(JPN / YEN / YLR-28007 / APR 23, 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ)
アブストラクトでミニマルな室内楽的ニューウェイヴ名作!B-2 UNITS好きはこちらも必聴!
前作『H』の延長線上にありつつ、サックス・アンサンブルをより突き詰めたアブストラクトでミニマルな室内楽的ニューウェイヴ・サウンド。どんべいこと永田純、鈴木さえ子、近藤達郎、沢村満、矢口博康、ROBIN THOMPSONといったB-2 UNITSメンバーらがバックアップしており、「ARRANGEMENT」は坂本龍一、「THEME FROM “NIHON NO SUGAO”」は冨田勲の作曲。名作!
(JPN / POLYDOR / 7DX 1085 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ロックパイル「HEART」を引用した和モノ・モータウン・ビート「バイバイジェラシー」!
プロデュースを担当した伊藤銀次自身のソロ曲「CONGLATURATIONS」同様にROCKPILE「HEART」を下敷きにしたパブ・ロック・マナーのキラー・チューン。「渚のラブレター」とのカップリング。バックは吉田建、柴山和彦、西平彰、青山純、白井良明。
(JPN / DOCTOR / DC-1301 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「クニナマシェ」と「タンゴ」の熱演!「タンゴ」には、こだま和文参加!
“暗黒大陸じゃがたら”から”JAGATARA”へと名前を変え、1986年9月6日渋谷LIVE INN”東京ソイソース”でのライヴ録音を収録した45回転12インチ。ファースト・アルバム『南蛮渡来』から「クニナマシェ」と「タンゴ」を10分ほどのファンキーな長尺曲にアレンジし、文字通り熱演しています。「タンゴ」には小玉和文(MJTE BEAT)がトランペットで参加。
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TRACKLIST
A1 松田幸一 – DON’T WORRY BABY
A2 ヤン富田 – MY CHERIE AMOUR
A3 小西康陽 – MARRAKESH EXPRESS
A4 日向敏文 – KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG
A5 小玉和文 – SUN IS SHINING
A6 花田裕之 – RUBY TUESDAY
B1 日向敏文 – YOUR SONG
B2 花田裕之 – THE GUITAR MAN
B3 小玉和文 – THIS LITTLE BIRD
B4 松田幸一 – TURN TURN TURN
B5 小西康陽 – LIGHT MY FIRE
B6 ヤン富田 – GOOD NIGHT
(JPN / CHOP / CHOP-1211 / 1988 / MEDIA:EX PURPLE VINYL / JACKET:EX)
キュートな80’Sモータウン・ビート「BABY, GOOD NIGHT」、キラー・ガレージ・パンク「PETERGUN LOCOMOTION」カヴァーを収録!オリジナル盤!
跳ねたモータウン・ビートに甘酸っぱいメロディーが弾け飛ぶ「BABY, GOOD NIGHT」、THE DELMONASもルルーズ・マーブルもカヴァーしたガレージ・パンク・クラブヒットFREDDIE STARR & THE MIDNIGHTERS「PETERGUN LOCOMOTION」カヴァー、ロカビリー・ガレージ・クラシック「BRAND NEW CADILLAC」カヴァー、そして「THE WILD ONE!」も最高です!
(JPN / EPIC – 28・3H-72 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ピンナップ・カレンダーなし 帯付)
80’Sパーティー・ドゥーワップ/ロックンロール!アッパーな「DANCE! DANCE! DANCE!」、「YEAH! YEAH! YEAH!」で盛り上がり必至!
シャネルズ名義では最後のオリジナル・アルバムとなった1982年作5TH。「COME BACK MY LOVE」(THE CLOVERS)、「PEPPERMINT TWIST」(JOEY DEE & THE STARLITERS)、「DO YOU WANNA DANCE」(BOBBY FREEMAN)、「TWISTIN’ U.S.A.」(CHUBBY CHECKER)、「LOVERS NEVER SAY GOODBYE」(THE FLAMINGOS)などのカヴァーもお見事!

(JPN / COLUMBIA / AX-7448 / 1988 / MEDIA:EX / JACKET:EX 帯付)
(JPN / MINT SOUND / MSR-1007 / 1987 / 45 RPM / MEDIA:EX / JACKET:EX)
ネオGSの象徴的名作!
本家スパイダース以上に熱く弾けた「メラメラ」カヴァー=「MERA MERA」を筆頭に、ロンドンナイト・クラシックでもあるパンチの効いた「お前に夢中さ」&「すてきなサンディ」といったザ・カーナビーツ・カヴァー、自作曲「I CAN’T SAY GOODBYE」も最高です!スカ・コンピレーション金字塔V.A.『JAMAICA SKA』オマージュなジャケットも含めクラシック。
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(JPN / ALFA / JL-1 / 1986 / PROMO / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
インダストリアルな強靭エレクトロ・ビート+矢口博康の混沌サックスをフィーチャーしたエクスペリメンタル・ニューウェイヴ!CLAUDE PASCALのQUATUOR DE SAXOPHONES「MOUVEMENT DE VALSE」をネタにした?「LIFE IN BARRICADE」をアナログで聴けるのはこの盤のみ!
JUN MEN提供のもと、東京FMにて土曜深夜に放映されていた伝説のラジオ音楽番組『FMトランスミッションバリケード』オープニングソングとして制作された「THEME FROM BARRICADE」のプロモ・オンリーとなる非売品12インチ。サックスを吹いているのはREAL FISHの矢口博康です。CLAUDE PASCALのQUATUOR DE SAXOPHONES「MOUVEMENT DE VALSE」をネタにした?ヒプノティックなサックスを前面に押し出した「LIFE IN BARRICADE」をアナログで聴けるのはこの盤のみ。
(JPN / BETTER DAYS / SHAN-SHAN / YW-7403-BD / 45 RPM / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ストレンジな混沌アヴァン・ニューウェイヴ・ジャズ!NO WAVE、ポストパンク好きも必携!
坂田明が川端民生、仙波清彦、吉野弘志、藤井信雄らを従え、SAKATA SEXTET名義で制作した1982年作。A面がTRA、B面がUMAで構成された”TRAUMA”45回転12インチ。アートワークは戸田ツトム。
(JPN / PASS / 3F-28002 / JUN 25, 1981 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
CONNY PLANK、CANのHOLGER CZUKAY、JAKI LIEBEZEITがバックアップ!CONNY’S STUDIO録音の1981年作ソロ・ファースト・アルバム!
ZICKZACKやMUTEの諸作にも通じるようなギチギチ、ビキビキとした電子音と焦燥感たっぷりのヴォーカルが溶けていく、尖りまくったジャパニーズ・ポストパンク金字塔。とにかくバックで飛び交う研ぎ澄まされたサウンド・プロダクションが凄まじく、同時代のジャーマン・ロック/クラウト・ロック/ノイエ・ドイチェ・ヴェレのシーンと比較してもここまでのモノはなかなかないだろうと思わせる、圧倒的なクオリティ。奇妙で素晴らしい音響空間に打ちのめされます。元々インサートは付属していません。1981年発表のPASSオリジナル盤!
(JPN / EPIC / 12・3H-200 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / OVERHEAT / RIDDIM 200 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
80’Sジャパニーズ・レゲエ/ジャパニーズ・ダブ・クラシック!長尺ドラム・ブレイクとしても見逃せない名作!
朝本浩文氏作の名曲「SUNNY SIDE WALK」と、そのビートにフォーカスした「SUNNY SIDE BEATS」、増井朗人氏作の「A STAIRWELL」の3トラックを収録。
(JPN / AFTER YOU / 28K-32 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ 帯付)
エキセントリックな川島BANANA裕二ワークが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」収録!
大麻事件で隠遁した陽水の1981年復帰作。星勝、矢野誠、鈴木茂らも編曲で参加していますが、なんといってもEP-4や原マスミの諸作品などでも重要なサウンド・アプローチを放つ、川島BANANA裕二の鬼才っぷりが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」がすさまじい仕上がり。ブリージンなトロピカル・ライト・メロウ好きな方は「マリーナ・デル・レイ」をどうぞ。
(JPN / PASS / PAS-201 / 1980 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
国産ガールズ・パンク/ポストパンクの先駆者!PASSからリリースされた唯一の7インチ!
S-KENスタジオに屯していた、小嶋さちほ(本盤リリースの前年に脱退し、ZELDAへ)、FRICTIONにも加入する茂木恵美子、後にTHE MUTANT MONSTER BEACH PARTY〜BEACH CAT CLUBとして活動するKUMMY(KUMI)、カズミらによって1978年に結成、1980年にリリースされたBOYS BOYS唯一の7インチ。ぶっちぎりのキラー・パンク「CONTROL TOWER」、エキセントリックで躍動感に溢れた「MONKEY MONKEY」とのカップリング。東京ロッカーズ周辺及び日本のパンク/初期ニューウェイヴ・シーンを語る上で欠かせない一枚です。ちなみにPHEW『終曲』、突然段ボール『ホワイトマン』と同日となる1980年3月25日のリリースでした。
(JPN / PHILIPS / 28PJ-1002 / 1981 / MEDIA:EX / JACKET:EX- スレ)
ジャマイカ録音のジャパニーズ・ダブ/レフトフィールド・サウンド金字塔!SLY & ROBBIE、吉田美奈子、松岡直也、大村憲治参加!
後にオルケスタ・デル・ソルを結成する、日本屈指のパーカッション奏者PECKERこと橋田正人によるソロ名義ファースト・アルバム。ジャマイカのスタジオ(CHANNEL ONEとTUFF GONG!)にて録音〜東京コロンビア・スタジオでオーバー・ダブが施された和製ダブ/レフトフィールド・サウンドの金字塔。冒頭を飾るコズミック・ダブ「MYSTICAL COSMIC VIBRATION」に、FRANCOIS K.もフェイヴァリットに挙げる「PECKER POWER (PART ONE)」、トライバル・チューン「DR DR HUMANITY」、「CONCRETE JUNGLE」(最高!)と「JAMMING」といった渾身のBOB MARLEYカヴァー、「MILITANT SNIFF」に「MYSTICAL ELECTRO HARIKIRI」と、通して隙ナシ!素晴らしい内容です!BARRETT BROTHERS、SLY & ROBBIE、AUGUSTUS PABLO、RICO RODRIGUEZ、JUDY MOWATT、MARCIA GRIFFITHSらジャマイカの黄金面子らに加えて、吉田美奈子、松岡直也、大村憲治らも参加。



