(UK / CLAWFIST / HUNKA 13 / 1993 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
RIOT GRRRLムーヴメントともリンクした、ロンドン出身のガールズ・インディー・バンド、MAMBO TAXIのファースト7インチ。ちょいパンキッシュなパワーポップ/ガレージ・ポップ疾走曲「PROM QUEEN」と「INSECURE」をカップリング。
(UK / CHERRY RED / 12 CHERRY 100 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け)
BIG RED KITE前身のネオアコ・バンド!
TERRY EDWARDSがプロデュースを手掛けたネオアコ・バンド。ネオアコ好きの間ではレアな初期作に注目が集まりがちですが、CHERRY RED時代も侮ったりスルーしてはいけません!「SHARON」、「THE GIRL THE YEARS WERE KIND TO」、「THIS IS NOT LOVE (LIVE)」の3曲を収録。
(UK / NEW HORMONES / ORG 22 / 1982 / スレあるため試聴でご確認ください)
(UK / DAMAGED GOODS / DAMGOOD 43 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
みずみずしく弾けるハイテンションな男女混成ジャーマン・アノラック/ジャングリー・ギターポップ!
THROW THAT BEAT IN THE GARBAGECAN!としてお馴染み、本盤はTHROW THAT BEAT!表記。”パパパ”コーラスが弾ける「SUNSHINE IN MY HEART」に、これぞジャングリー・ギターポップな「I WON’T GIVE UP」、さらに「I’M YOUR TRIP」、「LET ME SIT NEXT TO IWIE」も含む全4曲を収録したピクチャー・ヴァイナル10インチ。
(JPN / ORANGE / 002)
(UK / DECOY / DYT 26 / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
C86好きにも推薦!みずみずしい女性ヴォーカルの90’Sアイリッシュ・インディー・ポップ!
FINNEGAN三兄弟を中心に、当時17歳だったJULIE McCDONNEL嬢をヴォーカルに擁して結成されたアイルランドのインディー・ポップ・バンド1991年作。日本ではなかなか語られないマイナー・バンドですが、「MY RADIO SOUNDS DIFFERENT IN THE DARK」、「WOULD BE SONG」、「DAMN MISTAKE」どれも、みずみずしい女性ヴォーカルとサックス/トロンボーンも取り入れた清涼ギターポップ・サウンド。él やSUBWAY ORGANIZATION、CHERRY RED周辺が好みの方もぜひ。UK ORIGINAL盤!
(UK / 53RD & 3RD / AGARR 9 T / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
53RD & 3RD印!80’Sグラスゴー産サーフ・ロック・インスト!
後にTHE PRIMEVALSとして活動するTOM RAFFERTYやPAUL BRIDGESらによる53RD & 3RD製インスト・ユニット。スコティッシュ・ギター・ポップ・マナーで紡がれるみずみずしい80’Sサーフ・ロック・インストです。THE MONOCHROME SETのサーフ〜ロックンロール・サイドが好みの方もぜひ。「KILLER BEE HONEY」、「SURF’S UP」、「JACK RUBY」、「EXTERMINATOR」の4曲を収録。UK ORIGINAL盤!
(UK / BUMPMAN ORIGINAL 45 / BPM45004 / 2009)
(UK / FURIOUS FISH / FFISH1 / 9031-73995-7 / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
THE FINAL FRAME〜POLITBUROのCARL HENRYと、同じくPOLITBURO〜ソロ名義でも活躍するPAUL DEN HEYERが率いたリヴァプール産EARLY 90’Sインディー・ポップ・バンドのファースト・シングル(後には35 SUMMERSのIAN GREENWOODとALAN CURRIEも参加)。メロディアスでみずみずしいギターポップです。「IF I’VE TOLD YOU ONCE」と「AIR + SKIN」をカップリングした7インチ。
(UK / FIERCE PANDA / NING 56 / 1998)
90’Sバースト・ヤングソウル/ギターポップ!ドラムはTHE LOVE PARADEのDAVID MASTERMAN!
才人ALEX ECKFORD率いる90’Sバンド。NEO MOD / MOD REVIVAL好きにも推したいバースト・ヤングソウル/疾走ギターポップな「WHAT YOU GONNA DO?」、「TAKE ME OVER」も泣きメロが胸を打ついい曲です。伝説的ネオアコ・バンド、THE LOVE PARADEのDAVID MASTERMANがドラマーとして在籍。
(UK / FIERCE PANDA / NING 77 / 1999)
(UK / BLACK / POLYDOR / OJX 4 / 813 330-1 / 1983)
(JPN / SYFT / SYFY-013 / 2000 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
甘酸っぱい泣きメロがバーストするスコティッシュ・ギターポップ傑作! サーフ・ポップ・パンク/パワーポップ〜TEENAGE FANCLUB、SILVER SUN好き直撃!
「STAR OF THE SHOW」、「DON’T FEEL BAD」、「I BELEIVE I CAN MCFLY」、「MACKIE’S OPUS」の4曲を収録。タイトル曲「STAR OF THE SHOW」をのぞく3曲はアルバム未収録です。
(US / WILD WORLD / WW002 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
初期名曲!「MY BABY WANTS ME DEAD」はオリジナル・アルバムには未収録!
同時期のインディー・バンドの中でも一際輝いていた彼女達の初期名曲7インチ。「MY BABY WANTS ME DEAD」はオリジナル・アルバムには未収録(FUCK IT TAPESのカセット・テープにのみ収録)。
(UK / FACTORY / FACT 347 / 1992 / 経年日焼け)
(UK / DEBUT EDGE / DEBTX 3092 / 1990)
(UK / RESPOND / KOBX 704 / 1983)
(UK / DELTIC / MALL 1T / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
PAUL BEVOIRらNEO MOD / MOD REVIVAL / MOD POP職人達によるインディー・ダンス/ギターポップ12インチ!
THE TIMES同様に、ネオ・モッド〜ギターポップ〜インディーダンスを繋いだポップ職人PAUL BEVOIR(THE JETSET)を中心とし、ROBERT MOORE(THE MOMENT)、SIMON SMITH(THE MERTON PARKAS〜THE TIMES〜MOOD SIX〜THE WEEDDING PRESENT, etc)らによるグループ。サマー・オブ・ラヴ真っ只中なインディーダンス「AND WE DANCE ON」の12インチですが、個人的にはネオアコ/ギターポップ路線の「THE MAN WHO LIVES UPSTAIRS」と「THE SUNDAY WAY OF LIFE」を推したいです。3曲入りの12インチ。
(UK / VIRGIN / OVED 55 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 天抜け)
ネオアコ、ポストパンク重要盤!1980年発表のデビュー・アルバム!
ファースト・アルバムの一曲目がバンド名を冠したもの、というものも感慨深い「THE MONOCHROME SET (I PRESUME)」にはじまり、「GOODBYE JOE」に「THE LIGHTER SIDE OF DATING」、FLIPPER’S GUITARのラジオ番組のタイトルにもなった「MARTIANS GO HOME」、「TOMORROW WILL BE TOO LONG」の終盤には「YOU ONLY LIVE TWICE」(007 は二度死ぬ)の引用も。ロカビリーやガレージ、サイケデリックにエキゾチカなどが織り交ぜられたサウンド、混沌とスタイリッシュさが同居する一筋縄でいかない奇妙でポップな仕上がり。プロデュースは鍵盤と歌でも参加するBOB SARGEANT、ジャケットのデザインはPETER SAVILLEです。
(US / THE BUS STOP LABEL / BUS009 / 1990)
(US / THE BUS STOP LABEL / BUS016 / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
V.A.『POP GOES THE WEASEL VOL.1』にも参加していた、カンザス州ローレンスのピュア・インディー・ポップ!
1994年にはK.O.G.Aのレジェンド・コンピレーションV.A.『POP GOES THE WEASEL VOL.1』にも参加していた、カンザス州ローレンスのインディー・ポップ・バンドによるファースト7インチ。THE WILMAS〜THE EUDORASとして、近年はTHE HARRISONICSとして活動するJON HARRISON、THE MIDDAY RAMBLERSのMIKE HORANらで構成。「MARIANNE CLAIMS」、「EMILY」、「OUT IN THE WHOLE WIDE WORLD」、「ISABELLE」の4曲を収録しています。
(UK / EMI / EMC 1077991 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
牧歌的な泣きメロ青春ネオアコ名作!「MORE THAN A DREAM」、「MATTER OF FACT」など、THE MONOCHROME SET好きも必聴!
(UK / KITCHENWARE / COLUMBIA / SK 60 / 6582527 / 1992)
(UK / SQUINT ENTERTAINMENT / 7559-64026-7 / 1999)
(JPN / PIROZHKI RECORDINGS / DHAGH-008 / 2000)

