(JPN / EXPRESS / ETP-90079 / 1981 / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
和製ランバート・ヘンドリックス&ロス!な日本語スウィング・ジャズ・コーラス・アルバム9TH!
一旦の活動中止から復活し、ジャズ・コーラスぶりが炸裂した9TH。LAMBERT, HENDRICKS & ROSS〜MANHATTAN TRANSFERを踏襲したスタイルでサラリと歌いこなしてしまう素晴らしい内容。編曲は佐藤允彦、山本俊彦が担当。試聴は、ラグタイム・ピアノが踊る高速スウィング・ジャズ・コーラス「人生はJAM SESSION」、メロウ・ボッサな「亜麻色の八月」、「トリオ恋 SOUNDS」の順です。
(JPN / CBS/SONY / 07SH 1758 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ぶっちぎりの最強夏唄!裏面「今夜はハートエイク」はパーカッション弾けるファンカラティーナ歌謡!
裏面「今夜はハートエイク」はMODERN ROMANCE〜MATT BIANCOを彷彿させる、電子音エフェクトとパーカッションが弾けるファンカラティーナ歌謡!
(JPN / EASTWORLD / RT07-2019 / 1987 / 見本盤 / 色褪せ テープ貼付 パンチホール)
(JPN / CBS/SONY / 06SH 684 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
南佳孝「モンロー・ウォーク」カヴァー!歌謡曲初のスティール・パン使いとも言われた萩田光雄アレンジ!
「朝陽のプロローグ」をカップリング。
(JPN / KITTY / 7DS0146 / 1987)
(JPN / YUPITERU / YL-1032 / 1981)
(JPN / KITTY / 7DS 0165 / 1988 / テープ貼付)
原子力発電所について歌った「サマー・タイム・ブルース SUMMERTIME BLUES」カヴァー!「ラヴ・ミー・テンダー LOVE ME TENDER」カヴァーも泣ける!
メーカーから圧力がかかり発禁処置がとられ、”素晴らしすぎて発売できません”という新聞広告(1988年6月22日付全国紙)と共に発売中止となった洋楽カヴァー・アルバム『COVERS』の最もコアとなる、反原発を歌った「サマー・タイム・ブルース SUMMERTIME BLUES」&「ラヴ・ミー・テンダー LOVE ME TENDER」カヴァーをカップリング!アルバム『COVERS』と共に、先行シングルだった本盤も発禁処置になったということです。
(JPN / WARNER BROS. / 06L7-4088 / 1989)
(JPN / KITTY / 7DS0054 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナでテクノ歌謡なトロピカル・チューン大傑作!「夢はLOVE ME MORE 」のアレンジはBANANAこと川島裕二!
近年も再評価著しいMIMIこと小林泉美による、ごぞんじ『うる星やつら』主題歌「DANCING STAR」の7インチ。「CRESCENT PIERCE」の歌詞違いヴァージョンでもあります。「夢はLOVE ME MORE 」はBANANAこと川島裕二がアレンジを手掛けています。
(JPN / ALFA / ALR-6012 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
JAPANESE COSMIC SOUND / TECHNO POP金字塔!
1978年作、1982年発売のサード・プレス盤。”マーティン・デニーのエキゾチック・サウンドをジョルジオ・モロダー風のエレクトリック・ディスコ的なアレンジで行う”というコンセプトが具現化された問答無用のクラシック「FIRECRACKER」、DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BANDと共鳴するノスタルジック・ムード漂う「SIMOON」(映画『スター・ウォーズ』のC-3POとR2-D2が砂漠を歩いているイメージで制作されたとのこと)、坂本龍一の代表作の一つである「東風 TONG POO」(タイトルはジャン=リュック・ゴダール監督の映画『東風』から)、元々は鈴木茂、山下達郎とのアルバム『PACIFIC』収録曲であり、テクノとベンチャーズを掛け合わせて作ったという「COSMIC SURFIN’」(ギターは高中正義)など、言わずもがなジャパニーズ・コズミック・サウンド/テクノポップの金字塔。ジャケットのアートワークは袴田一夫。
(JPN / COLUMBIA / AX-7425 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 底抜け 経年シミ)
THE ROOSTERZ名義で1985年にリリースされた、ルースターズ(THE ROOSTERS)のベスト・シングルス!
「ロージー ROSIE」、「恋をしようよ」、「どうしようもない恋の唄」、「ヘイ・ガール HEY GIRL」、「ワン・モア・キッス ONE MORE KISS」、「ガール・フレンド GIRL FRIEND」、「レッツ・ロック LET’S ROCK (DAN DAN)」などなど、デビューからの7枚のシングルを中心に全13曲を収録。
TRACKLIST
A1 ロージー ROSIE
A2 恋をしようよ
A3 どうしようもない恋の唄
A4 レザー・ブーツ LEATHER BOOTS
A5 ヘイ・ガール HEY GIRL
A6 ワン・モア・キッス ONE MORE KISS
A7 ディスサティスファクション DISSATISFACTION
B1 ガール・フレンド GIRL FRIEND
B2 ワイプ・アウト〜テルスター WIPE OUT~TELSTAR
B3 レッツ・ロック LET’S ROCK (DAN DAN)
B4 ゲット・エヴリシング GET EVERYTHING
B5 エアー THE AIR
B6 サッド・ソング SAD SONG
(JPN / KITTY / 28MS 0019 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スノッブな和製クラブ・ジャズ・バンドの先駆SPOIL!NO WAVE/ニューウェイヴ・インスパイアなアヴァン・ジャズ!
イラストレーターの横山忠正を中心として結成され、”BE-BOP PUNK JAZZ BAND”を掲げクラブ・ジャズ・バンドのパイオニアとして活動したTHE SPOIL唯一のフル・アルバム。ジャズとニューウェイヴの融合〜フリーキーでスリリングなサウンドはLOUNGE LIZARDSやCONTORTIONSなどに通ずるところ。かつて在籍していた森雅信氏がRUDE FLOWER〜MUTE BEATを結成するように、MUTE BEAT好きな方も必聴の内容です。
(JPN / CASABLANCA / POLYSTAR / 25P-5 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
大穴!アリスの情熱的ブラジリアン・サンバ「ラ・カルナバル」!バックはOPA+ソニア・ローザです!
シングル「狂った果実」、「それぞれの秋」を収録した1980年作8TH。侮ってはいけない、スルー厳禁の和モノ・ブラジリアン/サンバ「ラ・カルナバル」を収録。「メシア」はSANTANA〜EL CHICANO路線の熱いラテン・ロックです。
(JPN / EASTWORLD / RT07-2303 / 1989)
(JPN / MMR / MMR-013 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
JAPANESE NEO MOD / POWERPOP LEGEND!
2004年の再発盤/THE JAM来日公演のオープニング・アクトも務め、世界中のパワーポップ/ネオモッド・ファンから賛辞を浴びる、真のジャパニーズ・パワーポップ・レジェンド。ザ・バッヂといえばこの曲、という方も多いはず。「ウィンクはお手のもの」、「JUST ONE KISS」をカップリングした最高の7インチです。
(JPN / POLYDOR / 7DX2026 / 1982)
(JPN / EPIC / 07・5H-130 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
テクノ歌謡としてはもちろん、和製エスノ・ニューウェイヴとしても評価を!
SHAZNAによる鮮烈なリヴァイヴァル・ヒットをはじめ、カブキロックス、一十三十一などのカヴァーでもお馴染み、一風堂の代表作でありテクノ歌謡史上屈指の名作。シャドウズへのオマージュであり、エスノ・ニューウェイヴとしての音響設計に打ちのめされるインスト曲「ルナティック・シャドウズ」も必聴。
(JPN / VICTOR / SV-7383 / 1984 / 経年シミ)
(JPN / NIAGARA / SRKL 3051)

(JPN / NAV / 7A0843 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ドラマ『教師びんびん物語』主題歌!
TOM JONES「LOVE ME TONIGHT」を下敷きに筒美京平+船山基紀マジックが炸裂した80’Sクラシック。「がんばれよナ 先生」をカップリングした7インチ。
(JPN / JAPAN / JAL-24 / 1982 / 見本盤 / 帯上辺と下辺に1cmほどの破れ)
TRACKLIST
A1 後藤ゆうじ– 手の中にひまわりの夏
A2 後藤ゆうじ– MISTY MOONLIGHT
A3 三橋昌之&ジャパネスク– LONELY MOONLIGHT
A4 三橋昌之&ジャパネスク– あばよおれのいい女
A5 TEMIYAN– 潮風の中で
A6 TEMIYAN– ZA・ZA・ZA
B1 PLANET CYCLE– FLAT OUT
B2 PLANET CYCLE– BEAUTYFUL CITY NIGHT
B3 SPOONY– BETTYにくちづけ
B4 SPOONY– TOUCH ME
B5 THE KID– TOO MUCH IN LOVE
B6 THE KID– CUTE GIRL
(JPN / INVITATION / VIX-1001 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
桑田佳祐が嘉門雄三 & VICTOR WHEELS名義で唯一残したソロ・ライヴ音源!
1981年12月11・12日 渋谷EGG-MANで行われた熱気まみれのライヴ録音。斎藤誠、原由子もデュエット参加する「REGGAE MAN」のように本盤でしか聴けないオリジナル・ソングに加えて、「THE WEIGHT」(THE BAND)、「ANY TIME AT ALL」(THE BEATLES)、「SLOW MAN」(THE POINTER SISTERS)、「JUST LIKE A WOMAN」(BOB DYLAN)、「SAY GOOD-BYE TO HOLLYWOOD」(BILLY JOEL)、「STAY」(MAURICE WILLIAMS & THE ZODIACS)、桑田ルーツともいえるカヴァーの応酬に痺れます。ちなみにジャケットはVICTORのロゴ犬NIPPERを模したもので、嘉門雄三の由来は英語の”COME ON(カモン)”と、桑田佳祐と同郷で敬愛する”加山雄三”から。
(JPN / CBS/SONY / 28AH 1596 / 1983)
(JPN / CBS/SONY / 06SH 720 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
編曲は坂本龍一+大村憲司!軽快なテクノポップA.O.R.「憧れのラジオ・ガール」&ドリーミィな「月に向って」両面とも◎!
(JPN / DEAR HEART / MIL-13 / 1986 / 見本盤 / MEDIA:VG+ 盤にクモリ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ カンパニー・スリーヴに破れ 書き込み)
『PUMP! PUMP!』からの7インチ!清水信之がアレンジを担当した溌剌と弾ける「太陽にPUMP! PUMP!」、村松邦男アレンジのギター・カッティングが映える「ナーヴァス」をカップリング!


