(US / CAMEO / C-280 / 1963 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください ラベルにシール跡・書き込み / JACKET:VG スレ)
トニー・ハッチ変名=マーク・アンソニーが書き下ろした60’Sティーン・ポップ・クラシック!
フランキー・アヴァロン、フェビアンとともに、フィラデルフィアの三大アイドル・スターとして活躍したボビー・ライデル。MARK ANTHONY(TONY HATCHの変名)作曲となる「FORGET HIM」と、チャチャチャを落とし込んだ「LOVE, LOVE GO AWAY」をカップリングした7インチ。
(JPN / VICTOR / SS-1374 / 1963 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
チャーミングに踊るイタリアン・ガール・ポップ・ツイスト!ロズィー「メヌエット ツイスト」日本盤7インチ!
アナ・マリア「ひみつ」とのカップリング。
(PUERTO RICO / HIT PARADE / HP-LP-012 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 縁割れ)
レア!ヒップでカリビアンなアルゼンチンの明朗快活コーラス・カルテット!
HOWARD DEAN “BUDDY” MCCLUSKEYとMARCOS ALEJANDRO “ALEX” MCCLUSKEYの兄弟二人を含むアルゼンチンのコーラス・カルテット。日本では語られることのないマイナーな存在ですが、冒頭曲「SHAKE」(SAM COOKE)のカヴァーを聴けばわかる通り、ヒップで明朗快活なコーラスを聴かせてくれます。チャーミングなイエイエ・コーラスも絡めた「EL BAILE DEL LADRILLO」(RITA PAVONE)、”タムレ”の元曲としてお馴染み、タヒチのカリビアン・チューン「WINI-WINI」も、「POR CULPA DEL HOROSCOPO」、ゴスペル「UP ABOVE MY HEAD」もかなりゴキゲンに歌い上げていて最高です。PUERTO RICO ORIGINAL盤!
(US / MUSIC OF POLYNESIA INC. / MOP 10,000 / 1970 / MEDIA:VG+ ラベルに書き込み / JACKET:VG+ 書き込み スタンプ スレ GATEFOLD)
日本の伝統曲をリッチなストリングスでカヴァーした、ハワイ産オリエンタル・エキゾチカ・ラウンジ!S.A.B.P.M.好きにも!
ハワイ音楽を世に広めた立役者であり天才コンポーザー、ジャック・デ・メロ。アジア/オリエンタル色濃厚な作品でお馴染みですが、本作では日本の伝統曲をたっぷりカヴァー。伊集加代子かバーバラ・ムーアか、といった具合のパパラ・コーラスが踊る「BLACK CAT TANGO (黒猫のタンゴ)」、きらめくハープシコード+めくるめくストリングス・アレンジに圧倒される「SONG OF THE SAMURAI WARRIOR (KURODA BUSHI)」の他にも「RED DRAGONFLY (AKA TOMBO)」、「THE BALLAD OF OKINAWA (ASADOYA YUNTA OF OKINAWA)」、「PACHINKO」、「BABY CROW (NANATSU NO KO)」など、リッチなオリエンタル・エキゾチカ・ラウンジに仕上がっています。
(UK / RCA / SF 8373 / 1973 / ジャケット裏に書き込み 経年シミ)
(US / CHOREO / SA/A2 / 1962 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ スレ ジャケット裏にプロモ・スタンプ)
大迫力でスウィングする高速ショウビズ・ラテン・ヴォーカル「I’M GONNA WEAR YOUR LOVE」がキラー!BUD SHANK参加!
ブロードウェイ・ミュージカル『WEST SIDE STORY』(1957年)から、近年も『SEX AND THE CITY』に出演したりと20歳のデビューから生涯活躍した大女優、CAROL LAWRENCEの1962年作。オーケストラ指揮はHARRY BETTSとDICK HAZARD。サックスでBUD SHANKが参加しています。「I WONDER WHAT’S THE MATTER WITH ME」、「COME AWAY WITH ME」なども素晴らしいです。US ORIGINAL盤!
「YOU’RE JUST IN LOVE」に「I’M IN THE MOOD FOR LOVE」、「SIDE BY SIDE」、「MY BLUE HEAVEN」、「CHATTANOOGA CHOO CHOO」など、どれもが小粋で洒脱な仕上がり。麗しのエキゾチック・チャ・チャ「CLAIR DE LUNE CHA CHA」はS.A.B.P.M.好きにも大推薦です。US ORIGINAL盤!
(US / COLUMBIA / KC 30797 / 1971 / MEDIA: VG+ 「IT’S TOO LATE」と「I’LL BE THERE」に周回ノイズあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 上辺縁割れ)
AL CAPPSのマジカル・アレンジ!CAROLE KING「IT’S TOO LATE」の極上カヴァーを収録!
まるでMARVIN GAYE「WHAT’S GOIN’ ON」のようなニューソウルを彷彿させる、AL CAPPSによる感動的アレンジが施された「IT’ TOO LATE」(CAROLE KING)カヴァーが物凄い仕上がり。他にも「YOU’VE GOT A FRIEND」(CAROLE KING)に、ロジャニコ曲「RAINY DAYS AND MONDAYS」(CARPENTERS)、ERNIE FREEMANアレンジの「NEVER CAN SAY GOODBYE」(JACKSON 5)、「A SONG FOR YOU」(LEON RUSSELL)などのカヴァーも含む全11曲。US ORIGINAL盤!
(US / COLUMBIA / WL-148 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ 縁割れ)
イタリアンのCHIPMUNKSかNUTTY SQUIRRELS!?THE FOUR SEASONS「ALONE」をムシ声入りでカヴァーした「BUON DI’ (GOOD DAY!)」やドゥワドゥワ・スウィング「BABY ROCK」など、最高!
ナポリの伝統的な音楽ジャンル、カンツォーネナポレタナの象徴的人物=レナート・カロゾーネ率いるスウィング楽団。ヒップでチャーミングなロカビリー「BABY ROCK」でも、♪ドゥワドゥワ・スキャットでムシ声と掛け合いしていて最高です。US ORIGINAL盤!
(US / RCA VICTOR / LPL1-5113 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
エレピ+スキャットが軽やかに踊る「BIRDSONG (SAMBALAYA)」!必聴!
(JPN / PRODUCTION DESSINÉE / PDLP-007)
(US / UNITED ARTISTS / UAS 6583 / 1967)
(US / ATLANTIC / SD 8128 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 天抜け)
(GER / PHILIPS / 6303 136 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ジャケット裏に剥がれ)
ウキウキと喜びに満ちたヴォーカルが踊るサンバな人気曲「COFFEE SONG」カヴァーを収録!
弾けたパーカッションと胸に刺さるようなホーン・アタック、ウキウキと喜びに満ちたヴォーカルが踊るサンバな人気曲「COFFEE SONG」を収録。ガーシュウィンの「BUT NOT FOR ME」、バート・バカラックの「WHOEVER YOU ARE, I LOVE YOU」などのカヴァーもやっています。GERMANY ORIGINAL盤!
(US / A&M / 1202 / PROMO / 1970 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
M.O.R.ヴォーカル、ソフトロック好き必聴!LABI SIFFRE作曲のメロウ・ハーモニー・ポップ!
60年代初期からDECCAに作品を残すCLODAGH RODGERSと、ポップ職人KENNY YOUNGのユニット。”MOONSHINE”表記のほうが広く知られるユニットですが、このUS A&M盤ではMOONSHYNE表記となります。LABI SIFFREが作曲した「JUST A LITTLE MORE LINE」、KENNY YOUNG作曲の「I AM THE TAIL」どちらもM.O.R.ヴォーカル、ソフトロック好きにオススメしたいメロウなハーモニー・ポップに仕上がっています。
(UK / DECCA / RIYZ / F.11697 / 1963 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
可憐ガールポップ・オールディーズ・デュオ!コーデッツ〜ソフトロック好きにもレコメンド!
柔らかいウィスパー・ヴォイスが夢心地でスウィングする可憐ガールポップ・クラシック。「YOU DON’T HAVE TO BE A BABY TO CRY」と、「THE LAST ONE TO KNOW」をカップリングした7インチ。
(JPN / UNITED ARTISTS / GP-631 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付 経年シミ)
アーニー・フリーマンによる洗練アレンジ!流麗ボッサ・ジャズ・ヴォーカル好きも必聴!
通算19枚目となる1963年作。プロデュースはSNUFF GARRETT、編曲・指揮を手掛けるのはERNIE FREEMAN。試聴は「FLY ME TO THE MOON」、「OUR DAY WILL COME」、「DESAFINADO (SLIGHTLY OUT OF TUNE)」、「I REMEMBER YOU」の順です。
(US / WARNER BROS. / W 1263 / 1959 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 上辺右に縁割れ)
洒脱で小粋な豪華絢爛ショウビズ・ヴォーカル!
ハワイの王家の血を引くという、歌姫メアリー・ケイと兄のノーマン・ケイ、フランク・ロスらによる混声ヴォーカル・トリオ。これぞショウビズ・スウィングな「IT’S LOVE」に、駆け出したくなるスキャットと陽気な掛け合いで盛り上がる「BROTHER BILL」、「WONDER WHY」など、見事な内容です。US ORIGINAL盤MONO!
(FRA / RIVIERA / 521116 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フレンチ・フリーソウル!「TIGHTEN UP」派生曲ARCHIE BELL & THE DRELLS「I CAN’T STOP DANCING」フレンチ・カヴァー!
(AUSTRALIA / RAVEN / RVLP 1022. /1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
究極のドリーミィ・ガールポップ!DOOPEESもカヴァーした「NOW THAT YOU’VE GONE (PUISQUE TU PARS)」ももちろん収録のベスト!
同世代の女性シンガーの中でも飛び抜けてチャーミングな歌声で世界中を魅了したコニー・スティーヴンスの編集盤。「NOW THAT YOU’VE GONE (PUISQUE TU PARS)」は、初出はPETULA CLARKによるフランス語での「PUISQUE TU PARS」ですが、JIMMY BOWENプロデュース+ERNIE FREEMANアレンジによりドリーミィ感・こみあげ感がドラマティックに極まった最高のヴァージョン。ヤン富田もDOOPEESでカヴァーしていましたが、下敷きにしているのはこちらのヴァージョンかと思います。。代表作の「SIXTEEN REASONS」、軽快に弾けたデビュー・シングル「APOLLO」、DAVID GATESが作曲した「LOST IN WONDERLAND」に、パパパ・コーラスとあどけない歌声がチャーミングにこみあげていく「MR. SONGWRITER」、GOFFIN=RIPP=KING制作の「I COULDN’T SAY NO」も感動的な最高のドリーミィ・ガールポップ。HANK WILLIAMS「HEY, GOOD LOOKIN’」カヴァーなど、全14曲を収録。
TRACKLIST
A1 SIXTEEN REASONS
A2 APOLLO
A3 TOO YOUNG TO GO STEADY
A4 WHY DO I CRY FOR JOEY
A5 A LITTLE KISS IS A KISS, IS A KISS
A6 JUST ONE KISS
A7 MAKE-BELIEVE LOVER
B1 WHY’D YOU WANNA MAKE ME CRY
B2 MR. SONGWRITER
B3 HEY, GOOD LOOKIN’
B4 LITTLE MISS-UNDERSTOOD
B5 LOST IN WONDERLAND
B6 NOW THAT YOU’VE GONE (PUISQUE TU PARS)
B7 I COULDN’T SAY NO
(US / WORD / WST-8503-LP / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
C.C.M.レーベルWORDに残された男女混成ヤング・コーラス/ソフトロック名作!パパパ・コーラスが弾む「WOODEN CROSS」必聴!
軽妙洒脱ブラジリアン・アレンジの「LOVE」も秀逸。US ORIGINAL盤!
(JPN / VERVE / SMV-1003 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付 ペラジャケ)
エラ・フィッツジェラルド『 ハロー・ドゥリー!』ペラジャケ日本盤帯付!最高のTHE BEATLES「CAN’T BUY ME LOVE」カヴァー!
JOHNNIE SPENCEとFRANK DEVOLが指揮をとった大迫力なビッグバンド・スウィング・アレンジ!ロンドン録音の1964年作。「HELLO, DOLLY!」、「VOLARE」、「HOW HIGH THE MOON」、「LULLABY OF THE LEAVES」など、全12曲を収録。
(US / DECCA / 9-30977 / 1959 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
50’S双子デュオによる小粋なパーティー・オールディーズ!
朗らかな歌メロ+パッパラ・コーラスがホーンと華やかに踊る「WHY DON’T YOU BELIEVE ME」も人気曲ですが、ちょっぴり猥雑なコーラスとポップに弾けた「THE MEANING OF THE BLUES」どちらもオススメです。
(US / A&M / SP 4153 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 上辺右・下辺右に縁割れ 底抜け)
ソフトロック好きにもオススメの可憐なレディ・ヴォーカル!アレンジはDON COSTA、MORT GARSON、NICK DECARO!
ストレートなフォーキィ・ポップ・ヴォーカルといった趣きのA&M産ソフト・ポップ。名演として取り上げられることも多いBURT BACHARACHカヴァー「A HOUSE IS NOT A HOME」に胸打たれます。可憐なイメージが強い彼女ですが、アグレッシヴなオルガン+めくるめくストリングスと共にこみ上げる「MEANWHILE BACK IN THE REAL LIFE」や「BETTER USE YOUR HEAD」(LITTLE ANTHONY AND THE IMPERIALSカヴァー)はガールポップ・ノーザンソウル好きな方もチェックを。US ORIGINAL盤!


STEVE JORDAN / MIRADA QUE FACINA / LP /
ラッツ & スター THE RATS & STAR / め組のひと / 7" /
FUNKAPOLITAN / RUN RUN RUN / 12" /
T. REX / METAL GURU / 7" /
BRENNER'S FOLK / DAURAT OEST / 7" /
RUSS BARENBERG / COWBOY CALYPSO / LP /