(UK / COLUMBIA / SX 6076 / 1966 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ 取り出し口内側に書き込み)
「PAPA’S GOT A BRAND NEW BAG」(JAMES BROWN)、「LIL’ PONY」(COUNT BASIE & HIS ORCHESTRA)などのファンキーなモッド・グルーヴを収録!
モッド隊長GEORGIE FAMEがTHE HARRY SOUTH BIG BANDを引き連れ録音した、ジャズ志向強めの1966年作。ダイナミックなジャズ・オーケストラを従え、タメが効いた「PAPA’S GOT A BRAND NEW BAG」(JAMES BROWN)、LAMBERT, HENDRICKS & ROSSのヴァージョンでもお馴染み(初演はCOUNT BASIE & HIS ORCHESTRA)、スキャットが飛び散る高速スウィング・アレンジの「LIL’ PONY」、他にも「LOVEY DOVEY」(THE CLOVERS)、「LIL’ DARLIN’」(JON HENDRICKS, NEAL HEFT)、「FUNNY HOW TIME SLIPS AWAY」(BILLY WALKER)などのカヴァーを含む全12曲を収録、フリップバック/コーティング・ジャケット/UK ORIGINAL盤!
(US / RCA CAMDEN / CAS 530 / 1959 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG 左辺テープ補修 底抜け 縁割れ)
男女混成50’Sコーラス名作!高速スウィング「SHOOTIN’ HIGH」!
戦後間も無くから活動し、後にJAMIE & THE J. SILVIA SINGERSでもセンターを務めるJAMIE SILVIAが在籍していたこともあるヴェテラン・コーラス・グループ。「SHOOTIN’ HIGH」を筆頭に、「THE BREEZE AND I」、「OLE BUTTERMILK SKY」など、麗しいヴォーカルが華やかに舞い踊る全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
(ITA / BLACK CAT / BCR 0106 DLP / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ GATEFOLD 右辺にスレ)
ARMANDO TROVAJOLIが手掛けたサイケデリックなメガレア・サントラ音源!「L’ARCIDIAVOLO」はNICOLA CONTE「MISSIONE A BOMBAY」ネタ!
ハモンド・オルガンがひしめくI MARC 4による完璧な演奏+EDDA DELL’ORSOによる妖艶スキャットも飛び交う、ARMANDO TROVAJOLI印のサイケデリック・ポップ・サントラ!PARADEからリリースされたオリジナル盤は言わずもがなレア、こちらは13曲が追加された2枚組仕様、ということで本盤での確保をオススメ。NICOLA CONTE「MISSIONE A BOMBAY」でサンプリングされた「L’ARCIDIAVOLO」、猥雑なコーラスと盛り上がる「QUANT’È BELLA GIOVINEZZA」他、豪華絢爛な内容です。
(US / EPIC / E 30224 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 底抜け 折れ跡 コーナー・カット)
UK SOFT ROCK / HARMONY POP名作!コンダクター/ミュージック・ディレクターとしてSYD DALEが参加!
英国で結成された男女混成8人組ハーモニー・ポップ/ソフトロック・グループのファースト・アルバム。「COLOURED MILE」、「WILLOW STREAM」、「MARGUARETTA」と、冒頭3曲だけでもクオリティの高さに驚かされます。心弾ませる「CHILDREN OF THE MIST」、「THE MINSTREL’S THEME」など、みずみずしい清涼コーラスが飛翔感たっぷりに広がっていく素晴らしい内容。コンダクター/ミュージック・ディレクターとして天才SYD DALEがバックアップしています。US ORIGINAL盤!
(JPN / ODEON / OP-80006 / 見本盤 / 赤盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 上辺右に縁割れ 剥がれ GATEFOLD)
カタコト日本語歌唱シャンソンも多数の珍しい一枚!演奏・アレンジも素晴らしいです!
1969〜1970年にかけて、シャンソンの都パリから東京を訪れたスターたちの歌声を集めた珍しい一枚、その名も『東京の”パリ”』!ジルベール・ベコー、アダモ、エンリコ・マシアス、サッシャ・ディステル、イヴェット・ジロー、アマリア・ロドリゲス、ギー・ボネ、シャルル・トレネといった面々による全14曲を収録。そのうち5曲がカタコト日本語歌唱!味わい深いヴォーカルはもちろん、演奏・アレンジも秀逸。試聴は以下の順です。
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TRACKLIST
A1 GILBERT BECAUD – バラはあこがれ (日本語) L’IMPORTANT C’EST LA ROSE
A6 YVETTE GIRAUD – 詩人の魂 (日本語) L’AME DES POETES
B1 ADAMO – 雪が降る (日本語) TOMBE LA NEIGE (YUKIGA FURU)
B3 ENRICO MACIAS – わかっているよ (日本語) JE LE VOIS SUR TON VISAGE
B4 YVETTE GIRAUD – バラ色の桜んんぼの木と白い林檎の木 (日本語) CERISIER ROSE ET POMMIER BLANC
(JPN / KAPP / KR-1106 / MEDIA:EX- 赤盤 / JACKET:EX-)
坂本九「明日があるさ」カヴァー=「A PACK OF LIES」収録!赤盤!
「明日があるさ」のカヴァーといえば、しっとりとしたものが多いですが、こちら「A PACK OF LIES」はかなり陽気なアレンジ。裏面はJACQUELINE BOYERが「MITSOU」として歌っていた「MITSU」カヴァーをカップリングした7インチ。
(US / ABC PARAMOUNT / ABCS-501 / 1965 / スレあるため試聴でご確認ください スレ 上辺右縁割れ)
(US / UNITED ARTISTS / WWR-3524 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ テープ補修あり)
ALAN COPELAND率いる洗練された男女混声コーラス!「MARIE」も「BOOGIE WOOGIE」も「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET」も「SONG OF INDIA」もどれもヒップで最高!
ソフトロック好きにもお馴染みな、男女混成コーラス・コンボ。麗しく洗練された混声ハーモニーをもって、「MARIE」、「BOOGIE WOOGIE」、「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET」、「SONG OF INDIA」、「SWANEE RIVER」など、小粋なアレンジが効いた心踊るスウィング・コーラスで TOMMY DORSEY十八番曲をカヴァー。ダイナミックでハリのあるオーケストレーションも完璧です。
(US / DCP INTERNATIONAL / DCL 3800 / 1964 / PROMO / スレあるため試聴でご確認ください 底抜け 縁割れ)
(US / CAPITOL RECORDS / T-1010 / 1958 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ラス・ヴェガスでの陽気なライヴ・レコーディング!
掛け合いコーラスでズンドコ爆走する「SHOULD I」、キメもたっぷりで上機嫌にスウィングしていく「GREENBACK DOLLAR BILL」を試聴にどうぞ。ターコイズ・ラベル/US ORIGINAL盤!
(US / LIBERTY / LST-7452 / MAY 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ジャケット左上に折れ跡 シミ)
PIZZICATO FIVE「BABY PORTABLE ROCK」ネタ! みずみずしく甘酸っぱい青春ポップ「GREEN GRASS」収録!
アレンジはLEON RUSSELL、エンジニアとしてBONES HOWEも参加。US ORIGINAL盤!
(JPN / 20TH CENTURY FOX / GXC-72 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
「KISS ME SAILOR」は大滝詠一「スピーチ・バルーン」&松田聖子「風立ちぬ」ネタ!ボブ・クリューが手掛けたフィル・スペクター風ガール・ポップの会心作!
ボブ・クリューが手掛けたフィラデルフィア出身の女性シンガー、ダイアン・リネイのファースト・アルバム。大滝詠一「スピーチ・バルーン」および松田聖子「風立ちぬ」ネタにもなった甘酸っぱくこみあげる「KISS ME, SAILOR」、ホロリ泣かせるような初期モータウン作品にも通ずるガール・ポップ・バラード「SOFT – SPOKEN GUY」、手拍子とベルの音が弾ける「PLEASE FORGET ME」、どれもみずみずしい最高のガールポップです。フィル・スペクター〜ウォール・オブ・サウンド好きは「BELL BOTTOM TROUSERS」と「UNBELIEVABLE GUY」をぜひ。THE SHIRELLES「SOLDIER BOY」のカヴァーもやっています。タイトル曲「NAVY BLUE」はWINKがカヴァー、伊東ゆかりは「ネイビー・ブルー」、「キスミー・セイラー」としてそれぞれの楽曲を取り上げ、カヴァーしています。
ソフトでメロウなNICK DE CAROの1969年作!泣ける「I’M GONNA MAKE YOU LOVE ME」&「CAROLINE, NO」カヴァー!
MORT GARSON作曲の「QUIET SUNDAY」、「OB-LA-DI, OB-LA-DA」や「AMY’S THEME」などのイージー・リスニング・カヴァーも胸を打つ秀逸なアレンジですが、ソフトでメロウな魅力が詰まった上述2曲の素晴らしさに撃沈。演奏にはEARL PALMER、JERRY VINCI、HAL BLAINE、HARRY BLUESTONE、JULES CHAIKIN、LYLE RITZ、RON ELLIOTT、TOM TEDESCOといった腕利きが揃って参加。US ORIGINAL盤!
(US / BETHLEHEM /BCP 6042 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ダイナミック且つエレガント!THE MARTY PAICH率いるオーケストラをバックに踊り歌う1956年録音!
BUD SHANK、JACK DULONG、RED MITCHELL、MEL LEWIS、BOB COOPER、JACK MONTROSEら強者が揃ったMARTY PAICH率いるオーケストラをバックに従えた1956年作『MEL TORMÉ AND THE MARTY PAICH “DEK-TETTE”』のタイトル、ジャケットを差し替えてリリースされた一枚。「THE LADY IS A TRAMP」、「FASCINATING RHYTHM」、「LULLABY OF BIRDLAND」など、全12曲。
(US / WARNER BROS. / W 1508 / 1963 / PROMO / MEDIA:VG スレありますが見た目ほどは音に出ない印象です 試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み)
ディック・ハイマンが手掛けた男女混成スウィング・コーラス!
はしゃぎたてるようなトゥットゥルル・コーラスが駆け抜けていき、後半にはS.A.B.P.M.なアレンジへと展開していく「CHEROKEE」カヴァーが最高。ジェントルな男性コーラスと掛け合いする「WHEN JOHNNY COMES MARCHING HOME」、DICK HYMANとの共作曲「WOW」など、華やかな男女混声コーラスの傑作。US ORIGINAL盤!
(UK / REGAL / SRS 5031 / 1E 048 ○ 04438 / 1970 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ 底抜け)
キラーな「SHOUT」カヴァー!モッド・ダンサー「AIN’T NOTHIN’ BUT A HOUSE PARTY」&「LA LA LA LA LA」カヴァーもやっている白熱ライヴ!
プロデュースはNORRIE PARAMOR、演奏はTHE TALK OF THE TOWN ORCHESTRA。フリップバック/コーティング・ジャケット/UK ORIGINAL盤!
(US / CORAL / CRL 57145 / 1957 / MEDIA:EX- 「I’M IN THE MOOD FOR LOVE」冒頭部分にヒスノイズ箇所あり試聴でご確認ください / JACKET:VG++ スレ ジャケット裏にスタンプ 経年シミ)
ウットリと微睡むような美麗オールディーズ・コーラス!
オハイオ出身の快活コーラス三姉妹の初期作。ロカビリー、ジャイヴ好きにもオススメなガールポップ・スウィング/オールディーズでお馴染みの彼女達ですが、ここではウットリと微睡むような美麗ハーモニーを紡いでいます。バックを仕切るのはDICK JACOBS。試聴は「MOONGLOW」、「I’M IN THE MOOD FOR LOVE」(試聴2)をどうぞ。US ORIGINAL盤!
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初期PORTISHEADのツアーDJ/ターンテーブリストとしても知られ、DYNAMO PRODUCTIONSとしても活動する英国DJ ANDY SMITHによる二枚組コンピレーション。GANG STARR「TAKE A REST」他、数えきれないほどサンプリングされているMARVIN GAYE「”T” PLAYS IT COOL」、BEASTIE BOYS「CH-CHECK IT OUT」ネタのPEGGY LEE「SITTIN’ ON THE DOCK OF THE BAY」、NICKI D, PAULA PERRY, RAH DIGGA, HEATHER B, PRECIOUS PARIS AND BAHAMADIA「SIX-PACK」でサンプリングされたBARRY WHITE / LOVE UNLIMITED「CAN’T SEEM TO FIND HIM」、中盤の長尺ブレイクもたまらないファンキーなTHE JAMES GANG「FUNK #49」、BEASTIE BOYS「SURE SHOT」とも同ネタとなるJEREMY STEIG「HOWLIN’ FOR JUDY」のフルート使いのCLOCKWORK VOODOO FREAKS「DEAF MICK’S THROWDOWN」、SHELLY MANNE「INFINITY」モロ使いの冒頭から引き込まれるJERU THE DAMAJA「COME CLEAN」、他にもTHE METERS「CISSY STRUTT」やJUNGLE BROTHERS「HOW YA WANT IT」など、レアな音源がどうとかの話よりも、本人の趣味趣向と音楽愛が真っ直ぐ出た選曲に痺れます。
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(US / WARNER BROS. / W 1645 / 1966 / テープ貼付 縁割れ)


ANIMAL NIGHTLIFE / SHANGRI-LA / LP /
YOUR SONG IS GOOD / GOODBYE / KA CUBA! / 7" /
GAD WHIP / IN A ROOM / 12" /
CHELSEA / EVACUATE / LP /
GEORGIE FAME AND THE HARRY SOUTH BIG BAND / SOUND VENTURE / LP /
DICK HYMAN / CONCERTO ELECTRO - THE DICK HYMAN PIANO CONCERTO / LP /
ブルーボンゴス BLUE BONGOS / DON'T YOU WANNA TOUCH MY BABY / POST 6 / 7" /
V.A. / THE SIRE MACHINE TURNS YOU UP / LP /
THE LITTLE BIG HORNS / MY CHERIE AMOUR / LP /
MOSE ALLISON / MOSE ALLISON / 2LP /
THE FARMER'S BOYS / GET OUT & WALK / LP /
V.A. (FRANK ZAPPA) / HOW'S YOUR BIRD? / 10" /
V.A. / 加山雄三トリビュート 60キャンドルズ 60 CANDLES / A TRIBUTE TO KAYAMA YUZO / 2LP /
前園直樹グループ MAEZONO NAOKI GROUP / たぶん戻って参ります I'LL BE BACK / いとしのマックス ITOSHI NO MACKS / MACKS A GO GO / 7" /
BUSH TETRAS / THINGS THAT GO BOOM IN THE NIGHT / 7" /
COOL WISE MEN / DAVY JONES / 12" /
THELMA JONES / STRONGER / NEVER LEAVE ME / 7" /
サザンオールスターズ SOUTHERN ALL STARS / タイニイ・バブルス TINY BUBBLES / LP /
JOE MEEK & THE BLUE MEN / I HEAR A NEW WORLD / LP /
寺内タケシ / エレキ・ギターのすべて / LP /