(US / ZUM / ZUM033 / 2012 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
恍惚ドローン・エクスペリメンタル!
英国ノイズ/ドローン界隈の重要人物NEIL CAMPBELLと、米国フリー・フォーク/アヴァンギャルド即興音楽家ROBERT HORTONのコラボレーション。アシッド感の強いドローン+弛緩したアコースティック即興の中間地帯に位置する作品です。
エキセントリックなダッチ・ポストパンク/エクスペリメンタル・ニューウェイヴ!
ZICKZACKからもリリースしたり、EP-4の佐藤薫が主宰したコンピレーションV.A.『音の宇宙模型 サウンド・コスモデル SOUND COSMODEL』にも参加するなど実験精神に溢れた、オランダ南部はニューネン出身のエクスペリメンタル・ニューウェイヴ・バンド。冒頭曲「PLASTER」を筆頭に、硬質ドラムに跳ねたスラップ・ベース、鋭角ギターに焦燥感たっぷりのヒステリック・ヴォーカルがキンキンと暴れ倒す、ファンキーでエキセントリックなポストパンク・ディスコ・サウンド。ミニマル・シンセ、ジャーマン・ニューウェイヴ好きにも大推薦。UK ORIGINAL盤!
(UK / STATIK / TAK 25/12 / 1984 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ミニマルでエキセントリックな脱臼ポストパンク/トラッシュ・ニューウェイヴ!「DIZZY MISS LIZZIE」カヴァー!
体温低めの無機質で淡白なヴォーカル+スカスカで金属的なサウンドが弾ける、ミニマルでエキセントリックな脱臼ポスト・パンク/トラッシュ・ニューウェイヴの傑作。「DIZZY MISS LIZZIE」、「DIZZY」、「GYROSTATICS」の3曲を収録したUK ORIGINAL盤12インチ!
(JPN / URC / URG-4003 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ ジャケット裏に剥がれ 経年シミ GATEFOLD)
国産サイケデリック・アシッド・フォーク金字塔!URCオリジナル盤!
五つの赤い風船の西岡たかし、ジャックスの木田高介、斉藤哲夫の3人で構成されたユニット、吐痙唾舐汰伽藍沙箱(=溶け出したガラス箱)唯一のフル・アルバム。「あんまり深すぎて」、「君はだれなんだ」、「まるで君と同じのっぺら坊で」、「小さな花が道ばたに…」など、歌詞・音像・アレンジと、すべてが強烈な魅力を放ち続ける、世界的に注目を集める国産サイケデリック・アシッド・フォーク・アルバム。細野晴臣、加藤和彦、竹田和夫、上村律夫(後の乱魔堂)といった錚々たる面々が演奏参加しています。ジャケット・デザインは矢吹申彦。
英国エスノ・ニューウェイヴ・レーベル”INDIPOP”より1983年に編纂された80’Sインド・ニューウェイヴ=INDI-POPコンピレーション。レーベル主宰 STEVE COE率いるユニットTHE GANGES ORCHESTRA「THE DREAM」はDJ HARVEYが『SONIC DISCO #1』で、BEPPE LODAが『TYPHOON DANCE 7/83』でセレクトもしていたキラー・オリエンタル・ディスコ。SHEILA CHANDRAを擁したMONSOONの人気曲「WINGS OF THE DAWN (HINDI VERSION)」、SUNS OF ARQAの「STEPPING TO THE MUSIC」など、ON-U SOUNDにもリンクする刺激的なエスニックでバレアリックでコズミック、なインド・ニューウェイヴ/ダブ満載。最高です!UK ORIGINAL盤!
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TRACKLIST
A1 THE GANGES ORCHESTRA– THE DREAM
A2 RISAN– EASTERN PALACE
A3 MONSOON– WINGS OF THE DAWN (HINDI VERSION)
A4 SANJAY– ALADDIN
A5 SHEILA CHANDRA– PREMA, SHANTI, DHARAMA, SAYTA
B1 SHEILA CHANDRA– ALL YOU WANT IS MORE
B2 EAST-WEST– CAN’T FACE THE NIGHT
B3 RAHI– NAACHO, NAACHO
B4 SUNS OF ARQA– STEPPING TO THE MUSIC
B5 DEE KATHRECHA– I WANNA GO BACK (TO SWEET INDIA)
(BEL / ANTLER / ANT 104-LP / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
バレアリックでコズミック、なエスノ・ニューウェイヴ・ディスコ〜バングラ・ダブ12インチ!
「JAGNATH BHAIRAVI」〜「JAGANNATH BHUPALI」を収録したSIDE A、「JAGGERNNATH YAMAN KALYAN」〜「JUGGERNAUT MISRA PAHVADI」を収録したSIDE Bで構成されています。ON-U SOUND好きにも響くような刺激たっぷりエスニックなバレアリック/コズミック・トラックです。BELGIUM ORIGINAL盤12インチ!
(FRA / CELLULOID / CEL 6632 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
VIVIEN GOLDMANによるユニット、唯一のシングル!PLAYGROUP「GOING OVERDRAWN」を下敷きにした、ON-U印のエクスペリメンタル・ダブ!
ソロ名義ではポストパンク・ダブ名作『LAUNDERETTE』を残し、FLYING LIZARDSにも参加、ジャーナリストとして活動し、”パンク・プロフェッサー”の異名も持つVIVIEN GOLDMANによるユニット、唯一のシングル。タイトル曲「IT’S ONLY MONEY」は、ヴァイオリン、スティール・パンが絡み合うON-U印のエクスペリメンタル・ダブPLAYGROUP「GOING OVERDRAWN」を下敷きにアレンジされており、NEW AGE STEPPERSやTHE SLITS、ポストパンク・ダブ好きならぜひともチェックしていただきたいトラック。プロデュースはADRIAN SHERWOOD、バックにはBRUCE SMITHにGEORGE OBAN、DEADLY HEADLEY、 STYLE SCOTT、STEVE BERESFORD、NENEH CHERRY、CARROLL THOMPSON、BUBBLESといったON-U SOUND界隈のオールスター的メンバーがズラリと並んでいます。THE WAILERS「DO IT TWICE」をトロピカル・カヴァーした「SAME THING TWICE」、「TU M’FAIT RIRE」を含む全3トラックを収録。
(US / RALPH / RR-8007-E / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG- 縁割れ スレ大)
TRACKLIST
A1 MX-80 SOUND– DON’T BLAME IT ON ME
A2 SNAKEFINGER– HERE COMES THE BUMS
B1 TUXEDOMOON– 7 YEARS
B2 THE RESIDENTS– THE FESTIVAL OF DEATH (EXCERPT)
(JPN / VIRGIN / VIP-6906 / 1978 / ジャケット裏にテープ跡)
(UK / STATIK / TAK 19-12 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- シミ 剥がれ)
エキセントリックな脱臼ポストパンク/トラッシュ・ニューウェイヴ!「SEX MACHINE」カヴァー!
体温低めの無機質で淡白なヴォーカル+スカスカで金属的なサウンドが弾ける、エキセントリックな脱臼ポスト・パンク/トラッシュ・ニューウェイヴの傑作。「SEX MACHINE (EXTENDED VERSION)」、「MACHINE SEX」、「FLESH AND STEEL (EXTENDED VERSION)」を収録。UK ORIGINAL盤12インチ!
(JPN / NEXUS / KING / K26P-130 / 1981 / EX- / EX- カードに経年シミ 帯付・帯裏に折れ跡)
テクノ耳に刺激大!な和コズミック/アヴァン・プログレ!
カリスマの泉陸奥彦と、飢餓同盟→4-D→P-MODELとして活動する小西健司の二人によるアヴァン・プログレ・ユニット。1978年に阿木譲主宰の伝説的レーベルVANITYからのアルバム『浄』(1978年)でデビューした後にNEXUSから放たれた2ND。カラフルなシンセ・フレーズがのたうち回る「FLYING SHIP (PART 3)」をはじめ、テクノ耳に刺激大な和コズミック重要盤。アートワークは宍戸明。
(JPN / LEE V CLEEF / LVC-6 / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
54-71の初期音源を収録!1999年のオルタナティヴな地下音楽シーンの空気が詰まったLEE V CLEEFの10インチ・オムニバス!
なんといっても、佐藤ビンゴ氏(現VICE JAPAN代表)、国内屈指の最強ドラマーBOBO氏らが率いた、オルタナティヴで、アブストラクトで、ポストロックな伝説の人力ハードコア・ヒップホップ・バンド54-71のここでしか聴けない初期音源「IN THE FIFTH CORNER」を収録していることがポイント。冒頭に「NEW RALLY X」のSEを差し込んでしまったパラパラギャル「サンク・ハー」、LESS THAN TVとBISCUITの共同リリース・オムニバスV.A.『WHAT’S YA FAVORITE BISCUIT?』にも参加していた4.4やBARGAINのV.A.『FANTASY』にも参加していたPURR、NATSUMEN〜SSQ〜FARMERとしても活動する屋代祐己氏が在籍するSALADABARなど、他のバンドも単独音源を出していなかったり、ここでしか聴けないエクスクルーシヴな音源だったりと、1999年の地下音楽シーンに触れる上で重要な一枚です。白青スプラッター・ヴァイナル。イラストは友沢ミミヨ画伯!
TRACKLIST
A1 INCA NUISANCE CLASSICAL AFRO #9– ICE CHAI
A2 PURR– DOWN
A3 4.4.– PUSH KA PEE SHEE PIE
AA1 54-71– IN THE FIFTH CORNER
AA2 パラパラギャル– サンク・ハー
AA3 SALADABAR– BIGARROW
(UK / MUTE / 12 MUTE 55 / 1987)
(US / NOT ON LABEL / KM 7299)
(JPN / PAFE / 1984)
(JPN / PAFE / 盤反りが見受けられますが当店のプレイヤーでは針飛びなく再生できました)
(UK / ON-U / 12 CHERRY 71 / 1983)
(JPN / JAPAN / JAS-2050 / 1983)
(UK / VIRGIN / VS 512-12 / 1982)
(JPN / LEE V CLEEF / LVC-10 / 2000)
(GER / GRAMMOPHON / 2740 106 / 1974)
(BENELUX / ARIOA / CELLULOID / 102.463 / 1980)



