(JPN / CBS/SONY / 28AH 1462 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 帯付)
シティ・ポップ/ライト・メロウ・クラシック!ストリング/ブラス・アレンジはニック・デ・カロ!
ダンディズム滲むニューヨーク録音の1982年作7TH。試聴は「MOONLIGHT WHISPER ムーンライト・ウィスパー」、「SCOTCH AND RAIN スコッチ・アンド・レイン」、「夏服を着た女たち THE GIRLS IN THEIR SUMMER DRESSES」、「スケッチ SKETCH」の順です。ジャケットのアートワークはアメリカの現代画家エドワード・ホッパーの代表作『NIGHTHAWKS』。LIGHT MELLOW 和モノ669』掲載盤。
(JPN / MINT SOUND / MSR-1008 / 1987 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
ネオGSの総本山MINT SOUNDのクリスマス・アルバム!高橋幸宏が叩く最強ドラム・ブレイク=サディスティック・ミカ・バンド「怪傑シルバーチャイルド」使いのSILVERCHILD「RUDOLPH THE RED-NOSED RAINDEER」他!
所謂NEO GSと呼ばれたシーンを象徴する一枚V.A.『ATTACK OF MUSHROOM PEOPLE!』の続編として企画・リリースされたクリスマス・アルバム。抜群のメロ/アレンジはもちろん、歌詞にも衝撃を憶える初期オリジナル・ラブによる「クリスマスの日」、ブラボー小松&戸川京子「WHITE CHRISTMAS」、真っ直ぐに胸を打つ強力なソング・ライティング+加藤ひさし氏の美声が響くザ・コレクターズ「CHRISTMAS SONG」、和製NIKKI & THE CORVETTES〜M’N’M’SしているGO-GO 3「YUMEMIRU X’MAS」、ロッテンハッツ結成前の木暮晋也氏や高桑圭氏に白根賢一氏らによるTHE WOW WOW HIPPIESの「ME AND BIG SILVER」、小西康陽さんのユニットYOUNG ODEONによるヒップなオルガン・スウィング「SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN」など、豪華メンバーが参加。サディスティック・ミカ・バンド「怪傑シルバーチャイルド」の強力ドラム・ブレイクを使用したSILVERCHILD「RUDOLPH THE RED-NOSED RAINDEER」、愛らしいムシ声炸裂のWINK SERVICE「BLUE CHRISTMAS」など、驚きのトラックもあり。HIPPY HIPPY SHAKES「CHRISTMAS BABE」とCHARRTY BOYS「HAPPY X’MAS, HAPPY BIRTHDAY」を収録した7インチ付きの大充実盤!
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TRACKLIST
A1 BRAVO KOMATSU & KYOKO TOGAWA– WHITE CHRISTMAS
A2 THE COLLECTORS– CHRISTMAS SONG
A3 GO-GO 3– YUMEMIRU X’MAS
A4 THE TWENTY HITS– I’M NOT SANTA CLAUS
A5 THE WOW WOW HIPPIES– ME AND BIG SILVER
A6 SILVERCHILD- RUDOLPH THE RED-NOSED RAINDEER
A7 WINK SERVICE– BLUE CHRISTMAS
B1 YOUNG ODEON– SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN
B2 THE PAISLEY BLUE– I SAW MOMMY KISSING SANTA CLAUS
B3 THE ORIGINAL LOVE– CHRISTMAS NO HI
B4 THE GATHERS– DOKUTSU NO CHRISTMAS PARTY
B5 THE STRIKES– OUR FIRST CHRISTMAS
B6 THE PINKIES– COME ON MERRY CHRISTMAS
B7 THE MUDDY LAMPS– ANGELINA
B8 TOSHIRO SENSUI & KOJI UENO– PURIFY
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MSR-2003
1 HIPPY HIPPY SHAKES– CHRISTMAS BABE
2 CHARRTY BOYS– HAPPY X’MAS, HAPPY BIRTHDAY
(JPN / TAURUS / 28TR-2023 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 帯上辺右に縁割れ 角打ち)
和モノ・メロウ・フュージョン/ライト・メロウ名作!村上ポンタ秀一、ペッカーら豪華布陣がバックアップしたインスト・シティポップとして注目を集める一枚!
かつては原信夫とシャープス&フラッツにも在籍、渡辺香津美と2 GUITASというユニットでも活動し、宮間利之とニューハード、高橋達也&東京ユニオンでも演奏、角松敏生の「SEA LINE」他、数えきれないほどの名演を残す日本屈指の職人ギタリストが自身名義で残したファースト・ソロ・アルバム。演奏には村上ポンタ秀一、ペッカー、高水健司・美久月千春、島健、渕野繁雄、マイク・ダン、コーラスには山川恵津子、木戸泰弘、比山貴咏史、松木美音、ホーンには兼崎順一・武田和三ら豪華布陣が参加。メロウ・フュージョン「SAY, MY LOVE」に始まり、「URAYASU SEAWIND」、「SUNSET BLVD」、「MORNING BREEZE ~ DAYLIGHT」、GROVER WASHINGTON JR.マナーな「GOODBY TO THE BLUES」など、全8曲を収録。SHAKATAK、SEAWIND、高中正義、松原正樹、今剛、芳野藤丸、松下誠、大村憲司、土方隆行、鳥山雄司らが好きな方にも大推薦。
(JPN / INVITATION / VIH-28088 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
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1982年発表の5THアルバム。同年発売の研ナオコをはじめ、坂本冬美、MOOMIN、JUJU、MS.OOJAなど、数々カヴァーされることになる「夏をあきらめて」、日産自動車『パルサー』CMソングにもなった和レゲエ「来いなジャマイカ」未シングルながら超有名曲となった「OH! クラウディア」、ゴールデンボンバー「女々しくて」のアレンジ元ネタとなる「匂艶THE NIGHT CLUB」、霜降り明星のせいやがものまねする際に歌うことでもお馴染み?となった「逢いたさ見たさ病める MY MIND」など、全13曲を収録。
矢口博康、戸田誠司、福原まり、渡辺等、美尾洋乃ら、天才達が一同に会したニューウェイヴ時代のエキゾ・ラウンジ/SFジャズ集団。1985年発表のセカンド・アルバム。環境音楽〜ミニマリズム〜エキゾチカの素養がトロピカルなシンセポップとして溶け合っていく、洗練されたニューエイジ/コンテンポラリー〜チェンバー・ラウンジ・ミュージック。福原まり作曲のネオクラシカルな大名曲「水がわたしにくれたこと」、流麗なサウンドスケープに惹き込まれる「被写体」、バレアリック室内楽「BY ME」に「夜の突起物」他、素晴らしい内容。PENGUIN CAFE ORCHESTRAやEGの諸作、エレクトロニカ〜トイポップなどが好きな方にも強く推薦します。
(JPN / WECHSELBALG SYNDICATE / WT-711 / GFNILE-5 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
元チフスの田波健、元ユーゲント・シュティールの五十嵐義秀、元ばちかぶりの木原健二郎らによるユニット。EP-4の佐藤薫がプロデュースを手掛けた、日本で初めてのGO-GOサウンドとも言われる一枚。乾いたパーカッションや女性コーラスが絡み合う様はポストパンク/ディスコ・ダブ好きも必聴。「TRANCEYSE」、「PASSION IMPOSSIBLE」を収録。
(JPN / EASTWORLD / EWR-20671 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ヒカシュー初期名曲カップリング!CLUSTER「HOLLYWOOD」インスパイアな大傑作「プヨプヨ」収録!
冒頭のENNIO MORRICONE「THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY」 引用も鮮やかな「白いハイウェイ」とのカップリングとなる7インチ。
(JPN / SMS / SM07-234 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
クック・ニック&チャッキー「可愛いひとよ」80’Sカヴァー!
元々はそれぞれ、クレージーキャッツの付き人を務めていた島崎俊郎、川上泰生、小林進の3人からなる日本のお笑いユニット。「可愛いひとよ」カヴァーに、「尼寺慕情」をカップリングした7インチ。
(JPN / DISCOMATE / DSK-118 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和モノA.O.R./シティ・ポップ好きなら、サーカス、ハイ・ファイ・セットと共にスルー厳禁なジャズ・コーラス/ライト・メロウ!ハープがきらめくエレガントなディスコ歌謡「ラスト・ストーリー」!裏面はBREAD「IF」日本語詞カヴァー!
『ひらけ!ポンキッキ』初代おねえさん=かあいかづみ(可愛和美)が在籍していた、和モノA.O.R./シティ・ポップ好きなら、サーカス、ハイ・ファイ・セットと共にスルー厳禁な男女混成ジャズ・コーラス・グループ。
(JPN / FUN HOUSE / 07FA-1143 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- パンチホール)
サーカスのレアなクリスマス・シングル!アーバンな「A LITTLE LIE」はシティポップ/ライトメロウ好きに!
“ケンタッキーフライドチキン”のCMソングでもあった1987年発表のレア7インチ。しっとりとメロウにきらめくクリスマス・ソング「いちばん素敵なクリスマス」、アーバンな「A LITTLE LIE」はシティポップ/ライトメロウ好きもチェックを。
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(JPN / CANYON / F-LABEL / 7A0246 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
バレアリックな美メロ・テクノ歌謡/シンセポップ名曲カップリング!
近年、再評価・高騰化が進むアルバム『月姫 = MOON-LIGHT PRINCESS』期の名曲カップリング7インチ。「恋は春感」、「月姫」を収録。
(JPN / RCA / RHS-54 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
CARL DOUGLAS「KUNG FU FIGHTING」を引用したマッチのトロピカル ・ディスコ歌謡!筒美京平マジック!
(JPN / SMS / SMO7-97 / 1981)
(JPN / YEN / YLR-28016 / 1984 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
高橋幸宏プロデュースの和ニューウェイヴ名作!YEN印の元祖日本語ラップ「BEAT THE RAP」他!
劇団大江戸新喜劇を母体として三宅裕司、斎藤洋介を中心に旗揚げし、三谷悦代、今村明美、八木橋修、山崎大輔、永田耕一、石井桂子らで構成された演劇集団スーパー・エキセントリック・シアター=SETのファースト・アルバム。コントを挟みつつ、プロデューサーである高橋幸宏をはじめ上野耕路、近藤達郎、ピーター・バラカンらがバックアップしたYEN印の和ニューウェイヴが展開されています。「BEAT THE RAP」は日本語ラップ古典としても重要!
(JPN / YUPITERU / YV18-1001 / 1984 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インサート帯付)
ちわきまゆみを擁した素っ頓狂な国産テクノ・ポップ・ユニット!BANANA、岡野はじめ、戸田誠司、福原まりら、友田真吾ら和ニューウェイヴ重要人物が参加!
かつてはLE MENUとして活動していた無国籍ニューウェイヴ・ユニットがメンバーの変更・脱退なども経て中心人物の星渉、ちわきまゆみらによるMENUへ(脱退した鈴木正美と京極輝男はPINK TANKを結成→DE-LAXに参加)。1984年から1985年という、わずか一年間で姿を消してしまう幻のテクノ・ポップ・ユニット。ユピテル・レーベル渾身の和ニューウェイヴ/エクスペリメンタル・オムニバスV.A.『明るい家族計画』にも参加していますが、こちらはファースト12インチ・ミニ・アルバム。チャーミングに弾ける「パイナップル・プリンセス」カヴァーに、打ち込みジャングル・ビートに祭囃子の要素を織り込んだ80’S和トライバル・チューン「ドドンカドン!」など、ちわきまゆみの素っ頓狂な子供声ヴォーカルと、”童謡テクノ”とも称されたエスニックでトロピカルなサウンドの取り合わせは、”キャッチー”・”コミカル”といった形容に終わらない魅力たっぷりで中毒性も大。
(JPN / EPIC / 28-3H-308 /1987 / 見本盤 / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
和モノ・レゲエ「EVERYTHING’S GONNA BE ALRIGHT」収録!ミックスはケヴィン・モロニー!
バンドにとって転機となったバンコクの地でリハーサルをし、ロンドンからケヴィン・モロニー(U2を手掛けたエンジニア)を迎え東京でレコーディングされた、バックトゥールーツは的な9THアルバム。初期からのレパートリー曲「BUNNY GIRL」、バンド・ブームにアンチテーゼを突きつけた「INSTANT HAPPINESS」など、全10曲を収録。裏ジャケットはダムド『地獄に落ちた野郎ども』オマージュ!

