(JPN / RCA / JRS-7005 / 1968)
(JPN / COLUMBIA / ALS 4392 / 1969)
(JPN / TOSHIBA / JLP 1002 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ パンチ・ホール)
日本のハワイアン・ミュージックといえばな代表格三組と歌姫エセル中田参加曲を並べた一枚。大橋節夫とハニー・アイランダースによる「珊瑚礁の彼方 THEME, BEYOND THE REEF」など、エキゾチカ・ミュージック/S.A.B.P.M.好きが心酔してしまうような魅惑の響き!
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A1 P. MIYAZAKI AND HIS CONEY ISLANDERS– THEME, WASA MALA YOU
B6 T. OHTSUKA AND HIS PALM SERENADERS, E. NAKADA– KAIMANA HILA
(JPN / VICTOR / SJV-232 / PERFECT SOUND 6 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
マダムキラー=若山弦蔵の痺れるナレーション入り!必殺の一曲、大野喬とナイト・シックス「銀座ブルース」収録!
海外ドラマ『ローン・レンジャー』、『モーガン警部』、『バークにまかせろ』、『スパイ大作戦』、『007』などの人気作で立て続けに主演俳優の吹き替えを務め、”レディー・キラー・ヴォイス”・”マダムキラー”とも称された甘く艶のある独特な低音ヴォイスの持ち主、若山弦蔵が曲間ナレーションを務めたアルバム。大野喬とナイト・シックス「銀座ブルース」の導入部分は何遍聴いても痺れます!くゆるサックス、ピアノやヴィブラフォンが艶かしくきらめく、ロマンティックな和モノ・エキゾチカ・ラウンジとして各演奏もチェックを!
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TRACKLIST
A1 大野喬とナイト・シックス– 銀座ブルース GINZA BLUES
A2 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 黒い傷あとのブルース BROKEN PROMISES
A3 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 恋心 HEART OF LOVE
A4 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 女のためいき SIGH OF WOMAN
A5 大野喬とナイト・シックス– 島のブルース BLUES OF THE ISLANDS
A6 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– グッド・ナイト GOOD NIGHT
B1 大野喬とナイト・シックス– 恍惚のブルース BLUES OF ECSTASY
B2 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 赤と黒のブルース RED AND BLACK BLUES
B3 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 夜霧のしのび逢い LA PLAYA
B4 大野喬とナイト・シックス– 東京ナイトクラブ TOKYO NIGHT CLUB
B5 大野喬とナイト・シックス– 別離 わかれUN ANNO D’AMORE
B6 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– ピンクムード・ブルース PINK MOOD BLUES
(JPN / COLUMBIA / JPS-5013 / SSS RECORDING / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ペラジャケ)
コロムビア・シャープス・ジュニアと、スリー・エス・サウンズの演奏をそれぞれ片面に収録したクリスマス・アルバム。コロムビア・シャープス・ジュニアの「JOY TO THE WORLD」と「SANTA CLAUS IS COMIN’ TO TOWN」、スリー・エス・サウンズによる、バイヨン〜マンボな調子でアレンジされた「RODOLPH, THE RED-NOSED REINDEER」、ツイスト&シャッフル・マナーの「HERE COMES SANTA CLAUS」と「WINTER WONDERLAND」をどうぞ。
(JPN / CBS / PS-10003-JC / NOV 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG ウォーター・ダメージ?シミ 底抜け GATEFOLD)
THE KINKS「YOU REALLY GOT ME」なリフも飛び出す「赤鼻のトナカイ」!モッド・ガレージ・パンクとして聴きたいクリスマスGSアルバム!
「青い瞳」や「ブルー・シャトウ」のイメージばかりが先行する人も改めてチェックを!GSブームの代表格、ジャッキー吉川とブルー・コメッツのクリスマス・アルバム。
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(JPN / POLYDOR / DP-2062 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ 底抜け 背抜け ジャケット裏に書き込み テープ跡)
平和を願うカルト・ジャパニーズ・フォーク!ソフトロック〜アシッドフォーク好きも魅了する「キリン国国歌」!
男女混成グループ、ぺぺとホリデイのセカンド7インチ。武器を持たず、争うことを放棄し、平和を願う反戦歌とも受け止められるメッセージが響く、ドリーミィでサイケデリックなフォーク・ロックに仕上がっています。作詞は山上路夫、作曲は松本雄介、編曲は田辺信一が手掛けています。裏面は「偽りの十字架」。見本盤に比べてより見かけることがないレギュラー盤です。
(JPN / 日本コロムビア / P-65 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
タメの効いた和モノ・シスター・ファンク!シンガーズ・スリーも参加!
コーラスはスリー・シンガーズ(シンガーズ・スリー)、演奏はケニー・ウッド・オーケストラ。ピンナップ・ジャケット。
(JPN / RCA / 18S-11 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
和モノ・ラウンジ/イージー・リスニング名作!伊集加代子のスキャットをフィーチャーした中村八大クインテット「月影のランデブー」、ストリングス・アレンジに唸らされるデヴィッド・ウォーカー楽団「あめん棒とバラ」などを収録!
他にも、松本浩とブルー・ナイツ「渚のSHA LA LA 」、原信夫とシャープス&フラッツ「その時私に何が起こったの」、ペリー・ボトキン・ジュニア楽団「恋に落ちたら = IF I FELL」、松本英彦クインテット 「別れのサンバ」、沢田駿吾クインテット「星空のロマンス」など、大充実。
(JPN / KING / LKF 1111 / 1960 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 下辺中央縁に傷み ペラジャケ上辺折り返し部分に剥がれ)
1960年発表のサード・アルバム!編曲は宮川泰、演奏はシックス・ジョーズ!
「夢で逢いましょう」を除いて、ヒット曲をどれも日本語で歌った秀逸なカヴァー・ポップス盤。パーカッシヴで心躍る「月影のキューバ」にはじまり、「月影のナポリ」、「パパはママにイカレてる」など、全7曲を収録した10インチ。当時、日本ではザ・ピーナッツの他にも森山加代子、西田佐知子らが「月影のキューバ」をカヴァーしており、後にカテリーナ・ヴァレンテがザ・ピーナッツ版の歌詞でカヴァーしています。編曲は宮川泰で、演奏はシックス・ジョーズ。「白鳥の恋」のみ東京キューバン・ボーイズが担当しています。
(JPN / KING / SKM 58~9 / 正調民謡大全 – 第一集 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付 GATEFOLD)
ご当地民謡・名演28曲をギュッとコンパイル!北海道・東北編!
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TRACKLIST
A1 吉沢浩– ソーラン節 3:08
A2 浅利みき– 津軽じょんがら節(旧節) 2:58
A3 原田直之– 相馬盆唄 3:47
A4 佐藤松子– 八戸小唄 3:38
A5 館松栄喜– 正調俵つみ唄 5:26
A6 吉沢浩– 長持唄 3:12
A7 吉沢浩– 秋田おばこ 3:20
B1 三橋美智也– 北海盆唄 3:14
B2 吉沢浩– 津軽山唄 2:29
B3 斎藤京子– 新たんと節 2:37
B4 岩花賢蔵– 外山節 3:20
B5 歌川重雄– 会津磐梯山 3:28
B6 浅利みき– 津軽よされ節 4:07
B7 吉沢浩– 新相馬節 3:30
C1 三橋美智也– 花笠音頭 2:51
C2 吉沢浩– 南部牛追唄 2:45
C3 佐藤松子– 新庄節 3:52
C4 大塚文雄– 真室川音頭 3:46
C5 藤川照夫– 秋田音頭 3:18
C6 浅利みき– 津軽小原節 3:45
C7 吉沢浩– 北海大漁節 3:24
D1 吉沢浩– さんさ時雨 3:51
D2 山崎悦子– 紅花摘み唄 2:54
D3 浜田喜一– 江差追分 6:57
D4 大西玉子– 沢内甚句 3:30
D5 大塚文雄– 嘉瀬の奴踊り 3:24
D6 浅利みき– 津軽あいや節 3:19
D7 三橋美智也– 斎太郎節 3:10
(JPN / POLYDOR / MRZ 9227/8 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
「コーヒー・ルンバ」や「くれないホテル」など、人気曲を網羅した全28曲2枚組!
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TRACKLIST
A1 アカシアの雨がやむとき 3:30
A2 死ぬまで一緒に 3:37
A3 コーヒー・ルンバ 3:46
A4 夜が切ない 3:06
A5 エリカの花散るとき 3:35
A6 故郷のように 2:12
A7 愛の別れ 2:48
B1 東京ブルース 3:33
B2 サルビアの花は知っている 3:27
B3 東京讃歌 3:10
B4 赤坂の夜は更けて 3:34
B5 女の意地 3:57
B6 裏町酒場 3:06
B7 信じていたい 2:34
C1 雲の流れに 3:03
C2 たそがれの恋 3:32
C3 愛の引き汐 3:45
C4 涙のかわくまで 2:38
C5 愛なぜ哀し 3:00
C6 あの人に逢ったら 3:10
C7 くれないホテル 3:17
D1 星のナイトクラブ 3:05
D2 鍵をかけないで 3:06
D3 古い傷あと 3:30
D4 神戸で死ねたら 3:58
D5 傷ついた花びら 3:19
D6 わかれ道 3:33
D7 わたしを許して 4:02
(JPN / CLINCK / CREP5724 / MEDIA:M / JACKET:M 帯付)
ひとりGS/キューティ・ポップ、サイケデリックR&B歌謡の極北!
再発盤/1963年に作曲家・大和田覚の門下生となってレッスンを受け、翌1964年に日劇ダンシングチームへ第23期生として入団⇨ソロ・シンガーとして活動する万里れい子が1968年にリリースした通算6枚目のシングル(後には森田公一とトップギャランの紅一点ヴォーカリスト、渡部玲子(現・渡部れい子)として活躍)。伝説級の扱いを受けている「サイケな街」、裏面「KISS」共にパンチの効いたアップテンポのR&B歌謡の最高峰。BIG BEAT監修のV.A.『NIPPON GIRLS 2: JAPANESE POP, BEAT & ROCK’N’ROLL 1965-70』にもピックアップされ海外からの注目もさらに加速中。作詞・作曲は冗談工房~野坂昭如作品でおなじみ、水木ひろし=桜井順。
(JPN / TOSHIBA / TP-7139 / 1966 / RED VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ペラジャケ )
和モノ・ラテン/アフロ・キューバン!「TEQUILA」、「MIAMI BEACH RUMBA」、「FRENESI」などの粋なカヴァーを収録!赤盤!
ジョーヤ増渕、池田孝、小泉宏ら、腕利きが揃った和モノ・ラテン/アフロ・キューバン・コンボ。パーカッシヴなアレンジを軸に、フルート、ヴィブラフォン、ギターなどが麗しく小粋に絡み合う「テキィーラ TEQUILA」、「マイアミ・ビーチ・ルンバ MIAMI BEACH RUMBA」、「ミザルー MISIRLOU」、「ジャングル・フルート JUNGLE FLUTE」、「チビリコ CHIVIRICO EN BOOGIE」などを調理。全12曲を収録。
(JPN / DAIEI / DAL-4 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
和モノ・スウィング・コンボによるダンス用クリスマス・アルバム!
日本社交舞踏教師協会選定盤としてリリースされた、小野満とスウイング・ビーバーズによるクリスマス盤。チャチャチャ、ジルバ、ワルツ、ゴーゴー、タンゴ、ルンバなどのスタイルで「ジングル・ベル」、「赤鼻のトナカイ」、「ウインター・ワンダーランド」、「サンタが町にやって来た」、「ヒアー・カムズ・サンタクロース 」などのクリスマス・ソングをカヴァー。
(JPN / PHILIPS / FS-8043 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 上辺右縁割れ カードなしのため特価 GATEFOLD)
「ソー・ロング・サチオ」などを収録したヒップでサイケデリックな1969年作9TH!オリジナル盤!
ドアーズ「タッチ・ミー」カヴァー、ブレイキンな演奏+子供をあやす会話の取り合わせも最高にヒップな「ムッシュー&タロー」、福沢幸雄へのレクイエムであり、ソロ名義盤にも収録され、2002年にも「ソー・ロング20世紀」として蘇る素晴らしいトラック「ソー・ロング・サチオ」、エキゾチックな「ガラスの聖女」、ガレージ・サイケな「オー・プリティー・ウーマン」など、大充実。
(JPN / TOSHIBA / TP-7250 / 1968 / 赤盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ダイナマイツ「トンネル天国」などをドラム・カヴァー!自作のキラー・チューン「エキサイト」も必聴!長尺ブレイク入りの「世界は二人のために」他、怒涛のドラム・ソロ、ドラム・ブレイク炸裂しまくり!
(JPN / VICTOR WORLD GROUP / SJET-467 / SVIR-1 / 1967)
ニューヨークのため息、ヘレン・メリルの絶頂期を捉えた1967年、前田憲男と渡辺貞夫がアレンジを、渡辺貞夫クインテット・ウィズ・ストリングスがバックの演奏を務めた日本録音『ヘレン・メリル ボサ・ノバ』から「イパネマの娘 THE BOY FROM IPANEMA」、「男と女 A MAN AND A WOMAN (UN HOMME ET UNE FEMME)」、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン FLY ME TO THE MOON (IN OTHER WORDS)」、「黒いオルフェ LA CHANSON D’ORPHÉE」の4曲をカットしたコンパクト盤7インチ。アルバムも珍しい人気盤ですが、7インチはなかなか出ません!
(JPN / TAKT / TS-301 / 1968 / 見本盤 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
渡辺貞夫セクステットによる小粋で洗練された和ジャズ・ボッサ・プロダクションと、ブラジルはリオデジャネイロ産まれの泉田エミイによる純粋無垢なヴォーカルが踊る極上の7インチ。みずみずしい「ストリート・サンバ」&哀愁を帯びた「キューピッヅ・ソング」どちらも素晴らしいです!
(JPN / CROWN / LW-5133 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / KING / BS-189 / 1965 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG シワ)
昭和ラテン歌謡スウィング7インチ!
1965年に発売され、年末までに150万枚を売り上げたというエピソードにも驚かされるラテンな昭和歌謡スウィング。アニメ『美少女戦士セーラームーン』主題歌「ムーンライト伝説」(歌:DALI/作曲:小諸鉄矢)及び元歌とされるKEY WEST CLUB「夢のマジョリカ・セニョリータ」が酷似しているとして、一騒動(日本音楽著作権協会(JASRAC)を仲介して交渉し、最終的に著作権使用料の一部を「さよならはダンスの後に」作曲者の小川寛興に分配することで和解)にもなりました。「妹よ」とのカップリング。
(JPN / TOSHIBA / JPO-1171 / 1962 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください 赤盤 / JACKET:EX-)
坂本九は「九ちゃん音頭 (それが浮世と云うものさ)」、「モデル・ガール」、「上を向いて歩こう」、「何処かでだれかが」、「あの娘の名前はなんてんかな」で、佐野修は「16個の角砂糖」、「ウォーク・オン・ボーイ」、「電話でキッス」でヴォーカルを担当。バックはダニー飯田とパラダイス・キング。
TRACKLIST
A1 九ちゃん音頭 (それが浮世と云うものさ)
A2 モデル・ガール
A3 16個の角砂糖
A4 ウォーク・オン・ボーイ
B1 上を向いて歩こう
B2 電話でキッス
B3 何処かでだれかが
B4 あの娘の名前はなんてんかな

