(US / UNITED ARTISTS / WWR-3524 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ テープ補修あり)
ALAN COPELAND率いる洗練された男女混声コーラス!「MARIE」も「BOOGIE WOOGIE」も「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET」も「SONG OF INDIA」もどれもヒップで最高!
ソフトロック好きにもお馴染みな、男女混成コーラス・コンボ。麗しく洗練された混声ハーモニーをもって、「MARIE」、「BOOGIE WOOGIE」、「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET」、「SONG OF INDIA」、「SWANEE RIVER」など、小粋なアレンジが効いた心踊るスウィング・コーラスで TOMMY DORSEY十八番曲をカヴァー。ダイナミックでハリのあるオーケストレーションも完璧です。
(US / WARNER BROS. / W 1508 / 1963 / PROMO / MEDIA:VG スレありますが見た目ほどは音に出ない印象です 試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み)
ディック・ハイマンが手掛けた男女混成スウィング・コーラス!
はしゃぎたてるようなトゥットゥルル・コーラスが駆け抜けていき、後半にはS.A.B.P.M.なアレンジへと展開していく「CHEROKEE」カヴァーが最高。ジェントルな男性コーラスと掛け合いする「WHEN JOHNNY COMES MARCHING HOME」、DICK HYMANとの共作曲「WOW」など、華やかな男女混声コーラスの傑作。US ORIGINAL盤!
(US / CORAL / CRL 57145 / 1957 / MEDIA:EX- 「I’M IN THE MOOD FOR LOVE」冒頭部分にヒスノイズ箇所あり試聴でご確認ください / JACKET:VG++ スレ ジャケット裏にスタンプ 経年シミ)
ウットリと微睡むような美麗オールディーズ・コーラス!
オハイオ出身の快活コーラス三姉妹の初期作。ロカビリー、ジャイヴ好きにもオススメなガールポップ・スウィング/オールディーズでお馴染みの彼女達ですが、ここではウットリと微睡むような美麗ハーモニーを紡いでいます。バックを仕切るのはDICK JACOBS。試聴は「MOONGLOW」、「I’M IN THE MOOD FOR LOVE」(試聴2)をどうぞ。US ORIGINAL盤!
(US / RCA VICTOR / LSP-2100 / 1960 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ)
バックはエスキヴェル!スペース・エイジでエキゾチカなオーケストラを背にラテン・スタンダードをコーラス・カヴァー!
ESQUIVEL AND HIS ORCHESTRAが演奏を担当ということで、S.A.B.P.M.でEXOTICAなサウンドとラテン・コーラス・カヴァーとの相性は抜群。カラフルなピアノ・タッチにめくるめくホーン+パーカッションが絡み合うチャチャチャな「FRENESI」に「QUIZAS, QUIZAS, QUIZAS」に「ME LO DIJO ADELA」、「BESAME MUCHO」、「BRAZIL」など、全16トラックを収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / DENON INTERNATIONAL / CD-7027-IN / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
男女混成ソフトロック・コーラスなカタコト日本語盤!「ちょっと待って下さい」や「夏の誘惑」、「知床旅情」などのカヴァーも収録!
名匠MIKE CURBが率いた男女混成ヤング・コーラス・グループのおそらく日本盤オンリーとなる1972年作。プロデュースはPERRY BOTKIN, JR.、アレンジはDON COSTA、BOB SOMMERS、そして、服部克久!SAM KAPUやゴールデン・ハーフでお馴染みの「チョットマッテクダサイ」に、「しれとこ旅情」(森繁久彌)、「夏の誘惑」(フォーリーブス)、シローとブレッド & バターもカヴァーする「バタフライ」(DANYEL GERARD)、惣領泰則作曲のバンバンのデビュー曲でもある「何もしないで」など、カタコト日本語で歌っているのです。
(US / AUDIO FIDELITY / AFSD 5837 / 1959 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 底抜け テープ補修跡)
メキシコ国立音楽院で学び、優れたソロチェリストとして国内外の一流交響楽団やオペラ団体とも共演したメキシコのバンド・リーダー、PEDRO GARCIA率いるラテン楽団のチャチャチャ・シリーズ第三弾。華やかな「CAPULLITO DE ALHELLI」をはじめ、端正で小粋なヴォーカルが踊る「SEÑOR JUEZ」、「AGUA CON AZÚCAR」、「NORTE Y SUR」、「CHA CHA NEGRO」を合わせて試聴にどうぞ。
(US / TOWER / SPRO 4557/4558 / 1968 / 33RPM / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ シール跡 上辺に傷み 底抜け)
THE MAIN ATTRACTIONやETERNITY’S CHILDREN、THE SUNRAYS、DAVE ALLANを収録した珍しいプロモ・オンリー7インチ!THE SUNRAYSの青春ソフトロック「HELLCATS」が7インチ化されているのはこのプロモのみ!
THE MAIN ATTRACTIONは、きらめくアレンジとパパパ・コーラスでこみあげていく極上曲「IF I’M WRONG」と、AVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」でサンプリングされたことでも注目を浴びた「EVERYDAY」というアルバム収録曲の本命2曲、ETERNITY’S CHILDRENはアルバム冒頭を飾った幽玄曲「AGAIN AGAIN」、オリジナル・アルバムには未収録でありサントラO.S.T.『HELLCATS』に収録された最高の青春ソフトロックTHE SUNRAYS「HELLCATS」が7インチで聴けるのはおそらくこのプロモ盤7インチのみ。O.S.T.『THE WILD RACERS』からのDAVE ALLAN「LOVE THEME (LOVE THEME FROM WILD RACERS)」も含む全5曲を収録。
_
TRACKLIST
A1 THE MAIN ATTRACTION– IF I’M WRONG
A2 THE MAIN ATTRACTION– EVERYDAY
A3 DAVE ALLAN– LOVE THEME (LOVE THEME FROM WILD RACERS)
B1 ETERNITY’S CHILDREN– AGAIN AGAIN
B2 THE SUNRAYS– HELLCATS
EDDIE KARAMの流麗アレンジ!ウットリとドラマティックにこみあげる「ANY OLD TIME OF DAY」(BURT BACHARACH)&「SMILE」(CHARLES CHAPLIN)カヴァーをカップリンした7インチ!
(US / JUBILEE / 45-5669 / 1969)
(US / RCA VICTOR / LSP-4104 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
パパパ・コーラスにMUZZY MARCELLINOの口笛も飛び交う「TONY’S THEME」、「LADY IN CEMENT」などを収録!ソフトロック好き必聴!
コーラスはTHE LOVE GENERATIONのBAHLER兄弟ら。タイトル曲にもなった「GOOD VIBRATIONS」に「CLASSICAL GAS」、「HAPPY TOGETHER」などの好カヴァーを収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / LIBERTY / LP-4545 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
JIM WEBBの魔法がかかった、これぞソフトロックな「UP, UP AND AWAY」はもちろん、「THOSE WERE THE DAYS」、「GO WHERE YOU WANNA GO」もスルー厳禁!「AQUARIUS/LET THE SUNSHINE IN」の冒頭部分はBEASTIE BOYS「FINGER LICKIN’ GOOD」やNUJABES「1ST SAMURAI」ネタ!
(JPN / OLDAYS / ODREP45038 / レディメイド 未来の音楽シリーズ 7インチ編 第二シーズン – 05 / MEDIA:M / JACKET:M)
イタリア・ジャズ・コンボBASSO-VALDANBRINI SEXTETによるユーロ・ジャズ屈指の名作『EXCITING 6』収録のキラー・チューン「GUERNICA」と、JO BASILE AND HIS ORCHESTRAによるフレンチ・アコーディオン・ジャズ名演「NO PROBLEM」(DUKE JORDAN)カヴァーをカップリング!
イタリア・ジャズ界の重鎮、サックス奏者のジャンニ・バッソとトランペット奏者オスカル・ヴァルダンブリーニによる双頭コンボ=BASSO-VALDANBRINI SEXTETがGTAより1967年に発表したレア・アルバムにしてユーロ・ジャズ屈指の名盤『EXCITING』に収録された「GUERNICA」と、フランスのアコーデオン奏者ジョー・ベイジルことジョズ・バゼリがあの『危険な関係』でアート・ブレイキー楽団が演奏していた「ノー・プロブレム (危険な関係のテーマ)」をカヴァーした、キラー・トラックJO BASILE AND HIS ORCHESTRA「NO PROBLEM」をカップリング。
(US / WARNER BROS. / W 1640 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ドリルホール)
ANITA KERR自身が指揮・編曲・オルガン演奏を担当し、オーケストラとアレンジ表現に重点を置いた1966年作。とはいっても完全なインストのみではなく、ヴォーカル/コーラスをフィーチャーした楽曲もあります。「SPANISH HARLEM」、「OVER THE RAINBOW」、「THERE’S A BOAT DAT’S LEAVIN’ SOON FOR NEW YORK」、「MOOD INDIGO」など、全12曲を収録。GOLDラベル/US ORIGINAL盤!
(US / HANNA-BARBERA / HBR 494 / 1966 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
「THE FIFE PIPER」はGOLDMINE SOUL SUPPLY監修V.A.『THE TWISTED WHEEL STORY』でもピックアップされました。
(US / DATE / 2-1634 / 1969 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ラベル片面にプロモ・ステッカー / JACKET:)
DATE産のオブスキュアなガレージ・サイケデリック・ポップ/バロック・ソフトロック!7インチ・オンリー!
フランスにてLES IRRÉSISTIBLESとして活動した在仏アメリカン・サイケデリック・ポップ/ソフトロック・バンドが、アメリカ市場向けのARCH OF TRIUMPH名義でDATEからリリースした1969年作シングル。「SUNSHINE AND YOU」はWFMUのDJ、JOE MCGASKOがコンパイルしたソフトロック/サンシャイン・ポップV.A.『IT’S A SUNSHINE DAY: A SOFT POP COLLECTION』にも収録、THE CYRKLE「TURN DOWN DAY」をも彷彿させるまどろみサイケデリック・ポップ「LANDS OF SHADOW」はサイケデリック系コンピでピックアップされており、両面ともいい曲です。US ORIGINAL盤7インチ!
(US / RCA VICTOR / LSP-4170 / 1969 / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:VG+ コーナーカット ジャケット裏に書き込み)
MOOG炸裂のラウンジ・ファンク/ソフトロック特大傑作!PETE ROCK、MOBB DEEPらもサンプリングしたネタ曲に、立花ハジメ氏もカヴァーした「MOOG POWER」、SPIRAL STAIRECASE「MORE TODAY THAN YESTERDAY」やNILSSON「DON’T LEAVE ME」などの極上ソフトロック・カヴァーも収録!
MOOGモノのレア・グルーヴとしても、モンド・エキゾチカ/ソフトロック・アルバムとしても極上なこれぞ名盤。立花ハジメ氏もカヴァーした「MOOG POWER」に、ファンキーなTOMMY ROE「DIZZY」カヴァーはPETE ROCK & C.L. SMOOTH「CARMEL CITY」をはじめ、LARGE PROFESSORやJAY-Z、UGLY DUCKLINGなど数え切れないほどサンプリングされているMOOGブレイクビーツ・クラシック。「HAIR / AQUARIUS」カヴァーはMOBB DEEPネタ。合唱ソフトロック人気曲SPIRAL STAIRECASE「MORE TODAY THAN YESTERDAY」カヴァーに、NILSSON「DON’T LEAVE ME」カヴァーのサイケデリックな多幸感が降り注ぐ後半部分も素晴らしいです。US ORIGINAL盤!
クリスマス・レコードはこちらから←
(US / PAUSA / PR 7193 / 1986)
(JPN / RCA / 18S-11 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
和モノ・ラウンジ/イージー・リスニング名作!伊集加代子のスキャットをフィーチャーした中村八大クインテット「月影のランデブー」、ストリングス・アレンジに唸らされるデヴィッド・ウォーカー楽団「あめん棒とバラ」などを収録!
他にも、松本浩とブルー・ナイツ「渚のSHA LA LA 」、原信夫とシャープス&フラッツ「その時私に何が起こったの」、ペリー・ボトキン・ジュニア楽団「恋に落ちたら = IF I FELL」、松本英彦クインテット 「別れのサンバ」、沢田駿吾クインテット「星空のロマンス」など、大充実。
(FRA / PETRA SRL / PT R 103905 ZA / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フレンチ・スキャット・グルーヴ/ラウンジ・ファンク最高峰!
再発盤/天才JACQUES HENDRIXを中心に、LES MASQUES〜LES SWINGLE SINGERSなどで活躍するANNE GERMAINやJEAN-CLAUDE BRIODINらがヴォーカルを務める男女混成フレンチ・ユニット、1969年作。FANTASTIC PLASTIC MACHINE「FANTASTIC PLASTIC WORLD」やMONTPARNASSE「F.0.F.6」でサンプリングもされた「SOMEHOW I FEEL I MUST BE DREAMING」、MANSFIELD「IT’S A MAN’S MAN’S FIELD」でネタ使いされた「GOSSIP AND CHATTER」など、カラフルなアレンジをもって超絶スキャットが飛び交うラウンジ・ファンクの応酬です。
(FRA / PETRA SRL / PTR 103907 ZA / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フレンチ・スキャット・グルーヴ/ラウンジ・ファンク最高峰!
再発盤/天才JACQUES HENDRIXを中心に、LES MASQUES〜LES SWINGLE SINGERSなどで活躍するANNE GERMAINやJEAN-CLAUDE BRIODINらがヴォーカルを務める男女混成フレンチ・ユニット、1970年作。耳にこびりつくコミカルな節回し、ドリーミィでクラシカルなアレンジ、バウンシーでカラフルな演奏と超絶スキャットが絡み合うスキャット・ラウンジ・ファンクの最高峰。「LUCINDA」、「DOUBLE FRANÇOISE」、「JUST A LITTLE MIDNIGHT SWIM」、「HAUNTED HOUSE」、「WHO’S THAT KNOCKING AT THE DOOR」など、圧倒的なクオリティの全12曲。
(SPA / SIESTA / SIESTA 65 / 1998 / WHITE VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ソフトロック・コーラス最高峰フリー・デザインのクリスマス・シングル!
1969年作『HEAVEN / EARTH』から「DORIAN BENEDICTION」と「MY VERY OWN ANGEL」を、1970年作『SING FOR VERY IMPORTANT PEOPLE』から、JAZZANOVAもリミックスしていた傑作「LULLABY」をカットした3曲入り7インチ。「MY VERY OWN ANGEL」と「LULLABY」は本盤で初の7インチ化、「DORIAN BENEDICTION」のオリジナル盤7インチも非常に稀少で高額だったりするため、嬉しいSIESTA仕事。
クリスマス・レコードはこちらから←
(US / ABC COMMAND / RS 934 SD / 1968 / ラベルにマーキング小 テープ貼り付け 底抜け ドリルホール)
(GER / SONORAMA / SONORAMA L-13 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ユーロ産ブラジリアン・コーラス/ラテン・ラウンジ名作!
ドイツのコンポーザー、HANS WEWERKAがスペインの混声コーラス・グループを従えたHONEY DRIPPERS & THE PEGALO SINGERS名義で残したラテン・ジャズ/ラテン・ラウンジ・コーラス盤。スキャットも小踊りする「WORKSONG」、エキゾチックなパーカッション+ギロ使いと麗しの男女混成コーラスで紡がれた「YESTERDAY」に「A HARD DAY’S NIGHT」、アップテンポで疾走感に溢れた「SAUDADE DE BAHIA」、「GIRL FROM IPANEMA」や「A TASTE OF HONEY」など、秀逸なカヴァー多数です。

