(CAN / CARGO / CAR05 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オルタナティヴでパンキッシュな変態ロカビリー・スウィング/脱力ミクスチャー・ジャズ!後にJUMP WITH JOEYを結成するJOEY ALTRUDAが在籍!
CIRCLE JERKSなどと一緒にツアーを回っていたことでも知られる、米国ロサンゼルスのオルタナティヴでパンキッシュなミクスチャー・ジャズ/変態ロカビリー・スウィング・バンド。JUMP WITH JOEYを結成するJOEY ALTRUDAが本盤ではギターを弾いており、同じくJUMP WITH JOEY及びJOE STRUMMER & THE LATINO ROCKABILLY WARなどにも参加するWILLIE MCNEILも参加しています。ブルース、ジャズ、ロカビリー、パンク、ニューウェイヴ、ダブなどを消化し、カリビアン・ブリーズも漂うサウンドはラスティック・ストンプやカウ・パンク好きにも推薦。プロデュースを手掛けているのはTONY CAHILL。「MAMBO LOLA」にニューウェイヴ・ファンクな「CHILI-DOG」、絶叫飛び交う「DEATH ON CREDIT」、フリーキーな「PINKIE SLIM」など、全10曲を収録。
(US / ODE / ZS7-108 / 1968 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
JAY FERGUSONが在籍したウェストコースト産のサイケデリック・ファンキー・ロック!ブルース・ロック〜ジャズ・ロック好きな方もぜひ!
冒頭部分がLED ZEPPELIN「天国への階段」にも影響を与えたと言われ裁判沙汰にもなった楽曲「TAURUS」で知られる、ウェストコーストのサイケデリック・ファンキー・ロック・バンドの7インチ。後にJO JO GUNNEとして活動、ASYLUMでソロ名義作品もリリースすることでお馴染みJAY FERGUSONが在籍し、MARTY PAICHがストリングス&ホーン・アレンジを手掛けています。「UNCLE JACK」はプロデューサーでもあるLOU ADLERとMIKE LIETZがアレンジを担当。
(JPN / 日本コロムビア / NCB-8002 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ジャケット内側に経年シミ GATEFOLD 帯付)
クラシック曲ばかりを取り上げた国内最強ビッグバンドによる和ジャズ・ファンク!アレンジは前田憲男+小山恭弘!
モンドで飛び道具な趣もありつつ、ジャズ・ロック的アプローチも◎、ラテン・パーカッションが弾ける「バレエ組曲「ガイーヌ」より剣の舞 SABRE DANCE FROM “GAYNE”」、ワルツな「交響曲第9番「合唱」より歓びの歌 SYMPHONY NO. 9 MOV. IV」、和ジャズ・ファンクなアレンジにヴィブラフォンが弾け飛ぶ「歌劇「アイーダ」よりグランド・マーチ GRAND MARCH FROM “AIDA”」、オルガンの鳴りも見事な「歌劇「タンホイザー」より巡礼の合唱 “CHOR DER ALTEN PILGER” FROM “TANNHÄUSER”」なども面白いです。見開きジャケット。
(US / STAX / STS-3013 / 1973 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 底抜け)
STAX産ブリティッシュ・ファンキー・ロック名盤!
荒々しくファンキーなギター・カッティングとみずみずしいコーラス・フックが絡み合うレア・グルーヴ人気曲「SO MANY PEOPLE」、「SKIN VALLEY SERENADE」はBIZ MARKIEも自身のMIX-CD『ON THE TURNTABLE』でセレクト、「BAD WORDS AND EVIL PEOPLE」の中盤部分はTIME「HARD 2 OBTAIN」やBOOGIE NIGHTS「PLATTENPAPZT AND TOO STRONG」でサンプリングされました。US ORIGINAL盤!
(SWITZERLAND / RECREC MUSIC / REC REC 01 / 1981)
(JPN / TEICHIKU / TU-1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和モノ・レア・グルーヴ/和ジャズ・ファンク好きもチェックすべきテイチクCD-4シリーズ楽曲をコンパイル!メロトロン使いのCURTIS MAYFIELD「SUPER FLY」珍カヴァー、猪俣猛・石川晶・石松元・田中清司の剛腕ドラマー4人による「ダイアログ」他!
CD-4方式4チャンネル・レコードを提唱したテイチク制作のCD-4シリーズのレコード18枚からそれぞれ抜粋された非売品コンピレーション。メロトロンや電子楽器を駆使した青木望編曲によるCURTIS MAYFIELD「SUPER FLY」カヴァーのニュー・スクリーン・グランド・オーケストラ「スーパー・フライ」、猪俣猛・石川晶・石松元・田中清司の剛腕ドラマー4人 サウンドLTDによる『4大ドラマー / ヒット・ポップス・スペシャル』から「ダイアログ DIALOGUE」、パーカッションが効いたワールド・ポップス・オーケストラ「AQUARIUS / LET THE SUNSHINE IN」など、ラテン〜イージー・リスニング好きのみならず、和モノ・レア・グルーヴ/和ジャズ・ファンク好きにもチェックしてほしい内容。全18曲を収録。
TRACKLIST
A1 ニュー・グランド・オーケストラ – THE FLIGHT OF THE BUMBLE BEE
A2 スクリーン・グランド・オーケストラ – STAGE COACH
A3 ワールド・ポップス・オーケストラ – CUMANA
A4 ニュー・スクリーン・グランド・オーケストラ – SUPER FLY
A5 猪俣猛・石川晶・石松元・田中清司 サウンドLTD – DIALOGUE
A6 ワールド・ポップス・オーケストラ – HISTORIA DE AMOR
A7 ワールド・ポップス・オーケストラ – AQUARIUS / LET THE SUNSHINE IN
A8 有馬徹とノーチェ・クバーナ – EL CUMBANCHERO
A9 シャルムール・グランド・オーケストラ – SOME ENCHANTED EVENING FROM “SOUTH PACIFIC”
B1 カンノ・トオルとシンフォニック・オーケストラ – JUEX INTERDITS
B2 バッキー白片とアロハ・ハワイアンズ&シンフォニック・オーケストラ – BLUE HAWAII
B3 グランド・シンフォニック・タンゴ・オーケストラ – PERLENFISCHER
B4 東京交響楽団 – 浜千鳥
B5 坂田宏聡・山内喜美子 – 船頭小唄
B6 カンノ・トオルとテイチク・シンフォニック・オーケストラ – 影を慕いて
B7 石原裕次郎 テイチク・オーケストラ – 港町・涙町・別れ町
B8 八代亜紀 テイチク・オーケストラ – なみだ恋
B9 梶芽衣子 テイチク・オーケストラ – 怨み節
(UK / GULL / GULP 1002 / 1974)
(US / CREATIVE WORLD / ST 1072 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD 底抜け)
巨匠STAN KENTONがCHICAGO、BLOOD, SWEAT AND TEARS楽曲をプレイ!熱量たっぷりのファンキー・ブラスロック!
取り上げた1974年作。灼熱のビッグバンド・ジャズ・ファンクへと仕上げられた「INNER CRISIS」、長尺ドラム・ソロでけたたましくはじまる「FREE」、「MOTHER」など、全8トラックを収録。見開きジャケット/US ORIGINAL盤!
(GER / ARISTA / 201 183 / 1979 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
ミニマルなジャズ・ロック!「TIME IS THE KEY」にはドラム・ブレイクあり!
メンバー脱退に伴い、PIERRE MOERLEN主導のバンド名義へ変更され、サイケデリックなサウンドからジャズ・ロック、フュージョン、ミニマルなサウンドへシフト。トリッピーなミニマル・フレーズが飛び出す「EARTHRISE」、「ARABESQUE INTRO & ARABESQUE」、そして「TIME IS THE KEY」冒頭にはドラム・ブレイクもあり!アラン・ホールズワースや元CURVED AIRのヴァイオリニスト、ダリル・ウェイらが参加しています。
(UK / FINDERS KEEPERS / FKSP008 / MEDIA:EX / JACKET:EX- 外袋にハイプ・ステッカー付き)
セルジュ・ゲンスブールの右腕=ジャン=クロード・ヴァニエの未発表テイク!サイケデリックな実験的アプローチ、過激でドラマティックな流麗アレンジが随所で炸裂!
SERGE GAINSBOURG作品のアレンジャーとしても活躍したコンポーザー/アレンジャー、JEAN-CLAUDE VANNIERの名仕事として知られる『HISTOIRE DE MELODY NELSON』から数か月後、SERGE GAINSBOURGの生涯をサウンド・コラージュを交えて表現した1972年のコンセプト・アルバム『L’ENFANT ASSASSIN DES MOUCHES』期のセッションから未発表だったオルタナティヴ・テイク「L’ENFANT AU ROYAUME DES MOUCHES (ALTERNATE VERSION)」と「LES GARDES VOLENT AU SECOURS DU ROI (ALTERNATE VERSION)」を収録した2016年リリースの7インチ。
(JPN / EXPRESS / ETP-80028 / 1978 / 経年シミ)
(GER / VIRGIN / 28 423 XOT / 1977)
(SWEDEN / EMI / 4E 062-34888 / 1973 / スレあるため試聴でご確認ください 底抜け スレ)
(HOL / PHILIPS / K-120/4, NLC – K-120/4 / 1970 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
(US / ARISTA / AB 4219 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:VG ジャケット下辺に裂け コーナーカット ジャケット裏にプロモ・ステッカー )
ドラム・ブレイク入りの「WHAT YOU KNOW」、OLATUNJI「JINGO」をアレンジした「JIN-GO-LO-BA」!
PIERRE MOERLEN’S〜名義、MIKE OLDFIELD、STEVE WINWOOD、DIDIER LOCKWOODらがバックを支えた1979年作。ドラムブレイクで幕開けする「WHAT YOU KNOW」にはMICK TAYLORがギターで参加、SANTANAやCANDIDOのカヴァーでもお馴染みのOLATUNJI作「JINGO」をアレンジした「JIN-GO-LO-BA」、ヴァイブがきらめく幻惑的なグルーヴが広がっていく「XTASEA」や壮大曲「DOWNWIND」などを収録。US ORIGINAL盤!
(US / LAX / MCA 3188 / 1979)
(US / EUROPA / JP 2011 / 1982)
(US / PHILIPS / 40675 / 1970)
(GER / DOSSIER / ST 7508 / 1985)
(US / ZOAR / ZOAR 14 / 1983)
(UK / ANTILLES NEW DIRECTIONS / AN 8708 / 1987)
(UK / CHARISMA / CDS 4007 / 1977)

