(US / RRAS / 1010)
(JPN / VICTOR MUSICAL INDUSTRIES, INC. / VIM-5608 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
カタコト日本語が飛び出す最高の珍曲「SUKIYAKI CHA CHA」!
タップ・ダンス、ヴァイブ、ギター、ピアノと、エンターティナーとしてのポテンシャルに溢れ、戦前から活躍する重鎮スリム・ゲイラードがDOTに残した1959年作。”スキヤキ”、”オハヨー”、”ヤキイモ”と珍妙なカタコト日本語が踊る、最高の珍妙チャチャ「SUKIYAKI CHA CHA」、アコースティック・スウィング好きにもオススメな「I’M GONNA SIT RIGHT DOWN AND WRITE MYSELF A LETTER」、鶏の鳴き声真似が飛び出す「CHICKEN RHYTHM」などに加えて、未発表曲だった「LITTLE GIRL」、「THE DARKTOWN STRUTTERS’ BALL」、「I’M GONNA SIT RIGHT DOWN AND WRITE MYSELF A LETTER」も追加収録された全16曲。
(JPN / VICTOR / JET-1912 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 折れ跡 経年シミ)
ひとりGS、和モノ・レア・グルーヴ好きも必聴のカタコト日本語ソング「星に聞いてね」!
韓国出身のポップ・ソウル・シンガー、パティ・キム(名前はパティ・ペイジのような歌手になりたいという意味を込めて)によるカタコト日本語ソング。「サラハヌ・マリア (いとしのマリア)」と「星に聞いてね」をカップリングした7インチ。
(FRA / DUCRETET THOMSON / 450 V 362 / 1961 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み)
「ビキニ・スタイルのお嬢さん」フレンチ・カヴァー!
「LE “CHA” DE MA TANTE」(ADAMIS ET SON ORCHESTRE)、「NOTRE CONCERTO」(UMBERTO BINDI)、「COMME LE VENT」などのカヴァーも小粋な仕上がりです。
(FRA / SARAVAH / SH 40012 / 1969 /. MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(UK / BARCLAY / DECCA / BAX1 / 1981 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
狂熱のキラー・トライバル・グルーヴ/コズミック・クラシック!12インチ!
アフリカのブルンジ族25人のパーカッションが繰り出す怒涛のパーカッション・トラック。元RICH KIDS〜VISAGEのドラマー=ラスティ・イーガンが電子パーカッションを織り交ぜミックスした「BURUNDI BLACK (FIRST PART) 6:57」と「BURUNDI BLACK (SECOND PART) 3:34」をカップリング。 JONI MITCHELL「THE JUNGLE LINE」やBEASTIE BOYS「59 CHRYSTIE STREET」、DEF LEPPARD「ROCKET」などで引用〜サンプリングもされる名作。
(UK / HALAGALA / HG 29 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:)
土着的なパーティー・アフロ・カリプソ「CRAZY CLAPPING PARTY」!泣きのソウル・バラッド「A TEAR DROP」とのカップリング!
クリケットやカリプソ音楽で知られる、南米に位置するガイアナ共和国のシンガー。BLUE BEAT、DICE、RUDE BOYなどのレーベルでスカ、リズム&ブルース・マナーのシングルを多数残していますが、コチラは自身が主宰するレーベルHALAGALAに残した1965年作。「CRAZY CLAPPING PARTY」はタイトル通りのテンションで駆け抜けていく、パーティー・アフロ・カリプソ。泣きのソウル・バラッド「A TEAR DROP」をカップリングした7インチ。
(PERU / FTA / 50661 / 1971 / スレ多いため試聴でご確認ください ラベルに書き込み)
(US / ARBATTOIR / KALA-0001 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 色褪せ)
メロウ・ブリージンなHAWAIIAN A.O.R.最高峰!US ORIGINAL盤!
『MACKEY FEARY BAND』の再評価が目立ちますが、本作ももっともっと評価されて然るべき。マッキー・フェアリー在籍時となる、言わずもがなの名作です。「THE HURT」をはじめ、AMERICA「VENTURA HIGHWAY」タイプのギター・リフにもハッとさせられる「WHAT DO I DO」、「WHEN THE MORNING COMES」など、メロウでブリージンなハワイアンA.O.R.グルーヴの素晴らしさに何遍聴いても打ちのめされます。US ORIGINAL盤!
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TRACKLIST
A1 BOBBY VALENTIN– USE IT BEFORE YOU LOSE IT
A2 THE LATINAIRES– CREATION
A3 JOEY PASTRANA AND HIS ORCHESTRA– MY SHINGALING
A4 JOE TORRES– GET OUT OF MY WAY
B1 FIRE– FLIGHT TO CUBA
B2 HARLEM RIVER DRIVE– SEEDS OF LIFE
B3 MONGUITO SANTAMARIA– GROOVETIME
C1 JOE BATAAN– SO FINE
C2 TITO PUENTE– BLACK BROTHERS
C3 KAKO AND HIS ORCHESTRA– KAKO’S BOOGALOO
C4 ROBERTO ROENA– CANTA UNA SIMPLE (SING A SIMPLE SONG)
D1 HECTOR RIVERA– I WANT A CHANCE FOR ROMANCE
D2 HERBIE MANN– JUNGLE FANTASY
D3 ST. VINCENT LATINAIRES– BROASTED OR FRIED
(FRA / PHILIPS / 432.164 NE / 1957 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG)
「YA RIEN D’AUSSI BEAU」、「EH ! MAMA !」、「OH ! SI Y’AVAIT PAS TON PÈRE」というBORIS VIAN作詞の3曲、JEAN BROUSSOLLEとの共作曲「C’ÉTAIT HIER」を含む全4曲を収録。
(FRA / CBS / CBS 3362 / 1975 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ 書き込み)
メロウでコクのあるフレンチ・ミディアム・ディスコ・グルーヴ!7インチ!
「LA FETE」でお馴染みのMICHEL FUGAINですが、ハイ・テンションなシャンソン/フレンチ・ソウルだけじゃない、メロウ・サイドにも注目を。「SI TU CHERCHES FORTUNE」は、ぬるま湯オルガンと粘着性のある歌メロがこみあげていくミディアム・ディスコ・ポップ。合唱を誘うキャッチーさやドラマティックなストリングス・アレンジはしっかり効いています。「LES ACADIENS」はイメージ通り?のテンション高く、はしゃいだブルーグラス調ナンバーです。
(JPN / AVEX INC. / RHYTHM REPUBLIC / RR12-88454 / 2004 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
麗しのデュエット・ボッサ・カヴァーMARCOS VALLE & PATRICIA ALVI「NÃO É FÁCIL (“IT’S NOT EASY”)」!オリジナルと、岩村学さんによるリミックス「NÃO É FÁCIL AMUSEMENT MIX」をカップリングした7インチ!
(POLAND / PRONIT / XL 0560 / 1969 / BLUE LABEL / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 背部分に抜け・割れ 折れ跡 スレ)
男女混成ポーリッシュ・サイケデリック・グループ!
1962〜1974年まで活動したポーランドのグループ。IRON BUTTERFLY「IN A GADDA DA VIDA」オマージュのような「ZOSTAŁO MI PO TOBIE = THAT’S WHAT IS LEFT YOU」、「GDZIE NIESIESZ SWE DWADZIEŚCIA LAT = WHERE WITH YOUR TWENTY YEARS」と「ATMA」など、オルガンやホーンが唸りを上げる、ファンキーでプログレッシヴなモッド・ガレージ・サイケといった趣の好曲あり。
(FRA / VIRGIN / 72438 1046418 / 2001 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
アナログはレア!アコースティック・アレンジで再構築された、妖艶ジプシー・ミクスチャー・グルーヴ名作!
フレンチ・ジプシー・ミクスチャーの筆頭LES NÉGRESSES VERTESが自分たちの代表曲をアコースティック・アレンジで再構築した名作。「LEILA」、「HEY! MARIA」、「CAR C’EST UN BLOUZE」など、どれも、彼らでしか成し得ないジプシー・ミクスチャー×アコースティック・グルーヴで最高です。LE PAMPLEMOUSSE「SPANK」カヴァーも痺れるカッコよさ。
(US / DISCOS LATIN INTERNATIONAL / DLIS 2021 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 縁割れ)
打ちまくりのFOR DJなパーカッシヴ・キラー・サルサ!
ラテン・パーカッショニスト、MAZACOTEことORLAND LOPEZによるサルサ人気盤1973年作。「OTELO TE HARA GOZAR」、打ちまくりの「COMPARSA MAZACOTE」など、キラー・チューンを収録。US ORIGINAL盤!
(HOL / KENDARI / KDR 21020 KL / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- シール跡 GATEFOLD)
オランダのMALO、とでもいうべきラテン・ロック/カリビアン・ファンク・バンド、 MASSADAの1980年作。濃厚ラテン・ロックから、トロピカルでメロウ・ブリージンなカリビアン・ファンク、キッズ・コーラス入りのピースフルな「SAJANG É」など、振り幅のあるサウンドです。HOLLAND ORIGINAL盤!
(JAM / MUSIC MASTER / NONE / 1989 / MEDIA:VG / JACKET:EX-)
ゴフィン&キング作のザ・ドリフターズ「WHEN MY LITTLE GIRL IS SMILING」ダンスホール・カヴァー!
CAROLE KING & GARY GOFFINが曲提供したTHE DRIFTERS「WHEN MY LITTLE GIRL IS SMILING」を痛快DEE-JAYでダンスホール・カヴァー。裏面には「VERSION」を収録した7インチ。
(US / DOVE / DOVE 0001 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:VG ジャケットに傷み 剥がれ テープ跡)
ハワイアンA.O.R.名盤!「MISTY」高速カヴァーに楽園トロピカル・ディスコ「TILL LOVE TOUCHES YOUR LIFE」、絶品メロウ・フローター「ALL THE TIME」や「WHO DO YOU LOVE」など、素晴らしい!
HAL BRADBURYも在籍し、後にKRUSHと名前を変えることになるハワイアンA.O.R.〜ディスコ・グループ。上述曲以外にもグラムロック/パブロック好きな方にだって推したいTHE FOUR TOPS「I CAN’T HELP MYSELF」カヴァーなど、充実の全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / A&M / TOP-1427 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ブラジリアン・ソフトロック/ボッサ・コーラスでバート・バカラック「サン・ホセへの道」&ジム・ウェッブ「ビートでジャンプ」カヴァー!
MANFREDO FEST、RONALD MESQUITAらが在籍したブラジルのスーパー・グループ、BOSSA RIOによる「DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE?」(BURT BACHARACH)、「UP UP AND AWAY」(JIMMY WEBB)の絶品カヴァーをカップリングした日本盤7インチ。
JOE BATAAN好きも必聴の80’S MALO!ピュンピュン音飛び交う最高のラテン・ディスコ/モダンソウル・ダンサー「LADY I LOVE」を7インチで!裏面「FERNANDO」はオリジナル・アルバム未収録!


