(UK / VIRGIN / VS 725-12 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ ポスターなし)
(US / WARNER BROS. / REPRISE / 1985)
(UK / ÉL / ACME 18 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
él印のバブルガム・キャンディ・ガールポップ金字塔!
KING OF LUXEMBOURGことサイモン・ターナーがプロデュースを手掛けた、カリーとキャッツによるélを代表するガールズ・デュオ。モータウン・ビートで弾み、時に狂おしいくらいにこみあげる最高曲「THE SUPREMES」、カレー狂いのためのバースト・チューン「CURRY CRAZY」、キュート&ローファイで脱力な「LEMON TARTS」に、「CHOIRBOYS GAS (HACK THE CASSOCK)」、「RAVE-UP」など、いい曲満載です。
(UK / TWO-TONE / CHS TT 29 / 1985 / MEDIA:EX- 無音部分に再生に影響のないプレスミスあり / JACKET:EX-)
(JPN / ALFA INTERNATIONAL / ALI-742 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
中森明菜や成田勝もカヴァーした80’Sユーロ・ディスコ・クラシック!日本盤7インチ!
(UK / LOST MOMENT / LM 015 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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英国は東イングランドに位置するハートフォードシャーにて活動していた、日本ではマイナーな存在となるゴシック・ニューウェイヴ/ポストパンク・バンド。THE KREWMENやTHE SURF RATSなどのサイコビリー勢やJESUS COULDN’T DRUMなどのインディー・ポップなどもリリースしていたLOST MOMENTからのリリース。「TRIBAL」と「DUB: (ASSORTED STANCES)」をカップリングした7インチ。
(US / EMI AMERICA / ST-17097 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- シュリンクにハイプ・ステッカー付き)
ガールズ・ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック!
KID CREOLE & THE COCONUTSのバック・コーラス隊=THE COCONUTSが自身の名義で放った1983年作。キュートでチャーミングな「TICKET TO THE TROPICS」、「DID YOU HAVE TO LOVE ME LILE YOU DID?」、バウンシーな「DON’T TAKE MY COCONUTS」など。底抜けありますがインナースリーヴも付属します/US ORIGINAL盤!
(UK / POGUE MAHONE / NY 12 / 1987)
(UK / LINK / LINK LP 119 / 1990 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 下辺に傷み)
Oi!/STREET PUNK最強バンド4TH!EDDIE & THE HOT RODS「DO ANYTHING YOU WANNA DO」カヴァー!
V.A.『THIS IS Oi!』など数々の歴史的オムニバスへの参加でもお馴染み、LINKを拠点に活動したOi!/STREET PUNKレジェンド・バンドが1990年に放った4TH。ギタリストTONY ROBERTSの実兄であり、DISCHARGE〜BROKEN BONESの創成期メンバーでもあるTERRY ROBERTSがスペシャル・ゲスト・ギタリストとして参加しています。シンガロング&燃えるしかしないEDDIE & THE HOT RODS「DO ANYTHING YOU WANNA DO」カヴァーを収録。試聴は「STAND UP IN THE CROWD」と合わせてどうぞ。UK ORIGINAL盤!
(UK / LOST MOMENT / LMLP 004 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- FLEXIなし)
ネオアコ/インディーポップ名作!
現在もカートゥーンニストとして活動し、当時からフリッパーズ・ギターとも交流があった、JONATHAN STAINES、PETER PENGWYNらによる宅録インディーポップ・ユニット(後にはそれぞれ、THE CHRYSANTHEMUMS〜SPACE CAKE、THE CAT AND MOUSE BAND〜THE CREAMSなどで活動)。HOUSEMARTINS〜UGLYMAN好きにも大推薦のひねくれた泣きメロが転がっていく「SISTER DREAM」、脱力フェイク・スウィング「PETERS PENTHOUSE PEST」、THE CHESTERFIELDS〜SUBWAY ORGANIZATION調な哀愁サイケデリック・ムードのジャングリー・ポップ「FREUDIAN NIGHTMARE」を試聴にどうぞ。UK ORIGINAL盤!
(CAN / CARGO / CAR05 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オルタナティヴでパンキッシュな変態ロカビリー・スウィング/脱力ミクスチャー・ジャズ!後にJUMP WITH JOEYを結成するJOEY ALTRUDAが在籍!
CIRCLE JERKSなどと一緒にツアーを回っていたことでも知られる、米国ロサンゼルスのオルタナティヴでパンキッシュなミクスチャー・ジャズ/変態ロカビリー・スウィング・バンド。JUMP WITH JOEYを結成するJOEY ALTRUDAが本盤ではギターを弾いており、同じくJUMP WITH JOEY及びJOE STRUMMER & THE LATINO ROCKABILLY WARなどにも参加するWILLIE MCNEILも参加しています。ブルース、ジャズ、ロカビリー、パンク、ニューウェイヴ、ダブなどを消化し、カリビアン・ブリーズも漂うサウンドはラスティック・ストンプやカウ・パンク好きにも推薦。プロデュースを手掛けているのはTONY CAHILL。「MAMBO LOLA」にニューウェイヴ・ファンクな「CHILI-DOG」、絶叫飛び交う「DEATH ON CREDIT」、フリーキーな「PINKIE SLIM」など、全10曲を収録。
(FRA / CELLULOID / CEL 6623 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
CELLULOIDからのリリースながら日本では語られることなくマイナーな存在となっている、JEAN-MICHEL GARDELLA率いるフランス?スイス?のグループによるニューウェイヴ盤。LIQUID LIQUIDをより一層ナードにしたような?感もある、陶酔感のあるファンキーなシンセ・ポップを鳴らしています。「MERVEILLEUSEMENT FOU」、「FIGURE DE STYLE」、「JEUNES FANTOMES」、「COEUR D’EUROPE」の4曲を収録。FRANCE ORIGINAL盤!
(UK / AVALANCHE / ONLYLP014 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BMX BANDITS〜THE BOY HAIRDRESSERSなどでお馴染み、グラスゴー・ネオアコ界隈の重要人物JOE MCALINDENと、SUPERSTARとして活動する以前のCATHERINE STEVENによるデュオが、伝説のレーベル53RD & 3RDに残したシングルをコンパイル。ネオアコ・ホーンが飛び合うみずみずしい、フリッパーズ・ギター「ピクニックには早すぎる HAPPY LIKE A HONEYBEE」にタイトル及び楽曲ムードで与えた影響も大の青春バースト・チューン「HAPPY LIKE YESTERDAY」、ソフトロック金字塔ASSOSIATION「WINDY」カヴァー、大名曲「YOU MAKE MY HEAD EXPLODE」、「SHOOT ME DOWN」に「A PLACE SO HARD TO FIND」、「HEY HEY」を含む6曲入りミニ・アルバム。
(UK / A&M / AMA 5236 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け)
ナナナ・コーラスではしゃぎ立てる子供番組『BANANA SPLITS』のテーマをバブルガム・ポップ・パンク/ファン・パンクに魔改造した「BANANA SPLITS」、『鉄人28号』をモチーフにしてしまった痛快人気曲「GIGANTOR」、他にも「PARANOID」(BLACK SABBATH)、「NIGHTS IN WHITE SATIN」(THE MOODY BLUES)、「EVE OF DESTRUCTION」(BARRY MCGUIRE)といったお馴染みのキラー・パンク・カヴァーもたっぷり収録。
チューリッヒにて1978年に結成されたSWISS GIRLS PUNKバンド。ティッシュでお馴染みのクリネックスからクレームが入りバンド名をLILIPUTへと変更、という経緯で放たれた「EISIGER WIND」、「WHEN THE CAT’S AWAY THEN THE MICE WILL PLAY」をカップリングした7インチ。アコーディオンも交えたソリッドで初期衝動塗れの演奏+エキセントリックなヴォーカルが弾けるキラー・ポストパンク。SLITS、RAINCOATS、DELTA 5、YOUNG MARBLE GIANTSなど、これらのバンドが好みならこちらもスルー厳禁。メンバーのKLAUDIA SCHIFFERLEは元TNT〜THE KICKのSARA SCHARらとONETWOTHREEとして活動。ここでも最高のポストパンクを鳴らしています。
(US / PORTRAIT / 4R9-05343 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:)
巨漢BUSTER BLOODVESSEL率いる最強ネオスカ・バンド。シンガロングしてワイワイ盛り上げる、TODD RUNDGRENの異色な?スカ・ナンバー「BANG THE DRUM ALL DAY」カヴァーを3ヴァージョン、THE MOTORSのNICK GARVEY作曲の「SATURDAY NIGHT」を含む12インチ。
A1 BANG THE DRUM ALL DAY (EXTENDED RE-MIX)
(US / EPIC / 49-05208 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:)
究極のHI-NRG / ユーロ・ビート・ディスコ最強トラック!
ピート・バーンズが放つ妖艶な魅力と、STOCK AITKEN WATERMAN手掛けるド派手なプロダクションが化学反応を起こした、究極のHI-NRG / ユーロ・ビート・ディスコ。8:00に及ぶ「YOU SPIN ME ROUND (LIKE A RECORD) (MURDER MIX)」、9:10尺の「MISTY CIRCLES (EXTENDED VERSION)」をカップリングした12インチ。
(HOL / BR MUSIC / 1245277 / 1988 / MEDIA:VG- スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
(JPN / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「DO YOU WANNA HOLD ME」、「WHAT’S THE TIME (HEY BUDDY)」収録のトライバル・ファンカラティーナ名盤2ND!
壮大なスケールでタイトル通りに愛と平和を叫ぶ「LOVE, BEACE AND HARMONY」など、全12曲を収録。
エクスペリメンタル・ポップ音楽のスペシャリストたちによるワンオフ・プロジェクト、唯一作となるレア7インチ!DAVID TOOP、STEVE BERESFORD、GENERAL STRIKE、THE 49 AMERICANSの面々が一堂に会した必聴盤!
界隈屈指の曲者DAVID TOOPとSTEVE BERESFORD、THE 49 AMERICANSのETTA SAUNDERSとELSE WATTS、THE WEATHER PROPHETSのOISIN LITTLE、そしてプロデューサーにGENERAL STRIKEというエクスペリメンタル・ポップ音楽のスペシャリストたちによるワンオフ・プロジェクト、唯一の7インチ。「I NEVER KNEW」、「TELEVISION BROUGHT ME UP」共に、脱臼アヴァン・ポップ〜異端ニューウェイヴ、ネオアコ〜ポストパンク好きな方まで魅了する素晴らしい楽曲。近年ではオブスキュア・ネオアコ/ポストパンク関連曲を中心にコンパイルされたV.A.『SHARON SIGNS TO CHERRY RED』でもピックアップされ、OPTIC NERVE RECORDINGSの復刻企画OPTIC SEVENS 4.0でも7インチ・リイシューされたりもしましたが、こちらは世界規模で入手困難を極めていっているCHOO CHOO TRAINからリリースのUK ORIGINAL盤7インチ。
(JPN / WEA / KOROVA / P-2033 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 書き込み シール跡)
両面ともオリジナル・アルバムには未収録!ドリー・パートン「JOLENE」カヴァーの日本盤7インチ!
日本公演ではアンコールのラストに演奏されたというDOLLY PARTON「JOLENE」エレクトリック・ダンス・アレンジ・カヴァー。UK盤7インチとはカップリング違いとなる「BLACK TAXI」を収録した来日記念盤7インチ。

