(US / PROJECT 3 TOTAL SOUND / PR-M4C-900 / 1971)
TRACKLIST
A1 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– MOONLIGHT SERENADE
A2 TONY MOTTOLA– KITES ARE FUN
A3 THE BRASS MENAGERIE– WICHITA LINEMAN
A4 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE
A5 THE WORLD’S GREATEST JAZZBAND– SOUTH RAMPART STREET PARADE
B1 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– BEGIN THE BEGUINE
B2 THE BRASS MENAGERIE– SLOW BUS TO OSWEGO
B3 ENOCH LIGHT AND THE BRASS MENAGERIE– COME ON, COME ON, COME ON, DON’T BE TIMIDO
B4 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– LOVER’S CONCERTO
B5 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– SCARBOROUGH FAIR
(US / JUBILEE / 45-5669 / 1969)
(US / RCA VICTOR / LSP-4104 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
パパパ・コーラスにMUZZY MARCELLINOの口笛も飛び交う「TONY’S THEME」、「LADY IN CEMENT」などを収録!ソフトロック好き必聴!
コーラスはTHE LOVE GENERATIONのBAHLER兄弟ら。タイトル曲にもなった「GOOD VIBRATIONS」に「CLASSICAL GAS」、「HAPPY TOGETHER」などの好カヴァーを収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / LIBERTY / LP-4545 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
JIM WEBBの魔法がかかった、これぞソフトロックな「UP, UP AND AWAY」はもちろん、「THOSE WERE THE DAYS」、「GO WHERE YOU WANNA GO」もスルー厳禁!「AQUARIUS/LET THE SUNSHINE IN」の冒頭部分はBEASTIE BOYS「FINGER LICKIN’ GOOD」やNUJABES「1ST SAMURAI」ネタ!
(JPN / EM / EM7009 / 2002 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
英国ハーモニー・ポップ最高峰!THE BEACH BOYS「CAROLINE, NO」カヴァー!
TONY RIVERS & THE CASTAWAYS〜HARMONY GRASSを率いた”キング・オブ・ブリティッシュ・ハーモニー”の称号を持つ男=TONY RIVERSの息子、ANTHONY RIVERSが世紀の名盤THE BEACH BOYS『PET SOUNDS』のラスト曲「CAROLINE, NO」をカヴァー。「COME UNTO ME」をカップリングした7インチ。CO-PRODUCERとして父親TONY RIVERSもクレジットされています。
(US / WARNER BROS. / W 1640 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ドリルホール)
ANITA KERR自身が指揮・編曲・オルガン演奏を担当し、オーケストラとアレンジ表現に重点を置いた1966年作。とはいっても完全なインストのみではなく、ヴォーカル/コーラスをフィーチャーした楽曲もあります。「SPANISH HARLEM」、「OVER THE RAINBOW」、「THERE’S A BOAT DAT’S LEAVIN’ SOON FOR NEW YORK」、「MOOD INDIGO」など、全12曲を収録。GOLDラベル/US ORIGINAL盤!
(US / HANNA-BARBERA / HBR 494 / 1966 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
「THE FIFE PIPER」はGOLDMINE SOUL SUPPLY監修V.A.『THE TWISTED WHEEL STORY』でもピックアップされました。
(US / DATE / 2-1634 / 1969 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ラベル片面にプロモ・ステッカー / JACKET:)
DATE産のオブスキュアなガレージ・サイケデリック・ポップ/バロック・ソフトロック!7インチ・オンリー!
フランスにてLES IRRÉSISTIBLESとして活動した在仏アメリカン・サイケデリック・ポップ/ソフトロック・バンドが、アメリカ市場向けのARCH OF TRIUMPH名義でDATEからリリースした1969年作シングル。「SUNSHINE AND YOU」はWFMUのDJ、JOE MCGASKOがコンパイルしたソフトロック/サンシャイン・ポップV.A.『IT’S A SUNSHINE DAY: A SOFT POP COLLECTION』にも収録、THE CYRKLE「TURN DOWN DAY」をも彷彿させるまどろみサイケデリック・ポップ「LANDS OF SHADOW」はサイケデリック系コンピでピックアップされており、両面ともいい曲です。US ORIGINAL盤7インチ!
(US / RCA VICTOR / LSP-4170 / 1969 / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:VG+ コーナーカット ジャケット裏に書き込み)
MOOG炸裂のラウンジ・ファンク/ソフトロック特大傑作!PETE ROCK、MOBB DEEPらもサンプリングしたネタ曲に、立花ハジメ氏もカヴァーした「MOOG POWER」、SPIRAL STAIRECASE「MORE TODAY THAN YESTERDAY」やNILSSON「DON’T LEAVE ME」などの極上ソフトロック・カヴァーも収録!
MOOGモノのレア・グルーヴとしても、モンド・エキゾチカ/ソフトロック・アルバムとしても極上なこれぞ名盤。立花ハジメ氏もカヴァーした「MOOG POWER」に、ファンキーなTOMMY ROE「DIZZY」カヴァーはPETE ROCK & C.L. SMOOTH「CARMEL CITY」をはじめ、LARGE PROFESSORやJAY-Z、UGLY DUCKLINGなど数え切れないほどサンプリングされているMOOGブレイクビーツ・クラシック。「HAIR / AQUARIUS」カヴァーはMOBB DEEPネタ。合唱ソフトロック人気曲SPIRAL STAIRECASE「MORE TODAY THAN YESTERDAY」カヴァーに、NILSSON「DON’T LEAVE ME」カヴァーのサイケデリックな多幸感が降り注ぐ後半部分も素晴らしいです。US ORIGINAL盤!
(US / METROMEDIA / MM-141 / 1969 / PROMO / MEDIA:VG+ ラベル片面に書き込み / JACKET:)
華やかなガールズ・ソフトロック・コーラス!7インチ!
名作揃いの女性ソフトロック・コーラス・グループ、ファースト・アルバムからの7インチ。「IT’S FUN TO BE YOUNG」は抑制の効いたボサノヴァ的立ち上がりから、清涼感たっぷりの女声コーラスが分厚くこみあげていく優雅極まる絶品ソフトロック ・コーラス。「I WANNA BE LOVED」をカップリング。アレンジはリー・ヘイルとヴァン・アレキサンダー。US ORIGINAL盤!
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(US / PAUSA / PR 7193 / 1986)
(JPN / RCA / 18S-11 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
和モノ・ラウンジ/イージー・リスニング名作!伊集加代子のスキャットをフィーチャーした中村八大クインテット「月影のランデブー」、ストリングス・アレンジに唸らされるデヴィッド・ウォーカー楽団「あめん棒とバラ」などを収録!
他にも、松本浩とブルー・ナイツ「渚のSHA LA LA 」、原信夫とシャープス&フラッツ「その時私に何が起こったの」、ペリー・ボトキン・ジュニア楽団「恋に落ちたら = IF I FELL」、松本英彦クインテット 「別れのサンバ」、沢田駿吾クインテット「星空のロマンス」など、大充実。
(FRA / PETRA SRL / PT R 103905 ZA / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フレンチ・スキャット・グルーヴ/ラウンジ・ファンク最高峰!
再発盤/天才JACQUES HENDRIXを中心に、LES MASQUES〜LES SWINGLE SINGERSなどで活躍するANNE GERMAINやJEAN-CLAUDE BRIODINらがヴォーカルを務める男女混成フレンチ・ユニット、1969年作。FANTASTIC PLASTIC MACHINE「FANTASTIC PLASTIC WORLD」やMONTPARNASSE「F.0.F.6」でサンプリングもされた「SOMEHOW I FEEL I MUST BE DREAMING」、MANSFIELD「IT’S A MAN’S MAN’S FIELD」でネタ使いされた「GOSSIP AND CHATTER」など、カラフルなアレンジをもって超絶スキャットが飛び交うラウンジ・ファンクの応酬です。
(FRA / PETRA SRL / PTR 103907 ZA / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フレンチ・スキャット・グルーヴ/ラウンジ・ファンク最高峰!
再発盤/天才JACQUES HENDRIXを中心に、LES MASQUES〜LES SWINGLE SINGERSなどで活躍するANNE GERMAINやJEAN-CLAUDE BRIODINらがヴォーカルを務める男女混成フレンチ・ユニット、1970年作。耳にこびりつくコミカルな節回し、ドリーミィでクラシカルなアレンジ、バウンシーでカラフルな演奏と超絶スキャットが絡み合うスキャット・ラウンジ・ファンクの最高峰。「LUCINDA」、「DOUBLE FRANÇOISE」、「JUST A LITTLE MIDNIGHT SWIM」、「HAUNTED HOUSE」、「WHO’S THAT KNOCKING AT THE DOOR」など、圧倒的なクオリティの全12曲。
(US / ABC COMMAND / RS 934 SD / 1968 / ラベルにマーキング小 テープ貼り付け 底抜け ドリルホール)
(UK / REGAL / SREG 1046 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『じゃじゃ馬ならし』を題材に、COLE PORTERが音楽を手掛けたブロードウェイ・ミュージカル『KISS ME KATE』をPATRICIA ROUTLEDGE、DAVID HOLLIDAY、STELLA TANNER、GEOFF LOVE、THE ALYN AINSWORTH SINGERSの面々が演奏・歌い上げたロンドン・キャストの1967年版アルバム。GEOFF LOVE WITH THE AINSWORTH SINGERS名義での「TOO DARN HOT」がスリリング且つ流麗なアレンジが効いた最高のスウィング・ヴォーカルです。ELLA FITZGERALDのヴァージョンでも知られる同曲ですが、ここでは熱っぽくルーディな男性ヴォーカルが踊るキラーな仕上がり。フリップバック/コーティング・ジャケット/UK ORIGINAL盤!
(JPN / CBS/SONY / 25AP 237 / 1976 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 経年シミ)
麗しの男女混成コーラスでクリスマス・ソングをカヴァー!多幸感に溢れた素晴らしい仕上がり!
(JPN / RCA VICTOR / LSA-2425 / SA-9 / 1962 / 45RPM / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ユーモアに溢れたコーラス・ワーク+ギミック/音仕掛けたっぷりのパーカッション・アレンジが嬉しい男女混成コーラス!ケイス・テクスター楽団とコーラス『ステレオ・アクション・ゴーズ・センセーション』!
THE HONEYDREAMERSの創始者でもあるケイス・テクスターが率いたプロジェクトの1961年作『SOUNDS TERRIFIC!』と1962年作『SOUNDS SENSATIONAL!』から10曲が抜粋され、45回転で収録された日本独自企画編集盤。「SURREY WITH THE FRINGE ON TOP」、「SYNCOPATED CLOCK」、「LULLABY OF BROADWAY」、「BYE BYE BLUES」、「TEA FOR TWO」など、ソフトロック・コーラス好きの胸も打つ、巧みで麗しいコーラス・ワーク+ギミック/音仕掛けたっぷりのパーカッション・アレンジが堪能できます。
(SWEDEN / METRONOME / MLP 15411 / 1971 / MEDIA:VG〜VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 背抜け)
(JPN / ALFA / ALR-4002 / 1979 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX- 帯付)
ライト・メロウ・クラシックな名曲満載!「スカイレストラン」や「土曜の夜は羽田に来るの」など、DEV-LARGE氏、TOFUBETAS氏らもサンプリングした極上の国産メロウ・グルーヴあり!
1979年盤。全く侮ってはいけないハイ・ファイ・セットの初期楽曲をコンパイルした1977年発表作。パパヤ・コーラスが浮かび、白昼夢感さえ漂う「スカイレストラン」の冒頭部分はD.L A.K.A BOBO JAMES「CENTERLINE」ネタ、「土曜の夜は羽田に来るの」はTOFUBEATSがアフロディーテファンクラブ「しらきや -TOFUBEATS REMIX-」でサンプリングしています。 エレピ使いのシーサイド・メロウ・ボッサ「ジュ・マンニュイ」、みずみずしく洗練されたアレンジが行き届いた「クリスタル・ナイト」、軽やかな「ファッショナブル・ラヴァー」に「フィッシュ・アンド・チップス」、荒井由実「卒業写真」カヴァーで締めくくる全12曲。

