(UK / CREATION / CRELP 195 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ED BALLソロ名義、ファースト・アルバム!
THE TIMES、’O’ LEVEL、TEENAGE FILMSTARS、LOVE CORPORATIONなど様々なユニット/名義での活動、そして盟友DAN TREACEYと共にTELEVISION PERSONALITIESを率いたことでもお馴染み、英国DIYパンク〜インディー・シーン最重要人物ED BALLが1995年に発表したソロ名義ファースト・アルバム。エレピやアコースティック・ギターなどを軸とした内省的な弾き語り曲など、センチメンタルで胸にグッとくる曲多し。IDHAやNICK HEYWARD、ANDY BELL(RIDE)、THE TIMES時代からの盟友IAN SHAW、MARTIN CARRやSICEやTIM BROWNといったTHE BOO RADLEYSの面々も参加。
(JPN / 15 MINS P.F. / FIFII-005 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
DIZZY JOGHURTの初音源「YOU’LL SEE, TAKE YOUR TIME」などを収録した90’Sレイト・アノラック重要盤!グラスゴー・ギターポップ/宅録インディー好き必聴!
ヨシノモモコさんとヨシムラツヨシさんの15MINS P.F.からのオムニバス7インチ。前身のRING MY BELLと共に90’Sレイト・アノラック・ムーヴメントを語る上では欠かせない存在=ヒトミ&カナコ率いるユニットDIZZY JOGHURTの初音源「YOU’LL SEE, TAKE YOUR TIME」、レーベル主宰でもある前述ヨシノモモコさん+妹による宅録バブルガム・ギターポップ・ユニットTIGER SHOVEL NOSEの「RAG TAG」は彼女の数あるユニットの中でも特にアノラック、バブルガム色が強く、ローファイ且つテンション高く弾けたサウンド。イタリアNO.1サニチャー・ファン(!)を称するJACOPO PACIFICOとヨシノモモコさんによるPATIO + MOMO「 WE GOT DRUNK AND I GOT KISSED」、愛くるしいTIFFANYS「ZING! WHEN THE STRINGS OF MY HEART」も含む全4曲を収録。
TRACKLIST
(US / SIRE / 1-23960 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ プロモ・スタンプ 剥がれ)
青春ネオアコ名作!
キラキラとしたギターを軸とした牧歌的なサウンド・アプローチに、甘酸っぱい泣きメロがのりあげる、眩しい青春ネオアコ名作。ハーモニカが印象的な「CATH」に「EVERYBODY’S SOMEBODY’S FOOL」、DOMINIC BEHANによるアイリッシュ・トラッドの反戦歌「PATRIOTS GAME」、トゥルトゥル・コーラス・フックが眩しい「SUGAR BRIDGE」、ELVIS COSTELLOがプロデュースを手掛けたしっとりと胸を打つ弾き語りアコースティック・ソング「AIM IN LIFE」を含む全5曲。US ORIGINAL盤!
(UK / SOUNDCAKES / CAKE 8 / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
FAIRGROUND ATTRACTION、EDDI READER、THE SUNDAYS好きも必聴の清涼90’SネオアコS.S.W.!TOT TAYLORが主宰するSOUNDCAKESからの12インチ!
1988年にはMCCARTHYのリリースでお馴染みのSEPTEMBERからシングルをリリース、ED BALLのソロ作品にもコーラスで参加し、後にはMELKとしてトリップホップ作品も残している麗しき女性S.S.W.=SARA DAVIS嬢の12インチ。TOT TAYLORがCOMPACT ORGANIZATIONとは別に主宰し、自身も変名のROBERT RUFFやWORLD OF LEATHERとしてリリースしていたレーベルSOUNDCAKESからのリリースです。「YOUR KEYS, YOUR COAT, YOUR HAT」、「WHEN I’M FALLING」どちらも幻想的で透明感たっぷりの上質アコースティック・ポップ。
(UK / GARCIA / POUM 003 / 1996)
(UK / THE SUBWAY ORGANIZATION / SUBWAY 4 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BUZZCOCKS好きにもオススメなポップ・パンク路線の初期シングル!
THE SUBWAY ORGANIZATIONからリリースの初期シングル2ND。キャッチーに弾けた「WHOLE WIDE WORLD」、「I KNOW EVERYTHING」をカップリングした7インチ。
(UK / CHRYSALIS / COLF X5 / JAN 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
テリー・ホールがTHE SPECIALS〜FUN BOY THREE〜を経て、ネオアコ/ギターポップ・サウンドを打ち出したユニット、”THE COLOUR FIELD”表記でリリースされた1986年作。「THINGS COULD BE BEAUTIFUL」、「FROSTY MORNINGS」、「PUSHING UP THE DAISIES (LIVE)」、「YOURS SINCERELY (LIVE)」も含む4曲入り12インチ。UK ORIGINAL盤!
(US / SHELFLIFE / LIFE 005 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
90’Sスウェーディッシュ・ギターポップ名作!
LABRADORを主宰し、CLUB 8〜LEGENDS〜POPRACEとしても活動、SARAHレコード作品をほぼコンプリート〜THE SMITHSやFELTのマニアとしても知られるヨハンとRED SLEEPING BEAUTYだったニクラスのアンゲルゴー兄弟と、ヨアキム・エドルンドによって結成されたウェーディッシュ・ギターポップ・ユニット、1997年発表の2ND。「HEAVEN’S JUST A KISS AWAY」、「FIRST TIME」、「YES! YOU LOVE ME」、「FROM THE NOTES I’VE MADE SO FAR」ほか、みずみずしく晴れやかで疾走感のあるサウンドはネオアコ/インディーポップ好きも改めて必聴。
(UK / ACCIDENT / DENT 4 / PASTEL PINK VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
内容最高です!未発表音源をコンパイルした、ガーリィ・ネオアコ/ギターポップ好き歓喜の一枚!
後に女優として活躍するミッシェル・コリンズが在籍し、活動時期には単独作品はリリースなし、元ADVERTISING / SECRET AFFAIRのポップ職人PAUL BULTITUDEが主宰するレーベルTHE DANCE NETWORKのV.A.『HOT HITS VOLUME ONE』に参加していた、ガールズ・バンドTHE CANDEESがELEPHANTのスタジオで1985〜1986年にかけて録音していた未発表音源をコンパイルした嬉しい一枚。個人的推しは「EVERYBODY ELSE DOES (BUT I DON’T)」や「I’VE GOT NEWS FOR YOU」あたりですが、どれも60’Sガールポップへの愛情が詰まったキャンディ・ガールポップ/パワーポップで、KIRSTY MACCOLL、DOLLY MIXTURE、TALULAH GOSH〜HEAVENLY、TWA TOOTS、CHERRY RED周辺バンドなどが好きな方なら必聴・必携の素晴らしい内容です。
(JPN / FASTCUT / FCEP-005)
(UK / HITBACK / HITBACK 5 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スペアミント初期名曲!
ファースト・アルバム『A WEEK AWAY』発表前にリリースされた7インチ。1998年リリースの編集盤タイトルにもなった「SONG FOR THE COLOUR YELLOW」をカップリング。
(UK / PIAO! / PIAO! 9 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
LOVE IS ALL前身バンドとなる、スウェーディッシュ・インディー・ガールポップ!どれもオリジナル・アルバムには未収録の3曲入り7インチ!
後にLOVE IS ALLへと発展することになる、スウェーデンの男女混成5人組グループ。LUNG LEGやPIANO MAGICなども輩出していたPIAO!からのリリースとなる1997年作。「HEARTBREAKERS」、「THE ANGRY SONG」、「THE NOT SLEEPY SONG」の3曲を収録した7インチ。どれもオリジナル・アルバムには未収録です。él 総帥MIKE ALWAYがライナーを寄せています。
(UK / WICHITA / WEBB162S / FEB 18, 2008)
(UK / BMG / WALES 1T / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1992年発表のパワーポップしている名曲「THE WORLD IS TURNING ON」!KLAATU「TRUE LIFE HERO」カヴァーを収録した12インチ!UK ORIGINAL盤!
アルバム『MILLION SELLER』期を象徴する、パワーポップしている名曲「THE WORLD IS TURNING ON」を2ヴァージョン、「FORCE FED BY LOVE」に、KLAATU「TRUE LIFE HERO」のカヴァーを含む全4曲を収録。
(UK / ROUGH TRADE / ROUGH 121 / JUN 6, 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アイルランドはダブリンのTHE BYRDS直系ネオアコ/泣きメロ・フォーク・ロック!EVERYTHING BUT THE GIRLもカヴァーした「LIGHTS OF TETOUAN」収録の1998年作!
THE VIRGIN PRUNES周辺でPERIDOTSとして活動していたSTANLEY ERRAUGHTと、2000年代にはDINAH BRANDとして活動するSTEPHEN RYANらが率いた、アイルランドはダブリンのネオアコ/フォーク・ロック・バンド。THE BYRDS〜GRAM PARSONS〜THE VELVET UNDERGROUNDの影響を如実に受けた、きらめきく泣きメロと哀愁が詰まったサウンドです。「LIGHTS OF TETOUAN」はEVERYTHING BUT THE GIRLにカヴァーされました。アートワークはSLIM SMITHが手掛けています。UK ORIGINAL盤!
(UK / SS20 / SS23T / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ブリストル・ネオアコ/ジャングリー・ギターポップ!「MY BABY IN BLACK」、「SIXTEEN YEARS」、「ROPE IN MY HAND」3曲ともオリジナル・アルバムには未収録となる12インチ!
パパパ・コーラス炸裂のクラブヒット「DELIAH SANDS」の印象ばかり?のTHE BRILLIANT CORNERSですが、他作品もスルーせずに。トランペットがヘロヘロなヴォーカルと駆け出す青春ネオアコ「SIXTEEN YEARS」、ズンズンと突き進んでいくミディアム・ロックンロール/ジャングリー・ポップ「MY BABY IN BLACK」、ゴリッとしたベース+オルガンが印象的なモッド・ガレージ・マナーの「ROPE IN MY HAND」など、THE STAIRS〜THE MONOCHROME SETなどが好みの方にも改めて推したい一枚です。UK ORIGINAL盤!
(JPN / LEFT BANK / LBRD-07 / 33 ⅓ RPM / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アーリィFLIPPER’S GUITARフォロワー代表格!な90’Sジャパニーズ・ネオアコ/インディーポップ!LOLLIPOP SONIC、FLIPPER’S GUITAR、FRIENDS AGAIN好きまで改めてチェックを!
「ORCHARD FULL OF ORANGE」、「CADBERRY CRAZY」、「HAPPY WEDNESDAY」、「SUNKISS NO.2」の4曲を収録した7インチ。
(JPN / K.O.G.A / K.O.G.A-100 / 2001 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
多岐に渡る活動でお馴染み、天才ヨシノモモコさん+RON RON CLOUの面々によるTHE AUTOMATICS。サーフ・ポップ・パンクのごとくみずみずしく弾けた童謡カヴァー「GREEN GREEN, IT’S GREEN THEY SAY」を収録した2NDアルバム。ですが、改めて自作曲の素晴らしさに圧倒されます。バンドを象徴するシングル・ヒット「AUTOMATIC ERASER」、SUNNYCHAR時代を彷彿させる直球のバブルガム・ギターポップ「BOOBIE BOY」、ウラ氏との共作曲「MORALITIES」のリメイク・ヴァージョン、「DANDY R」、「SWEETS CAN SAVE US」、「BOOBIE BOY」、「GOOD NIGHT MY SWEET HEART」、「OUTSIDE」、「I’M A LOVEBIR」、「LONGING FOR YOUR SMILE」と、胸を焦がし甘酸っぱく捩れるような泣きメロの大応酬。歌詞に加えて各曲へのコメントが掲載されたインサートも必読!
(UK / RESPOND / KOBX 712 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
RESPOND印のファンキーなネオアコ・ヤング・ソウル!
RESPONDの歌姫TRACIEのバック・バンドであり、THE STYLE COUNCILの弟分的存在となるヤング・ソウル・グループ。爽快なギター・カッティング+スキャットが舞うネオアコ・ブルーアイド・ソウル「BELIEF (DON’T GIVE IT UP) (EXTENDED MIX)」、「A MONTH OF SUNDAYS」をカップリングした12インチ。STEVE WHITE、JOESPH JONES、REDSKINSでサックスをプレイしていたRAY CARLESSなどが参加。UK ORIGINAL盤!
(UK / COUNTDOWN / DOWN 1 / 1985 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 右辺取り出し口に1cmほどの破れ)
モータウン・ビートの青春ネオモッド・アンセム「HERE IS MY NUMBER」!シングル・カットされていない「STOP THIS CRYIN’ INSIDE」も必聴!
CHARLATANSのMARTIN BLUNTが在籍、現在もBLOW UPやWELL SUSPECTからソロ作を発表し続けている紅一点FAY HALLAM嬢をヴォーカルに擁した、モッド・リヴァイヴァル代表格バンド。モータウン・ビートの青春ネオモッド・アンセム「HERE IS MY NUMBER」が際立つ存在ですが、さらに推したいのは未シングル・カットの「STOP THIS CRYIN’ INSIDE」!大江慎也にも『BLOOD』でカヴァーされています。他にもTHE STYLE COUNCIL〜RESPONDマナーな「FEELS LIKE IT’S LOVE」など、素晴らしいナンバーを収録。RECORDSのWILL BURCHとVIBRATORSのPAT COLLIERがプロデュースを手掛けています。UK ORIGINAL盤!
(UK / MCA / MCA 670 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:)
マンチェスター産・泣きメロ・パワーポップ・クラシック!ネオアコ/ギターポップ好きにも熱烈支持された彼等の代表曲!
「I’M IN LOVE WITH THE GIRL ON A CERTAIN MANCHESTER VIRGIN MEGASTORE CHECKOUT DESK」と、インスト・ヴァージョンの「SING ALONG VERSION」をカップリングした7インチ。
(UK / NIGHTSHIFT RECORDS UK / NISHI 207T / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
みずみずしく素晴らしいオブスキュア・ネオアコ!
LOWLIFEが主宰したレーベルNIGHTSHIFT RECORDS UKからリリースされるも、日本では一部の好事家にしか聴かれず、日の目をみなかったオブスキュア・ネオアコ・バンド。知名度に反して、みずみずしく素晴らしい内容です。「LIFE IN A ZOO 「(WONDER WHY)」、「THE CHILDREN」、「THE RESTLESS」、「WHERE THE HEART IS」の4曲を収録。UK ORIGINAL盤!
(UK / VINYL JAPAN / PAD40 / MEDIA:EX- / JACKET:)
NEO MOD/MOD REVIVALとネオアコ/ギターポップを繋ぐ大傑作! みずみずしいMOD POP最高峰!
DIRECT TAPESのカセット・オムニバス『THE GREAT BRITISH BEAT VOL. 1』及びDAN TREACYが主宰したWHAAM!からリリースされたV.A.『ALL FOR ART AND ART FOR ALL』で披露されていた特大名曲を7インチ化。きらめくギターと甘酸っぱい泣きメロが駆け抜けていく「NEVER FIND TIME」は、パンク〜ネオモッド/モッド・リヴァイヴァルとネオアコ/ギターポップを鮮やかに繋ぐ一大名曲。スリーヴは元々存在しません。
(UK / RAZOR / RAZ S16 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 取り出し口に傷み)
極初期のFIVE THIRTY(=5:30)やTHE SHAMBLES前身となるグループMANUAL SCAN、レジェンドPURPLE HEARTSにSQUIRE、XL、THE DANSETTE、THE RISK、SOLID STATEなど、ここでしか聴けない楽曲も多数含む歴史的ネオモッド/モッド・リヴァイヴァル・コンピレーション!
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TRACKLIST
A1 PURPLE HEARTS– LETS GET A BURGER MAN
A2 THE RISK– I KNOW A GIRL
A3 BEAT DIRECTION– SKA AU GO GO
A4 5:30– CATCHER IN THE RYE
A5 XL– HERE TODAY, GONE TOMORROW
A6 MANUAL SCAN– JUNGLE BEAT
A7 THE BLADES– A CHANCE TO STOP
B1 THE DANSETTE– THIS IS YOUR LIFE
B2 THE RISK– NICE PEOPLE
B3 SOLID STATE– TRAIN TO LONDON TOWN
B4 SQUIRE– DEBBIE JONES
B5 MINISTERS OF THE GROOVE– GETTING OUT OF YOUR LIFE
B6 THE BLADES– THE LAST MAN IN EUROPE
B7 THE DANSETTE– I WILL BE STRONG

