(JPN / RCA / RVL-8003 / 1976 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ 経年シミ)
最高の和モノ・メロウ・サンバ「11時のサンバ」!
惣領泰則の元妻であり、高橋真理子とのユニット=TINNAとしても活躍する惣領智子のソロ。上述「11時のサンバ」がとにかく素晴らしいですが、軽やかに心弾ませる「雨の中で」、ウィスパー気味の歌い回し+水のせせらぎの調和が心地いいメロウ・アコースティックな「やさしく愛して」も和モノ・ソフトロック好き必聴。
(JPN / TOSHIBA / TP-8227 / 1973 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ 経年シミ 帯付)
「オー・シャンゼリゼ」、「イパネマの少年」などの日本語詞カヴァー多数!
曲間には溌剌としたナレーション入り。”きみを 連れて 遊びに 行こう みんな集まるあのクラブ”なんて日本語詞に、温かみのあるヴォーカルがあいまって、明け方のフロアで聴いたら泣いてしまいそうな「オー・シャンゼリゼ」、麗しのスキャット・コーラスとクリーミィなエレピ入りのメロウ・ボッサ「イパネマの少年」、ポップなアレンジの「ライオンの昼寝」など、世界各地の楽曲・映画音楽を日本語詞でカヴァーした1973年作。アレンジは川口真がA面を、島田タカホがB面を担当しています。
(JPN / KING / SKM 1169/70 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD 帯に剥がれ)
バート・バカラック&フランシス・レイ楽曲をラテン〜モダンな和ジャズ・ラウンジ・アレンジでカヴァー!エレピ+マリンバが効いています!
和ジャズ/レア・グルーヴ屈指のドラマー、猪俣猛率いるサウンド・リミテッドがをラテン〜モダンな和ジャズ・ラウンジ・アレンジで、バート・バカラックとフランシス・レイ楽曲をカヴァー。エレピやマリンバを効かせた演奏で、時にメロウに、時に妖艶でエキゾチックな仕上がり。チャチャ・ルンバ・タンゴ・ジルバといったラテン篇のDISC 1と、フォクストロットやワルツといったモダン篇のDISC 2で構成されています。見開きジャケット。
(JPN / CBS/SONY SPECIAL PRODUCTS / YESC-83 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
ゼロ戦の石田勝範率いるユニットTIME CYCLEを4曲収録!ULTIMATE「RITMO DE BRAZIL」やBOBBY CALDWELL「SPECIAL TO ME」などの和モノ・ブラジリアン・ディスコ・カヴァーをやっています!
ソニーのオーディオチェック用に制作された非売品レコード。
TRACKLIST
A1 TIME CYCLE– LOVELY KENNY
A2 TIME CYCLE– BLACK SAND
A3 TIME CYCLE– SPECIAL TO ME
A4 TIME CYCLE– RITMO DE BRAZIL
B1 渡辺真知子– 別れて そして
B2 岸田智史– きみの朝
B3 SHOT GUN– スパークリング ギャル
B4 相本久美子– お熱いのはお好き?
B5 森山良子– 幸せのすきま
B5 五輪真弓– 夜汽車
(JPN / EXPRESS / ETP-80090 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯折り返し部分に傷み)
和モノ・スキャット・サンバ「RACE THE SUN」!惣領泰則によるブラジリアン・アレンジが冴えまくり!
TBSの特番『栄光のルマン24時 – 童夢挑戦の記録』のオリジナル・サウンド・トラック。元シングアウト〜ジム・ロック・シンガーズ〜ブラウンライスの惣領智子と高橋真理子によるデュオTINNAが歌を、惣領智子の旦那さん惣領泰則がプロデュースを担当。英語詞で歌われたヴァージョン(試聴2)に加えて、タララ・スキャットが駆け抜けるインスト・ヴァージョン(試聴1)も収録した和モノA.O.R.サンバ/ライト・メロウ名作「RACE THE SUN」、トロピカルで艶やかなアレンジの「PLAY THE GAME」(試聴3)、「PEOPLE AROUND ME」(試聴4)など、全9曲を収録。
(JPN /BLOW UP / LX-7043-A / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
高速ライト・メロウ・サンバ「風の街角」!ブリージンでトロピカル な「昨日に乾杯」&「渚のモニュメント」も素晴らしい!
(JPN / VICTOR / SF-13 / DEC 5, 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
歴史的メッセージ・ソング「私たちの望むものは」7インチ!
「チューリップのアップリケ」とのカップリング。
(JPN / DISCOMATE / DSK-201 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 書き込み)
和モノA.O.R./シティ・ポップ好きなら、サーカス、ハイ・ファイ・セットと共にスルー厳禁なジャズ・コーラス/ライト・メロウ!「スマイリング・オーバー・ユー」は鈴木邦彦作曲、「チーク・ダンス」は小田裕一郎作曲!両面とも前田憲男アレンジ!
『ひらけ!ポンキッキ』初代おねえさん=かあいかづみ(可愛和美)が在籍していた、和モノA.O.R./シティ・ポップ好きなら、サーカス、ハイ・ファイ・セットと共にスルー厳禁な男女混成ジャズ・コーラス・グループ。吉沢dynamite.jp+CHINTAM両氏監修の『和モノ A TO Z』でも取り上げられた傑作2NDアルバム『SWING AGE』からの7インチ・カットで、アレンジは両面とも前田憲男が担当。
(JPN / SHOWBOAT / OTS-251 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
“北海道のシュガー・ベイブ”とも称された、稲村一志による第一巻第百章解散後のライト・メロウなソロ名義シングル!
再発盤/「恋は急ぎ足」と「クライイング・イン・ザ・レイン」をカップリングした1980年作7インチ。
(JPN / RCA / JRX-11 / 1973 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 縁割れ スレ 剥がれ)
日本が誇るソウル・シスター!m-flo「HEY!」ネタでもある「夏の夜のサンバ」、問答無用の「あの鐘を鳴らすのはあなた」など、人気曲を収録!
他にも「どしゃぶりの雨の中で」、クレイジーケンバンドもカヴァーした「笑って許して」、コミカルな効果音をフックにした鈴木邦彦節炸裂の「悪い奴」など、和製R&Bクラシック全14曲を収録。
(JPN / ODEON / OP-80006 / 見本盤 / 赤盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 上辺右に縁割れ 剥がれ GATEFOLD)
カタコト日本語歌唱シャンソンも多数の珍しい一枚!演奏・アレンジも素晴らしいです!
1969〜1970年にかけて、シャンソンの都パリから東京を訪れたスターたちの歌声を集めた珍しい一枚、その名も『東京の”パリ”』!ジルベール・ベコー、アダモ、エンリコ・マシアス、サッシャ・ディステル、イヴェット・ジロー、アマリア・ロドリゲス、ギー・ボネ、シャルル・トレネといった面々による全14曲を収録。そのうち5曲がカタコト日本語歌唱!味わい深いヴォーカルはもちろん、演奏・アレンジも秀逸。試聴は以下の順です。
TRACKLIST
A1 GILBERT BECAUD – バラはあこがれ (日本語) L’IMPORTANT C’EST LA ROSE
A6 YVETTE GIRAUD – 詩人の魂 (日本語) L’AME DES POETES
B1 ADAMO – 雪が降る (日本語) TOMBE LA NEIGE (YUKIGA FURU)
B3 ENRICO MACIAS – わかっているよ (日本語) JE LE VOIS SUR TON VISAGE
B4 YVETTE GIRAUD – バラ色の桜んんぼの木と白い林檎の木 (日本語) CERISIER ROSE ET POMMIER BLANC
(JPN / CHRYSALIS / WWR-20379 / 1978 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
カタコト日本語で歌われた「ワンサカ娘」78年ヴァージョン!
作詞・作曲は小林亜星。レナウンのCMソングとして、かまやつひろし、デューク・エイセス、ジェリー藤尾&渡辺トモコ、弘田三枝子、シルヴィ・バルタンらが歌った人気曲を、英国モデルのNINA CARTERとJILLY JOHNSONらによるユニット=BLONDE ON BLONDEが1978年にリメイク!「ワンサカ娘 ’78 (日本語盤)」、「ワンサカ娘 ’78 / DANCING LADY (英語盤)」、「ワンサカ娘 ’78 (カラオケ)」の3ヴァージョンを収録した7インチ。
(JPN / FONTANA / SFL-1293 / 1970 / 見本盤 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください センターなし ラベル片面にシール貼付 / JACKET:VG シワ 傷み)
カタコト日本語で歌われた麗しのカンツォーネ「夜明けの砂浜」!
イタリアのアダ・モリによるカタコト日本語歌唱「夜明けの砂浜」(日本語詞は安井かづみ)を収録。みずみずしくも哀愁を孕んだ見事な仕上がりです。「PRENDIMI CON TE」をカップリングした日本盤7インチ。
(JPN / DENON / CD 62 / 1970 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
3歳でオズモンド・ブラザーズの末っ子としてデビューした、リトル・ジミー・オズモンドの日本語歌唱盤。「ちっちゃな恋人 MY LITTLE DARLING」、「私のペギー PEG O’ MY HEART」どちらもとてつもない愛くるしさ。
(JPN / ELEC / EB-1030 / 1974 / スレあるため試聴でご確認ください)
(JPN / LIBERTY / LTP-2761 / 1972 / MEDIA:NM / JACKET:EX)
モップス星勝のソロ名義7インチ!ドリーミィな和製ソフトロック/サイケデリック・ポップ傑作!
モップスの中心人物として活動し、プロデューサー/作編曲家としても活躍する星勝がソロ名義で残した7インチ。ホーンにチェンバロ、ハープも使った華やかなラウンジ・オーケストラ+麗しい女性コーラスをバックにこみあげていく、ドリーミィなサイケデリック・ポップ/ソフトロックなナンバー。「日本語」と「英語」の2ヴァージョンをカップリングした7インチ。美品です。
(JPN / COLUMBIA / P-126 / OCT 25, 1971)
(JPN / COLUMBIA / PX-7038 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ジャパニーズ・レディ・ソウル最高峰「シンガー・レディ」収録!他の曲もすごい!
大野雄二節が炸裂した問答無用のキラー・チューン「シンガー・レディ」はもちろん、前田憲男によるアレンジが最高なMICHEL FUGAIN「CHANTE…COMME SI TU DEVAIS MOURIR」の日本語カヴァー「私の彼」、「南風のサンバ」、ファンキー・ロック「濡れた情熱」など、全14曲を収録。
(JPN / MOON / MOON-719 / MAR 25, 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
自身初のデジタル・レコーディング作品となったという、アルバム『POCKET MUSIC』への布石となる通算14枚目のシングル。1984年1月6日大阪フェスティバルホール”PERFORMANCE ’83-’84″でのライヴ音源「潮騒 (’84 LIVE VERSION) 」(作詞は吉田美奈子)をカップリングした7インチ。
(JPN / CBS/SONY / 06SH 412 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
作曲はデヴィッド・ゲイツ!川村栄二が編曲を手掛け、日本語詞・英語詞それぞれのヴァージョンをカップリングした7インチ!
(JPN / CBS/SONY / 28AH 1833 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ライト・メロウな和レゲエ歌謡「雨のSENTOSA」!井上鑑のアレンジ手腕と相性のよさに唸らされる1985年作!
プロデュースは井上鑑、バックには南佳孝、伊藤銀次、杉真理の他、山木秀夫、林立夫、青山純、今剛、土方隆行らが参加した1985年作。ファンキーな「RAINBOW SIGNAL」で幕開け。メロウな和レゲエ歌謡「雨のSENTOSA」、同年に杉真理『SYMPHONY #10』でセルフ・カヴァーもしている「恋愛狂時代」、鈴木茂ヴァージョンとは歌詞も異なる「星/導/夜」など、全11曲を収録。
(JPN / ATLANTIC / L-1059A / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
作曲:かまやつひろし+編曲:前田憲男のファンキーなブラジリアン歌謡「夜のカーニバル」!
ペドロ&カプリシャスといえば「ジョニィへの伝言」・「五番街のマリーへ」のイメージしか持っていない方はまず、ファンキーなバンドでもあることを改めて認識してください。「夜のカーニバル」は作曲:かまやつひろし+編曲:前田憲男のファンキーなブラジリアン歌謡。UDO JÜRGENSのカヴァーとなる「別れの朝」(こちらもアレンジは前田憲男)をカップリングした7インチ。
(JPN / TOSHIBA / TP-10569 / 見本盤 / MEDIA:EX / JACKET:VG++ スレ)
スーダラ節リメイク=「スーダラ節 ’79」をカップリング!
クレージーキャッツ・リヴァイヴァルで盛り上がっていた1979年にリリースされた7インチ。裏面には代表作の一つ「スーダラ節」をリメイクした「スーダラ節 ’79」を収録。子供コーラスがふんだんに取り入れられた「これで日本も安心だ!」をカップリング。
(JPN / TECHNICS / TEC-0101 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD)
猪俣猛、北村英治、菅野邦彦、前田憲男ら豪華ジャズメンが参加した非売品オーディーチェック/和ジャズ・レコード!
録音は菅野沖彦。錚々たる演奏陣を持って制作された、TECHNICSの非売品オーディーチェック・レコード。純粋に和ジャズ名盤として手に取りたい一枚です。「FOUR」(MILES DAVIS)(試聴1・試聴2)、「NORWEGIAN WOOD」(THE BEATLES)(試聴3)、「BYE BYE BLACKBIRD」(試聴4)などの秀逸カヴァーを収録。
(JPN / RCA / RVL-8036 / JPL1-1463 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インナースリーヴに破れ・テープ跡 帯付)
DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND歌謡な「戻っておいで・私の時間」、ブリージン・ライト・メロウ「サンタモニカ・ハイウェイ」!
1978年リリースのファースト・アルバム。作詞・作曲は安井かずみ+加藤和彦コンビ、編曲は瀬尾一三、演奏はサディスティックスと完璧な布陣での、トロピカルな和モノ・ファンカラティーナ/DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND歌謡クラシック「戻っておいで・私の時間」、作詞・作曲を山下達郎、アレンジをアル・カップス(!)が手掛けた、メロウなアコースティック・グルーヴ「夏の恋人」、ウェスト・コースト・マナーのブリージン・ライト・メロウ「サンタモニカ・ハイウェイ」、カーリー・サイモン「うつろな愛」を彷彿させる「ジャスト・フレンド」など、全11曲。前述ミュージシャン以外にも細野晴臣、大貫妙子、鈴木茂、リー・リトナー、トム・スコットなど、錚々たる布陣がバックアップ。

