(JPN / PASS / PAS-201 / 1980 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
国産ガールズ・パンク/ポストパンクの先駆者!PASSからリリースされた唯一の7インチ!
S-KENスタジオに屯していた、小嶋さちほ(本盤リリースの前年に脱退し、ZELDAへ)、FRICTIONにも加入する茂木恵美子、後にTHE MUTANT MONSTER BEACH PARTY〜BEACH CAT CLUBとして活動するKUMMY(KUMI)、カズミらによって1978年に結成、1980年にリリースされたBOYS BOYS唯一の7インチ。ぶっちぎりのキラー・パンク「CONTROL TOWER」、エキセントリックで躍動感に溢れた「MONKEY MONKEY」とのカップリング。東京ロッカーズ周辺及び日本のパンク/初期ニューウェイヴ・シーンを語る上で欠かせない一枚です。ちなみにPHEW『終曲』、突然段ボール『ホワイトマン』と同日となる1980年3月25日のリリースでした。
(UK / EMI / EMI 2894 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BRINSLEY SCHWARZ前身!NICK LOWEも在籍+プロデューサーであるMARK WIRTZの魔法がかかった英国サイケデリック・ポップ4曲入り45回転7インチ!
BRINSLEY SCHWARZを中心にNICK LOWEらが学生時代に結成したSOUNDS 4+1から発展したとされ、2NDシングルからはNICK LOWEも在籍(1STシングル制作時には不在)、後に脱退→VANITY FAREに加入するBARRY LANDEMANが鍵盤・ソングライティングも担当、後期にはBOB ANDREWSも加入し、後にパブ・ロック代表格バンドBRINSLEY SCHWARZへと発展することになる60’Sサイケデリック・ポップ・バンドの1STシングル+2NDシングル(MARK WIRTZプロデュース期)をコンパイルした7インチ。心地よくメロディアスなサイケデリック・ポップであり英国ソフトロックとして素晴らしい「RUMOURS」に、オルガンが効いたワルツ調の「LADY ON A BICYCLE」、KEITH WEST(!)とKEN BURGESSが作曲し、後にTOMORROWでもレコーディングされている「SHY BOY」、BRINSLEY SCHWARZ作曲の「AND SHE CRIED」も含む4曲を収録。
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TRACKLIST
A SING
(HOL / CIRCO RE / CR 8504 / 1986 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++)
ネオアコ/ポストパンク好きに響く80’Sダッチ・ガレージ・ロック/ニューウェイヴ!
CLAW BOYS CLAWとしても活動していたALLARD JONES率いるオランダ産ガレージ・ロック・バンド。アムステルダムの短命インディー・レーベルCIRCO REからリリースとなる2NDシングルで「LOST SON BLUES」、「GOTTA GET GOING」どちらもオリジナル・アルバムには未収録です。THE MONOCHROM SETやTHE GROOVE FARMなどが好きな方もぜひ。
(US / TOWER / SPRO 4557/4558 / 1968 / 33RPM / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ シール跡 上辺に傷み 底抜け)
THE MAIN ATTRACTIONやETERNITY’S CHILDREN、THE SUNRAYS、DAVE ALLANを収録した珍しいプロモ・オンリー7インチ!THE SUNRAYSの青春ソフトロック「HELLCATS」が7インチ化されているのはこのプロモのみ!
THE MAIN ATTRACTIONは、きらめくアレンジとパパパ・コーラスでこみあげていく極上曲「IF I’M WRONG」と、AVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」でサンプリングされたことでも注目を浴びた「EVERYDAY」というアルバム収録曲の本命2曲、ETERNITY’S CHILDRENはアルバム冒頭を飾った幽玄曲「AGAIN AGAIN」、オリジナル・アルバムには未収録でありサントラO.S.T.『HELLCATS』に収録された最高の青春ソフトロックTHE SUNRAYS「HELLCATS」が7インチで聴けるのはおそらくこのプロモ盤7インチのみ。O.S.T.『THE WILD RACERS』からのDAVE ALLAN「LOVE THEME (LOVE THEME FROM WILD RACERS)」も含む全5曲を収録。
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TRACKLIST
A1 THE MAIN ATTRACTION– IF I’M WRONG
A2 THE MAIN ATTRACTION– EVERYDAY
A3 DAVE ALLAN– LOVE THEME (LOVE THEME FROM WILD RACERS)
B1 ETERNITY’S CHILDREN– AGAIN AGAIN
B2 THE SUNRAYS– HELLCATS
(BEL / PALETTE / PB 25.484 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
(UK / PIAO! / PIAO! 9 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
LOVE IS ALL前身バンドとなる、スウェーディッシュ・インディー・ガールポップ!どれもオリジナル・アルバムには未収録の3曲入り7インチ!
後にLOVE IS ALLへと発展することになる、スウェーデンの男女混成5人組グループ。LUNG LEGやPIANO MAGICなども輩出していたPIAO!からのリリースとなる1997年作。「HEARTBREAKERS」、「THE ANGRY SONG」、「THE NOT SLEEPY SONG」の3曲を収録した7インチ。どれもオリジナル・アルバムには未収録です。él 総帥MIKE ALWAYがライナーを寄せています。
(FRA / POLYDOR / 27 740 / 1962 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
MADISONとTWISTをタイトルに掲げてフランスでリリースされた嬉しいピクチャースリーヴ付きの7インチ。人気曲「DRUM STOMP」、THE AVALANCHES「CLOSE TO YOU」でもサンプリングされた「QUITE A BEAT」も含む、ファンキー・ドラム・インストロ4曲を収録。ドラムブレイク満載です。フリップバック/コーティング・ジャケット/FRANCE ORIGINAL盤7インチ!
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TRACKLIST
A1 DRUM STOMP
A2 QUITE A BEAT
B1 DRUMS ARE MY BEAT
B2 DRUMMIN’UP A STORM
(JPN / PARK TONE RECORDINGS / PARK1019 / 2019)
(JPN / TOY’S FACTORY / PRT-105 / 2000 / MEDIA:EX- (CDにスレあり) / JACKET:EX-)
WE THE PEOPLE「BREAK DOWN」など、ディープ・ファンク&ドラム・ブレイクを使った強烈なトラック!
CDアルバム『PAN RHYTHM: FLIGHT NO. 11154』と7インチ『A HEAD OF THE GAME』の2 in 1。「A HEAD OF THE GAME」はWE THE PEOPLE「BREAK DOWN」を軸に、ディープ・ファンクの声ネタやドラム・ブレイク、スクラッチが次々飛び出す、強力なカットアップ・ブレイクビーツです。
エスニックなモッド・ガレージ「MOD EAST」とのカップリングとなる日本盤7インチ!
(JPN / DOUBLE-L / WLEP-002 / 2007 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
『となりのトトロ』サウンドトラックとしてもお馴染み、久石譲「塚森の大樹」使い!ヴォーカルはYVETTE PYLANT、スポークンはSHING02!
(JPN / ODEON / OR-1822 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エンリコ・マシアスのカタコト日本語歌唱「わかっているよ」!
アルジェリア生まれのフランス・シャンソン歌手。日本公演の直後に、日本語で吹き込まれたという「JE LE VOIS SUR TON VISAGE」のカタコト日本語ヴァージョン「わかっているよ」(訳詞は永田文夫)。「エル・ポロンポンペロ EL POROMPOMPERO」をカップリングした7インチ。
(JPN / LIPTON LOVERS / LL-1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
サラ・アンド・メロディのメロディー・スーが歌う、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ!『モンド・ミュージック』でも取り上げられた非売品7インチ!
1972年秋のLIPTONの企画にて、応募抽選で配布された非売品7インチ。「ヤギブシ・ラットマン」でお馴染み、サラ・アンド・メロディのメロディー・スー=SUE MELODY FIGUEIRA(ハワイ産まれ)が歌う「LIPTON LOVERS」はチェンバロがきらめく、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ。はしだのりひことシューベルツ「風」をカップリング。
(JPN / 東芝音工 / TP-2258 / 見本盤 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ シワ)
泣きのカタコト日本語ブルーズ歌謡!パッパヤ・コーラス入り!
サックス吹きと思われる以外、詳細不明の男=ジャン・テリスがド渋な歌声でマイクをとったカタコト日本語盤。作詞:山口洋子、作曲:鈴木淳、編曲:川口真という布陣で作りあげられた泣きのブルーズ歌謡です。裏面「ゆび YUBI」も日本語で歌っています。
(JPN / VICTOR / JET-1912 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 折れ跡 経年シミ)
ひとりGS、和モノ・レア・グルーヴ好きも必聴のカタコト日本語ソング「星に聞いてね」!
韓国出身のポップ・ソウル・シンガー、パティ・キム(名前はパティ・ペイジのような歌手になりたいという意味を込めて)によるカタコト日本語ソング。「サラハヌ・マリア (いとしのマリア)」と「星に聞いてね」をカップリングした7インチ。
(JPN / WARNER BROS. / 7B-31 / 1963 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください ラベルにシール跡 / JACKET:VG+ 経年シミ ジャケット裏に書き込み)
カタコト日本語で駆け抜けるガールポップ・オールディーズ!
80年代には、つちやかおりにもカヴァーされています。DON RALKE AND HIS ORCHESTRAがバックアップした「BE MY LOVE」とのカップリング。
(US / WARNER BROS. / SEVEN ARTS / 7319 / 1969)
(FRA / DUCRETET THOMSON / 450 V 362 / 1961 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み)
「ビキニ・スタイルのお嬢さん」フレンチ・カヴァー!
「LE “CHA” DE MA TANTE」(ADAMIS ET SON ORCHESTRE)、「NOTRE CONCERTO」(UMBERTO BINDI)、「COMME LE VENT」などのカヴァーも小粋な仕上がりです。
(FRA / SARAVAH / SH 40012 / 1969 /. MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(US / WARNER BROS. / REPRISE / 1985)


WALTER WANDERLEY / RAIN FOREST / LP /
