(UK / HALAGALA / HG 29 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:)
土着的なパーティー・アフロ・カリプソ「CRAZY CLAPPING PARTY」!泣きのソウル・バラッド「A TEAR DROP」とのカップリング!
クリケットやカリプソ音楽で知られる、南米に位置するガイアナ共和国のシンガー。BLUE BEAT、DICE、RUDE BOYなどのレーベルでスカ、リズム&ブルース・マナーのシングルを多数残していますが、コチラは自身が主宰するレーベルHALAGALAに残した1965年作。「CRAZY CLAPPING PARTY」はタイトル通りのテンションで駆け抜けていく、パーティー・アフロ・カリプソ。泣きのソウル・バラッド「A TEAR DROP」をカップリングした7インチ。
(US / RCA VICTOR / LPM-1183 / 1956 / 底抜け 下辺右縁割れ)
(US/ KAPP / KS-3579 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX)
極楽ビッグバンド・スウィング「ON A CLEAR DAY」、「PERSONALITY」などの素晴らしいカヴァー!
“バハマのNAT KING COLE”と称されることにも納得の、ポップ・シンガー。「MORE」や「WHAT NOW MY LOVE」など、全11曲を収録。US ORIGINAL盤!
(JAM / DYNAMIC SOUNDS / D221 /1993 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
カリビアン・ディスコ+ダンスホール!といった具合の「DANCEHALL SOCA」12インチ!
「DANCEHALL SOCA DJ MIX」をカップリング。
(BEL / EMI / 4C006-96439 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
カリビアンなHUGH MASEKELA & THE UNION OF SOUTH AFRICA「JOHANNESBURG」カヴァー!
オランダで大成したカーボベルデのシンガー、JOHNNY & ORQUESTA RODRIGUESによる代表曲「HEY MAL YO」のシングル。裏面はHUGH MASEKELA & THE UNION OF SOUTH AFRICA「JOHANNESBURG」カヴァーで、コレが本家以上に軽快で心地いいカリビアン・グルーヴ。エレピが転がり燦々としたホーンが降り注ぐ、多幸感たっぷりの響きはカリプソ好きにも大推薦。
(US / TROPICAL RECORDING CO., LTD. / CLP.-2740)
(BAHAMAS / CARIB / LP 2023 / LPS-92023 / 1964 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ 書き込み跡 縁割れ)
「FOOLS RUSH IN」カリプソ ・カヴァー !ルーディな「BIG BAMBOO」なども含むスティール・パン入りカリビアン・グルーヴ!
バハマのソウルフルなカリプソ・グループ。RICK NELSONでお馴染み「FOOLS RUSH IN」カヴァーのみずみずしい素晴らしさ!ルーディな「BIG BAMBOO」、「LA BAMBA」を下敷きにカラッと陽気に弾けた「BIG BAMBOO BOMBA」など、全12曲を収録。
(BAHAMAS / BAHAMA RECORDS LTD / BEP NO. 21 / ALBUM 21 / 1956 / 45RPM / MEDIA:EX- / JACKET:VG 縁割れ ジャケット裏に書き込み)
トリニダードのカリプソ、ジャマイカのメント、アメリカのリズム&ブルースなどを煮込んだような雑種カリビアン・ミュージック=グーンベイの王様とも呼ばれたGEORGE SYMONETTEによる「BIG BAMBOO」に「MAMA OUT DE LIGHT」、ジャズ・カリプソを体現したジャマイカ産まれのサックス/フルート奏者HAROLD MCNAIRの活動初期ワークとなる「DRIVE HER HOME」、”FIRST LADY OF BAHAMIAN SONG”とも称されたELOISE LEWISによる「THE NAUGHTY FLEA」を含む4曲入り7インチ。
(GER / CHAPTER 1 / NCH 732 / 1971 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX- 底抜け)
ポップに打ちまくるスティール・パン・グルーヴ!歌モノも弾けています!
「BENWOOD DICK」やタイトル曲「JAMAICA FAREWELL」、歌モノ・スティールパン・グルーヴ「WHAT ARE YOU DOING SUNDAY?」や「LET YOUR YEAH BE YEA」も◎。
(CAN / PENNY / PR-135 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
メロウ・カリプソ〜アイランド・ファンク好きも必聴のファンキー・カリビアン・グルーヴ!
タイトル通りにファンキーな四つ打ちカリビアン・ディスコ/カリプソ・ファンクといった趣のキラー・チューン「FUNKY CALYPSO」はクールな喋り調ヴォーカルも◎。メロウ・カリプソ好きにも推薦の「HONEYMOONING COUPLE」には結婚行進曲のフレーズもあり。CANADA ORIGINAL盤!
(GER / RING OF FIRE / ROFR 013 / 2013)
(US / RCA VICTOR / LPM-2388 / 1961 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++)
これぞジャンプ・アップ・カリプソ!
代表作「BANANA BOAT」などのぬるま湯カリプソなイメージしかない人には改めていただきたい、カリプソの王者ハリー・ベラフォンテのジャンプ・アップ・カリプソ盤。「JUMP IN THE LINE」は、近年にもビールCMのタイアップでお馴染み、飲酒促進作用も抜群のパーティー・チューンです。バックはトリニダード・スティール・バンド。US ORIGINAL盤 MONO!
(HOL / ERIC HATO SOUND / CLP 7647 / SLP 7647 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
極楽キューバン・サルサを収録!オランダ産マイナー・ラテン盤!
在蘭キューバ人グループ、SUPER COMBO CORNELLAの1976年作。ラテン・パーカッション+オルガン+ホーンが絡み合うサルサの「CHECK OUT」やタンブーの「CHUPÉ」、カリプソの「MA JAMA BO」など、全10曲を収録。HOLLAND ORIGINAL盤!
(JAM / DYNAMIC SOUNDS / DY 3366 / 1977 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ スレ GATEFOLD)
トロピカル期のYOUR SONG IS GOOD好き必聴のパーティー・カリビアン・アルバム!
ガヤっぽいコーラスがキャッチーに転げ回る、パーティー向きカリビアン・チューンを収録。華やかなホーン、駆け抜けるようなオルガン・リフでカラフルに彩られています。ベートーヴェンをカヴァーした「5TH OF BEETHOVEN」も衝撃的な仕上がり。
(UK / LEGAL LIGHT / LLLP02 / 1987)
(JAM / FRM / FRM 126 / 1970)
(VENEZUELA / PALACIO / LPS-66264 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
「君の瞳に恋してる」、SHANGO「DAY AFTER DAY」などを痛快なラテン・カリプソ・アレンジで!
「コーヒー・ルンバ」の作曲者としてもお馴染みなヴェネズエラのウーゴ・ブランコによる1970年作。「君の瞳に恋してる」カヴァー=「NO PUEDO APARTAR MIS OJOS DE TI」、カリビアン・ソフトロックSHANGO「DAY AFTER DAY」を勢いよくカリプソ・マナーでカヴァーした「DÍA TRAS DÍA」、猥雑コーラスを交えてはしゃぎたてるロシア民謡「カチューシャ」アレンジの「CASATSCHOK」カヴァー、「UNDER THE SEA」を彷彿させる「QUE ME COMA EL TIGRE」、アッパー・カリプソの「EL SUPER CALYPSO」など、全12曲。麗しいコーラスが入った「UN RINCÓN DEL CORAZÓN」はサンシャインポップやソフトロック・コーラス好きもぜひ。VENEZUELA ORIGINAL盤!
(JAM / SMILING SUN / MEDIA:VG / JACKET:)
スウィートでカリビアン!なハートフル・カリプソ・ダンスホール7インチ!
NATURAL HII表記名義で残したアルバムが好事家に評価されている、ERROL LINGO率いるグループ。アレンジを手掛けているのはCHALICE〜RECKLESS BREED〜SING OUT JAMAICAとしても活動するERVIN “ALLAH” LLOYD。カリビアン・シンセポップ、といった具合の演奏と人肌の温もりたっぷりな歌声がバウンシーに踊る、カリプソ〜ソカ/ダンスホール。裏面は「JAMAICA (VERSION)」です。
(GER / SONET GRAMAVISION / SON2318 / 1987)
(US / LONDON / 45-1491 / 1954)

