(JPN / INVITATION / VIH-28345 / 1988)
(JPN / PASS / PAS 4002 / 1981 / 45RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フリーキーな屈折ギターが鋭く響く1981年ソロ作!POST PUNK、NO WAVE好き必聴!
“軋轢”こと『FRICTION』リリース後の翌年にリリースされたソロ名義45回転4曲入り12インチ。「GRINNING IN YOUR FACE」、「GEARS」、後に自身のプロジェクト名にもなる「E.D.P.S.」、「にがした・はじまり」を収録。
(JPN / YUPITERU / YS-76 / 1982 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
ストレンジでミュータントな原マスミによる最強の猫歌!編曲は川島裕二=BANANA!
国内外で再評価が進む、原マスミの原点1982年作。その独特な声質と異常なファンクネスが渦巻いた、ストレンジでミュータントな響き・世界観はまさに唯一無二。川島裕二=BANANAの才気漲るプログレッシヴなサウンド・アレンジ共に素晴らしいテイクです。「月面から目薬」とのカップリング。
(JPN / STRAWBERRY / P-2006 / 1985 / MEDIA:PVCスリーヴによるクモリ / JACKET:VG++ しわ 経年シミ)
恒松正敏がプロデュースを手掛けたオブスキュア和ゴシック・ニューウェイヴ7インチ!COCTEAU TWINSにも通ずる陰りときらめき!
FRICTION〜ソロ名義〜E.D.P.S.などでの活動でもお馴染み、ツネマツマサトシが主宰したレーベルSTRAWBERRYよりリリースされた1985年作。同じくSTRAWBERRYから発表されたツネマツマサトシのソロ作品にも参加しているTOSHIE(ヴォーカル+ベース)、CHIKO HIGE & THE UNITにも参加しているMIKAKO(キーボード)を中心としたユニット。「REAL TIME」と「SA・MA・YO・I」をカップリングした7インチ。アートワークからも感じ取れるようなゴシック具合に、COCTEAU TWINSにも通じる陰りときらめきも光る、80’Sサイケデリアなサウンド。後にMARIE LOUISEのギターとして伝説を残すSELAVYがSASAKIとしてギターを弾いており、「REAL TIME」では中村貞裕(MARIA. 023, AUTO-MOD, ZELDA, JAGATARA他多数)がドラムを叩いています。エンジニアを担当しているのはTELEGRAPH周辺バンドを手掛けたり、比留間整とのユニットHILL COINSとしても作品を残す小西康司。写真は石川徹です。ポストカード付き。
(JPN / POLYDOR / 22MX1242 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ホーンが弾けるアッパーな高速スウィング「未来はパール」!
ムーンライダーズの岡田徹がプロデュースを手掛けた、記念すべきファースト・アルバム。モダンポップな傑作「バカヤロウは愛の言葉」は、しりあがり寿もV.A.『ロックNIPPON しりあがり寿セレクション』 でセレクトしていました。
(JPN / ALFA / ALR-1019 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
細野晴臣プロデュース!フィル・スペクター・オマージュな80’Sオールディーズ+テクノポップな名曲7インチ!
演奏にも細野晴臣、松武秀樹、高橋ユキヒロらが参加。キタキマユ、上原さくら、SUZY SUSIE、TOKYO NO.1 SOUL SET + HALCALI、akikoなど、カヴァーも多数な永遠の名曲。プレ・テクノなシーケンスがビキビキ走る「LAZY CRAZY BLUES」を裏面に収録。
(JPN / SCHOOL / MIDI INC. / MIS-2 / 1985 / 見本盤 PROMO / MEDIA:EX / JACKET:EX)
坂本龍一+THOMAS DOLBY!アレンジ+アート・ディレクションで立花ハジメも参加したソリッドなエレクトロ・ダンス・チューン!
(JPN / ALFA / ALR-28044 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ シール跡 帯付)
エスノ+エキゾチカな和ニューウェイヴ金字塔!
プラスチックス解散後の中西俊夫と佐藤チカが結成したジャパニーズ・ニュー・ウェイヴ・バンド、MELONによるファースト・アルバム。細野晴臣、高橋幸宏、土屋昌巳、PERCY JONES、BERNIE WORRELLなど豪華ミュージシャンが参加。プロデュースは桑原茂一。オリエンタル・エキゾ・ニューウェイヴの極み「HONEY DEW」、「O.D. (OPTIMISTIC DEPRESSION)」、「I WILL CALL YOU (& OTHER FAMOUS LAST WORDS)」、「DON’T WORRY ABOUT AFTER DEATH (SHAKA SHAKA NIPPON)」など、全9曲を収録。
(JPN / SCHOOL / MIL-1001 / BON-1 / 1984 / 経年シミ スレ 汚れ)
(JPN / SCHOOL / MIDI INC. / MIS-506 / 45 RPM / PROMO / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 見本盤ステッカー)
ペリー&キングスレイをオマージュしたモンドでチャーミングなMOOGトラック「フジAVライヴのテーマ」!
「THEME FROM FUGI AV LIVE」はPERREY-KINGSLEY「UNIDENTIFIED FLYING OBJECT」をオマージュした、コミカルでグッドタイミーなMOOGトラック!アントニオ・カルロス・ジョビン「イパネマの娘」をアコースティック・カヴァーした、1986年5月4日スパイラルホールでのライヴ録音「THE GIRL FROM IPANEMA (FROM LIVE TAIYO・SUN)」は間奏の語りにも注目。「HAPPY」を含む全3トラック入りの12インチ。
(JPN / EPIC / 07.5H-201 / 1984)
(JPN / MOON CHILD / 15MC-3 / 1985)
(JPN / JAPAN / JAL-1 / 1980)
(JPN / EPIC / 07・5H-58 / 1980 / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
高橋幸宏プロデュース!テクノ歌謡/テクノポップ・クラシック!
さらに演奏は大村憲司、鈴木慶一、杉真理、松竹秀樹らがバックアップ。SONYカセットのコマーシャル・ソングでした。流麗メロが弾ける「モダン・ワールド MULTI-MODERN WORLD」、「IT’S NO TIME FOR YOU TO CRY」をカップリングした7インチ。
(JPN / POLYDOR / 7DX1358 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
シネマ、BOXなどを率いた日本屈指のポップ・マエストロ松尾清憲によるソロ・デビュー・アルバム『SIDE EFFECTS』からの7インチ・カット。ドラマティックで艶やかにこみあげる「JULIET」、フィンガー・スナップ弾けるフェイク・スウィングなアレンジ+THE YARDBIRDSの同名曲を彷彿させるタイトル・フレーズ拝借も飛び出す「FOR YOUR LOVE」をカップリング。プロデュースとアレンジはムーンライダーズの白井良明。
(JPN / TOSHIBA / TP-90025 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 帯付)
若大将の突然変異的問題作!深町純アレンジのテクノ歌謡「メガロポリス・サンシャイン」!村岡健が手掛けたブラジリアン・グルーヴ「渚を走る娘」収録の衝撃アルバム!
YMOからの影響大なヴォコーダー使い+コズミックなサウンド・アプローチがあまりに強烈。そして、村岡健が編曲を手掛けたブラジリアン・グルーヴ「渚を走る娘」と合わせてどうぞ。
(JPN / CBS/SONY / 07SH 1382 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和ニューウェイヴ/テクノ歌謡迷作!SAMMY DAVIS JR.「DON’T BLAME THE CHILDREN」を下敷きにした、渾身の”子供嫌い”スピーチ炸裂の問題作「子供達を責めないで」!
「子供達を責めないで」はラジオ『山里亮太の不毛な議論』の同名コーナーBGMとしてもお馴染み、令和の時代にはより一層そぐわない辛辣なメッセージ、鬼気迫る怒号に圧倒される問題作。裏面はアンドレ・クラヴォーの「パパと踊ろうよ “VIENS VALSER AVEC PAPA”」カヴァー。
(JPN / HAPPY BIRTHDAY / HB-001 / 1986)
(JPN / ALFA / ALR-28003 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 帯付)
アヴァン・ダブな和ニューウェイヴ/ポストパンク最重要盤!DENNIS BOVELL、ANDY PARTRIDGE(XTC)参加!
1983年プレス/メッタ打ちにされる高速アヴァン・ブレイクビーツ「DIFFERNCIA」から衝撃的な、国産エレクトロ/レフトフィールド大傑作。DJからの評価も揺るぎないクラシック「RIOT IN LAGOS」に「THATNESS AND TERENESS」、「E-3A」、「NOT THE 6 O’CLOCK NEWS」など、エレクトロニカ、ブレイクビーツ通過後の現代でも全く古びていない、尖りまくった音鳴りが完璧!
(JPN / FITZBEAT / 15AH 1719 / 1984 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
過剰に打ちまくる硬質エレクトリック・ダンス/デジタル・ビート!後藤次利プロデュースによる和製ニューロマでEBMな1984年作!
後藤次利プロデュースのレーベルFITZBEATの第一弾アーティストであり、 和製ニューロマ+テクノポップ+ボディといった具合の山田三兄弟=IKOSHINによる1984年作。「MORNING BELL」をはじめ、ビキビキとした過激なデジタル・ビートが容赦無く叩き込まれるサウンドは、インダストリアル〜エレクトロ・ダブ耳にも刺激的。幻想的な「REVERIE」はバレアリック/ニューエイジ・アンビエント好きにぜひ。バンドは後にIX・IXとして爽やかなシンセポップA.O.R.を奏でています。
(JPN / BETTER DAYS / YH-10-N / 1981)
(JPN / INVITATION / VIHX-1507 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アルバム未収録の「PATE」をカップリング!JAPANESE NEW WAVE / TECHNO POPクラシック!
中西俊夫、立花ハジメ、佐藤チカ、島武実、佐久間正英らで構成された和ニューウェイヴ最重要バンド。2ND『ORIGATO PLASTICO』期の傑作「GOOD」と、オリジナル・アルバムには未収録の「PATE」をカップリングした1980年リリースの7インチ。下記掲載の熱量たっぷりのライヴも必見!


