(EU / MARTINEZ LEDERMAN PRODUCTIONS / MLP 99001 / 1983)
(JPN / ROUGH TRADE / RT-15 / 1982)
(US / ISLAND / 7 90177-1 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ディープ・ハウス/ポストパンク・ディスコ好きにも大推薦のミニマル・アフロ/コズミック・グルーヴ!
慈愛に満ちたスライド・ギターとミニマルなアフロ・グルーヴでトバされる、トランス作用たっぷりのキング・オブ・ジュジュ・ワールド。「ASE」にはスティーヴィー・ワンダーがハーモニカで、「OREMI」にはトニー・アレンがドラムで参加。
(UK / INK / INK 1240 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1989年リリースのブルージーなオルタナ・ジャンク・ガレージ!BECK、JON SPENCER BLUES EXPLOSION好きにも!
RED FLAME傘下、シンセポップやインダストリアル色のレーベルとして知られるINKから一貫してリリースしていたSLAB!の1989年作。日本ではスルーされてしまっている存在ですが、JSBX好きにも改めてプッシュしたいサウンドです。「DEATH’S HEAD SOUP」、「DEATH’S HEAD SOUP (CLUB MIX)」、「SWITCHBACK RIDE」の3トラックを収録。
(JPN / POLYSTAR / R25D-2019 / ZTT / ZTT IQ 7 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インサート帯上部にしわ)
TREVOR HORN+LUIS JARDIM+NICK PLYTASが手掛けた、バレアリックな妖艶レフトフィールド/エレクトリック・シャンソン!
NICK PLYTASとのデュオ・ユニットVIA VAGABONDとしても活動していた彼女のソロ名義、ファースト・アルバム。陶酔感たっぷりの「SOUVENIR D’UN PARIS」や「A CRACK IN THE OCEAN」をはじめ、フェイク・スウィング+エレクトリック・シャンソンな「VIA VAGABOND」など、LES DISQUES DU CRÉPUSCULE〜COMPACT ORGANIZATION〜ON-U SOUND好きな方もぜひ。全8曲を収録。
(JPN / VIRGIN / VIL-6009 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
『踊れば天国、アイアイアイ』!キラー・ファンカラティーナ!ネオアコ・ボッサな「CARIOCA」も必聴!
後のMATT BIANCOメンバーらが在籍していたファンカラティーナ・グループ=ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク。ネオアコ・ボッサ好きにもオススメな「CARIOCA」、ホーン、パーカッション、アイヤイヤイ・コーラス・フックが弾け飛ぶ「COCO」や「THE HEAVENS ARE CRYING」などのキラー・ファンカラティーナを収録。
(UK / COUNTDOWN / DOWN 1 / 1985 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 右辺取り出し口に1cmほどの破れ)
モータウン・ビートの青春ネオモッド・アンセム「HERE IS MY NUMBER」!シングル・カットされていない「STOP THIS CRYIN’ INSIDE」も必聴!
CHARLATANSのMARTIN BLUNTが在籍、現在もBLOW UPやWELL SUSPECTからソロ作を発表し続けている紅一点FAY HALLAM嬢をヴォーカルに擁した、モッド・リヴァイヴァル代表格バンド。モータウン・ビートの青春ネオモッド・アンセム「HERE IS MY NUMBER」が際立つ存在ですが、さらに推したいのは未シングル・カットの「STOP THIS CRYIN’ INSIDE」!大江慎也にも『BLOOD』でカヴァーされています。他にもTHE STYLE COUNCIL〜RESPONDマナーな「FEELS LIKE IT’S LOVE」など、素晴らしいナンバーを収録。RECORDSのWILL BURCHとVIBRATORSのPAT COLLIERがプロデュースを手掛けています。UK ORIGINAL盤!
(UK / NIGHTSHIFT RECORDS UK / NISHI 207T / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
みずみずしく素晴らしいオブスキュア・ネオアコ!
LOWLIFEが主宰したレーベルNIGHTSHIFT RECORDS UKからリリースされるも、日本では一部の好事家にしか聴かれず、日の目をみなかったオブスキュア・ネオアコ・バンド。知名度に反して、みずみずしく素晴らしい内容です。「LIFE IN A ZOO 「(WONDER WHY)」、「THE CHILDREN」、「THE RESTLESS」、「WHERE THE HEART IS」の4曲を収録。UK ORIGINAL盤!
(UK / RAUCOUS / RAUC 013T / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
RAUCOUSからリリースの1991年作12インチ!
硬質ウッド・ベースをバチバチ鳴らしながら歌うLEE PATERSONと、後にHI VOLTAGEとして活動するPAUL PATERSONらによるUK PSYCHOBILLYトリオ。タイトル曲「PINK HEARSE」は近年にもCHERRY RED監修コンピV.A.『ROCK! WRECK! & RULE!』でも選出されました。「TEENAGE WEREWOLF」、「HAUNTED BY YOUR LOVE」の3曲を収録。
(UK / RAZOR / RAZ S16 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 取り出し口に傷み)
極初期のFIVE THIRTY(=5:30)やTHE SHAMBLES前身となるグループMANUAL SCAN、レジェンドPURPLE HEARTSにSQUIRE、XL、THE DANSETTE、THE RISK、SOLID STATEなど、ここでしか聴けない楽曲も多数含む歴史的ネオモッド/モッド・リヴァイヴァル・コンピレーション!
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TRACKLIST
A1 PURPLE HEARTS– LETS GET A BURGER MAN
A2 THE RISK– I KNOW A GIRL
A3 BEAT DIRECTION– SKA AU GO GO
A4 5:30– CATCHER IN THE RYE
A5 XL– HERE TODAY, GONE TOMORROW
A6 MANUAL SCAN– JUNGLE BEAT
A7 THE BLADES– A CHANCE TO STOP
B1 THE DANSETTE– THIS IS YOUR LIFE
B2 THE RISK– NICE PEOPLE
B3 SOLID STATE– TRAIN TO LONDON TOWN
B4 SQUIRE– DEBBIE JONES
B5 MINISTERS OF THE GROOVE– GETTING OUT OF YOUR LIFE
B6 THE BLADES– THE LAST MAN IN EUROPE
B7 THE DANSETTE– I WILL BE STRONG
(US / ATLANTIC / 7 80035-1 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
80’Sモータウン・ビート・クラシック!THE SUPREMES「恋はあせらず」カヴァー!飛翔感たっぷりのブルー・アイド・ソウル/アーバンA.O.R.ディスコ「I CANNOT BELIEVE IT’S TRUE」も素晴らしい!
KELISもカヴァーした「I DON’T CARE ANYMORE」など、全10曲を収録。アレンジはTOM-TOM 84!抜けありますがインナースリーヴも付属します。見開きジャケット/US ORIGINAL盤!
(UK / EPIC / STRUM E2 / 1989)
(EU / CBS 8747 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
7インチ!アコースティック・メロウ・グルーヴ「DON’T ASK ME WHY」!
「THROUGH THE LONG NIGHT 」をカップリング。
(UK / VIRGIN / BOY 100 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ラヴァーズ・ロック好きに捧げるBREAD「EVERYTHING I OWN」カヴァー!7インチ!
「USE ME」をカップリング。
(UK / NEUTRON / NT 103 / 1982 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG 底抜け 傷みあり)
80’Sダンスクラシック!7インチ!
トレヴァー・ホーン・プロデュース、弾けるエレクトリック・ファンク〜80’Sダンス・クラシック。「PART 1」と「PART 2」をカップリング。
(UK / VINYL JAPAN / TASK 16 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
甘酸っぱく駆け抜ける青春ギターポップ永遠の名曲!まどろみ哀愁ネオアコ 「COMING DOWN」も合わせて必聴!
THE TELEVISION PERSONALITIESのダン・トレイシーが主宰したレーベル=DREAMWORLDから1987年に発表された12インチのVINYL JAPANリイシュー。円谷プロダクションによる特撮テレビドラマ『ミラーマン』にインスパイアされたという事実にも驚きなタイトル曲「MIRROR MAN」は、FLIPPER’S GUITAR前身バンドのLOLLIPOP SONICが「(I WOULD WANT TO) GO!」でネタに、近年にもLEARNERSがカジヒデキさんと共に日本語詞カヴァーしたりと世代を超えてアンセムとなっている永遠の名曲。「THROUGH THE LOOKING GLASS (FOR TEA)」はV.A.『RUBBLE』周辺の60’Sバンド〜初期PRIMAL SCREAMを彷彿させる泣きメロが浮かぶサイケデリック・ポップ。「COMING DOWN」は淡くまどろんだ哀愁ネオアコ。「MIRROR MAN」の眩しさに隠れてしまいがちですが、特に「COMING DOWN」はネオアコの系譜で語られる楽曲中でもかなり完成度の高い素晴らしいナンバーです。


TIME ZONE FEATURING JOHN LYDON & AFRIKA BAMBAATAA / WORLD DESTRUCTION / 12" /
V.A. / THE SIRE MACHINE TURNS YOU UP / LP /
NINO FERRER / LES CORNICHONS / 7" /
坂本九 / 月夜に歩けば WALKIN' IN THE MOONLIGHT / おんぼろ汽車ポッポ OO-EE TRAIN / 7" /
THE CREED TAYLOR ORCHESTRA / SHOCK MUSIC IN HI-FI / LP /
NAPOLEON SOLO / SHOT! / LP /
BELLE AND SEBASTIAN / THE BOY WITH THE ARAB STRAP / LP /
LES BAXTER / SKINS! / LP /
THE POW / THE SIDESCENES EP / 12" /
MARTIN STEPHENSON AND THE DAINTEES / GLADSOME, HUMOUR & BLUE / LP /