(US / PHILLY GROOVE RECORDS INCORPORATED / 161 / 1969 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
泣き崩れる覚悟で針を落としてください!NEW KIDS ON THE BLOCKのカヴァーでもお馴染み、ドラマティックな極甘フィラデルフィア・ソウル金字塔「DIDN’T I (BLOW YOUR MIND THIS TIME)」と、高揚感溢れるフィラデルフィア・ノーザンの傑作「DOWN IS UP, UP IS DOWN」!両面とも最高!
(US / TRUE LOVE / 1003 / 1967 / PROMO / MEDIA:VG 書き込み スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
ニューヨークのマイナー・ローカル・レーベルに残されたハイテンションなパーティー・ノーザンソウル!
PAUL MINEOが主宰したニューヨークのマイナー・ローカル・レーベルTRUE LOVE RECORDSに残されたハイテンションなパーティー・ノーザンソウル。アレンジを手掛けているのはLOUIS JORDAN、KING PLEASURE、THE DRIFTERS他、数えきれないほどのリズム&ブルース/ジャイヴ名演・名録音に参加してきた伝説的ピアニストのTEACHO WILTSHIRE。「EMOTIONS」と「I’VE GOT FEELINGS FOR YOU」をカップリングした7インチ。
(US / KING / 45-6249 / 1969 / PROMO / MEDIA:VG ラベル片面に書き込み スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
(JPN / PYE / LL-2226-Y / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / LIBERTY / LP-4545 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
JIM WEBBの魔法がかかった、これぞソフトロックな「UP, UP AND AWAY」はもちろん、「THOSE WERE THE DAYS」、「GO WHERE YOU WANNA GO」もスルー厳禁!「AQUARIUS/LET THE SUNSHINE IN」の冒頭部分はBEASTIE BOYS「FINGER LICKIN’ GOOD」やNUJABES「1ST SAMURAI」ネタ!
(US / NEPTUNE / N-20 / 1969 / MEDIA:EX- ドリルホール / JACKET:)
オリジナル・アルバムには未収録!1969年に発表された7インチ・オンリーの美麗クリスマス・ソウル「CHRISTMAS AIN’T CHRISTMAS, NEW YEARS AIN’T NEW YEARS WITHOUT THE ONE YOU LOVE」!
2年後にはTHE EBONYSにもカヴァーされています。BOBBY MARTINアレンジの「THERE’S SOMEONE WAITING (BACK HOME)」共に素晴らしい!
クリスマス・レコードはこちらから←
(US / HANNA-BARBERA / HBR 494 / 1966 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
「THE FIFE PIPER」はGOLDMINE SOUL SUPPLY監修V.A.『THE TWISTED WHEEL STORY』でもピックアップされました。
(US / UNITED ARTISTS / UA 560 / 1962 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
LEIBER-STOLLERがプロデュース+作曲も手掛けたガールズR&B/EARLY SOULグループ!
1950年代から活動するTHE DEVAURSを前身とし、アルバムを残すことなく活動した、ニューヨークはブロンクス出身のフィメール・ドゥーワップ/ソウル・コーラス〜R&Bグループ。TEACHO WILTSHIREがアレンジを、BERT BERNSがディレクションを務めた「MY BOY JOHN」と、PATTI PAGEがヒットさせた「ワン・ワン・ワルツ」こと「HOW MUCH IS THAT DOGGIE IN THE WINDOW」を弾けるポップ・ソウル/R&Bに仕立てた「HOW MUCH IS THAT DOGGIE IN THE WINDOW」とのカップリング。
(JPN / LIBERTY / LR-1938 / 1968 / 赤盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
J DILLAもネタにした泣きメロ・ポップ・ソウル!
J DILLAも「SIGNS」でサンプリング、BIRGIT LYSTAGERなどにもカヴァーされる泣きメロ・ポップ・ソウル。「LOVEY DOVEY KINDA LOVIN’」をカップリングした7インチ。
(US / HIP / HIA-8005 / 1968 / MEDIA:VG+ ラベル片面に書き込み スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
ウィスパー・ガールズ・ソフトロック/ポップ・ソウル!めくるめくアレンジ、オーケストレーションも素晴らしい!
THE SHANGRI-LASをさらにチャーミングにしたような、ガールズ・トリオ。ウィスパーな声色使いとめくるめくアレンジが絡み合う、疾走感溢れる「CONDITION RED」はソフトロックやポップ・ノーザン好きにも大推薦。ACE監修のV.A.『WHERE THE GIRLS ARE…』やRHINOからリリースされたV.A.『ONE KISS CAN LEAD TO ANOTHER: GIRL GROUP SOUNDS LOST AND FOUND』などでもピックアップされました。ほんのりアシッドな空気も孕んだ「DIDN’T KNOW LOVE WAS SO GOOD」をカップリングした7インチ。
(UK / SHURFINE / 013 / UNOFFICIAL RELEASE / 盤反りが見受けられますが当店のプレイヤーでは針飛びなく再生できました MEDIA:EX / JACKET:)
1965年のSHURFINE産ダイナマイト・リズム&ブルース「HEX」のリプロ7インチ!パンチの効いたPOPCORN R&B好きにレコメンド!
(US / MOTOWN – M5-143V1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- カンパニー・インナースリーヴ付き)
1981年プレス/THE ZOMBIESやROD STEWWARTにもカヴァーされた黄金のノーザンソウル・クラシック「THIS OLD HEART OF MINE (IS WEAK FOR YOU)」はもちろん、ソリッドに叩き込まれるブレイクビーツなドラム+熱くこみあげ倒しながら爆走するKIM WESTON「TAKE ME IN YOUR ARMS (ROCK ME A LITTLE WHILE)」カヴァーなどのキラー・チューンを収録。「I GUESS I’LL ALWAYS LOVE YOU」、THE SUPREMES「I HEAR A SYMPHONY」などのカヴァーも含む全12曲。
(UK / KENT / KENT 078 / 1988 / MEDIA:VG+ スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 剥がれ スレ)
捨て曲ナシ/FOR DJなKENT監修コンピの決定盤!ALVIN CASH「KEEP ON DANCING」やPATTI JO「MAKE ME BELIEVE IN YOU」などを筆頭に、ノーザンソウル、レディ・ソウル、ニューオーリンズR&B、パーティー・ファンクなど、キラー・チューン/人気曲満載!
フロアの着火剤として効果抜群、DJ SHADOW & CUT CHEMIST『BRAINFREEZE』収録曲としてもお馴染みなFUNK45特大クラシックALVIN CASH「KEEP ON DANCING」、CURTIS MAYFIELDが提供(のちにセルフ・カヴァー)した最強メロウ・シスター・ファンクPATTI JO「MAKE ME BELIEVE IN YOU」、MUROさんも『DIGGIN’ BRUNSWICK』にてセレクトしていたAM FM「 YOU ARE THE ONE」やTHE ELIMINATORS「LOOSE HIPS」、さらにFREE SOUL好き必携のキュート・レディ・ソウルBARBARA ACKLIN「I’LL BAKE ME A MAN」やDONNY BURKS「DO BAD」など、BRUNSWICKからのセレクトも多めで最高。ANDY SMITHもピックアップし、SOUL 7やOUTTA SIGHTからもリイシューされた、タメ効きまくりのパワフルなシスター・ファンクBETTY MOORER「IT’S MY THING」もオリジナルは高額なだけに嬉しい限り。パーカッシヴでストンピンなBOHANNON「THE FAT MAN」、BEASTIE BOYS「PROFESSOR BOOTY」ネタにもなっているWILLIE HENDERSON「LOOSE BOOTY」、EDDIE BOは「IF IT’S GOOD TO YOU (IT’S GOOD FOR YOU)」をPART IとPART IIの2ヴァージョンを収録と、大充実の内容です。
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TRACKLIST
A1 WILLIE HENDERSON– LOOSE BOOTY
A2 BULL & THE MATADORS– THE FUNKY JUDGE (INSTRUMENTAL)
A3 PATTI JO– MAKE ME BELIEVE IN YOU
A4 BOHANNON– THE FAT MAN
A5 AM FM– YOU ARE THE ONE
A6 DONNY BURKS– DO BAD
A7 BARBARA ACKLIN– I’LL BAKE ME A MAN
B1 THE ELIMINATORS– LOOSE HIPS
B2 ALVIN CASH– KEEP ON DANCING
B3 BETTY MOORER– IT’S MY THING
B4 LEE DORSEY– IF SHE WON’T (FIND SOMEONE WHO WILL)
B5 BILLY GIBSON– THE WIGGLER (THE WORMS DON’T KNOW)
B6 EDDIE BO– IF IT’S GOOD TO YOU (IT’S GOOD FOR YOU) PART I
B7 EDDIE BO– IF IT’S GOOD TO YOU (IT’S GOOD FOR YOU) PART II
(US / MOTOWN / MOTOWN 1044 / 1963)
究極の泣きメロ・ポップソウル!スモーキー・ロビンソンの天才的ソングライティングぶりが炸裂した「A BREATH TAKING GUY」7インチ!
THE SUPREMESの膨大なディスコグラフィーの中でも、個人的に特に推したい楽曲を挙げるとすれば「YOU CAN’T HURRY LOVE」でも「STOP IN THE NAME OF LOVE」などでもなく、コレ「A BREATH TAKING GUY」(A BREATH TAKING, FIRST SIGHT SOUL SHAKING, ONE NIGHT LOVE MAKING, NEXT DAY HEART BREAKING GUY)!グループが「WHERE DID OUR LOVE GO」でブレイクする以前の”ヒットしなかった楽曲”とされ、見かけることも少ないですが、本曲こそ作曲者SMOKEY ROBINSONの天才ソング・ライティングぶりと、まだ成熟しきっていない可憐なコーラス・ワークが溶け合った、究極の泣きメロ・ポップソウル。後にTHE MARVELETTESがカヴァー、日本でもDREAMLETSがロックステディ・カヴァーしていましたがやはり本家の素晴らしさといったら、格別です。「ROCK AND ROLL BANJO BAND」をカップリングした7インチ。
(US / NOTABLE / 1103 / 1970 / PROMO / MEDIA:EX- ラベルにシワ / JACKET:)
塩辛ヴォーカルとキラめく上モノが眩しいマイナー70’Sクロスオーヴァー・ノーザンソウル!
あのTERRY HUFF、ANDREW HUFFと共に兄弟グループ、ANDY & THE MARGLOWSとして活動。ソロ名義でもVERVEにシングルを残しているソウル・シンガーの1970年発表シングル。「THE LONELY YOUNG GIRLS」をカップリング。アレンジを手掛けているのはJACK ADAMSとLARRY FALLON。ニューヨークのマイナー・レーベルNOTABLEからのリリースということもあってあまり取り沙汰されない7インチです。
(US / SMASH / S-2003 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:)
SMASH時代のノーザンソウルなBOBBY BYRD!プロデュースはJAMES BROWN!
VICKI ANDERSONの夫であり、JAMES BROWNの相棒としてお馴染みBOBBY BYRDの1965年シングル。「YOU’RE GONNA NEED MY LOVIN’」、「LET ME KNOW」をカップリングした7インチ。
(US / BARRY / #1010 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:)
KENT SOULコンピでもピックアップされたFOR MODなレディ・ノーザンソウル!
OLD TOWN傘下となるニューヨークのレーベルBARRYから発表された1966年作。「STRONGER」はKENT SOUL監修のV.A.『THE SOUL OF SUE (THE UK SUE LABEL STORY VOLUME 3)』やV.A.『NORTHERN SOUL – SECRET NUGGETS OF WISE』、「NEVER LEAVE ME」はACE監修のV.A.『HY WEISS PRESENTS OLD TOWN RECORDS』でもピックアップされました。
(US / SCEPTER / SCE-12226 / 1968 / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:)
両面ともバート・バカラック&ハル・デヴィッドが作曲+プロデュースを手掛けた至高のカップリング!「誰が私を」&「私はこんなにも」7インチ!
(US / BRUNSWICK / 55369 / 1968 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
THE DU BARRYS〜JOEY DEE & THE STARLITERSとしても活動するJOE PESCIがLITTLE JOE名義で残した1968年作。プロデュース&アレンジはARTIE SCHROECKが担当しており、アルバムは入手困難です。BRUNSWICKマナーと言える甘く深みのあるシカゴ・ソウル・アレンジの、BEE GEES「HOLIDAY」&THE BEATLES「THE FOOL ON THE HILL」カヴァーをカップリングした7インチ。
(UK / BEATIN RHYTHM / BRS 1002)
(UK / DIRECTION / 58-3738 / 1968 / スレあるため試聴でご確認ください ラベル片面に書き込み)

