(US / ARISTA / AL B6-8300 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
トロピカル・ネオアコ/ファンカラティーナ・クラシック!ニューウェイヴ・ファンクやディスコ・ダブなどが好きな方にも推したい「LOVE’S GOT ME IN TRIANGLES」の冒頭にはドラム・ブレイクあり!
NICK HEYWARD率いるネオアコ/ファンカラティーナ代表格、ファースト・アルバム。ファンカラティーナ・クラシック「FAVORITE SHIRTS」はもちろんですが、KONKなどのニューウェイヴ・ファンクやディスコ・ダブなどが好きな方にも推したい「LOVE’S GOT ME IN TRIANGLES」の冒頭にはドラム・ブレイクあり、「KINGSIZE (YOU’RE MY LITTLE STEAM WHISTLE)」、「MARINE BOY」、「SURPRISE ME AGAIN」など、初期HAIR CUT 100といえば「FAVORITE SHIRTS」のイメージしかないという方も改めてぜひ。
(JPN / CBS/SONY / SOLU-92 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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匿名性の高い覆面プロジェクト、ファンタスティック・サウンズ・オーケストラによるディスコ・ヒット・カヴァー・アルバム。艶やかなストリングスとコシの強いグルーヴを孕んだ演奏が魅力的で、ファンキーにこみあげる「EXPRESS」、冒頭のベース・ブレイクがバッチリ映える「FLY ROBIN FLY」、ドラム・ブレイク搭載の「SUPERSTITION」、アップリフティングな「DISCO BABY」など、ディスコ・セットに織り交ぜたくなる名演あり。前述曲以外にも「CHINESE KUNG-FU」や「HIJACK」など、ドラム・ブレイクやディスコ・ブレイクは随所で飛び出します。
(JPN / ULTRA-VYBE / BRUNSWICK / SOLID-35 / 2017 / MEDIA:M / JACKET:M)
DISCO RAP45!ブロンクス産オールドスクール/ディスコ・ラップ・クラシック!
1980年にNYのマイナー・レーベルRISSA-CHRISSAから、翌年にはBRUNSWICKから12インチ・オンリーでリリースされたブロンクス産オールドスクール/ディスコ・ラップ・クラシック。MUROさんによる、よりDJユースなエディットが施され7インチ仕様に。「THE BIG THROWDOWN (VOCAL EDIT VERSION)」と「THE BIG THROWDOWN (INST EDIT VERSION)」をカップリング。
エキセントリックなダッチ・ポストパンク/エクスペリメンタル・ニューウェイヴ!
ZICKZACKからもリリースしたり、EP-4の佐藤薫が主宰したコンピレーションV.A.『音の宇宙模型 サウンド・コスモデル SOUND COSMODEL』にも参加するなど実験精神に溢れた、オランダ南部はニューネン出身のエクスペリメンタル・ニューウェイヴ・バンド。冒頭曲「PLASTER」を筆頭に、硬質ドラムに跳ねたスラップ・ベース、鋭角ギターに焦燥感たっぷりのヒステリック・ヴォーカルがキンキンと暴れ倒す、ファンキーでエキセントリックなポストパンク・ディスコ・サウンド。ミニマル・シンセ、ジャーマン・ニューウェイヴ好きにも大推薦。UK ORIGINAL盤!
(UK / DERAM / 535 300-1 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
(US / DAVEL MUSIC CORPORATION / DMCS-1001 / 1975 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
(JPN / JET / 06SP 414 (JT) / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
冒頭に強力ドラム・ブレイク!「ドント・ブリング・ミー・ダウン」日本盤7インチ!
JUNGLE BROTHERS「BECAUSE I GOT IT LIKE THAT (ULTIMATUM REMIX)」をはじめ、SHONEN KNIVE「SHONEN KNIFE」、THE HIVES「GO RIGHT AHEAD」。FELIX DA HOUSECAT「CONTROL FREAQ」などでサンプリング、後期STATUS QUOに、NORTHERN KINGS、YETI GIRLS、J CHURCHなどカヴァーも多数。「DREAMING OF 4000」をカップリングした日本盤7インチ。
(US / LONDON / SP 44155 / 1970 / スレあるため試聴でご確認ください スレ )
(US / KAY-DEE / KD-035 / 2014 / MEDIA:EX- / JACKET:なし)
強靭ブレイクビーツ・ファンク!
KENNY DOPE主宰レーベルKAY DEEからの7インチ。ドラムはMOUNTAIN MOCHA KILIMANJAROの岡野 “TIGER” 諭、ベースはROOT SOUL、パーカッションは西岡ヒデロー、ミックスはKENNY DOPE。「HAZE PT. 1」、「HAZE PT. 2」をカップリングした7インチ。
(JPN / DENON/NIPPON COLUMBIA CO., LTD. / CD-7004 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 帯に破れ GATEFOLD)
海外でもWANTされる、オズモンド・ブラザーズとデノン・オーケストラによる日本オンリー盤!カタコト日本語歌唱曲あり!「AQUARIUS」は長尺ドラム・ブレイク搭載!
後にはオズモンズへと発展する米国ファミリー・グループ=オズモンド・ブラザーズが日本オンリーで1970年に制作したアルバム。華やかなアレンジと共にこみあげていく「GOLDEN RAINBOW」や「KEEP THE CUSTOMER SATISFIED」、多幸感たっぷりの「MOVIN’ ALONG」、あどけない歌声で一生懸命歌う「RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD」カヴァー、キュートさが大爆発している「ちっちゃな恋人」や「チャンス」、バブルガム・ビート歌謡「ヤング・ラブ。スウィング」など、ジミー坊やのあどけないキッズ・ヴォーカル+カタコト日本語歌唱が炸裂する4曲も破壊力抜群!キッズ・ソフトロック/ヤング・コーラスとして最高の一枚です。
(US / CHOCOLATE CITY / CCLP 2201 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ シミ ジャケット裏にペン跡)
「WHAT GOES AROUND COMES AROUND」が最高のモダン・ソウル!「THERE IT IS」にはドラム・ブレイクあり!
SMOKE名義でもリリースしている白黒混成ソウル・グループ。「WHAT GOES AROUND COMES AROUND」はMUROさんも『DIGGIN’ FREE SOUL』にてセレクト。「FREEDOM OF THE MIND」もグルーヴィーで、ファンキーな「THERE IT IS」にはドラム・ブレイクあり!
(US / COLUMBIA / 4-45707 / 1972 / ラベルに書き込み・スタンプ)
TOKYO NO.1 SOUL SET「隠せない明日を連れて」ネタのピアノ・ジャズ・ファンク/エレピ・ジャズ「UPENDO NI PAMOJA」7インチ!
CLEVELAND EATONと、MORRIS JENNINGSを擁したトリオ編成。TOKYO NO.1 SOUL SET「隠せない明日を連れて」で鮮やかに引用された「UPENDO NI PAMOJA」の7インチ。US ORIGINAL盤!
(US / JBL / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:EX– GATEFOLD)
JBLが制作したオーディオ・チェック用の非売品レコード!PAUL PARRISHによる強力ドラム・ブレイク他、サンプリング・ソース満載!S.S.W.好きはALEX RICHMANのエクスクルーシヴ曲「IT DOESN’T HAVE TO BE WRONG」もスルー厳禁!
スピーカーをはじめとする音響機器メーカーとしてお馴染み、JBLが制作したオーディオ・チェック用レコード。プロデュースするのはギタリストのDICK ROSMINIで、演奏にはあのPAUL PARRISHやMIKE BOTTSなど腕利きミュージシャンが参加しており、ドラム・ブレイク(試聴1)、ベース、ギター、ピアノ、台詞など、サンプリング・ソースを探している人は必携の内容。ネタモノ盤のイメージでスルーされがち?ですが、BUTTS BANDの鍵盤奏者ALEX RICHMANが、おそらくここでしか聴けないであろう楽曲「IT DOESN’T HAVE TO BE WRONG」(試聴2)を収録していることを見逃さないように!S.S.W.好きの胸を打つ泣きの名曲なので、合わせて試聴をどうぞ。US ORIGINAL盤!
(JPN / STG-750301 / 1975)
衝撃のTHE METERS「JUNGLE MAN」をドラム・ブレイクからそっくり引用した「銀座カンカン娘」他!資生堂制作の非売品ノヴェルティ・レコード!
資生堂のブティック”資生堂ザ・ギンザ”が1975年3月1日銀座にオープンした際に制作された非売品ノヴェルティ・レコード。アレンジを手掛けているのは瀬尾一三、渋谷毅、飯吉馨らで、THE METERS「JUNGLE MAN」をドラム・ブレイクからそっくり引用した「銀座カンカン娘」、他にも「東京行進曲」、「銀座の恋の物語」など、ラウンジ・ファンクしているヒップな和モノ・レア・グルーヴ詰まっています。
(JPN / WARNER BROS. / LS-1060 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ピンナップ付き)
筒美京平マジック!ブロウ・モンキーズを下敷きにしたラグジュアリー歌謡!
THE BLOW MONKEYS「IT DOESN’T HAVE TO BE THIS WAY」を下敷きにしてしまった、裏人気曲の7インチ。康珍化×筒美京平×馬飼野康二という三人の天才が仕掛けた奇跡的トラック。冒頭のバレアリックなパーカッション・ブレイクも最高です。

