(JPN / COLUMBIA / AK-732-AX / 1980)
(JPN / YUPITERU / YL-1032 / 1981)
(JPN / KITTY / 7DS0054 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナでテクノ歌謡なトロピカル・チューン大傑作!「夢はLOVE ME MORE 」のアレンジはBANANAこと川島裕二!
近年も再評価著しいMIMIこと小林泉美による、ごぞんじ『うる星やつら』主題歌「DANCING STAR」の7インチ。「CRESCENT PIERCE」の歌詞違いヴァージョンでもあります。「夢はLOVE ME MORE 」はBANANAこと川島裕二がアレンジを手掛けています。
(JPN / ALFA / ALR-6012 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
JAPANESE COSMIC SOUND / TECHNO POP金字塔!
1978年作、1982年発売のサード・プレス盤。”マーティン・デニーのエキゾチック・サウンドをジョルジオ・モロダー風のエレクトリック・ディスコ的なアレンジで行う”というコンセプトが具現化された問答無用のクラシック「FIRECRACKER」、DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BANDと共鳴するノスタルジック・ムード漂う「SIMOON」(映画『スター・ウォーズ』のC-3POとR2-D2が砂漠を歩いているイメージで制作されたとのこと)、坂本龍一の代表作の一つである「東風 TONG POO」(タイトルはジャン=リュック・ゴダール監督の映画『東風』から)、元々は鈴木茂、山下達郎とのアルバム『PACIFIC』収録曲であり、テクノとベンチャーズを掛け合わせて作ったという「COSMIC SURFIN’」(ギターは高中正義)など、言わずもがなジャパニーズ・コズミック・サウンド/テクノポップの金字塔。ジャケットのアートワークは袴田一夫。
(JPN / KITTY / 28MS 0019 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スノッブな和製クラブ・ジャズ・バンドの先駆SPOIL!NO WAVE/ニューウェイヴ・インスパイアなアヴァン・ジャズ!
イラストレーターの横山忠正を中心として結成され、”BE-BOP PUNK JAZZ BAND”を掲げクラブ・ジャズ・バンドのパイオニアとして活動したTHE SPOIL唯一のフル・アルバム。ジャズとニューウェイヴの融合〜フリーキーでスリリングなサウンドはLOUNGE LIZARDSやCONTORTIONSなどに通ずるところ。かつて在籍していた森雅信氏がRUDE FLOWER〜MUTE BEATを結成するように、MUTE BEAT好きな方も必聴の内容です。
(JPN / EPIC / 07・5H-130 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
テクノ歌謡としてはもちろん、和製エスノ・ニューウェイヴとしても評価を!
SHAZNAによる鮮烈なリヴァイヴァル・ヒットをはじめ、カブキロックス、一十三十一などのカヴァーでもお馴染み、一風堂の代表作でありテクノ歌謡史上屈指の名作。シャドウズへのオマージュであり、エスノ・ニューウェイヴとしての音響設計に打ちのめされるインスト曲「ルナティック・シャドウズ」も必聴。
(JPN / CBS/SONY / 28AH 1596 / 1983)
(JPN / YEN / YLR-19001 / 1982)
(JPN / POLYDOR / 7DX 1427 / 1986 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ テープ跡)
ポップ・マエストロのソロ!国産80’Sパワーポップ/モダンポップ名曲!アルバム『ノー・サンキュー』とは異なる7インチ・ヴァージョン!
シネマ、BOXなどを率いた日本屈指のポップ・マエストロ!アルバム『ノー・サンキュー』とは別ヴァージョンの「ふたつの片想い」に、シネマ時代を彷彿させる泣きの80’Sパワーポップ/モダンポップ「30-0 (THIRTY-LOVE)」をカップリング。ブリティッシュ・ビートからモダンポップ、パワーポップなどのエッセンスを、氏の洗練されたセンスで紡ぎあげた泣きメロ・美メロの大応酬。
(JPN / VIRGIN / VIPX-1660 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エスノ・ニューウェイヴ/バレアリック・クラシック!デヴィッド・シルヴィアンと教授のコラボレーション名義作!
オリエンタルで中近東的な魅力が光るバレアリック・シンセ・ポップ。「BAMBOO HOUSES」と「BAMBOO MUSIC」をカップリングした7インチ。
(JPN / DEAR HEART / RAS-517 / 1984)
(UK / NINJA TUNE / ZEN 1289 / 2000)
TRACKLIST
A1 WE ARE NINJA (NEOTROPIC CHICKEN FEED MIX)
A2 WE ARE NINJA (PIZZICATO 5 MIX)
A3 WE ARE NINJA (ACCAPELLA)
B1 WE ARE NINJA (FINK NINJAMIX)
B2 WE ARE NINJA (UNKNOWN SON MUTANT NINJA CHICKEN MIX)
B3 WE ARE NINJA (NEOTROPIC MIX NO 2)
(JPN / J-TOWN / JT-001 / 1982 / PVCスリーヴによるクモリ スレあるため試聴でご確認ください)
(JPN / ALFA RECORDS, INC / ALR-1016 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ジャパニーズ・テクノ・クラシック!
ヴォコーダー(ローランドVP-330のプロトタイプ)使いもインパクト大な、YMO〜日本テクノ史を代表する一曲。ルーツはピンク・レディー「WANTED」。ミュータントなミニマル・シンセポップとして非常に強烈、メンバー自らデジタル・パンクとも称した「SOLID STATE SURVIVOR」共に何度聴いても刺激を与えてくれます。ギターを弾いているのは鮎川誠。
(GER / ALIEN STYLE / SUBWAY ONE / SUBWAY 1 / 1990)
TRACKLIST
A1 FRICTION– BURN DON
A2 III. ART– THE RETURN OF THE MOONDOGS
A3 THE STALIN– T-LEGS
A4 SADATO– NINGEN IN AFRICA, NINGEN IN NIPPON
B1 THE PACHINKO FAKE– EGO SURGIN’
B2 THATS– STOP COUNTING DAYS
B3 STOCKHOUSE’N SADATO– NO NO STYLING
(JPN / YEN / YLR-28018 / 1984 / スレ シール跡)
YENレーベル・オールスターズによる国産テクノポップ/テクノ歌謡の金字塔!TESTPATTERNによる恍惚ミニマル・テクノ「ホープ」+戸川純、三宅裕司、越美晴らが歌うテクノ歌謡共に必聴!
ニッカCMキャラクター・ロボットが主人公の匿名アルバム。という触れ込みで制作されるも実態は細野晴臣プロデュースによる、三宅裕司(アポジー)・戸川純(ペリジー)を擁した、YENレーベル・オールスターズによる企画盤。テクノ歌謡傑作として現在も輝く、松本隆・細野晴臣コンビ+戸川純ヴォーカルの「月世界旅行」と「真空キッス」、そしてコケティッシュな魅力に溢れた越美晴ヴォーカルの「アニマロイドMV Ⅱ」や「逆さ賢人・イーガス」などが最高なのはもちろんですが、ここで推したいのはアルバム最後に収録された、テストパターンによる「ホープ」!恍惚とした未来感と胸を締め付けるようなノスタルジィが同時に放たれる泣きの美麗ミニマル・テクノ・ポップ。素晴らしい!
(JPN / EPIC / 28・3H-110 / 1983)
(JPN / EASTWORLD / EWS-17025 / 1980 / 見本盤 / パンチ・ホール)
(UK / A&M / AMS 7502 / 1980 / 上辺取り出し口に傷み 上辺取り出し口裏面に書き込み)
(JPN / POLYDOR / DDI-5027 / 1990 / テープ跡)
(JPN / ALFA / ALR-28002 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ カードなし シミ)
(JPN / OVERHEAT / C28Y0258 / 1987)
(JPN / ヨコハマ・シティ・レーベル / PLM-004 / 1980)
(JPN / ナゴムレコード / NG-041 / 1987)
(JPN / JAPANISM / HMJA117 / 2018 / 新品時でもスレが多く見受けられる仕様です)

