(JPN / TEICHIKU / 39-20 / 1964 / スレあるため試聴でご確認ください)
(JPN / 東芝 / JP-5109 / 1962 / 赤盤 / スレあるため試聴でご確認ください)
(JPN / VAP / PR-307)
(JPN / VICTOR / MBK-4033 / ピンナップ・ポスター綴じ部分に外れ)
演奏は猪俣猛とウェスト・ライナーズ!編曲は前田憲男!「LOT LIVING TO DO」を日本語詞で歌った「することが山ほど」がキラー!
当時27歳、1964年文京公会堂でのライヴを収録した4枚組フレキシ/ソノシート。なんといっても、「LOT LIVING TO DO」を日本語詞で歌った「することが山ほど」がみずみずしく力強い素晴らしいカヴァーです。他にも「ラバー・カム・バック・トゥ・ミー」、「スワニー」、「こんにちは赤ちゃん」、「みじめな戦争」などを収録。ポートレート満載のブックレット・ジャケット。
(JPN / AUDIO-TECHNICA / AT-6601 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付 経年シミ)
音響構成は一柳慧!ピアノ、尺八(横山勝也)が織りなす鋭い演奏が堪能できるオーディオテクニカのテスト・レコード7インチ!
裏面はサイン・ウェーヴ、ミュージック・コンクレート、スイープ・トーン、ホワイト・ノイズなどで構成されています。
(JPN / PHILIPS / FL-1145 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
両面ともカタコト日本語歌唱!アルパきらめくパラグアイ産フォーク!
パラグアイの文化使節ルイス・アルベルト・デル・パラナとトリオ・ロス・パラガヨスの日本録音盤7インチ。「パラガヨスのキサス小唄 PARAGUAYOS NO QUIZAS KOUTA」、「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー ONE RAINY NIGHT IN TOKYO」どちらもカタコト日本語まじりで歌っています。
(JPN / KING / EB-7231 / 1963 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 内側に書き込み)
クラウディオ・ヴィルラの代表作の一つ「アモール, モン・アムール, マイ・ラヴ (私の恋人)」を日本語詞で歌った7インチ!
イタリアのポピュラー・ミュージック界で最も偉大なアーティストの一人、クラウディオ・ヴィルラのカタコト日本語盤。演奏は松本文男とミュージック・メーカーズ。レオン・サンフォニエットが伴奏した「ラ・ノビア (泣ぬれて)」をカップリング。
(JPN / PHILIPS / FL-1130 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ポールとポーラのカタコト日本語歌謡「二人の星をさがそうよ」!
彼等のヒット曲「SOMETHING OLD, SOMETHING NEW」も「夢のウェディンング・ベル」として、カタコト日本語でカヴァーしています。
(JPN / SEVEN SEAS / HIT-1638 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「雨 LA PIOGGIA」を日本語で!
イタリアのアイドル的女性シンガー、ジリオラ・チンクェッティがサン・レモ・フェスティヴァルではフランス・ギャルと組んで歌い入賞した、彼女の代表作の一つ「雨 LA PIOGGIA」を日本語で!ブラジリアン・ソフトロックな「愛の太陽 SE DECIDERAI 」をカップリングした7インチ。
(JPN / COLUMBIA / P-42 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
デビュー・シングル!
“ユキとヒデ”のヒデ=出門英と、イタリア出身の少女=ロザンナによる夫婦デュオ。1968年発表の本作がデビュー・シングルでした。佐賀の有線放送にリクエストが殺到したという「愛の奇跡 L’AMORE E UN MIRACOLO」は、桑田佳祐もライヴでカヴァーしていました。「何にも言えないの NON POSSO DIR NIENTE」とのカップリングとなる7インチ。
(JPN / TEICHIKU / ASL-1 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください ラベルに書き込み / JACKET:VG++ 経年シミ スレ GATEFOLD)
和製ポップコーンかディープ・ソウルか!?という迫力・凄みのある辰兄の不良シャロック「番長シャロック」!!!
(JPN / TEICHIKU / NS-419 / スレあるため試聴でご確認ください シミ 折れ跡)
(JPN / CAPITOL / CP-1027 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和モノ・グルーヴ・クラシック「ブラック・ルーム」!同じく鈴木邦彦アレンジの「天使の誘惑」もスルー厳禁!
パンチの効いた演奏・ヴォーカルに圧倒される、ひとりGS、和モノ・グルーヴの決定的名曲。DJ XXXL『NIPPON BREAKS & BEATS 2』にも収録されました。「ブラック・ルーム」の勢いに霞んでしまいそうですが、同じく鈴木邦彦アレンジの「天使の誘惑」もスルーしてはいけません。
(JPN / CAPITOL / CP-1040 / FEB 21, 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
パンチの効いたひとりGS/ファズ歌謡!「ブラック・ルーム」だけではありません!
黒煙が立ち昇るようなジリジリと焦げ臭いファズ・ギター、異様にハード・ヒッティングなドラムなど、パンチが効効きまくった「 不思議な太陽 YOU AND THE SUN」、「約束して MY LOVE, MY LOVE 」をカップリングした7インチ。
(JPN / KING / SKF 15 / 1960 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に経年シミ スレ)
魅惑のスチール・ギター!ビギンな「夜も昼も (NIGHT AND DAY)」絶品カヴァーなど、タンゴ、ルンバ、チャチャチャなどで奏でられるチルでリラクシンな国産エキゾチカ・ラウンジ!
タンゴでルンバな「バラのタンゴ」に「エル・チェクロ」、チャチャチャな「カプリ島」など、ハープ・ギター(ここではポス宮崎が自身で考案したスライド・ギターのことを指すようです)を駆使したカヴァーは、オリエンタルなエキゾチシズムが滲む甘美な響き!
(JPN / TOSHIBA / TP-7382 / 1970 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ 帯に破れ)
日本コメディ史上の重要作品としてはもちろん、リズム歌謡としても外せないザ・ドリフターズのファースト・アルバム!
「ズッコケちゃん / いい湯だな」、「ミヨちゃん / のってる音頭」、「ドリフのズンドコ節 / 大変うたい込み」という最初の3枚のシングル両面の6曲に「会津磐梯山」、「八木節」を加えた全8曲+曲間でコントが差し込まれた、1970年発表のファースト・アルバム。「海軍小唄」の替え歌にして、STILLICHIMIYA、PINK MARTINIなど、現代でもカヴァーが絶たないお馴染みの人気曲「ズンドコ節」カヴァーに、デューク・エイセスによる群馬県のご当地温泉ソングを全国編へとアレンジ/カヴァーした「いい湯だな (ビバノン・ロック)」、「会津磐梯山」や「八木節」など、コミック・ソングとして侮ってはいけない強力なリズム歌謡が展開されています。
(JPN / TOSHIBA / TP-72105 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯に傷み)
「手づくりの故郷」&「港のためいき」はエキゾチックで洒脱な和モノ・ボサノヴァ/ラテン・コーラス!チャチャチャ・アレンジで歌われた「茶茶茶」など、本作も流石の内容!
日本全国のご当地ソングを洗練されたアレンジで磨き上げる、デューク・エイセス『にほんのうた』シリーズ第二弾。小粋な洒脱ボッサ「手づくりの故郷」、スモーキーに揺らめく「港のためいき」、お茶のひと時をチャチャチャ・アレンジで歌うその名も「茶茶茶」、「ボーイズ・ビイ・アンビシャス」など、本作も流石の内容です。
(JPN / TEICHIKU / NS-281 / 1960 / ラベルにステッカー 経年シミ 折れ跡)
(JPN / KING / C-1764 / EB-266 / 1960 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
俗曲「木遣くずし」と群馬民謡「八木節」をパワフルでエキゾチックなラテン・アンサンブルで!
演奏はキング・シンフォネットと、ラテン・リズムを担当しているのは山田たかしとトロピカル・メロディアンズ。1969年、1978年にも同じカップリングで再発されていますが、7インチでは本盤がオリジナルとなります。
(JPN / POLYDOR / SDP 2046 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファズが効いた和モノ・サイケデリックGS/ビート歌謡!
デイ&ナイツも率いた三枝伸を中心とし、翌年にはソロ名義で傑作シングル「恋は片道切符」などを残している紅一点の小鹿さおりをリード・ヴォーカルに擁したGSグループのヒット曲。編曲は森岡賢一郎。
(JPN / VICTOR / VP-13 / PERFECT SOUND 6 / 1968)
(JPN / CROWN / CW-5021 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
究極の男泣きソング「泣いてたまるか」!ECDもプレイ!
後の『男はつらいよ』シリーズへと繋がることになる、連続テレビドラマ『泣いてたまるか』主題歌「泣いてたまるか」と、「男はつらいよ」のカップリング。「泣いてたまるか」の作詞は良池まもる、作曲は木下忠司。ECD氏もMIX-CD『STRICTLY ROCKERS RE: CHAPTER 17: CRAZY DUB』のフィナーレでセレクト、クラブでもプレイされていました。
(JPN / SANSUI / QSD-1001 / QUADRAPHONIC / 1970)
(JPN / TOSHIBA / TP-10019 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
国民的求婚ソング・クラシック!「君といつまでも」をカップリングした7インチ!
PUNPEEによるカヴァーでも改めてお馴染み、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団「機嫌なおしておくれよ」でも下敷きにされた言わずもがなの名作。「君といつまでも」をカップリング。
(JPN / 日本フォノグラム / FS-1040 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ ジャケットに1cmほどの破れ)
リック・ネルソン「FOOLS RUSH IN」を下敷きにしたこみあげGS名曲!7インチ!
RICK NELSON「FOOLS RUSH IN」を下敷きにし、堺正章と井上順のツイン・ヴォーカル、サビメロで合唱したくなる名曲です。素敵なバラード「もう一度 もう一度」とのカップリング。



