(US / COLPIX / CP 426 / 1962 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG 縁割れ)
子役としても活躍していたティーン・アイドル・ガールポップ代表格。彼女の初期作といえばなGEORGIE LEE「JOHNNY ANGEL」カヴァーはもちろん、BING CROSBY「IT’S BEEN A LONG, LONG TIME」カヴァーに「FUNNY FACE」、PAUL PETERSENをフィーチャーした「VERY UNLIKELY」まで、みずみずしく甘酸っぱいキュートなブリルビルディング・ガールポップ満載。プロデュース+アレンジはSTU PHILLIPS、バック・コーラスにはTHE BLOSSOMSも参加しています。「I’M GROWING UP」はLONE CATALYSTS FEAT. MIDDLE CHILD「ONES WE MISS」ネタにもなっています。プロデュース+アレンジはSTU PHILLIPS、バック・コーラスにはTHE BLOSSOMSも参加しています。US ORIGINAL盤!
(FRA / MUSIQUES HYBRIDES / 7243 8506981 9)
(UK / FONTANA / TF 449 / 1964 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
キュート・ガーリィ・スカ・クラシック!ミリー・スモールを代表する人気曲!
手掛けているのはERNEST RANGLIN。世界的なヒットとなった「MY BOY LOLLIPOP」、「SOMETHING’S GOTTA BE DONE」をカップリングした7インチ。
(UK / ÉL / ACME 18 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
él印のバブルガム・キャンディ・ガールポップ金字塔!
KING OF LUXEMBOURGことサイモン・ターナーがプロデュースを手掛けた、カリーとキャッツによるélを代表するガールズ・デュオ。モータウン・ビートで弾み、時に狂おしいくらいにこみあげる最高曲「THE SUPREMES」、カレー狂いのためのバースト・チューン「CURRY CRAZY」、キュート&ローファイで脱力な「LEMON TARTS」に、「CHOIRBOYS GAS (HACK THE CASSOCK)」、「RAVE-UP」など、いい曲満載です。
(US / REPRISE / R 6202 / 1966 / MEDIA:VG〜VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ 経年シミ)
MOD GIRL POPクラシック!
「THESE BOOTS ARE MADE FOR WALKIN’」はもちろんですが、LULUもカヴァーした「LIES」やチャーミングな「FLOWERS ON THE WALL」など、他曲もガールポップ好き必聴!3色ラベル!
(US / ATLANTIC / SD 18203 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「DA DO RON RON」や「GONNA GET ALONG WITHOUT YOU NOW」などのオールディーズ/ガール・ポップ人気曲をたっぷりやっているTV企画デュオ!ドラムはハル・ブレイン!メリッサ・マンチェスターもコーラスで参加!
米ABCで1976年から1983年まで放送されたアメリカのホーム・コメディ/テレビ・シリーズ『LAVERNE & SHIRLEY』から主役コンビのペニー・マーシャル (ラヴァーン)とシンディ・ウィリアムズ (シャーリィ)がによるデュオ・ユニット。「DA DO RON RON」(THE CRYSTALS)、「CHAPEL OF LOVE」(THE DIXIE CUPS)、「GONNA GET ALONG WITHOUT YOU NOW」(PATIENCE & PRUDENCE)、「SIXTEEN REASONS」(CONNIE STEVENS)、「I KNOW」(BARBARA GEORGE)などの人気曲カヴァーの応酬。ドラムはHAL BLAINE、ピアノはLINCOLN MAYORGA、コーラスでMELISSA MANCHESTERも参加しています。US ORIGINAL盤!
(JPN / WEA / KOROVA / P-2033 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 書き込み シール跡)
両面ともオリジナル・アルバムには未収録!ドリー・パートン「JOLENE」カヴァーの日本盤7インチ!
日本公演ではアンコールのラストに演奏されたというDOLLY PARTON「JOLENE」エレクトリック・ダンス・アレンジ・カヴァー。UK盤7インチとはカップリング違いとなる「BLACK TAXI」を収録した来日記念盤7インチ。
(JPN / PHILIPS / SFL-3251 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏にテープ跡)
「サニー」収録の日本盤7インチ!
パット・ウィリアムスがアレンジを手掛けた、ボビー・ヘブ・カヴァー屈指の名演「SUNNY」、ジャック・ブレルの「行かないで (NE ME QUITTE PAS)」に、キース・マンスフィールド・アレンジの「MR. DREAM MERCHANT」、ロッド・マッケンの英語詞を載せた「IF YOU GO AWAY」、バート・バカラック・カヴァー「THIS GIRL’S IN LOVE WITH YOU」をカップリングした4曲入りペラジャケ・コンパクト盤7インチ。
(US / HIP / HIA-8005 / 1968 / MEDIA:VG+ ラベル片面に書き込み スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
ウィスパー・ガールズ・ソフトロック/ポップ・ソウル!めくるめくアレンジ、オーケストレーションも素晴らしい!
THE SHANGRI-LASをさらにチャーミングにしたような、ガールズ・トリオ。ウィスパーな声色使いとめくるめくアレンジが絡み合う、疾走感溢れる「CONDITION RED」はソフトロックやポップ・ノーザン好きにも大推薦。ACE監修のV.A.『WHERE THE GIRLS ARE…』やRHINOからリリースされたV.A.『ONE KISS CAN LEAD TO ANOTHER: GIRL GROUP SOUNDS LOST AND FOUND』などでもピックアップされました。ほんのりアシッドな空気も孕んだ「DIDN’T KNOW LOVE WAS SO GOOD」をカップリングした7インチ。
(EU / RCA / NL 90039 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
チャチャチャでマンボでスウィンギン!な最高のヴォーカル盤!ポップコーンやラテン・ヴォーカル、リズム&ブルース好きにも推したい名作!
再発盤/1960年発表作。プロデュースはHUGO & LUIGI、アレンジはO. B. MASINGILL。冒頭のパーカッションからグイグイ引っ張られていくキラーな「COME ON-A MY HOUSE」、ドラマティックなアレンジのポップコーン人気曲「WHY DON’T YOU DO RIGHT」、「TEA FOR TWO」や「LOVE FOR SALE」、「IT’S SO NICE TO HAVE A MAN AROUND THE HOUSE」他、しなやかでいてパンチの効いたヴォーカルと、パーカッシヴでハリのあるラテン+スウィングな演奏がマッチした名演揃い。大推薦!
(US / MOTOWN / MOTOWN 1044 / 1963)
究極の泣きメロ・ポップソウル!スモーキー・ロビンソンの天才的ソングライティングぶりが炸裂した「A BREATH TAKING GUY」7インチ!
THE SUPREMESの膨大なディスコグラフィーの中でも、個人的に特に推したい楽曲を挙げるとすれば「YOU CAN’T HURRY LOVE」でも「STOP IN THE NAME OF LOVE」などでもなく、コレ「A BREATH TAKING GUY」(A BREATH TAKING, FIRST SIGHT SOUL SHAKING, ONE NIGHT LOVE MAKING, NEXT DAY HEART BREAKING GUY)!グループが「WHERE DID OUR LOVE GO」でブレイクする以前の”ヒットしなかった楽曲”とされ、見かけることも少ないですが、本曲こそ作曲者SMOKEY ROBINSONの天才ソング・ライティングぶりと、まだ成熟しきっていない可憐なコーラス・ワークが溶け合った、究極の泣きメロ・ポップソウル。後にTHE MARVELETTESがカヴァー、日本でもDREAMLETSがロックステディ・カヴァーしていましたがやはり本家の素晴らしさといったら、格別です。「ROCK AND ROLL BANJO BAND」をカップリングした7インチ。
(US / RCA VICTOR / LPM-1183 / 1956 / 底抜け 下辺右縁割れ)
(JPN / COLPIX / JET-1180 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
可憐ガールポップ・クラシック!ジョニー・ソマーズ「内気なジョニー」カヴァー日本盤7インチ!
「IT KEEPS RIGHT ON-A-HURTIN’」とのカップリング。
(US / COLLECTABLES / COL 90061 / MEDIA:EX- / JACKET:)
(US / GORDY / G958L / 1972 / PROMO / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:VG 剥がれ 縁割れ 傷み カットアウト)
最高!弾け飛ぶような勢いのJACKSON 5「I WANT YOU BACK」カヴァー!スクーターズ「東京ディスコナイト」のアレンジに与えた影響も大?な「BLESS YOU」などを収録したラスト・アルバム!
世の中に無数存在するJACKSON 5「I WANT YOU BACK」カヴァーの中でも飛び抜けた逸品!アグレッシヴに攻めたダンサブルなアレンジ、キュートでしなやか、そして胸にグッとくるソウルフルな仕上がり、全てが完璧!スクーターズ「東京ディスコナイト」のアレンジに与えた影響も大?なモータウン・ビート最高峰「BLESS YOU」、手拍子弾ける「YOUR LOVE MAKES IT ALL WORTHWHILE」、メロウでブルージーなポップ・ソウル「TEAR IT ON DOWN」など、全11曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / MOTOWN / MS 643 / FEB 18, 1966 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み)
ガールポップ・ソウル基本にして最高峰!
流麗なストリングスやきらめくヴィブラフォンなどのオーケストレーションを大々的に導入し、高揚感たっぷりに纏められた1966年作。タイトル曲「I HEAR A SYMPHONY」をはじめ、「A LOVER’S CONCERTO」、「STRANGER IN PARADISE」、「WITHOUT A SONG」、「WONDERFUL, WONDERFUL」などのカヴァーも含む華麗でみずみずしいH-D-H節炸裂のガールポップ・ソウル傑作。
(US / DECCA / DL4699 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏に書き込み 上辺右・下辺中央にやや縁割れ)
ここでしか聴けないソフトロック前夜の極上ガールポップJACKIE & GAYLE「OUR LOVE’S GONNA SNOWBALL」!必聴!
カリフォルニアが舞台の青春サーフ・コメディ映画『WILD, WILD WINTER』のサントラ。なんといっても注目すべきは、JACKIE MILLERとGAYLE CALDWELLの女性デュオ=JACKIE & GAYLEの未シングル化曲「OUR LOVE’S GONNA SNOWBALL」の収録。サーフ・オールディーズ〜ウォール・オブ・サウンド〜ソフトロックを繋ぐような、1965年産の素晴らしいガールポップです。同じく本盤でしか聴けないであろう男女デュオDICK AND DEE DEEの「HEARTBEATS」もオススメ。 他にJAY & THE AMERICANS「TWO OF A KIND」、THE ASTRONAUTS「A CHANGE OF HEART」、THE BEAU BRUMMELS「JUST WAIT AND SEE」などを収録した A面、FRANK WILSONが手掛ける6曲を収録したB面で構成されています。US ORIGINAL盤!
(US / CAPITOL / 5156 / 1964)
(US / LHI / 1208 / 1968 / MEDIA:EX- ラベルに汚れ / JACKET:)
ベースはキャロル・ケイ!サイケデリックなドリーミィ・ガールズ・ソフトロック!
オリジナル・アルバムは10万円超えで取引されるレア盤としても知られる、ローラ・クリーマーを中心とし、マーシャ・ティマー、ジョアンとアレックスのスリウィン姉妹の4人で構成されたデトロイト出身のソフト・サイケ・ガールズ・グループ。ガールポップの眩しさとアシッド・フォークの憂い、力強いレディ・ソウルの狭間に位置するような素晴らしいトラックです。リー・ヘイゼルウッドのレーベルLHIからのリリース。まどろんだハーモニー+ソフト・サイケデリアな演奏が絡み合う「COME DOWN」と「TOMORROW YOUR HEART」をカップリング。「COME DOWN」は近年にもACE監修のコンピレーションV.A.『WHERE THE GIRLS ARE VOLUME 9』でセレクトされていました。




