(JPN / RCA / JRT-1068 / 1970 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 経年シミ)
日本が誇るソウル・シスター!クレイジーケンバンドもカヴァーした和製R&B代表作「笑って許して」7インチ!
「笑って許して」(作曲:羽根田武邦・作詞:阿久悠・編曲:馬飼野俊一)、「愛に証拠はいらない」(作編曲:小谷充・作詞:片桐和子)をカップリング。
(JPN / VICTOR / ESD-7 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
キラーな「エル・クンバンチェロ」和モノ・ラテン・カヴァーを収録したビクターの非売品7インチ!
ファンキーなアレンジでパーカッションが転げ回るラテン・リズムボーイズとビクターオーケストラ「エル・クンバンチェロ」、めくるめくストリングス・アレンジを絡めてウットリするような仕上がりの中村八大グランド・オーケストラ「ガラスの部屋」、手拍子に包まれて大団円状態となる佐良直美・古谷充とフレッシュメン新室内オーケストラ「ダンケ・シェーン」、佐良直美・古谷充とフレッシュメン新室内オーケストラ「アンコール・メドレー」の4曲を収録。
(JPN / VICTOR / SJV-466 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯の縁・角に1cmほどの小さな欠け箇所あり)
“ラテンの女王”宝とも子の色気に塗れた吐息たっぷりの歌唱とナレーション!S.A.B.P.M./エキゾチカ好きも必聴の和モノ・ラテン・ラウンジ怪盤!
宝塚出身、”ラテンの女王”と称された宝とも子が吐息たっぷりの恍惚歌唱とナレーションを担当。鈴木庸一とラテン・カンパニオンの演奏は、艶かしく官能的であり、眩しいくらいに美しく、SPACE AGE/S.A.B.P.M.サウンドにも通ずるエキゾチックできらびやかな響き。悶えてしまいそうになる「セ・シ・ボン」から試聴をどうぞ。
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(JPN / TEICHIKU / NS-432 / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:VG+ 中央部分にキズ・傷み)
BOBBY DARIN「OO-EE-TRAIN」を日本語詞で粋に歌い上げたカヴァー・ポップス名作!
PAUL ANKA「TONIGHT MY LOVE TONIGHT」日本語詞カヴァー=「夜を二人で」とのカップリング。演奏はスマイリー小原とスカイライナーズです。
(US / MGM / K 14602 / 1973 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
惣領泰則が率いたジャパニーズ・フォーク・ロック/コーラス・グループ=”ブラウン・ライス”の幻盤!ロジャー・ニコルス+ポール・ウィリアムス楽曲「I NEVER HAD IT SO GOOD」カヴァー!アレンジはドン・コスタ!
惣領泰則を中心に、ヤング101を卒業したシングアウトのメンバーら、金田一昌吾と池田美和、音大生だった吉原智子、浜芳江らで結成された5人組コーラス・グループ。1971年にMIKE CURBが来日した際にオーディション合格し本契約。渡米し、DON COSTAのバックアップのもと活動し、ENGELBERT HUMPERDINCKのツアーに同行するなど活躍。日本での活動・レコーディングのために帰国していた彼らが再度渡米し1973年にMGMに残した7インチが本盤。単独名義作品だと、ポール・マッカートニー(!)提供曲の「カントリー・ドリーマー」や帰国後の1975年に発表されたアルバム『旅の終わりに』が知られていますが、MGMからのこの7インチは特に珍しく、存在の認知も全然足らない印象。しかも内容はPAUL WILLIAMS「I NEVER HAD IT SO GOOD」カヴァー(作曲はROGER NICHOLS、アレンジはDON COSTA)と、「FIND ME, FIND ME」(NORMAN WELCHとの共作、アレンジは馬飼野康二、プロデュースは南里高世)のカップリングです。
(JPN / 日本コロムビア COLUMBIA / YS-10084-J)
(JPN / KING / EB-7080 / スレ多いため試聴でご確認ください)
(JPN / VICTOR / SV-682 / PERFECT SOUND 6 / 1968 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
ムシ声入りガールズ・カルトGS人気曲!
当時ダンサーだった丘なおみ(ベース担当、後に東映京都映画『女番長ゲリラ』に出演〜丘奈保美、岡尚美など改名して女優として活躍)を中心に結成された、スイート・ローゼスを前身として1960年代後半に活動した”国産ガールズ・バンドの草分け”とも言われる全員女性のグループ・サウンズ・バンド。ザ・フォーク・クルセイダーズ「帰ってきたヨッパライ」〜ザ・ダーツ「本名盤 ケメ子の唄」の流れを受けて、ムシ声交じりで酔っぱらう様をチャーミングに描いた珍曲。裏面「そばにいて」では直球のGSサウンドを展開しています。演奏はビクター・オーケストラがバックアップ。ヴォーカルの糸乗美和は後に”いとのりかずこ”名義で1971年にキング・レコードからソロ・デビューをしています。
(JPN / VICTOR / SV-615 / PERFECT SOUND 6 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
V.A.『昭和ダンスパーティー』にも収録された「恋の歓び」7インチ!弾けたアレンジは鈴木邦彦!若々しいコーラスはスクール・メイツ!
(JPN / MY PACK / DR-0002 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
猪俣猛と彼のグループによる、ポップな和ジャズ・ラウンジ!エレピ効いています!
和ジャズ/レア・グルーヴ屈指のドラマー、猪俣猛と彼のグループによる、ポップな和ジャズ・ラウンジ・アルバム。タイトなドラムで幕開けする「男の世界 MANDOM LOVERS OF THE WORLD」に始まり、「レット・イット・ビー LET IT BE」、「ミスター・ロンリー = MISTER LONELY」、「イン・ザ・サマータイム = IN THE SUMMERTIME」、「ガラスの部屋 = CHE VUO LE QUESTA MUSICA, STASERA」、「この胸のときめき = YOU DON’T HAVE TO SAY YOU LOVE ME」など、エレピがコロコロときらめく、ポップな和ジャズ・ラウンジ・ファンクを収録。全12曲。
(JPN / RCA / RGP-1157 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
国内屈指の四大ドラマーによる演奏を収録!ドラム・ブレイク/ドラム・ソロ満載のファンキーな和モノ・グルーヴ!
TRACKLIST
A1 GEORGE KAWAGUCHI AND BIG 4– DRUM BOOGIE
A2 GEORGE KAWAGUCHI AND BIG 4– WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN
A3 AKIRA ISHIKAWA & COUNT BUFFALOES– BLUES MARCH
A4 AKIRA ISHIKAWA & COUNT BUFFALOES– MICHELLE
B1 GEORGE OTSUKA TRIO– SUMMERTIME
B2 GEORGE OTSUKA TRIO– SECRET LOVE
B3 TAKESHI INOMATA & SOUND LIMITED– TAKE FIVE
B4 TAKESHI INOMATA & SOUND LIMITED– WORK SONG
(JPN / DIATONE / DIA-006 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
ドラム・ブレイク入りのファンキーな和モノ・グルーヴ!演奏は石川晶率いるカウント・バッファロー&ハイ・ファイ・セット、ジミー竹内とエキサイターズら!
ドラム・ブレイクが随所で飛び出す、ファンキーな三菱DIATONEの非売品オーディオ・チェック用レコード。石川晶率いるカウント・バッファロー(カウント・バッファロウ)はハイ・ファイ・セットをゲストに迎えて、「GET DANCIN’」に「DISCO KID」、「ROLL WITH THE PONCHES」、「DISCO BABY」といったヴァン・マッコイ楽曲をカヴァー。ジミー竹内とエキサイターズはカスケーズ「悲しき雨音」やニール・セダカ「カレンダー・ガール」、ポール・アンカ「ダイアナ」などのオールディーズ・カヴァーをファンキーにプレイしています。
(JPN / SOLID / MEDIA:NM / JACKET:NM)
ロカビリー三人男、山下敬二郎の人気曲をたっぷり収録!ジャングル・ドラム炸裂の「赤い翼のロック」、ばんひろしもカヴァーした「今日の涙は明日の虹さ」など、キラーなロカビリー歌謡の連射!
他にも、オールディーズ人気曲の日本語詞カヴァーをたっぷり収録。「恋の片道切符」、「ダイアナ」、「ア・メス・オブ・ブルース」など、カヴァー・ポップス好きは必携の内容です。
(US / ABC-PARAMOUNT / ABC-328 / 1960)
(JPN / VICTOR / SV-680 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
ムシ声GSクラシック!寺岡真三が編曲を手掛けたジャイアンツ盤!
馬場祥弘が中学3年生の時にクラスメイトに捧げる詩として書き、同人誌『赤鶸』へ投稿したもの(もともとは「ケミッ子」だったとか)を下敷きに作られたもので、一躍ブームとなった人気曲。”オリジナル盤”と銘打たれた同年リリースのザ・ダーツ盤よりも、ザ・ジャイアンツ盤は一週間先駆けてリリースされました。1968年3月16日には、ザ・ジャイアンツ盤をモチーフとした映画『ケメ子の唄』(ザ・ジャイアンツのメンバーも出演)が松竹系で公開されています。「豚のしっぽ」をカップリングした7インチ。
(JPN / COLUMBIA / LL-10047-JC / FEB 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ムシ声GSクラシック!浜口庫之助が編曲を担当し、ニール・セダカ「可愛いあの子」のコーラス・フックを引用したザ・ダーツ盤!
馬場祥弘が中学3年生の時にクラスメイトに捧げる詩として書き、同人誌『赤鶸』へ投稿したもの(もともとは「ケミッ子」だったとか)を下敷きに作られたもので、一躍ブームとなった人気曲。”オリジナル盤”と銘打たれた同年リリースのザ・ダーツ盤は、浜口庫之助が編曲を担当し、ニール・セダカ「可愛いあの子」のコーラス・フックを引用しています。「ブーケをそえて」をカップリングした7インチ。
(JPN / COLUMBIA / 1961 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ シワ)
作詞・作曲は浜口庫之助!三味線入りのドドンパ歌謡、守屋浩「おたすけドドンパ」+スリー・キャッツの愛らしいパンチが効いた「あかんべー節」!
両面とも浜口庫之助が作詞・作曲を担当+豊寿・豊静の三味線入りとなる、東京映画『金作り無法時代』主題歌。ファンキーな演奏も◎ な守屋浩のドドンパ歌謡「おたすけドドンパ」、”♪今日の宴会何が出た〜酒が出た酒が出た”という冒頭の歌詞から最高な、スリー・キャッツの愛らしくもパンチが効いた魅力が詰まった「あかんべー節」をカップリングした7インチ。
(JPN / VICTOR / PV-11 / 1962)
(JPN / COLUMBIA / SAS-380 / NOV 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ シワ)
小粋でコミカルなビート歌謡!
ビートルズ・カヴァーなどをはじめ、日本語カヴァー・ポップスの真打的存在として活躍したクール・キャッツによる1964年作。演奏はコロムビア・オーケストラ、編曲はデューク・エイセス初代リーダーの”ワンツーおじさん”こと和田昭治。「ハイティーン・マーチ」と「マミーナ」をカップリングした7インチ。
(JPN / KING / EB-146 / C-1698 / MAR 1959 / カンパニー・スリーヴに書き込み)
(JPN / TOSHIBA / JP-5065 / 赤盤 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG- 左辺中央に1.5cmほどの破れ シミ シワ)
赤盤!ニール・セダカ「カレンダーガール」、スティーヴ・ローレンス「悲しきあしおと」日本語詞カヴァーをカップリングした、カヴァー・ポップス・クラシック!演奏はダニー飯田とパラダイス・キング!
(JPN / POLYDOR / DJ-1111 / 1961 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
和製ジュリアン・ソレルと称された名俳優、高城丈二が1961年に残した7インチ。水原弘、北島三郎、都はるみ、及川三千代など、数々のヴァージョンでも知られる古典曲=上原敏「裏町人生」のカヴァーと、山北由希夫の作詞デビュー作でもある「上野発故郷行」をカップリングした7インチ。
(JPN / COLUMBIA / JPW-29~30 / 1970)


