUSSI BEAU」、「EH ! MAMA !」、「OH ! SI Y’AVAIT PAS TON PÈRE」というBORIS VIAN作詞の3曲、JEAN BROUSSOLLEとの共作曲「C’ÉTAIT HIER」を含む全4曲を収録。
(US / RCA VICTOR / LSP-4170 / 1969 / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:VG+ コーナーカット ジャケット裏に書き込み)
MOOG炸裂のラウンジ・ファンク/ソフトロック特大傑作!PETE ROCK、MOBB DEEPらもサンプリングしたネタ曲に、立花ハジメ氏もカヴァーした「MOOG POWER」、SPIRAL STAIRECASE「MORE TODAY THAN YESTERDAY」やNILSSON「DON’T LEAVE ME」などの極上ソフトロック・カヴァーも収録!
MOOGモノのレア・グルーヴとしても、モンド・エキゾチカ/ソフトロック・アルバムとしても極上なこれぞ名盤。立花ハジメ氏もカヴァーした「MOOG POWER」に、ファンキーなTOMMY ROE「DIZZY」カヴァーはPETE ROCK & C.L. SMOOTH「CARMEL CITY」をはじめ、LARGE PROFESSORやJAY-Z、UGLY DUCKLINGなど数え切れないほどサンプリングされているMOOGブレイクビーツ・クラシック。「HAIR / AQUARIUS」カヴァーはMOBB DEEPネタ。合唱ソフトロック人気曲SPIRAL STAIRECASE「MORE TODAY THAN YESTERDAY」カヴァーに、NILSSON「DON’T LEAVE ME」カヴァーのサイケデリックな多幸感が降り注ぐ後半部分も素晴らしいです。US ORIGINAL盤!
(UK / DERAM / 535 300-1 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
(US / METROMEDIA / MM-141 / 1969 / PROMO / MEDIA:VG+ ラベル片面に書き込み / JACKET:)
華やかなガールズ・ソフトロック・コーラス!7インチ!
名作揃いの女性ソフトロック・コーラス・グループ、ファースト・アルバムからの7インチ。「IT’S FUN TO BE YOUNG」は抑制の効いたボサノヴァ的立ち上がりから、清涼感たっぷりの女声コーラスが分厚くこみあげていく優雅極まる絶品ソフトロック ・コーラス。「I WANNA BE LOVED」をカップリング。アレンジはリー・ヘイルとヴァン・アレキサンダー。US ORIGINAL盤!
(JPN / LIBERTY / LP-8893 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 経年シミ ジャケット裏に書き込み)
(US / AAMCO / ALPS 55 / ALS 55 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 縁割れ)
TEAL JOY、SALLIE BLAIRら魅惑のエキゾ・ジャズ・ヴォーカルを収録!POPCORN OLDIES好きもチェックを!
英語をはじめ、イタリア語、フランス語、スペイン語、イディッシュ語、日本語など、多言語を操る女性シンガー=TEAL JOY、ジョニー・オーティス〜デューク・エリントン〜キャブ・キャロウェイらにも認められ、マイルス・デイヴィスに”褐色のマリリン・モンロー”とも称されたSALLIE BLAIRらの楽曲はポップコーン・ヴォーカル好きもチェックを。さらに、RUSSELL GARCIA、EDDIE “CLEANHEAD” VINSONらの楽曲も含む、それぞれ3曲ずつ全12曲を収録したアルバム。
(FRA / BORN BAD / BB141)
(US / ABC COMMAND / RS 934 SD / 1968 / ラベルにマーキング小 テープ貼り付け 底抜け ドリルホール)
(US / HI BALL / HBEP-1293 / 1993)
カクテルズのクリスマス・シングル!フェイクでチャーミングな音響ジャズ、ラウンジ/ビートニク、カクテル・キャバレー・ポップ・バンド!
現SEA AND CAKEのARCHER PREWITTが在籍した異端90’Sバンドによるクリスマス・シングル。「FIRST SNOWFALL」、「HOLIDAY IN PARADISE」、「JINGLE BELLS」、「SILENT NIGHT」の4曲入り7インチ。演奏にはピアニカやシロフォン、バンジョーなど、愛らしい楽器をふんだんに使用。ノスタルジックでチャーミングなカクテル・キャバレー・ポップ、ビートニク/ラウンジなサウンドを展開させた、素晴らしいサウンドです。
(JPN / TOP RANK INTERNATIONAL / EVEREST / SRANK-5002 / カードなし 背抜け)
作曲家、ピアニスト、アレンジャー、プロデューサー、コンダクター、さらには工学エンジニア/発明家としても知られ、電子音楽の祖と崇められる”レイスコ”ことレイモンド・スコット率いるストリングス楽団!ロマンティックでスペース・エイジな「HOW HIGH THE MOON」に「STAR DUST」、「DEEP PURPLE」、「OVER THE RAINBOW」など、とてつもなく優美でロマンティックなサウンドスケープに感動してしまいます。ピカピカと眩しい音粒が弾け飛ぶ「LA CUMPARSITA」はポップコーン・ラウンジ/ラテン・パーカッションもの好きな方にも。フックのあるギターと目眩くストリングスが宙を舞う「WHAT IS THIS THING CALLED LOVE」他、極上の内容。ドラムはTERRY SNYDER、ギターはBARRY GALBRAITH、ピアノはBOB KITSIS、テナー・サックスはあのSAM “THE MAN” TAYLORです。
(US / LIBERTY / F-55168 / 1958 / MEDIA:VG- スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
ムシ声ソング・クラシック!
クリスマス・ソング「THE CHIPMUNK SONG」と、「ALMOST GOOD」をカップリングした7インチ。
(US / RCA VICTOR / APL1-0413 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
メロウでカラフルでファンキーなMOOGグルーヴ!STEVIE WONDERカヴァー・アルバム!
演奏はCAROL KAYE、LARRY CARLTON、HAL BLAINE、TOM SCOTT、CLARE FISCHERなど、錚々たる腕利きが勢揃い。OLIVER DEF & BJARNE B「STHLM JUMANJI」ネタにもなり、IAN O’BRIEN & KIRK DEGIORGIOがコンパイルしたV.A.『THE SOUL OF SCIENCE』でもピックアップ、DJ SPINNAも『WONDER WROTE IT (PART 2)』でセレクトしていた「TOO HIGH」、WALE「THE GROWN UP」でもサンプリングされた「YOU’VE GOT IT BAD GIRL」、他にも「LIVING FOR THE CITY」、「YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE」、「MY CHERIE AMOUR」、「SHOO-BEE-DOO-BEE-DOO-DA-DAY」など、メロウでカラフルでファンキーなMOOGグルーヴが詰まっています。UK ORIGINAL盤!
(JPN / KAZ / RVC CORPORATION / RPL-8282 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
アンタも忍者!ワタシも忍者!目つぶし投げてドロンドロン!「WE ARE NINJA」!人気曲「JAPANESE RHUMBA」カヴァーを収録した日本盤!
カズコ・ホーキとカズミ・タグチの在英日本人デュオ=フランク・チキンズ。クセの強い作品ばかりを残すユニットですが、彼女達の代表作といえばやはりコレ。一度聴いたら頭から離れない”アンタも忍者!ワタシも忍者!目つぶし投げてドロンドロン!”のコーラス・フックがとにかく強烈。ラストは爆発エンディング(ライムスター風にいうとニューヨーク・エンディング)です。NINJA TUNEからも再発見され、電気グルーヴ「あしたのジョー JOE」でもサンプリングされています。負けじとオリエンタル・エキゾ・ニューウェイヴな「SHELLFISH BAMBOO」や「WE ARE FRANK CHICKENS」、音頭モノ「PIKADON」、「MADAM FATAL」に「MOTHRA」など。プロデュースを手掛けるはDAVID TOOPとSTEVE BERESFORD。海外盤と異なり、日本盤は「SAKE BALLAD」の代わりに「JAPANESE RUMBA」のカヴァーを収録!

