(JPN / ATHENE RECORD IND. CO., LTD. / A-352 / A-353 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 底抜け)
THE KANTO CIVILIAN CLUB=立川基地に出演していたアーティストで企画された、1968年制作の和ジャズ・オムニバス!
原幸太郎と東京ストリングスアンサンブル、酒井潮デュエット&野田とし子、チャーリー脇野とゲイポップスオーケストラによる録音。なんといっても、酒井潮デュエット&野田とし子らによる「QUIETHOUSE」と「SUNNY」、そして、チャーリー脇野とゲイポップスオーケストラの「WORKSONG」、「MUSIC TO WATCH GIRLS BY」の演奏に痺れます。「さくら さくら」をバックにナレーションが展開してくイントロダクション・トラックも秀逸です。
(JPN / EXPRESS / ETP-72253 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / HIGH CONTRAST RECORDINGS / HCR – 9618 / 2004 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ダンディズム溢れるヴォーカルはピエール・バルー!エレガントでジャジーなヴィブラフォン・スウィング/クラブ・ジャズ!
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A FASCINATED GROOVE (LA PARESSE…)
(JPN / INVITATION / VIH-28043 / 1981 / MEDIA:EX / JACKET:EX- 帯付)
「SKINDO-LE-LE」だけじゃありません!ジャパニーズ・ラヴァーズ「ISLAND BREEZE」、クリスタル・メロウ・ボッサ「CINEMA」など、大充実の和モノ・ブラジリアン・クラシック!
1981年発表の5TH。ALIVE!のカヴァーでもお馴染みブラジリアン・クラシックVIVA BRASIL「SKINDO-LE-LE」カヴァーはもちろん、まさしくリラクシン・ジャパニーズ・ラヴァーズな「ISLAND BREEZE」、後半のスキャットも最高なソフト・サンバ「SHE SENIOR DREAMS」、アントニオ・カルロス・ジョビン「CINEMA」カヴァーはクリスタル・メロウ・ボッサといった具合の素晴らしさ。他にも「IN THE NAME OF LOVE」、ルパート・ホームズ作の「THIS SIDE OF FOREVER」など、大充実の全9曲。
(JPN / TOSHIBA / TP-60349-50 / MEDIA:EX / JACKET:VG++ 経年シミ GATEFOLD 帯付)
衝撃の和モノ・ビッグバンド・スウィング!「マイ・シャローナ」(THE KNACK)に「ガンダーラ」(ゴダイゴ)、「いとしのエリー」(サザン・オールスターズ)などなど、驚きの選曲・アレンジの連続!「関白宣言」(さだまさし)や「ドリーム・オブ・ユー」(竹内まりや)はサンバに!
1936年から自身の楽団を率いて活動する、奥田宗宏による名門ダンス・オーケストラ。選曲もさることながらアレンジも目を見張るものが多くある”今宵踊らん”シリーズの中でもコレは面白い!上述曲も痛快なら、「アメリカン・フィーリング」(サーカス)や「ビューティフル・ネーム」(ゴダイゴ)、「ヒーロー」(谷村新司)、「YOUNG MAN (YMCA)」(西城秀樹)はチャチャチャにアレンジされています!
(JPN / MS MASTER SONIC / COLUMBIA / NCB-7024 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ スレ 経年シミ GATEFOLD)
演奏は八城一夫トリオ!小粋で麗しい和ジャズ・ヴォーカル1974年作!
試聴は「BUT NOT FOR ME」、「SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE」、「YES, SIR, THAT’S MY BABY」の3曲をどうぞ。
(JPN / WARNER BROS. / M-12525 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 色褪せ 取り出し口内側にテープ跡 帯付)
カラフルでエキゾチックな摩天楼シンセポップ/シティ・ポップ!
いまや世界レヴェルで再評価が加速し、海外からの”CITY POP”というサウンドのイメージを代表する存在とも言える天才マルチS.S.W.、亜蘭知子の1986年作6TH。「七色楽園」を筆頭に、「おいしいね!」、「LAST GOOD-BYE」、「チャイナタウン・ガール」、「バラと稲妻」といった架空の無国籍映画というコンセプトの通り、カラフルでエキゾチックな摩天楼シンセポップを展開。プロデュースは瀬戸由紀男、アレンジは斉藤英夫、演奏には沢井原兒、市原宏祐、鳴瀬喜博、重実徹、砂原俊三、斉藤亮、塚田のび太、粉川忠範、福田裕彦といった、和ジャズ/フュージョンの雄たちがバックを手掛けています。
(JPN / BETTER DAYS / SHAN-SHAN / YW-7403-BD / 45 RPM / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ストレンジな混沌アヴァン・ニューウェイヴ・ジャズ!NO WAVE、ポストパンク好きも必携!
坂田明が川端民生、仙波清彦、吉野弘志、藤井信雄らを従え、SAKATA SEXTET名義で制作した1982年作。A面がTRA、B面がUMAで構成された”TRAUMA”45回転12インチ。アートワークは戸田ツトム。
(JPN / INVITATION / VIH-28066 / 1982 / MEDIA:EX / JACKET:EX 帯付)
(JPN / CBS/SONY / 25AH 1199 / 1981 / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:VG+ スレ カードに経年シミ)
エレクトリック・ジャズ・ファンク・クラシック!
エレクトリック・マイルス直系の電子ジャズ・ファンク最高峰アルバム!DATE COURCE PENTAGON ROYAL GARDENにもカヴァーされ、より広く認知されることとなったジャズ・ファンクの名作「CIRCLE/LINE」に、ごった煮アヴァン・レゲエ/ダブな「GUMBO」、スモーキーでアブストラクトなグルーヴが渦巻く「NEW NATIVE」、「CITY SNOW」も含む全4曲を収録。日野皓正、STEVE GROSSMAN、DAVE LIEBEMAN、JAMES MASON、AIRTO MOREIRAなど、腕利きミュージシャンがこぞって参加しています。
(JPN / CANYON / C-1035 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ドラムは猪俣猛!ファンキー・ロック、ゴーゴー、ボサノヴァ、ワルツと素晴らしいクオリティ!S.A.B.P.M./エキゾチカ〜アンビエント好きな方もぜひ!
『聖闘士星矢』や『まじかる☆タルるートくん』などのアニメ音楽や特撮系TV番組の劇伴、CM音楽などを多数手掛ける作編曲家、横山菁児による1971年作。猪俣猛、鈴木淳、中牟礼貞則、江草啓介、千本馨子ら、超実力派ミュージシャン達の演奏と虫の鳴き声が絡み合う”生命”、”愛”、”踊り”、”死”の四部で構成された作品。ファンキー・ロック「クツワムシのロック」、パンチの効いたホーンが駆け抜けていく「ヒゲジロスズとクマスズムシの ゴーゴー」、流麗ボッサの「コオロギのボサノバ」、ロマンティックなワルツ「カネタタキとイソカネタタキの ワルツ」を収録した第三部の”踊り”が和ジャズ/和モノ・グルーヴ好きを唸らせるグルーヴィーなトラックですが、虫の鳴き声とオーケストレーションが溶け合った「夜: エンマコオロギ」や「マツムシの恋」などのトラックも素晴らしい仕上がりで、S.A.B.P.M./エキゾチカ・ミュージック、室内楽/モンド・ミュージック好きな方にも触れてもらいたい一枚です。
(JPN / NIHON ONGAKU KYOIKU CENTER / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
1999年に日本音楽教育センターより発売されたボックス・セット(LP+VHS+BOOKLET)の中のレッスン・レコード①。演奏を担当しているのは石渡明廣(A-MUSIK, COCKC’NELL〜)、堀江健治(MEN AGAINST COOL, MONDO GROSSO, QUENCH〜)、上領亘(GRASS VALLEY)、GORO(CICI TOW, FINAL DROP)、田之上護など、錚々たる面々。ドラムやパーカッションなどのリズム楽器をはじめ、トランペット、ウッドベース、口琴、ベル、ヴァイブ、ホーミー、ネイ(笛)、ディジェリドゥー、声ネタなど、DJツール/サンプリング・ソースとしても重宝するドラム・ブレイク/フレーズ満載です。
(JPN / VICTOR / ESD-7 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
キラーな「エル・クンバンチェロ」和モノ・ラテン・カヴァーを収録したビクターの非売品7インチ!
ファンキーなアレンジでパーカッションが転げ回るラテン・リズムボーイズとビクターオーケストラ「エル・クンバンチェロ」、めくるめくストリングス・アレンジを絡めてウットリするような仕上がりの中村八大グランド・オーケストラ「ガラスの部屋」、手拍子に包まれて大団円状態となる佐良直美・古谷充とフレッシュメン新室内オーケストラ「ダンケ・シェーン」、佐良直美・古谷充とフレッシュメン新室内オーケストラ「アンコール・メドレー」の4曲を収録。
(JPN / TOSHIBA / TP-7183 / 赤盤 / MEDIA:VG〜VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 背抜け 取り出し口内側にテープ跡)
ファンキーな和ボッサ・ラウンジ盤!「SO NICE」、「ONE NOTE SAMBA」、「MAS QUE NADA」などのブラジリアン・スタンダードに加えて、「WORK SONG」、「COMIN’ HOME BABY」などもボサノバ・アレンジでカヴァー!
(JPN / FONTANA / PAT-1063 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
日本の伝統芸能とジャズの鮮やかな融合!京都竜安寺の石庭をモチーフにした和ジャズ〜国産コンテンポラリー・ジャズの金字塔的名盤!
菊地雅章、ゲイリー・ピーコック、村上寛らが参加したカルテット編成で、京都竜安寺の石庭をモチーフに日本の伝統芸能とジャズが鮮やかに融合した記念碑的名盤1971年作(録音は1970年)。和ジャズ〜国産コンテンポラリー・ジャズの金字塔的一枚であり、「序 PROLOGUE」はDJ KRUSH FEAT. C.L. SMOOTH「ONLY THE STRONG SURVIVE」でサンプリングもされました。
(JPN / KITTY / MKF 1007 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
エレピも跳ねるプログレッシヴ・ファンク/クロスオーヴァー・ジャズ・ファンク!
BRECKER BROTHERS、ANTHONY JACKSON、村上“ポンタ”秀一、岡沢章、高中正義、渡辺香津美、小原礼らの熱演が詰まった1976年作。エレピも跳ねるプログレッシヴ・ファンク/クロスオーヴァー・ジャズ・ファンクを展開させています。試聴は「IN THE HOLIDAY GROOVE」、「TAFT 1082」、「SCOTO PHONOBINE TYPE-1」をどうぞ。
(JPN / TEICHIKU / TU-1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和モノ・レア・グルーヴ/和ジャズ・ファンク好きもチェックすべきテイチクCD-4シリーズ楽曲をコンパイル!メロトロン使いのCURTIS MAYFIELD「SUPER FLY」珍カヴァー、猪俣猛・石川晶・石松元・田中清司の剛腕ドラマー4人による「ダイアログ」他!
CD-4方式4チャンネル・レコードを提唱したテイチク制作のCD-4シリーズのレコード18枚からそれぞれ抜粋された非売品コンピレーション。メロトロンや電子楽器を駆使した青木望編曲によるCURTIS MAYFIELD「SUPER FLY」カヴァーのニュー・スクリーン・グランド・オーケストラ「スーパー・フライ」、猪俣猛・石川晶・石松元・田中清司の剛腕ドラマー4人 サウンドLTDによる『4大ドラマー / ヒット・ポップス・スペシャル』から「ダイアログ DIALOGUE」、パーカッションが効いたワールド・ポップス・オーケストラ「AQUARIUS / LET THE SUNSHINE IN」など、ラテン〜イージー・リスニング好きのみならず、和モノ・レア・グルーヴ/和ジャズ・ファンク好きにもチェックしてほしい内容。全18曲を収録。
TRACKLIST
A1 ニュー・グランド・オーケストラ – THE FLIGHT OF THE BUMBLE BEE
A2 スクリーン・グランド・オーケストラ – STAGE COACH
A3 ワールド・ポップス・オーケストラ – CUMANA
A4 ニュー・スクリーン・グランド・オーケストラ – SUPER FLY
A5 猪俣猛・石川晶・石松元・田中清司 サウンドLTD – DIALOGUE
A6 ワールド・ポップス・オーケストラ – HISTORIA DE AMOR
A7 ワールド・ポップス・オーケストラ – AQUARIUS / LET THE SUNSHINE IN
A8 有馬徹とノーチェ・クバーナ – EL CUMBANCHERO
A9 シャルムール・グランド・オーケストラ – SOME ENCHANTED EVENING FROM “SOUTH PACIFIC”
B1 カンノ・トオルとシンフォニック・オーケストラ – JUEX INTERDITS
B2 バッキー白片とアロハ・ハワイアンズ&シンフォニック・オーケストラ – BLUE HAWAII
B3 グランド・シンフォニック・タンゴ・オーケストラ – PERLENFISCHER
B4 東京交響楽団 – 浜千鳥
B5 坂田宏聡・山内喜美子 – 船頭小唄
B6 カンノ・トオルとテイチク・シンフォニック・オーケストラ – 影を慕いて
B7 石原裕次郎 テイチク・オーケストラ – 港町・涙町・別れ町
B8 八代亜紀 テイチク・オーケストラ – なみだ恋
B9 梶芽衣子 テイチク・オーケストラ – 怨み節
(JPN / JVC / CD4B-5042E / 1973 / QUADRAPHONIC / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯に破れ)
ドープなベース+きらめくエレピがヤバ過ぎる「RUMBA RHAPSODY」必聴!近藤進アレンジのエキゾチックな和ジャズ・ラテン!
ビクターの4CH販促用に制作されたレコード。ドープなベース・ラインを下敷きに、メロウなエレピ、ハープ、ストリングスが絡み合っていく「RUMBA RHAPSODY」はどんどん熱を帯びて展開していくディープなラテン・バレアリック・グルーヴ。和製モンド・エキゾチカな「EL CONDOR PASA」、ラテン・ロックな「BLACK MAGIC WOMAN」、パーカッシヴでバウンシーな「TICO TICO」、「MAS QUE NADA」や「MIAMI BEACH RUMBA」、「BRAZIL」などのカヴァーも含む全12曲を収録。
(JPN / 大映 DAIEI / DAL-32)
エキゾチックでカリビアン!スキャット入り曲もありな和モノ・ラテン/ラウンジ・ジャズ!長谷川きよし「透明なひとときを」の熱っぽいモントゥーノなカヴァーも必聴!
編曲は全て池田孝。アフロ・キューバンな「経験」(辺見マリ)、マンボな「くやしいけれど幸せよ」(奥村チヨ)、ルンバ・アレンジの「この愛が終るなんて」(島倉千代子)に、「愛するゆえに懺悔して」(ピーター)はチャチャで。メレンゲな「ふりむいてみても」(森山加代子)などのエキゾチックでカリビアンなカヴァー全14曲を収録。

