爆音で響き渡る90’Sガレージ・ロックンロール・パンク名盤!CRYPTからリリースの1994年作2ND!
2010年には『WE NEVER LEARN: THE GUNK PUNK UNDERGUT, 1988–2001』を執筆もする、エリック・デイヴィッドソン率いるオハイオが誇る爆音90’Sガレージ・パンク・リヴァイヴァル代表格バンド。ボブ・ディランの『HIGHWAY 61 REVISITED』をもじったであろうタイトルも印象的であり、4THからはEPITAPHに移籍する彼らのロウでプリミティヴ、完成度の高い楽曲の魅力のバランスが光るCRYPTからリリースの2NDアルバム。「GIRL CAM HELP IT」はSMALLTOWN TIGERSに、「ID SLIPS IN」はDOG TOFFEEに、「IF I ONLY COULD」はRED CRAPに、「NEVER WILL」はPUFFBALLにカヴァーされています。インサート付き/US ORIGINAL盤!
(US / NITRO / 15801 1 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
1994年発表の2ND!VOODOO GLOW SKULLSメンバーもホーンで参加!
OFFSPRINGのDEXTER HOLLANDが主宰するレーベルNITROからの第一弾リリースでした。インサート付き/US ORIGINAL盤!
(UK / BOSHI / RODDY 009 / 33 ⅓ RPM, SINGLE SIDED, CLEAR / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
伝説のインディ・ポップ・レーベル、ぼうしレーベルからリリースのスプリット・フレキシ/ソノシート!
LOVE PARADEは「ALL GOD’S CHILDREN」を、VENUS PETERは「NEW WORLD」を収録しています。
(GER / GO / GO 08 / 1999)
(UK / PIAO! / PIAO! 17 / 1999)
(FRA / VIRGIN / 72438 1046418 / 2001 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
アナログはレア!アコースティック・アレンジで再構築された、妖艶ジプシー・ミクスチャー・グルーヴ名作!
フレンチ・ジプシー・ミクスチャーの筆頭LES NÉGRESSES VERTESが自分たちの代表曲をアコースティック・アレンジで再構築した名作。「LEILA」、「HEY! MARIA」、「CAR C’EST UN BLOUZE」など、どれも、彼らでしか成し得ないジプシー・ミクスチャー×アコースティック・グルーヴで最高です。LE PAMPLEMOUSSE「SPANK」カヴァーも痺れるカッコよさ。
(US / EPITAPH / 86431-1. / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1994年発表のメロディック・パンク名作3RD!THE PROCLAIMERS「I’M GONNA BE 500 MILES」カヴァー!
DYS〜DAG NASTY〜ALLといった伝説バンドを渡り歩くDAVE SMALLEY率いるバンドDOWN BY LAWの3RD。この頃のEPITAPHのバンドの中でも特に硬派で熱いバンドですが、本作からはギターにSAM WILLIAMSが参加し、よりメロディアスなサウンドへ。「PUNK AS FUCK」に「HIT OR MISS」、「SYMPATHY FOR THE WORLD」、THE PROCLAIMERS「I’M GONNA BE 500 MILES」カヴァー=「500 MILES」にも燃えます。US ORIGINAL盤!
(UK / LINK / LINK LP 119 / 1990 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 下辺に傷み)
Oi!/STREET PUNK最強バンド4TH!EDDIE & THE HOT RODS「DO ANYTHING YOU WANNA DO」カヴァー!
V.A.『THIS IS Oi!』など数々の歴史的オムニバスへの参加でもお馴染み、LINKを拠点に活動したOi!/STREET PUNKレジェンド・バンドが1990年に放った4TH。ギタリストTONY ROBERTSの実兄であり、DISCHARGE〜BROKEN BONESの創成期メンバーでもあるTERRY ROBERTSがスペシャル・ゲスト・ギタリストとして参加しています。シンガロング&燃えるしかしないEDDIE & THE HOT RODS「DO ANYTHING YOU WANNA DO」カヴァーを収録。試聴は「STAND UP IN THE CROWD」と合わせてどうぞ。UK ORIGINAL盤!
(UK / MORE PROTEIN / PROT 10-12 / 614 284 / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
TRACKLIST
A GENERATIONS OF LOVE (TOTALLY OUTED MIX)
THE MOPEDS、THREE BLIND MICE、DIPPERら3バンドによるスウェーディッシュ・インディポップ・コンピレーション!
EGGSTONEやCARDIGANS、OK GOやJUNIOR SENIOR、日本でもBONNIE PINK、原田知世、カジヒデキなど数々のレコーディングにも参加するPETTER LINDGÅRD・JENS LINDGÅRDらによるTHE MOPEDSを筆頭に、スウェーデンの実力派ポップ・バンドが並ぶ10インチ・コンピレーション。WEEZER、TEENAGE FANCLUB、WANNADIES、パンキッシュな90’Sパワーポップ好きな方もぜひ!インナースリーヴ付き。
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TRACKLIST
A1 THE MOPEDS– ME AND MY MOPED II
A2 THREE BLIND MICE– BABY BOY
A3 DIPPER– CONCRETE HEAD
B1 DIPPER– INSTANT KAMERA DEMO
B2 THREE BLIND MICE– IT’S ALRIGHT
B3 THE MOPEDS– ME AND MY MOPED
(GER / BUNGALOW / BUNG 061 / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BUNGALOW印のHCFDMなブレイクビーツ・ポップ!「RIDE MY BIKE」ではMANFRED MANN’S EARTH BAND「SPIRITS IN THE NIGHT」をネタ使い!
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「CLOCK STREET (EDIT)」、「EVERYTHING BURNS」、「MATTER CRUSH」、「OUTSIDE IN」の4曲を収録。UK ORIGINAL盤!
THE TIMES同様に、ネオ・モッド〜ギターポップ〜インディーダンスを繋いだポップ職人PAUL BEVOIR(THE JETSET)を中心とし、ROBERT MOORE(THE MOMENT)、SIMON SMITH(THE MERTON PARKAS〜THE TIMES〜MOOD SIX〜THE WEEDDING PRESENT, etc)らによるグループ。祝祭感たっぷりのイントロが流れただけで歓声を上げたくなる、サマー・オブ・ラヴ真っ只中なインディーダンス「WATCHING MARY GO ROUND!」に、泣きのネオアコ/ギターポップ路線の「I’M IN THE WAY OF THE WORLD」、「GIVE US THIS DAY」どれも◎。
(US / MINTY FRESH / SOAP / MF24 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
soapから発表された90’Sスウェーディッシュ・インディ・パワーポップ名作!WANNADIES、WEEZER、EGGSTONE好きも必聴!
(UK / REPRISE / W0320X / 5439-17728-7 / RED / SEP 25, 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
『INSOMNIAC』期の名曲「GEEK STINK BREATH」7インチ!裏面のFANG「I WANNA BE ON TV」カヴァー=「I WANT TO BE ON TV」はオリジナル・アルバム未収録!
(US / ROCKATHON / 004 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
カナダ産90’Sインディー・ギターポップ/パワーポップ名作!
このフル・アルバムとTHE AMERICAN FLAG名義でシングルを1枚残すのみで活動を終えてしまったのが惜しい、カナダ産バンド。時にローファイでパンキッシュであり、甘く捩れるような泣きメロが弾ける、最高に人懐っこくヤングなバブルガム・インディ・パワーポップ。一枚通して秀逸です。GUIDED BY VOICESのROBERT POLLARDが主催するレーベル、ROCKATHONからのリリース。US ORIGINAL盤!
ベル&セバスチャンのスチュアート・デイヴィッドによる電子音要素強めのソロ・ユニット!
BELLE AND SEBASTIANのベーシストのSTUART DAVIDによるユニット、LOOPERのフル・アルバム。シンプルな打ち込みに爪弾きギター、フルート、ウーリッツァーなどが絡む心地よいサウンド。1999年の宅録サウンド・コラージュ/ローファイヒップホップ傑作として、ドリーミィでチルアウトなラウンジ、エレクトロニカ、LEMON JELLYなどが好みの方にもレコメンド。
(GER / CENTURY MEDIA / 77130-1 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
AGNOSTIC FRONTの血を引き、NYHC第二世代の中核的存在として猛威を振るうMADBALLの初期名曲ズラリ。ブレイクダウンを強化した重厚なスタイルで、後のビートダウン・ハードコアの原型ともされるサウンドはやはり圧倒的です。DAS OATH、CATARACTらにもカヴァーされる、デビュー曲「SMELL THE BACON / WHAT’S WITH YOU」に始まり、「DISCRIMINATE ME」に「WE SHOULD CARE」、STORMCOREもカヴァーした「GET OUT」、そして「FIGHT」、「UNITED BLOOD」など、問答無用のニューヨーク・ハードコア・クラシック連発。「IT’S MY LIFE」(THE ANIMALS)、「READY TO FIGHT」(NEGATIVE APPROACH)などのカヴァーも含む全23トラックを収録。
(UK / INDOLENT / DIE 001 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スウェーディッシュ・ギターポップ・クラブヒット!
ワナダイズの代表作として誰もが疑わない、スウェーディッシュ・ギターポップを象徴する人気曲。アコースティック・ボッサなサウンドからバーストする緩急の効いたアレンジ、シンガロングを誘うパパパ・コーラスまで完璧。裏面のVIOLENT FEMMES「BLISTER IN THE SUN」カヴァーも弾けた名演。別仕様・別ジャケットで再リリースもされましたが、本盤がオリジナル盤7インチです。
(UK / PIAO! / PIAO! 5 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
つい先日にはLORA LOGICとのコラボレーション曲「GIRLS」も発表された、C86、RIOT GRRRL、THE FIRE ENGINESからの影響を如実に出した、グラスゴー産90’Sポストパンク・ガールズ。GIRLFRENDOやCOMET GAINなどもリリースしているPIAO!から発表された2NDシングル。「SMALL SCREEN QUEEN」、「EDITH MASSEY」、「KUNG FU ON THE INTERNET」、「ACCIDENT」、「BUTT SISTER」の5曲を収録。
(US / KILL ROCK STARS / KRS 323 / MAILORDER FREAK 7″ SINGLES CLUB – SEPTEMBER 1998 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オリジナル・アルバムには未収録!KILL ROCK STARSから放たれたキラー・チューン3曲を収録した7インチ!
C86〜POSTCARDの精神を受け継ぐ、モッドでアノラックな英国90’Sインディ・ポップの象徴的バンドがKILL ROCK STARSから放った3曲入りシングル。THE PASTELSや初期GO-BETWEENSの系譜にして、後のVERONICA FALLSやTHE PAINS OF BEING PURE AT HEARTらにも影響を与えていっサウンドはいま聴いても眩しく、みずみずしく響きます。「IF I HAD A SOUL」、「HE WALKED BY NIGHT」、「THE BROTHERS OFF THE BLOCK」を収録した7インチ。インサート付き。

