(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU-143 / MEDIA:M / JACKET:M)
2022年再発盤/最先端で海外のシーンとも共鳴しつつ、カテゴライズ不能+唯一無二のサウンドを探求・具現化し続けていく、ceroの2015年発表作3RDアルバム。12インチ・シングルとしてカットもされた「SUMMER SOUL」に、アルバム制作にあたって大幅なリアレンジが施された「YELLOW MAGUS (OBSCURE)」に「ORPHANS」、A TRIBE CALLED QUESTの「ELECTRIC RELAXATION」を意識して3小節ループのトラックを使った「TICKTACK」、阿佐ヶ谷の同名店名を冠した「ROJI」などを含む全13曲収録。一十三十一、MC. SIRAFU、あだち麗三郎、オラリー、松井泉、厚海義朗らが演奏参加。
(JPN / MY BEST! / MYRD-68 / MEDIA:EX / JACKET:VG++ 右上に折れ跡)
10’Sトーキョー産アーバン・ソウル歴史的名作2ND!
2023年には10年越しのアルバム『EXTACY』の発表、ライヴでも観衆の度肝を抜き続けている、氏の”突き抜けた”感が如実に現れた2013年発表の歴史的アルバム2ND『BANANA GAMES』のアナログ!演奏はTHE VERY SENSITIVE SITIZENS OF TOKYOとしてギターは佐藤和生、ベースは厚海義朗、ドラムは光永渉の三人に加えて、キーボードで荒内佑が参加。冒頭「THE VERY SENSITIVE TOKYO LULLABY」からの「藤井洋平」、GEORGE BENSON「BREEZIN’」を引用した「ママのおっぱいちゅーちゅーすって、パパのスネをかじっていたい」、ラストの「どうせおまえはわかっちゃくれない」まで圧倒的です。ILLICIT TSUBOI監修のもと曲順、曲間調整などアナログ用に再構築され、こだわり抜かれた完璧仕様の2枚組アナログ!そして、アナログにはファンキーなスキット・トラックが収録されています!
(JPN / PCI MUSIC / 2018 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / 2017 / MEDIA:EX- / JACKET:)
シーンに衝撃を走らせたファースト7インチ!2017年リリースの国産ガールズ・ポストパンク最重要盤!
ソリッドで冷ややかなサウンド+無邪気で飄々としたテンションのヴォーカルが跳ね踊る、2017年リリースの国産ガールズ・ポストパンク会心作!DELTA 5、THE SLITS、RAINCOATS、ESG、LILIPUTからSAVAGES、SHOPPING、THE CREAMS好きにまで大推薦。ステッカー付き。
(JPN / P-VINE / JET SET / JS7S025 / FEB 5, 2011)
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TRACKLIST
A1 悲しきASIAN BOY
D4 バラ色の日々
(US / KAY-DEE / KD-035 / 2014 / MEDIA:EX- / JACKET:なし)
強靭ブレイクビーツ・ファンク!
KENNY DOPE主宰レーベルKAY DEEからの7インチ。ドラムはMOUNTAIN MOCHA KILIMANJAROの岡野 “TIGER” 諭、ベースはROOT SOUL、パーカッションは西岡ヒデロー、ミックスはKENNY DOPE。「HAZE PT. 1」、「HAZE PT. 2」をカップリングした7インチ。
(JPN / こだま KODAMA / KR-002 / 2015 / 33 ⅓ RPM, SINGLE SIDED / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
出ました!酔いどれルード・ボーイ歓喜のAZZIE LAWRENCE「PEMPELEM」日本語詞カヴァー!フレキシ/ソノシートのオリジナル盤!
AZZIE LAWRENCE(AZIE LAWRENCE)「PEMPELEM」を日本語詞でカヴァーしてしまったその名も「呑んでねぇ」フレキシ/ソノシート。愛嬌抜群の歌声+跳ねた演奏+ハシゴ酒な歌詞で、酒飲みもダンスも進むとびきりのキラー・スカに仕上がっています。
(JPN / HONEY / HNYR01 / 2012)
(JPN / TOWER / TRDS-1001 / 2015 / MEDIA:NM / JACKET:NM)
2015年に結成された、清浦夏実と沖井礼二によるポップ・グループ=TWEEDEESのファースト7インチ。「WINTER’S DAY」、「BOOP BOOP BEE DOOP!~NEW MIX~」をカップリング。
(JPN / TECHNICS / TRM-704 / 2023)
(JPN / CDJ-0001 / MEDIA:EX / JACKET:EX ポストカード付き)
ポップ・マエストロ松尾清憲と『レコスケくん』でお馴染みの本秀康のコラボレーション!極上のポップ・ソング!
ごぞんじ、シネマ〜BOXなどを率いた日本屈指のポップ・マエストロ松尾清憲と『レコスケくん』でお馴染みのマンガ家/イラストレーターの本秀康の二人のコラボレーションによって行われた、CDジャーナルとWEBの連動企画『チョコレート・ラヴ』からの7インチ。本企画の本命「何%チョコレート・ラヴ」と、松尾清憲のコレクターズ・ボックス『ストレンジ・イヤーズ』にボーナストラックとして収録されていた「シガレット & チョコレート」をWHITE-DAY VERSIONと銘打った新録ヴァージョンで収録。デザインを担当しているのは松尾清憲の紙ジャケ〜ストレンジ・デイズ・レーベルからの作品を手がけている秋田和徳。
(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU-085 / 2017)
(JPN / FELICITY / SPACE SHOWER MUSIC / CAP-218 / PEKF-91002 / 2015 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
カジヒデキ×やけのはら×高木正勝!
felicity通算200タイトルを記念して制作された3人のコラボレーション。「SOUND OF FELICITY」、「SOUND OF FELICITY (PIANO DUB)」をカップリングした7インチ。45回転仕様ですが、33回転でスクリュー・プレイもお試しください。
(JPN / 5B / 5B-17 / 2017 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
静寂と激情が交錯するドラマティックな展開、心揺さぶるエモーショナルな音像に圧倒される2017年発表作!流石の素晴らしさ!
GEZANの十三月からアルバム・リリースされたことも記憶に新しい、元キウイロールのフロント・マン=蝦名啓太氏率いるDISCHARMING MANの2017年作7インチ。「DISABLE MUSIC」と「MY STUPID PRIDE」をカップリング。プロデュースは中尾憲太郎氏、ジャケットデザインは、アルバム「歓喜のうた」「ダメージド / マイウォー」に続きアキタヒデキ氏が手掛けています。
(JPN / NIW! / NEP54 / APR 18, 2015 / SINGLE SIDED / MEDIA:EX / JACKET:EX)
“口笛ソング”ことPETER BJORN AND JOHN featuring VICTORIA BERGSMAN「YOUNG FOLKS」カヴァーの7インチ!
暗黒呪術ベース・マスターSHACKLETONによる、エクスペリメンタルでレフトフィールドな超絶ミニマル・ダブ・リミックス12インチ!
(JPN / FINDER / FDR-003 / 2012 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
泣きの国産10’Sパワーポップ!「IN YOUR MIND」必聴!
東京及び国内屈指の70’Sスタイル・パンク/パワーポップ・バンドとして、海外のパワーポップ・レジェンド(RUBINOOS、PAUL COLLINS、SHOES、HAWAII MUD BOMBERS、SUZY & LOS QUATTROなど)のフロント・アクト/サポート歴も多数のTHE COKES、2012年作7インチ。ポップさとソリッドさを兼ね備えみずみずしくたたみかける「BOYS ART」も素晴らしいですが、泣きの要素たっぷりの「IN YOUR MIND」が最高です。CD-R付き。
(JPN / VIVID SOUND / VSEP824 / 2017 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
パット・メセニーのようなECM周辺〜SPECIAL OTHERSのような変拍子ポストロック好きにまでレコメンドしたい、ムーンライダーズ白井良明ソロ2017年作!裏面はムーンライダーズ「M・H・T・U」セルフ・カヴァー!ドラムは柏倉隆史(toe)+オータ・コージ(曽我部恵一BAND, L.E.D. etc)!
ムーンライダーズ加入40周年と自己のキャリア45周年のダブル・アニヴァーサリー・イヤーとして2017年に発表された7インチ。柏倉隆史(toe)+オータ・コージ(曽我部恵一BAND, L.E.D. etc)のツイン・ドラムに、雲丹亀卓人(SAWAGI)のベース、後藤まさる(NINJA GROOVE, 上々颱風, そいんじゃ, etc)のパーカッションと錚々たるリズム隊がバックを支えています。裏面はムーンライダーズ「M・H・T・U」セルフ・カヴァー!同内容+デモ音源「HELSINKI_DEMO」の3曲を収録したCD付き。
ジャケットなし。
(JPN / RADIO UNDERGROUND / RS002 / 2015 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
C86直系!アノラックでTWEEな疾走可憐ガーリィ・ギターポップ!
「ANORAK GIRL」、「LONDON WEEKND」と、タイトルでピンとくる直感に応えてくれる、近年では希有と言える存在。C86、初期CREATION、TELEVISION PERSONALITIES好きなら絶対!といいたくなるアノラックでTWEEな疾走可憐ガーリィ・ギターポップ。

