(FRA / BIG SINGLE / BIGS1003 / 2007 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
ヴィンテージ・サウンド・マナーな最高の2007年製レゲエ!BEE GEES「NIGHT FEVER」と、SOFT CELLのカヴァーでもお馴染みの人気曲GLORIA JONES「TAINTED LOVE」を鮮やかにリメイク/カヴァー!
(US / ANTILLES / AN 7082 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ シミ)
レゲエ/ダブとパンクを融合させ、サッチャー政権とレイシズムを批判した痛烈POST PUNK DUB!
SEX PISTOLSやBOB MARLEYなどの撮影も手掛けるフォトグラファーDENNIS MORRISがヴォーカルを務め(初期のヴォーカルはDJにして、シーンのキーマンDON LETTS)、元THE 101’ERSでありPUBLIC IMAGE LTD.(〜後にはTHE TESCO BOMBERSやTHE RAINCOATSの録音にも参加)のRICHARD DUDANSKI、後にBIG AUDIO DYNAMITE〜SCREAMING TARGET〜DREADZONEとして活動するLEO WILLIAMSらが在籍したポストパンク・ダブ・グループのファースト・アルバム。共同プロデューサーとしてMARTIN HANNETTも名を連ねています。底抜けありのインナースリーヴ付き/US ORIGINAL盤!
ブリストルのローカルインディー・シーン を記録/紹介するための、THE BRISTOL RECORDER レーベルによる “マガジン付きLP” シリーズの第3弾。ブリストルのポストパンク・シーンを語る上では欠かせないESSENTIAL BOP、ミニマル・アンビエント好き必聴のROBERT FRIPP、メジャー移行前のニューウェイヴ・ファンク〜呪術的チャントも織り交ぜられたTHE THOMPSON TWINSなどを収録。
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(US / CANDELA / S.P.L. 600 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オブスキュア・アフロ・キューバン!
BORJAS DE JESUSが主宰したプエルトリカン・レーベル、CANDELA RECORDSから1980年にリリースされたオブスキュアな一枚。沸き立つパーカッション+チャント/コーラス・フックもキャッチーな、アフロ・キューバン・ラテン・サウンドです。US ORIGINAL盤!
(UK / GLOBE STYLE / ORBM 018 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
サルサ、クンビア、中東グルーヴなど、GLOBE STYLEならではのカラフルで濃厚な雑食ぶりが最高!
偉大なるワールドミュージック・レーベル、GLOBE STYLEが1987年に編纂したレーベル・コンピレーション。鮮やかなサルサVIRGILIO MARTI「SALUDANDO A LOS RUMBEROS」、イスラエルの歌姫OFRA HAZAによる「YACHILVI VEYACHALI」、DISSIDENTEN & LEM CHAHEB「INSHALLA – KIF KIF」といった中東グルーヴ、軽快なクンビアJIMMY PEDROZO「SIRVIENTAS MODERNAS」など、GLOBE STYLEならではのカラフルで濃厚な雑食ぶりが最高な全11曲。
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TRACKLIST
A1 VIRGILIO MARTI– SALUDANDO A LOS RUMBEROS 4:19
A2 OFRA HAZA– YACHILVI VEYACHALI 3:24
A3 PUSELETSO SEEMA & TAU EA LINARE– KESETSE MAHLOMOLENU 3:02
A4 DISSIDENTEN & LEM CHAHEB– INSHALLA – KIF KIF 6:55
A5 ROSSY– RAHA MANINA ANY 4:24
B1 JIMMY PEDROZO– SIRVIENTAS MODERNAS 2:53
B2 KANDA BONGO MAN– IYOLE 7:30
B3 FRANCISCO ULLOA– EL BESO ROBAO 3:32
B4 SUPER RAIL BAND OF THE BUFFET HOTEL DE LA GARE DE BAMAKO, MALI– KONOWALE 6:15
B5 COME BACK– LES DORLANES 4:22
B6 DANIEL TOMBO & MARCELINE VAVIROA– FEAM BALIHA 2:37
(US / FOUR DOTS / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 取り出し口にシミ)
ニューウェイヴ・ポルカ!かせきさいだぁネタでもある人気曲「FOROZINHO APERREADO」を収録!
ポルカをニューウェイヴ時代に再び盛り上げたカール・フィンチ率いるバンド。ポルカとはいっても音楽雑食ぶりが最高で、長尺パーカッション・ブレイクにホーン・ブロウが絡みつく「FOROZINHO APERREADO」は、かせきさいだぁ「トロピカルサイダー20000マイル」間奏ネタにもなったパーティー・チューン。BLUE RONDO A LA TURKなどのファンカラティーナ好きにも直撃する「THE REAL THING」、キラー・クンビア「LA TURBINA」、酒呑みのための「IN HEAVEN THERE IS NO BEER」、「LITTLE BIT OF SOUL」(THE MUSIC EXPLOSION)、「LA MULA BLANCA」(PEREZ PRADO)、「IN-A-GADDA-DA-VIDA」(IRON BUTTERFLY)、クリスマス・ソング「O HOLY NIGHT」などのカヴァーも収録。US ORIGINAL盤!
(UK / ISLAND / 12WIP 6654 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 左辺に抜け)
「LAST WHITE CHRISTMAS」をタイトルに掲げて、社会的なテーマを訴えかけるポストパンク・ソング!
SEX PISTOLSやBOB MARLEYなどの撮影も手掛けるフォトグラファーDENNIS MORRISがヴォーカルを務め(初期のヴォーカルはDJにして、シーンのキーマンDON LETTS)、元THE 101’ERSでありPUBLIC IMAGE LTD.(〜後にはTHE TESCO BOMBERSやTHE RAINCOATSの録音にも参加)のRICHARD DUDANSKI、後にBIG AUDIO DYNAMITE〜SCREAMING TARGET〜DREADZONEとして活動するLEO WILLIAMSらが在籍したポストパンク・ダブ・グループが残した12インチ。「LAST WHITE CHRISTMAS」をタイトルに掲げていますが、クリスマスを象徴的に使って社会的なテーマを訴えかけるポストパンク・ソングです。「PARANOIA CLAUSTROPHOBIA (PART 2)」をカップリング。共同プロデューサーとしてMARTIN HANNETTも名を連ねています。UK ORIGINAL盤12インチ!
(US / BLUE HERON / BLU 709 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
80’S MALO!メロウなラテン・ソウル/ディスコティーク・サルサに産まれ変わった「SUAVECITO」や「NENA」再演ヴァージョンも収録!
ラテン・ロック代表格MALOの作品でも、初期に比べて圧倒的に認知が足りない1986年作。1986年といっても、ラテン・ロック/ラテン・ソウル・バンドらしい熱っぽさが漂うサウンドは健在で、「SAVE THE CHILDREN」はモダンソウル/ディスコ好きも必聴の仕上がり。彼らの初期代表曲でもある「SUAVECITO」や「NENA」の再演ヴァージョンも素晴らしいです!US ORIGINAL盤!
(CUBA / AREITO / LD-4120 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏に書き込み)
80’Sキューバの奇跡!甘美でロマンティックな響きに胸打たれる、クロスオーヴァーな恍惚キューバンS.S.W.!
80年代より数々のアーティストへの楽曲提供〜アレンジ/プロデュースなどを手掛け、90年代にはESTÉFANOことFABIO ALONSO SALGADOとのデュオ・ユニットDONATO & ESTEFANOとしても一世を風靡するなど、ラテン音楽業界全体に多大な影響を与える天才S.S.W.自身名義の1984年作。トラディショナルなキューバ音楽とモダンな要素を有機的に融合させた、恍惚クロスオーヴァー・ソウル・スタイルの「EL NIÑO CANTA AL AMOR」、プログレッシヴなアレンジ+突然変異的モジュレーション・エフェクトが光る「SALTARINA」、こみあげ倒していく異端ヤング・ソウル「ALLEGRO CANCION」など、随所で飛び出すユニークな音使い、そしてキラキラと眩しい楽曲、歌の持つ底力のようなものが非常に強く、感動を誘います。素晴らしい!CUBA ORIGINAL盤!
キラーなプエルトリカン・ブーガルー/サルサ!「CORTARON A ELENA」&「COCINANDO CON MI SALSA」必聴!
プエルトリコ出身のピアニスト、PIJUANことPEDRO JUAN PIERO GONZLEZ率いるラテン・オルケスタによるサルサ/ラテン・グルーヴ名盤4TH。「ME ROMPES EL ALMA (THE WORST THAT COULD HAPPEN)」カヴァーはラテン・ソフトロックな趣。プロデュースを手掛けているのはMANNY PAGAN。インナースリーヴ付き/PUERTO RICO ORIGINAL盤!
(US / WARNER BROS. / BS 2584 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ スレ コーナー・カット)
熱気迸るチカーノ ・ファンク/ラテン・ロック!
後に再演もされるラテン・ロック金字塔「NENA」に、メロウでスウィートな「SUAVECITO」、「PANA」や「JUST SAY GOODBYE」、「CAFE」など、漢気に溢れた熱気たっぷりのチカーノ・ファンク/ラテン・ロックを収録。US ORIGINAL盤!
(FRA / BARCLAY / N° 80370 / 1968 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:VG+ 三面見開き折り返し部分が外れています)
最強の「TIGHTEN UP」フレンチ・カヴァー!
アメリカ西部劇〜フィルム・ノワールの世界観を示唆したジャケットも印象的な1968年作。アルバム通してパワフルで引き締まった演奏+ファンキーな塩辛ヴォーカルが飛び跳ねる、フレンチ・ソウル、フレンチ・ファンク、レア・グルーヴ好き必携の一枚です。なんといっても「TIGHTEN UP」(ARCHIE BELL & THE DRELLS)カヴァーが強烈ですが、「QUITTE A TOUT PERDRE (GET IT TOGETHER)」(JAMES BROWN AND THE FAMOUS FLAMES)、「HOLD ON I’M COMING」(SAM & DAVE)、「QUELQU’UN A DÛ CHANGER LA SERRURE DE MA PORTE (BUT IT’S ALRIGHT)」(J.J. JACKSON)など、どの曲のカヴァーも異常なカッコよさです。FRANCE ORIGINAL盤!
(US/ KAPP / KS-3579 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX)
極楽ビッグバンド・スウィング「ON A CLEAR DAY」、「PERSONALITY」などの素晴らしいカヴァー!
“バハマのNAT KING COLE”と称されることにも納得の、ポップ・シンガー。「MORE」や「WHAT NOW MY LOVE」など、全11曲を収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / FLYING HIGH / FLHLP-17 / MAR 21, 2005 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
ジャパニーズ・ルーツ・ダブ最高峰!
東京ダブ・シーンの敏腕・豪腕・名手が一同に介したジャパニーズ・ルーツ・ダブの伝説的バンド。重量感たっぷりのリズム隊と鋭く研ぎ澄まされた上モノ、覚醒作用抜群のダブ処理が全編に渡った強力な12インチです。JAH TUBBY STUDIO録音。
TRACKLIST
AA2 FREEDOM DUB
(JAM / DYNAMIC SOUNDS / D221 /1993 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
カリビアン・ディスコ+ダンスホール!といった具合の「DANCEHALL SOCA」12インチ!
「DANCEHALL SOCA DJ MIX」をカップリング。
(US / ROUNDER / 9019 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ニューウェイヴ・ポルカ!サルサ好きに大推薦の「CANTO A LA SALSA」、「TUBULAR BELLS」を化学変化させた「TUBULAR JUGS」など、本作もクセがすごい!
ポルカをニューウェイヴ時代に再び盛り上げたカール・フィンチ率いるバンド、ブレイヴ・コンボ。「CANTO A LA SALSA」はジプシー・ミュージック、サルサ好きに大推薦。ヒプノティックなホーン・リフと青筋立てながら咆哮するハイテンションなヴォーカルに圧倒される「MOVE」は異形ネオスカ好きに。映画『エクソシスト』のテーマとしてもお馴染みマイクオールド・フィールド「TUBULAR BELLS」とグレン・ミラー「LITTLE BROWN JUG」を掛け合わせてしまったその名も「TUBULAR JUGS」、「BESAME MUCHO」や「POOR PEOPLE OF PARIS」といったカヴァーなど、かなりヒネクレています。最高!US ORIGINAL盤!
(US / TECA / XL-3009 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
打ちまくりのキラー・デスカルガ「DESCARGA PICADILLO」!
ぶっとい葉巻を加えた写真でもお馴染み、キューバ出身のラテン・マエストロ=ハヴィエル・ヴァスケス率いるサルサ楽団による1979年発売の編集盤、全10曲。ジョニー・パチェーコ、ルイ・ラミレス、ラリー・ハーロウらと共にN.Y.サルサ・シーンを支えた重要人物です。打ちまくりのキラー・デスカルガ「DESCARGA PICADILLO」や「TE TRAIGO MI SON」など、エネルギッシュでルーディな強力パーティー・ラテンを収録。
(NIGERIA / SUPREMEDISK / SDP 002 / 1983 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください ラベルに書き込み / JACKET:VG- 書き込み 剥がれ 傷み)
ナイジェリア産アフロ・カリビアン・ファンク/ハイライフの宝!カリプソのような多幸感と土着的な躍動感〜ディスコ・サウンドへクロスオーヴァーする1983年録音!
ナイジェリア南部の中心に位置するエド州ベニン・シティに住むエド族の伝統的音楽要素にヨルバのハイライフ、そして当時西アフリカのナイトクラブ・シーンで流行していたディスコ・サウンドの要素などを融合させたファンキーなダンス・ミュージック/ムーヴメント”EDO FUNK(エド・ファンク)”を語る上でも欠かせない、重要人物アカバ・マン率いるバンド=AKABA MAN & THE NIGIE ROCKETSの貴重な一枚。「EBO N’ EKHUI」、「ENI BIE」、「OKHERE」、「EBAN – IDE」の4曲を収録。NIGERIA ORIGINAL盤!
(BEL / EMI / 4C006-96439 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
カリビアンなHUGH MASEKELA & THE UNION OF SOUTH AFRICA「JOHANNESBURG」カヴァー!
オランダで大成したカーボベルデのシンガー、JOHNNY & ORQUESTA RODRIGUESによる代表曲「HEY MAL YO」のシングル。裏面はHUGH MASEKELA & THE UNION OF SOUTH AFRICA「JOHANNESBURG」カヴァーで、コレが本家以上に軽快で心地いいカリビアン・グルーヴ。エレピが転がり燦々としたホーンが降り注ぐ、多幸感たっぷりの響きはカリプソ好きにも大推薦。
(EU / PHILIPS / MERCURY / 548 430-1 / 2001 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
多作なセルジュ・ゲンズブールのキャリア史上において、最高傑作ともされる1974年作。迸る哀愁とダンディズム極まる「JE SUIS VENU TE DIRE QUE JE M’EN VAIS」(すすり泣く声はジェーン・バーキン)、ファンキーな「PANPAN CUCUL」など、ロマンティックな詞世界、メロディアスな旋律、艶やかでファンキー、そして繊細なアレンジと、彼のセンス・魅力が詰まりに詰まった名作。鍵盤でALAN HAWKSHAWが参加していることも見逃せません。ちなみに邦題は『ゲンスブール版女性飼育論』でした。2001年のナンバリング入りリイシュー。

