THE AXIDENTALS WITH THE KAI WINDING TROMBONES / THE AXIDENTALS WITH THE KAI WINDING TROMBONES / LP /
(UK / JASMINE / JAS 1507 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 底抜け)
多幸感に溢れ、洗練されたアレンジの男女混成ハッピー・スウィング・コーラス!
トロンボーン奏者KAI WINDINGとのコラボレーションでも知られる、サンフランシスコの大学生で結成された男女混成コーラス・グループ。冒頭の高速ジャズ・コーラス「DAY IN, DAY OUT」から心鷲掴みにされます。パーカッションと緩急ついたアレンジが効いた「WAITING FOR THE ROBERT E. LEE」、「FLAMINGO」、「YOU GOTTA’ WAIL」、「THE GYPSY IN MY SOUL」、など、全12曲を収録。
(JPN / LIBERTY / LP-9465B / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯に破れ・破損・テープ跡)
JIM WEBBの魔法がかかった、これぞソフトロック金字塔な人気曲をたっぷり収録!日本独自編集盤『フィフス・ディメンションのすべて』!
飛翔感に溢れた「THE MAGIC GARDEN」に「CARPET MAN」、「REQUIEM: 820 LATHAM」はKING GEEDORAH「KRAZY WORLD」ネタにもなりました。MARLENA SHAWヴァージョンでもお馴染みのファンキーな「CALIFORNIA SOUL」、KURIOUS「NIKOLE」やCRAIG G「SMOOTHING OUT THE ROUGH SPORTS」〜CRYSTAL WATERS「GHETTO DAY」などでもサンプリングもされた「STONED SOUL PICNIC」、パパパ・コーラスが弾む「SWEET BLINDNESS」や「WEDDING BELL BLUES」(LAURA NYRO)、ファンキーでパーカッシヴな「SUNSHINE OF YOUR LOVE」(CREAM)、「TICKET TO RIDE」(THE BEATLES)などのカヴァーも素晴らしい!「AQUARIUS/LET THE SUNSHINE IN」の冒頭部分はBEASTIE BOYS「FINGER LICKIN’ GOOD」やNUJABES「1ST SAMURAI」ネタ。
(UK / IMMEDIATE / IM 036 / 1966)
(US / A&M / SP 4307 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ パンチホール 縁割れ)
ロジャニコ「TRAVELING BOY」カヴァー!
BONES HOWEがプロデュースに加えてタブラを担当、HAL BLAINE、JOE OSBORNEら凄腕ミュージシャンがバックを固めています。試聴は「LOVE SONG」、「OPEN HIGHWAY」と合わせてどうぞ。US ORIGINAL盤!
(US / MERCURY / SR 61301 / 1970 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:底抜け)
JIMMY WEBB楽曲ばかりを取り上げたソフトロック盤!RICHARD HARRIS「PAPER CHASE」カヴァーがミラクル!
男女混成コーラス・グループ唯一のフル・アルバム。JIM WEBB(JIMMY WEBB)作品ばかりを取り上げているのが特徴的ですが、中でもRICHARD HARRIS「PAPER CHASE」のカヴァーが感動的な素晴らしさ。アレンジを担当しているのはTHE BUCKINGHAMSやTHE MYSTIC MOODS ORCHESTRAなどを手掛けるRICHARD CLEMENTSですが、全編に渡ってストリングスを絡めた流麗アレンジが展開されています。試聴は「ONE OF THE NICER THINGS」、「SHEPHERD’S DAUGHTER」と合わせてどうぞ。US ORIGINAL盤!
(UK / STUDIO ONE / S.O.31)
(US / SOUL CITY / SCS-92001 / 1967 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 縁割れ 剥がれ)
JIM WEBBの魔法がかかった、これぞソフトロック金字塔2ND!
飛翔感に溢れたタイトル曲「THE MAGIC GARDEN」に「CARPET MAN」、THE BEATLES「TICKET TO RIDE」カヴァー、PIZZICATO FIVE「皆笑った THEY ALL LAUGHED」の雛形の一つともされる、心弾ませるこれぞソフトロック名曲「PAPER CUP」など、素晴らしい内容。「REQUIEM: 820 LATHAM」はKING GEEDORAH「KRAZY WORLD」ネタにもなりました。作曲はほぼ全てJIM WEB、プロデュースはBONES HOWE、怒涛のドラムはHAL BLAINE。US ORIGINAL盤!
(US / WARNER BROS. / W 1508 / 1963 / PROMO / MEDIA:VG スレありますが見た目ほどは音に出ない印象です 試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み)
ディック・ハイマンが手掛けた男女混成スウィング・コーラス!
はしゃぎたてるようなトゥットゥルル・コーラスが駆け抜けていき、後半にはS.A.B.P.M.なアレンジへと展開していく「CHEROKEE」カヴァーが最高。ジェントルな男性コーラスと掛け合いする「WHEN JOHNNY COMES MARCHING HOME」、DICK HYMANとの共作曲「WOW」など、華やかな男女混声コーラスの傑作。US ORIGINAL盤!
(US / CADENCE / CLP 4001)
(BRA / ODEON / MOFB-3010 / ALTA FIDELIDAD / 1957 / 縁に割れ・剥がれ)
(MCA / MAP/S-3712 / UNOFFICIAL RELEASE / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
ブラジリアン・ソフトロック・コーラス/MPBレア・グルーヴ最高峰!ARTHUR VEROCAIがアレンジで、演奏で JONGO TRIOも参加!
再発盤/ビシバシと打ち付けられるドラム・ブレイクで幕開け、疾走していく「LÊ LÊ LÊ」にサンプリングもされた「MARINA, EU VOU」といったIVAN LINS楽曲、高速スキャットが駆け巡る「FREIO AERODINAMICO」(MARCOS VALLEが作曲)など、全編通して最高なMPB/ブラジリアン・ソフトロック・コーラス大傑作。「LÊ LÊ LÊ」と「MARINA, EU VOU」ではARTHUR VEROCAIがアレンジを担当、MPB4ヴァージョンでも知られる「QUEM VEM DE LÁ」(ARTHUR VEROCAIが作曲)も最高です。
(UK / PYE / 7N 17432 / 1967)
(US / CAPITOL / ST 2936 / 1968 / シール跡 縁割れ)
(US / WORD / WST-8696 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
WORDからリリースのMID 70’S ANITA KERR SINGERSも素晴らしい!麗しのソフトロック・コーラス名作!
THE ANITA KERR SINGERSがC.C.M.レーベルWORDで1975年に制作した1976年発表作。多幸感溢れる「HAPPY ROAD」に始まり、ラストの「PART THE WATERS」まで、麗しのハーモニーに柔らかいエレピやストリングスをリッチに絡めた、うっとりするようなプロダクションは本当に素晴らしい仕上がり。ロジャニコ好きな方も改めてぜひ。US ORIGINAL盤!
(UK / BBC RADIO ENTERPRISES / BBC RESL 2 / 1970)
(GER / BASF / CORNET / CRQ 435)
(US / RANWOOD / JET-2139 / 1971 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
RANWOOD産ソフトロック・コーラス好盤!「リンダは恋人」日本盤7インチ!
DON RALKE、LARRY MUHOBERAC、RAY POHLMANらがバックアップしたRANWOOD産ソフトロック・コーラス。「LINDA, THE UNTOUCHABLE」と「YOUNG AT HEART」を収録した日本盤独自カップリング7インチ。「YOUNG AT HEART」はおそらくこの日本盤でしか7インチ・カットされていません。
(US / MGM / K13588 / 1966)
(GREECE / RCA VICTOR / 47G 953 / 1962 / スレ多いため試聴でご確認ください)
(BEL / DISCO / D. 16901 / 1972)
(JPN / VEE JAY / JET-1170 / 1962 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ シワ)
BRUCE CHANNEL「HEY! BABY」オマージュの特大ヒット曲「シェリー」&「あの日の涙」日本盤7インチ!
ストンプ・ビートにフランキー・ヴァリの仰け反りそうになるファルセット・ヴォーカルがあまりに印象的なTHE FOUR SEASONS代表作の一つ。プロデュースはもちろんボブ・クリュー、アレンジはシド・ベース。タイトルの”シェリー”は作者ボブ・ゴウディオの親友でありDJのジャック・スペクターの娘の名前から。「I’VE CRIED BEFORE」をカップリング。
(SPA / NOVOLA / NLX-1035 S / 1973)
(US / A&M / 1290-S / 1971)
(ITA / GIAGUARO / GRC 001 / EP GRC 001)
(US / CAPITOL / ST-2959 / 1968 / パンチ・ホール)


