(CAN / IMPERIAL / LP-12363 / 1967 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
夢心地スチール・ギター!「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW」,「SEE YOU IN SEPTEMBER」などの極楽カヴァーを収録!
「SLEEPWALK」でお馴染み、ブルックリン出身のギター・デュオ=サント&ジョニーの1967年作。リラクシンで恍惚感のある「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW (SE E’VERO AMORE)」、「SEE YOU IN SEPTEMBER」、「BORN FREE」など、溶けてしまいそうなほどに心地い微睡スチール・ギターの調べで紡がれた極上盤。
(US / JAMIE / 1104 / MAY 1958 / MEDIA:VG ラベルに書き込み シール跡 スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
TWANG GUITAR INSTRO CLASSIC!スリージィな人気曲「STALKIN’」はPOPCORN R&B好きにも!
トワング・ギターで一世を風靡したロックンロール・ギタリスト、デュアン・エディが、1958年にJAMIEレーベルからリリースしたトワング・ギター・インストロ・クラシック。プロデュースを手掛けているのはリー・ヘーズルウッド。演奏にはスティーヴ・ダグラス、ジム・ホーン、ラリー・ネチェル、アル・ケイシーらが参加しています。オールディーズ〜ロックンロール系コンピレーションの常連曲であり、映画『フォレスト・ガンプ』でも使われました。裏面のPOPCORN R&B好きにも推したいスリージィな「STALKIN’」はSTAG-O-LEE監修V.A.『SLOW GRIND FEVER VOLUME 4 (EVEN MORE… ADVENTURES IN THE SLEAZY WORLD OF POPCORN NOIR…)』やV.A.『COOLSVILLE VOLUME 2』、V.A.『BURLESQUE-A-RAMA VOLUME 1』でもピックアップされています。
(JPN / KING / SKD 36 / 1970 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX- GATEFOLD)
ムシ声が大炸裂!テレビ漫画主題歌と童謡を取り上げたモンドでコミカルでエキゾチックな1970年作!
エレキの神様、テリーが寺内タケシとブルー・ジーンズ名義で発表した1970年作のテーマはテレビ漫画主題歌と童謡!超絶技巧のギターはもちろんですが、随所でムシ声が炸裂するというモンドな珍妙アレンジが最高。試聴は「おれは怪物くんだ」、「チビラくん・メドレー (ゴルバの歌~チビラくん)」、「黒ネコのタンゴ」、「ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎」をどうぞ!
(JPN / CAPITOL / OLP-101 / 1963)
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TRACKLIST
A1 LAURINDO ALMEIDA – PETITE FLEUR
A2 THE PILTDOWN MEN – TEQUILA BOSSA NOVA
A3 LAURINDO ALMEIDA – RAMBLIN’ ROSE
A4 JUNE CHRISTY – ONE NOTE SAMBA
A5 LAURINDO ALMEIDA – DESAFINADO
B1 LAURINDO ALMEIDA – MOON RIVER
B2 LAURINDO ALMEIDA – MARIA
B3 LAURINDO ALMEIDA – LAZY RIVER
B4 JUNE CHRISTY – BOSSA NOVA
B5 LAURINDO ALMEIDA – TEACH ME TONIGHT
(JPN / KING / SS-74 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エレキでラテン!ラテン・スタンダードをテリー節のギターで!
「チェリー・ピンク・マンボ」、「タブー」、「キサス・キサス・キサス」、「花火」といったラテン・スタンダードを、テリー節の艶かしいギターが絡みつく大胆にアレンジ/カヴァー。ドコドコ・ボコボコと沸き立つようなパーカッシヴなアレンジのブルージーンズの演奏も熱いです。
(US / CAPITOL / THE STAR LINE / T 1476 / MEDIA:EX- GOLD LABEL / JACKET:EX-)
麗しのヴォーカル+奇天烈ギターが夢心地で溶け合う、モンド耳にも刺激的な傑作!
圧倒的にテクニカルなギタリストでありつつ、昨今の多重録音/マルチトラッキングの原型にもなった”サウンド・オン・サウンド”を駆使した実験精神・野心に溢れた狂人的ミュージシャン、レス・ポールと妻のメアリー・フォードによる名作・名録音。天上の音楽かのような心地よさに包まれる「THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE」に始まり、柔らかく澄んだヴォーカルと精密なギタープレイの調和が堪能できる「BYE BYE BLUES」、「LOVER」、「HOW HIGH THE MOON」、「WHISPERING」など、メトロノームを使わずに多重録音を行い、ディレイやフェイザー的な効果を作り出すトラック・レイヤーのアイディア/超絶技巧っぷりには何遍聴いても感動を憶えます。愛らしくキッチュでチャーミング、それでいて刺激的なサウンドが堪能できます。
海兵隊楽団からCBSの専属ギタリストへ、エルヴィス・プレスリー、フランク・シナトラ、バディ・ホリーなど数えきれないほどの客演をこなす才人ギタリスト、AL CAIOLAの名曲をコンパイル。「ISTANBUL」カヴァーの「ESTANBUL」は荒ぶるサックス・ブロウとリリカルなギターが絡みつく、キラー・ポップコーンな仕上がり。モンドでストレンジなフィーリングも漂う「APACHE」に「BRASIL」、奇怪な音色を放ちながらブギウギを踊る「BOOGIE EN GUITARRA」など、全12曲を収録。
(US / VERVE / VK 10618 / 1968 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
PLUG「DBC」ネタ!ブレイクビーツ・ジャズなTHE SOULFUL STRINGS「BURNING SPEAR」(作曲はRICHARD EVANS)カヴァー!
アレンジはDON SEBESKY、プロデュースはESMOND EDWARDS。HORACE SILVER「THE PREACHER」カヴァーをカップリングした7インチ。
(US / CAPITOL / 45-6996 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください ラベル片面にステッカー・書き込み / JACKET:)
麗しのヴォーカル+奇天烈ギターが夢心地で溶け合う、モンド耳にも刺激的な傑作!
圧倒的にテクニカルなギタリストでありつつ、昨今の多重録音/マルチトラッキングの原型にもなった”サウンド・オン・サウンド”を駆使した実験精神・野心に溢れた狂人的ミュージシャン、レス・ポールと妻のメアリー・フォードによる名録音。LES PAUL WITH MARY FORDでの愛らしくキッチュでチャーミングなワルツ「MOCKIN’ BIRD WALTZ (MOCKIN’ BIRD HILL)」、小粋でギミックたっぷりのギターが楽しいLES PAUL名義での「CHICKEN REEL」をカップリングした7インチ。
(JPN / EASTWORLD / EWS-81332 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
加藤和彦がプロデュースを手掛けた1980年のザ・ベンチャーズ!2 TONE、テクノポップ、ニューウェイヴ好き必聴の日本企画盤!
バンドの長いキャリア史上でも珍盤的位置ながら内容のクオリティから熱烈支持もされる日本独自企画の1980年作。「GOLD FINGER」や「WASHINGTON SQUARE」などのお馴染みの楽曲に加えて、「MUSHUKU」(坂本龍一)、「OCTOPUS TREE」(細野晴臣)、「SURFIN’ U.S.S.R.」(鈴木慶一)、「MECCA」(今井裕)、アルバム『音楽殺人』でセルフ・カヴァーされる「スイミング・スクールの美人教師」(高橋幸宏)、加藤和彦ソロ名義でも発表された「SALTY DOG」(加藤和彦)など、錚々たる面々作曲のナンバーをニューウェイヴ+スカなアレンジでプレイ。初期2 TONE〜テクノポップに通ずる面白さ、痛快さが詰まっています。「二人の銀座」をリメイクした「GINZA SKA」、「PIKE」(ヒカシュー)なんかも◎!
(US / MGM / K12860 / 1959 / MEDIA:VG- スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
モンド・エキゾチカ・ギター・インストロ!レス・ポール好きも必聴!
1950年代から1960年代にかけて、サーフ、ハワイアン・ミュージック、スウィング、ポップス、ラウンジなど、様々なスタイルで活躍した天才ギタリスト。「BRAZIL」似の伸びやかなフレーズも印象的なノリノリのギター・ブギウギ「HIGH TIDE BOOGIE」、ウットリと聴かせる「LOVER’S GUITAR」をカップリングした7インチ。
(JPN / RCA / RGP-1186(M) / JCM1-8362 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++)
「MINOR SWING」収録の人気盤!色気漂う超絶技巧炸裂のマヌーシュ・スウィング名演!
ロマ音楽とスウィング・ジャズを融合させた、マヌーシュ・スウィング(ジプシー・スウィング)の祖にして”ヨーロッパ初の偉大なジャズ・ミュージシャン”として知られるジャンゴ・ラインハルト。「MINOR SWING」や「SWING」を筆頭に、「HONEYSUCKLE ROSE」、「DJANGOLOGY」、「BEYOND THE SEA (LA MER)」など、全12曲を収録。味わい深く粋な演奏をたっぷり堪能できます。
(JPN / RCA / RJL-2530 / PG-128 / LPM-1100 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ジャケット裏にステッカー貼付)
粋の塊!色気漂う超絶技巧炸裂のマヌーシュ・スウィング名演・1935〜1939年の録音を収録!
ロマ音楽とスウィング・ジャズを融合させた、マヌーシュ・スウィング(ジプシー・スウィング)の祖にして”ヨーロッパ初の偉大なジャズ・ミュージシャン”として知られるジャンゴ・ラインハルトの1935〜1939年のパリでの録音、全12曲を収録。味わい深く粋な演奏をたっぷり堪能できます。
(US / BLUE THUMB / BTS 28 / 1971 / 背・上辺縁割れ大 底抜け )
(US / CAPITOL / 4971 / 1963)
(US / LUV N’ HAIGHT / LH 004 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
レア・グルーヴ〜ハウスへとクロスオーヴァーするジャズ・ファンク・ギター/ソウル・ジャズ・クラシック!45回転12インチ!
JOKA RECORDSからのリリースとなった1976年作『SWEETBACK』からFOR DJな人気曲をカップリングした、LUV N’ HAIGHTの45回転12インチ。
(US / MERCURY / MG 36097 / 上辺縁割れ大 テープ跡 コーティング剥がれ・色褪せ)
(US / RANWOOD / RLP-8051 / 1969 / ジャケット内側にシミ)
(US / RCA VICTOR / LSP-4376 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ブラジリアン・ギターの魔術師!爪弾きギター、ストリングス、ホーン、コーラス、全てが流麗でエレガント!
艶やかなストリングスとたおやかなホーンがめくるめくアレンジで織り成していくリッチなオーケストラをバックに、爪弾きギターとソフトロック ・コーラスが華を添えるニューヨーク録音のエレガントなボサノヴァ・アルバム。中盤からこみあげるストリングスの鳴りにクラクラしてしまう「FOR A DISTANT LOVE」や「SALVADOR」、ヘリコプターのSE音から優雅に展開していく「HELICOPTER」、「PEIXE BOM」など、全11曲を収録。
(JPN / UNITED ARTISTS / 45S-44-UA / 1964 / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:VG++)
レス・ポール好きも必聴の職人ギタリスト!アル・カイオラ楽団「ギター・ブギ」&「世界は日の出を待っている」日本盤7インチ!
ジャズ、カントリー、ロック、ポップス、イージー・リスニングなど、あらゆるジャンルを跨いで活躍、エルヴィス・プレスリーやフランク・シナトラら大物の伴奏も多数担当したことでも知られる職人ギタリスト。「GUITAR BOOGIE」と「THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE」をカップリング。
(US / CAPITOL / T10134 / RAINBOWラベル / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
ブラジリアン・ギターの魔術師!
リオ・デ・ジャネイロ録音となる、1957年発表のブラジリアン・ギター・アルバム。流麗アレンジの「BATUCADA」にはじまり、指捌きや弦がこすれる音さえも愛おしく響く「SAMBOLERO」、その対となる?「MAMBOLERO」、みずみずしく鮮やかな「GAROTO」など、全12曲を収録。
(UK / COLUMBIA / SCX 6275 / 1968)
(US / INTERSCOPE / 2000)


