(UK / IN TAPE / ITTI 042 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スージー&ザ・バンシーズの初代ギタリスト=ジョン・マッケイ率いる、ヒリヒリとしたゴス・バンド!デヴィッド・カンニガム・プロデュース!
JOHN MCKAYがSIOUXSIE AND THE BANSHEES脱退後に結成したグループ。NICOのソロ作品でもパーカッションを叩いていたGRAHAM DIDSも参加しています。プロデュースはFLYING LIZARDSのDAVID CUNNINGHAM!ささくれだったギターとヒステリックなヴォーカルがヒリヒリと弾けたゴス・サウンド。「TIGHTROPE」、「AMBER」、「VIGILANTE」の3曲を収録した12インチ。
TRACKLIST
(US / SIRE / ZE / 1-23977 / 1983 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
パーティー・オールディーズ人気曲JIMMY SOUL「IF YOU WANNA BE HAPPY」カヴァー!
ファンカラティーナ・クラシック!DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND好きにも大推薦の「THE SEVEN YEAR ITCH」、ハイライフ、リンガラ、ズールーをニューウェイヴ感覚でアップデートさせたような「THERE’S SOMETHING WRONG IN PARADISE」もチャーミングなカリビアン・チューン。
(UK / ZTT / ZTT IQ 7 / ACTION SERIES – 19 / 1985 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ シール跡 シミ)
TREVOR HORN+LUIS JARDIM+NICK PLYTASが手掛けた、バレアリックな妖艶レフトフィールド/エレクトリック・シャンソン!
NICK PLYTASとのデュオ・ユニットVIA VAGABONDとしても活動していた彼女のソロ名義、ファースト・アルバム。陶酔感たっぷりの「SOUVENIR D’UN PARIS」や「A CRACK IN THE OCEAN」をはじめ、フェイク・スウィング+エレクトリック・シャンソンな「VIA VAGABOND」など、LES DISQUES DU CRÉPUSCULE〜COMPACT ORGANIZATION〜ON-U SOUND好きな方もぜひ。全8曲を収録。インナースリーヴ付き/UK ORIGINAL盤!
(UK / GENETIC / 12XX1 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 剥がれ)
80’Sエレクトロ・ディスコ/ダンスクラシック!
BUZZCOCKSの中心人物PETE SHELLEYソロ名義の代表作といえばコレ。フロアを覚醒させるディスコ・ダブ「MANY A TIME (DUB)」をカップリングした12インチ。
(US / THE BUS STOP LABEL / BUS005 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
LATE 80’Sネオアコ名作!
THE BUS STOP、AMBITION、ELEFANTなど数々のレーベルを股にかけ、2018年にはFIRESTATIONよりコンピレーションもリリースされた要再評価な英国ネオアコ/インディーポップ・バンド。地味な印象ですが、内容・楽曲センスは抜群。「DEEPER THAN THE OCEAN」、「FEELS LIKE YESTERDAY」をカップリングした7インチ。
ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック!大穴ラヴァーズ・ロック「DEAR ADDY」もスルー厳禁!
軽やかなギター・カッティングとハンド・クラップが弾ける、”これぞ”な人気曲「ANNIE, I’M NOT YOUR DADDY」、BASEMENT JAXX「SUMMER DEM」ネタでもある「I’M A WONDERFUL THING, BABY」、THE AVALANCHESが「CLOSE TO YOU」や「DINERS ONLY」でネタにもした「STOOL PIGEON」、弾けるパーカッション+THE COCONUTSのコーラスがカラフルに跳ねた、とことんキャッチーな人気曲「ME NO POP I」(エンターテイメント精神爆発で歌いまくるCOATI MUNDIが拝める、下記掲載のライヴ映像も最高)、THE COCONUTS名義でも再演される、サヴァンナ・バンド好きも必聴の「MALADIE D’AMOUR」、COCONUTSのはしゃぎたてるコーラスも最高な「LATIN MUSIC」に「I AM」、ラヴァーズ・ロック好きにも大推薦の大穴エキゾ・レゲエ「DEAR ADDY」、スカ/レゲエ解釈で◎な裏打ち曲「GINA, GINA」など、いい曲満載。カンパニー・インナースリーヴ付き。
(FRA / POLYDOR / 827 910-1 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
ブラジルはリオ・デジャネイロ録音のフェイク・ジャズでトロピカル・ニューウェイヴな4TH!チェット・ベイカー参加!
ポストパンク〜アヴァンギャルド〜エスニック〜アフロと雑多で尖ったサウンドを放っていた彼女が、チェット・ベイカーらを招き、フェイク・ジャズなアプローチをしたブラジルはリオ・デジャネイロ録音の1986年作4TH。「MY FUNNY VALENTINE」や「SIMPLY BEAUTIFUL」(AL GREEN)のカヴァーをはじめ、トロピカル・ニューウェイヴ/ファンカラティーナ好きにも推薦な「FOG HORN BLUES」や「WOMEN DON’T LIKE ME」など、全11曲を収録。FRANCE ORIGINAL盤!
(GER / WESER LABEL / 02439 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「DON’T WORRY, BE HAPPY」ネオスカ・カヴァー!
ジャーマン・ネオスカ・キング。日本では『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』”勇気を出して初めての告白”のテーマ曲としてもお馴染み、80’Sドゥーワップ人気曲BOBBY MCFERRIN「DON’T WORRY, BE HAPPY」をネオスカ・カヴァーした人気盤。「MICKEY MOUSE IN MOSCOW」、「THEY RULE THE WORLD」、「IS IT TRUE」と、どの曲もクオリティ高いです。GERMANY ORIGINAL盤!
(EU / VIRGIN / CIRCA / 611 923 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください ラベル片面に書き込み / JACKET:VG++ カットアウト)
デビュー・シングル! MIAMI「CHICKEN YELLOW」をサンプリング、MORGAN / MCVEY「LOOKING GOOD DIVING」を下敷きにした、UK FEMALE RAPクラシック12インチ!
STOCK, AITKEN & WATERMANが仕掛けたCAMERON MCVEYとJAMIE J. MORGANのデュオによる1987年作「LOOKING GOOD DIVING」を下敷きにした、BOMB THE BASSプロデュースによるUK FEMALE RAPクラシック。4ヴァージョンを収録した12インチ。
TRACKLIST
A1 BUFFALO STANCE 5:47
A2 BUFFALO STANCE (SCRATCHAPELLA) 1:40
B1 BUFFALO STANCE (INSTRUMENTAL) 5:29
B2 BUFFALO STANCE (ELECTRO SKI MIX) 3:36
(HOL / IDIOT / WEA 19172 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 書き込み 取り出し口に傷み)
「YOU TOOK ADVANTAGE OF ME」はモンドな屈折シンセ・ポップ・アレンジ、「EASY TO LOVE」の淡く繊細な音像は英国ネオアコにも通じる素敵ぶり。
(EU / CBS / CBSA 4332 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏に書き込み)
「LOVE GAMES」と「ROCK ME」をカップリングした7インチ。
(UK / ZE / ISLAND / WIP 6756 / 1982 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック!7インチ!
タイトで軽快なギター・カッティング+THE COCONUTSのコケティッシュな魅力が濃縮された「TABLE MANNERS」とのカップリング。
(FRA / POLYDOR / 837 355-1 /1988 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
テクノポップ・アイドル1988年作!
MODERN GUYの中心人物にして、LIZZY MERCIER DESCLOUXの2ND『MAMBO NASSAU』にも大きく参加、LUNA PARKER、BRION GYSINなどの界隈作品にも数多く客演するYANN LECKERが音楽プロデュースを担当した1988年作。派手な印象がないためか、彼女のキャリアの中ではあまり語られないアルバムですが、タイトル曲「CAN CAN」はLES CALAMITESのようなネオアコ/ギターポップ好きな方にも強く推したい泣きメロ・パワーポップ。カラフルなテクノポップ・ディスコ「L’AMOUR C’EST TRÈS SURFAIT」、他にも「SEULES LES FILLES PLEURENT」、「COBRA」、「JIMMY」など、エスニックなサウンド・アプローチと、彼女の凛としなやかで麗しい魅力が詰まった名曲揃い。ラストを飾る「LA FILLE AU COEUR D’OR」はミニマル・シンセ・ポップやエクスペリメンタル好きな方もぜひ。FRANCE ORIGINAL盤!
(THE WILD BUNCH / WILD 98 / UNOFFICIAL RELEASE)
(UK / ISLAND / ILPS 9746 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ディープ・ハウス/ポストパンク・ディスコ好きにも大推薦のミニマル・アフロ/コズミック・グルーヴ!
慈愛に満ちたスライド・ギターとミニマルなアフロ・グルーヴでトバされる、トランス作用たっぷりのキング・オブ・ジュジュ・ワールド。「ASE」にはスティーヴィー・ワンダーがハーモニカで、「OREMI」にはトニー・アレンがドラムで参加。UK ORIGINAL盤!
(JPN / EMI / EMS-81694 / 1984 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏にプロモ・ステッカー 帯に破れ)
2 TONEスカ、ファンカラティーナ、NEO SWING / NEO JIVE好き必聴!NOLANS「I’M IN THE MOOD FOR DANCING」カヴァーも収録!
THE SPECIALSやMADNESSなどの2 TONEスカ、MODERN ROMANCEのようなファンカラティーナが好みの方は絶対必聴な、オーストラリアの80’Sスウィング・バンド。「SHAKE THIS CITY」は、宝塚の月組『ヒート・ウエーブ』にて大地真央がカヴァーしており、ヅカオタをはじめ当時日本でもお馴染みとなったヒット曲ですが、より推したいのが、NOLANS「I’M IN THE MOOD FOR DANCING」を下敷きにした、ぬるま湯トロピカル・ディスコ「DANCING」。続く「WHAT A WAY TO GO」はDELTONES好きにも大推薦のガール・ヴォーカル・ネオスカのキラー・チューン。日本とオーストラリアでしかリリースされなかった?唯一のフル・アルバムです。
(UK / DUG-OUT / SL PINS 004 / 1982)


TIME ZONE FEATURING JOHN LYDON & AFRIKA BAMBAATAA / WORLD DESTRUCTION / 12" /
V.A. / THE SIRE MACHINE TURNS YOU UP / LP /
NINO FERRER / LES CORNICHONS / 7" /
坂本九 / 月夜に歩けば WALKIN' IN THE MOONLIGHT / おんぼろ汽車ポッポ OO-EE TRAIN / 7" /
THE CREED TAYLOR ORCHESTRA / SHOCK MUSIC IN HI-FI / LP /
NAPOLEON SOLO / SHOT! / LP /
BELLE AND SEBASTIAN / THE BOY WITH THE ARAB STRAP / LP /
LES BAXTER / SKINS! / LP /
THE POW / THE SIDESCENES EP / 12" /
MARTIN STEPHENSON AND THE DAINTEES / GLADSOME, HUMOUR & BLUE / LP /