(JPN / CHOP / CHOP-1211 / 1988 / MEDIA:EX PURPLE VINYL / JACKET:EX)
キュートな80’Sモータウン・ビート「BABY, GOOD NIGHT」、キラー・ガレージ・パンク「PETERGUN LOCOMOTION」カヴァーを収録!オリジナル盤!
跳ねたモータウン・ビートに甘酸っぱいメロディーが弾け飛ぶ「BABY, GOOD NIGHT」、THE DELMONASもルルーズ・マーブルもカヴァーしたガレージ・パンク・クラブヒットFREDDIE STARR & THE MIDNIGHTERS「PETERGUN LOCOMOTION」カヴァー、ロカビリー・ガレージ・クラシック「BRAND NEW CADILLAC」カヴァー、そして「THE WILD ONE!」も最高です!
(JPN / EPIC – 28・3H-72 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ピンナップ・カレンダーなし 帯付)
80’Sパーティー・ドゥーワップ/ロックンロール!アッパーな「DANCE! DANCE! DANCE!」、「YEAH! YEAH! YEAH!」で盛り上がり必至!
シャネルズ名義では最後のオリジナル・アルバムとなった1982年作5TH。「COME BACK MY LOVE」(THE CLOVERS)、「PEPPERMINT TWIST」(JOEY DEE & THE STARLITERS)、「DO YOU WANNA DANCE」(BOBBY FREEMAN)、「TWISTIN’ U.S.A.」(CHUBBY CHECKER)、「LOVERS NEVER SAY GOODBYE」(THE FLAMINGOS)などのカヴァーもお見事!

(JPN / COLUMBIA / AX-7448 / 1988 / MEDIA:EX / JACKET:EX 帯付)
(JPN / MINT SOUND / MSR-1007 / 1987 / 45 RPM / MEDIA:EX / JACKET:EX)
ネオGSの象徴的名作!
本家スパイダース以上に熱く弾けた「メラメラ」カヴァー=「MERA MERA」を筆頭に、ロンドンナイト・クラシックでもあるパンチの効いた「お前に夢中さ」&「すてきなサンディ」といったザ・カーナビーツ・カヴァー、自作曲「I CAN’T SAY GOODBYE」も最高です!スカ・コンピレーション金字塔V.A.『JAMAICA SKA』オマージュなジャケットも含めクラシック。
(JPN / VICTOR / TLP-647 / 1980 / 45 RPM / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット取り出し口に書き込み)
山下達郎作編曲のジャパニーズ・ディスコ金字塔「恋のブギウギトレイン」ロング・ヴァージョン!レアなプロモ・オンリーの45RPM仕様・非売品12インチ!
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A KOI NO BOOGIE WOOGIE TRAIN (JAPANESE SIDE) 7:17
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(JPN / ALFA / JL-1 / 1986 / PROMO / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
インダストリアルな強靭エレクトロ・ビート+矢口博康の混沌サックスをフィーチャーしたエクスペリメンタル・ニューウェイヴ!CLAUDE PASCALのQUATUOR DE SAXOPHONES「MOUVEMENT DE VALSE」をネタにした?「LIFE IN BARRICADE」をアナログで聴けるのはこの盤のみ!
JUN MEN提供のもと、東京FMにて土曜深夜に放映されていた伝説のラジオ音楽番組『FMトランスミッションバリケード』オープニングソングとして制作された「THEME FROM BARRICADE」のプロモ・オンリーとなる非売品12インチ。サックスを吹いているのはREAL FISHの矢口博康です。CLAUDE PASCALのQUATUOR DE SAXOPHONES「MOUVEMENT DE VALSE」をネタにした?ヒプノティックなサックスを前面に押し出した「LIFE IN BARRICADE」をアナログで聴けるのはこの盤のみ。
(JPN / BETTER DAYS / SHAN-SHAN / YW-7403-BD / 45 RPM / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ストレンジな混沌アヴァン・ニューウェイヴ・ジャズ!NO WAVE、ポストパンク好きも必携!
坂田明が川端民生、仙波清彦、吉野弘志、藤井信雄らを従え、SAKATA SEXTET名義で制作した1982年作。A面がTRA、B面がUMAで構成された”TRAUMA”45回転12インチ。アートワークは戸田ツトム。
(JPN / PASS / 3F-28002 / JUN 25, 1981 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
CONNY PLANK、CANのHOLGER CZUKAY、JAKI LIEBEZEITがバックアップ!CONNY’S STUDIO録音の1981年作ソロ・ファースト・アルバム!
ZICKZACKやMUTEの諸作にも通じるようなギチギチ、ビキビキとした電子音と焦燥感たっぷりのヴォーカルが溶けていく、尖りまくったジャパニーズ・ポストパンク金字塔。とにかくバックで飛び交う研ぎ澄まされたサウンド・プロダクションが凄まじく、同時代のジャーマン・ロック/クラウト・ロック/ノイエ・ドイチェ・ヴェレのシーンと比較してもここまでのモノはなかなかないだろうと思わせる、圧倒的なクオリティ。奇妙で素晴らしい音響空間に打ちのめされます。元々インサートは付属していません。1981年発表のPASSオリジナル盤!
(JPN / EPIC / 12・3H-200 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / OVERHEAT / RIDDIM 200 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
80’Sジャパニーズ・レゲエ/ジャパニーズ・ダブ・クラシック!長尺ドラム・ブレイクとしても見逃せない名作!
朝本浩文氏作の名曲「SUNNY SIDE WALK」と、そのビートにフォーカスした「SUNNY SIDE BEATS」、増井朗人氏作の「A STAIRWELL」の3トラックを収録。
(JPN / AFTER YOU / 28K-32 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ 帯付)
エキセントリックな川島BANANA裕二ワークが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」収録!
大麻事件で隠遁した陽水の1981年復帰作。星勝、矢野誠、鈴木茂らも編曲で参加していますが、なんといってもEP-4や原マスミの諸作品などでも重要なサウンド・アプローチを放つ、川島BANANA裕二の鬼才っぷりが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」がすさまじい仕上がり。ブリージンなトロピカル・ライト・メロウ好きな方は「マリーナ・デル・レイ」をどうぞ。
(JPN / PASS / PAS-201 / 1980 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
国産ガールズ・パンク/ポストパンクの先駆者!PASSからリリースされた唯一の7インチ!
S-KENスタジオに屯していた、小嶋さちほ(本盤リリースの前年に脱退し、ZELDAへ)、FRICTIONにも加入する茂木恵美子、後にTHE MUTANT MONSTER BEACH PARTY〜BEACH CAT CLUBとして活動するKUMMY(KUMI)、カズミらによって1978年に結成、1980年にリリースされたBOYS BOYS唯一の7インチ。ぶっちぎりのキラー・パンク「CONTROL TOWER」、エキセントリックで躍動感に溢れた「MONKEY MONKEY」とのカップリング。東京ロッカーズ周辺及び日本のパンク/初期ニューウェイヴ・シーンを語る上で欠かせない一枚です。ちなみにPHEW『終曲』、突然段ボール『ホワイトマン』と同日となる1980年3月25日のリリースでした。
(JPN / PHILIPS / 28PJ-1002 / 1981 / MEDIA:EX / JACKET:EX- スレ)
ジャマイカ録音のジャパニーズ・ダブ/レフトフィールド・サウンド金字塔!SLY & ROBBIE、吉田美奈子、松岡直也、大村憲治参加!
後にオルケスタ・デル・ソルを結成する、日本屈指のパーカッション奏者PECKERこと橋田正人によるソロ名義ファースト・アルバム。ジャマイカのスタジオ(CHANNEL ONEとTUFF GONG!)にて録音〜東京コロンビア・スタジオでオーバー・ダブが施された和製ダブ/レフトフィールド・サウンドの金字塔。冒頭を飾るコズミック・ダブ「MYSTICAL COSMIC VIBRATION」に、FRANCOIS K.もフェイヴァリットに挙げる「PECKER POWER (PART ONE)」、トライバル・チューン「DR DR HUMANITY」、「CONCRETE JUNGLE」(最高!)と「JAMMING」といった渾身のBOB MARLEYカヴァー、「MILITANT SNIFF」に「MYSTICAL ELECTRO HARIKIRI」と、通して隙ナシ!素晴らしい内容です!BARRETT BROTHERS、SLY & ROBBIE、AUGUSTUS PABLO、RICO RODRIGUEZ、JUDY MOWATT、MARCIA GRIFFITHSらジャマイカの黄金面子らに加えて、吉田美奈子、松岡直也、大村憲治らも参加。
(JPN / OVERHEAT / C12Y0238 / 1987 / 見本盤 / 折れ跡)
(JPN / CANYON / C28A0514 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
インディーズ御三家として一世を風靡した有頂天のメジャー・ファースト・アルバム。大槻ケンヂ、水戸華之介らにもカヴァーされ、”バンドブーム”や”インディーズ”という飽和したシーンへの決別する代表作「BYE-BYE」(元は劇団健康の劇中歌だった)を筆頭に、XTCにも通ずる屈折したポップ・センスで、ニューウェイヴの陰鬱も明朗も表現。
(JPN / NIAGARA / 27AH 1234 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ 帯付)
1981年に発売された和製ウォール・オブ・サウンドの最高到達点!
制作当初は“実験的”な要素も強い作品でしたが、いまや国産EARLY 80’Sポップス〜シティ・ポップの象徴にして、楽曲・録音・アレンジ・アートワーク、すべてが高純度に揃い世界的にも注目されるアルバムのひとつへ。フィル・スペクターを起点に、オールディーズ/ドゥーワップなどの尋常じゃないほどの情報量を詰め込み、多重録音、凝りに凝ったハーモニー/アレンジが駆使されています。THE HONEYCOMBS「COLOUR SLIDE」、GARY LEWIS & THE PLAYBOYS「EVERYBODY LOVES A CLOWN」、THE PIXIES THREE「COLD COLD WINTER」、ARTHUR ALEXANDER「WHERE HAVE YOU BEEN ALL MY LIFE」、WIZZARD「SEE MY BABY JIVE」などの合わせ技というミラクルが詰まった「君は天然色」、1980年にスラップスティックへ提供した「デッキ・チェア」の改作であり、ボブ・クリューが手掛けたフィル・スペクター風ガール・ポップの会心作DIANE RENAY 「KISS ME, SAILOR」を盛り込んだ「スピーチ・バルーン」、アン・ルイスに提供する予定だった「SUMMER BREEZE」の改題曲となる「VELVET MOTEL」、セカンド・ラインとボ・ディドリー・スタイルを煮込んでハニカムズ・ギターで味を整えた上にドゥーワップ・ソースを振りかけ〜シンセ・ドゥーワップという史上初のジャンルを提示してみたという「PAP-PI-DOO-BI-DOO-BA物語」、JOHN LEYTON「JOHNNY REMEMBER ME」及びTHE TORNADOS「RIDIN’ THE WIND」を引用した、太田裕美への提供曲のセルフ・カヴァーで”ジョー・ミークへのトリビュート・ソング”とされた「さらばシベリア鉄道」、ユーモアに溢れた「FUN×4」、「カナリア諸島にて」など、改めて圧倒的な全10曲を収録。「PAP-PI-DOO-BI-DOO-BA物語」を除いて、作詞はすべて松本隆が担当しています。ジャケットは永井博画伯。ラベルに”ALL MUSIC & ARRANGEMENT BY 多羅尾伴内”表記盤。
(JPN / SPIIN / PSW-1 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
SPIINレーベル第一弾としてリリースされたインディーズ・デビューのファースト7インチ!
タイマーズの結成(三宅伸治・杉山章二丸が参加)〜メジャー・デビュー前となる、1987年発表のファースト7インチ。ライヴでもアンコールでプレイされハイライトとなるニ大名曲「BACKしよう!」、「くさっちまうぜ!」をカップリング。GO-BANG’SなどもリリースするSWITCH CORPORATION傘下のレーベルSPIINの第一弾作品でした。



