(JPN / CREWE / UP-256-C / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
泣きメロ炸裂の「I NEVER HAD IT BETTER」とバースト・ロックンロール「JENNY TAKE A RIDE」をカップリング!日本盤7インチ!
(US / ODE / ODE-66101 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:)
(UK / ELEKTRA / E9774T / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 底抜け)
(ITA / AKARMA / AK 2020/2 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
MANの面々を中心に、HELP YOURSELF、DAVE EDMUNDS、DUCKS DELUXEといったパブ・ロック・レジェンドたちも参加した貴重なクリスマス・ライヴ音源を収録!
THE BYSTANDERSを母体とするウェールズの伝説的バンド、MANのメンバーやその周辺バンドたちが地元の港町スウォンジーで1972年12月19日に行なったクリスマス・ライヴの模様を記録した2枚組10インチ・アルバム。FLYING ACESにTHE JETSといったアルバムを残さず散ってしまったローカル・バンドに、ペダル・スティールでお馴染みのB.J. COLE、さらにHELP YOURSELF、DAVE EDMUNDS、DUCKS DELUXE、といったパブ・ロック界隈のレジェンドたちがこぞって参加。その突っ込んだ内容から玄人好みのレコードには間違いないのですが、各演奏メンバーのキャリア史上でも会心の名演と言える内容が詰まっています。必聴!
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(GER / WARNER BROS. / WB 56097 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ポール・マッカートニー実弟バンド!豪華客演にも注目、雑食トラッド、パブ・ロック/モダン・ポップ好きにも推薦のラスト・アルバム!
ポール・マッカートニーを実兄に持つマイク・マクギア、リヴァプール三大詩人の一人でありビートニク・シーンの重要人物ロジャー・マッゴー、役者のジョン・ゴーマンらで構成、ボンゾ・ドッグ・バンド周辺とも交流のあった英国ヒネクレ田園ポップ・バンド。ズート・マネー、アンディ・ロバーツ、ロル・クレーム、オリー・ハルソール、ジェリー・コンウェイなど、腕利きが結集したラスト・アルバム。トラッド・フォークのカヴァーを8曲も取り上げており、ポップに聴かせるアレンジ力にも唸らされます。クリスマス・ソングの「MUMMY WON’T BE HOME FOR CHRISTMAS」にも注目を。試聴は「LIVERPOOL LOU」、「POTATO CLOCK」、「RAMSBOTTOM」、「BEILINS BONEYARD」、「LORD OF THE DANCE」です。GERMANY ORIGINAL盤!
(UK / SAFARI / GOOD 1 / 1978 / MULTI COLORED VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:天抜け VG++)
泣きメロ・パンクロック「TRYING TO GET ON THE RADIO」!THE ELECTRIC PRUNES「I HAD TOO MUCH TO DREAM LAST NIGHT」カヴァーも収録の1978年作2ND!
MORGAN FISHER(MOTT THE HOOPLE)やDARRYL WAY(CURVED AIR)らが参加した1978年作2ND。泣きメロにフィドルが絡む名曲「TRYING TO GET ON THE RADIO」、THE ELECTRIC PRUNES「I HAD TOO MUCH TO DREAM LAST NIGHT」カヴァーも素晴らしいです。歌詞インナースリーヴ付き。
(US / COLUMBIA / FC 36106 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
松原みき「ハートの鍵貸します」元ネタであり、MUROさんも『DIGGIN’ ICE 98』にてセレクトのアーバン・メロウ・グルーヴ・クラシック「JOJO」!
バックを務めるはTOTOを結成する面々。ライト・メロウな「SIMONE」、MF DOOMらがサンプリングしたドラムブレイクで幕をあける「DO LIKE YOU DO IN NEW YORK」、DAFT PUNK「FACE TO FACE」ネタな「YOU GOT SOME IMAGINATION」などを収録した、A.O.R.名盤の代表格。インナースリーヴに抜け/US ORIGINAL盤!
(SWEDEN / METRONOME / MLP 15411 / 1971 / MEDIA:VG〜VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 背抜け)
(US / CAPITOL / 3857 / 1974 / MEDIA:EX- ラベルに書き込み / JACKET:)
米ミシガン州デトロイト出身の覆面サイケデリック・ポップ・バンド!THE DOORSをも彷彿させるドラマティックな「CALM BEFORE THE STORM」、「BLACK MAGIC, WHITE MAGIC」をカップリングした7インチ!
(GER / BUREAU B / BB159)
(US / PARAMOUNT / PAS 5021 / 1970 / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:EX-)
アシッドでサイケデリックなヒッピー・フィメールS.S.W.!
米国ペンシルバニア州ウォーレン産まれ、ロック・ミュージカル『ヘアー』のオリジナル・キャスト(ジーニー役)として出演していた女優歌手サリー・イートンが1970年に残したファースト・アルバム。ファズ・ギター+シタール+タブラというアシッドでサイケデリックでラーガなサウンドに、コケティッシュでいてアクもたっぷりのヒステリック・ヴォーカルが溶けていく、フラワー・フレーヴァーたっぷりのヒッピー・サウンド。
(US / JBL / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:EX– GATEFOLD)
JBLが制作したオーディオ・チェック用の非売品レコード!PAUL PARRISHによる強力ドラム・ブレイク他、サンプリング・ソース満載!S.S.W.好きはALEX RICHMANのエクスクルーシヴ曲「IT DOESN’T HAVE TO BE WRONG」もスルー厳禁!
スピーカーをはじめとする音響機器メーカーとしてお馴染み、JBLが制作したオーディオ・チェック用レコード。プロデュースするのはギタリストのDICK ROSMINIで、演奏にはあのPAUL PARRISHやMIKE BOTTSなど腕利きミュージシャンが参加しており、ドラム・ブレイク(試聴1)、ベース、ギター、ピアノ、台詞など、サンプリング・ソースを探している人は必携の内容。ネタモノ盤のイメージでスルーされがち?ですが、BUTTS BANDの鍵盤奏者ALEX RICHMANが、おそらくここでしか聴けないであろう楽曲「IT DOESN’T HAVE TO BE WRONG」(試聴2)を収録していることを見逃さないように!S.S.W.好きの胸を打つ泣きの名曲なので、合わせて試聴をどうぞ。US ORIGINAL盤!
(US / SIRE / SRK 6089 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
(UK / FLANNELGRAPH / FGR046 / 2015 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
1974〜1976年にかけて録音された、カラフルな屈折モダン・ポップ未発表音源7インチ!
1977年発表の自主制作盤『IT’S TIME』が2013年にリイシューされ、注目を集めた鬼才モダン・ポップ職人。こちらは前述作より以前の1974〜1976年にかけて録音されるも、未発表となっていたもので、カラフルなシンセ・アレンジと艶を帯びたメロディーが飛び散る「AS LONG AS I’VE GOT YOU」、「COME ON HOME」、「SO HAPPY TOGETHER」の3曲。BRIAN ENO、PILOT、TODD RUNDGREN好きにまでオススメ。
(JPN / DJM / FP-80162 / 1970 / 赤盤 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 取り出し口に傷み・シワ・剥がれ)
FOR MODな「GROOVIN’ WITH MR. BLOE」!
STEPHEN JAMESがプロデュース、ZOCK LAURENCE(=ZACK LAURENCE)がアレンジを担当したソウルフルなファンキー・ロック/インスト・リズム&ブルース・アルバム。ドラム・ブレイクが随所で弾けるモッド・クラシック「GROOVIN’ WITH MR. BLOE」、こちらも中盤にブレイクも搭載した「LAND OF A THOUSAND DANCES」、他にも「SUGAR SUGAR」、「JA-DA」などの痛快カヴァーを含む全12曲を収録。
(US / COLUMBIA / KC 31723 / 1972 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:VG〜VG+ スレ 底抜け 背抜け GATEFOLD)
LOVIN’ SPOONFUL時代の楽曲〜スタンダード・カヴァーも含むジョン・セバスチャン・ソロ・ライヴ・アルバム!
1970年に本人の意志とは関係なく無許可で出されてしまった『JOHN SEBASTIAN LIVE』に対抗する形で、複数回のカリフォルニア州内のコンサート音源を纏めて正式なライヴ作品として発表されたアルバム。ポール・ハリスのピアノをバックに自身のギターで弾き語る構成で、冒頭を飾る「MOBILE LINE (GONNA CARRY ME AWAY FROM THE BULL FROG BLUES)」 から「LOVIN’ YOU」、トラディショナル曲をアレンジした「FISHIN’ BLUES」、ロックンロール・クラシック「BLUE SUEDE SHOES」、「GOODNIGHT IRENE」などのカヴァーも含み、アットホームな雰囲気が嬉しいS.S.W.ライヴ・アルバム基本の一枚です。
(HOL / NEGRAM /NG 523 / 1971 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG 取り出し口に傷み シワ)
オルガンも効いたサイケデリック・ファンキー・ロック!
後にはJAMES WALSH GYPSY BANDやJUMPSTREETとしても活動する鍵盤奏者JAMES WALSHが在籍した、ミネソタのサイケデリック・ファンキー・ロック・バンド五人組。「GYPSY QUEEN – PART 1」と「DEAD AND GONE」をカップリングした7インチ。
(US / PRONTO / PTS-1013 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
みずみずしく華やかなスパニッシュS.S.W./A.O.R.!
同じスパニッシュS.S.W.という枠ではフリオ・イグレシアスに比べて一般的認知が足りない印象のカミロ・セスト、1975年作。試聴は華やかな「CARNAVAL」に「HABLAME DE AMOR」、エレピ使いの「AMOR LIBRE」の順です。US ORIGINAL盤!
(US / COLUMBIA / C 30506 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
(UK / ISLAND / WIP 6354 / 1976)

