(US / MOTOWN / MOTOWN 1044 / 1963)
究極の泣きメロ・ポップソウル!スモーキー・ロビンソンの天才的ソングライティングぶりが炸裂した「A BREATH TAKING GUY」7インチ!
THE SUPREMESの膨大なディスコグラフィーの中でも、個人的に特に推したい楽曲を挙げるとすれば「YOU CAN’T HURRY LOVE」でも「STOP IN THE NAME OF LOVE」などでもなく、コレ「A BREATH TAKING GUY」(A BREATH TAKING, FIRST SIGHT SOUL SHAKING, ONE NIGHT LOVE MAKING, NEXT DAY HEART BREAKING GUY)!グループが「WHERE DID OUR LOVE GO」でブレイクする以前の”ヒットしなかった楽曲”とされ、見かけることも少ないですが、本曲こそ作曲者SMOKEY ROBINSONの天才ソング・ライティングぶりと、まだ成熟しきっていない可憐なコーラス・ワークが溶け合った、究極の泣きメロ・ポップソウル。後にTHE MARVELETTESがカヴァー、日本でもDREAMLETSがロックステディ・カヴァーしていましたがやはり本家の素晴らしさといったら、格別です。「ROCK AND ROLL BANJO BAND」をカップリングした7インチ。
(US / HOCTOR / H-7737 / MEDIA:EX- / JACKET:)
「WONDER WOMAN」、「HEY THERE GOOD TIMES」のHOCTOR産カヴァー!
ダンス教則モノから古今東西のオールディーズからダンスクラシック、ファンク/レア・グルーヴ、マニアックな楽曲までカヴァーしたりとオブスキュア音源好きにはお馴染みの一癖あるレーベルHOCTORからリリースの7インチ。DCコミックス出版のアメリカン・コミックス〜アニメ『WONDER WOMAN』のテーマをカヴァー。裏面はCY COLEMAN & MICHAEL STEWART作「HEY THERE GOOD TIMES」のオールドタイミーなカヴァーです。
(US / NOTABLE / 1103 / 1970 / PROMO / MEDIA:EX- ラベルにシワ / JACKET:)
塩辛ヴォーカルとキラめく上モノが眩しいマイナー70’Sクロスオーヴァー・ノーザンソウル!
あのTERRY HUFF、ANDREW HUFFと共に兄弟グループ、ANDY & THE MARGLOWSとして活動。ソロ名義でもVERVEにシングルを残しているソウル・シンガーの1970年発表シングル。「THE LONELY YOUNG GIRLS」をカップリング。アレンジを手掛けているのはJACK ADAMSとLARRY FALLON。ニューヨークのマイナー・レーベルNOTABLEからのリリースということもあってあまり取り沙汰されない7インチです。
(US / SMASH / S-2003 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:)
SMASH時代のノーザンソウルなBOBBY BYRD!プロデュースはJAMES BROWN!
VICKI ANDERSONの夫であり、JAMES BROWNの相棒としてお馴染みBOBBY BYRDの1965年シングル。「YOU’RE GONNA NEED MY LOVIN’」、「LET ME KNOW」をカップリングした7インチ。
(US / AVCO / AV-4663 / 1975 / MEDIA:VG++ ラベルに書き込み / JACKET:)
「THAT OLD BLACK MAGIC」ディスコ・カヴァー!ブレイキンなフルート・ファンク「WHY, WHY, BABY」も◎!
HUGO & LUIGIが手掛けたヤング・ソウル・ディスコ。ディスコ・ブレイクで幕開けする「THAT OLD BLACK MAGIC」カヴァーはもちろん、ブレイキンなフルート・ファンク「WHY, WHY, BABY」も◎です。
(GER / ARISTA / 202 901 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
クロスオーヴァーに評価される永遠不滅のダンス・クラシック「FUNKIN’ FOR JAMAICA」収録!
トランペット奏者トム・ブラウンが1980年に発表したセカンド・アルバム。サンプリング・ソースとしてもお馴染み、TOWA TEIもカヴァーしたダンス・クラシック「FUNKIN’ FOR JAMAICA」を収録。「FOREVER MORE」はアレンジをWELDON IRVINE(!)が手掛けており、B.G. KNOCC OUT & DRESTA「COMPTON HOE」やP.K.O.「WHO’S A GANGSTA?」ネタにもなりました。GERMANY ORIGINAL盤!
(US / BARRY / #1010 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:)
KENT SOULコンピでもピックアップされたFOR MODなレディ・ノーザンソウル!
OLD TOWN傘下となるニューヨークのレーベルBARRYから発表された1966年作。「STRONGER」はKENT SOUL監修のV.A.『THE SOUL OF SUE (THE UK SUE LABEL STORY VOLUME 3)』やV.A.『NORTHERN SOUL – SECRET NUGGETS OF WISE』、「NEVER LEAVE ME」はACE監修のV.A.『HY WEISS PRESENTS OLD TOWN RECORDS』でもピックアップされました。
SMOKEY ROBINSON AND THE MIRACLES / THE LOVE I SAW IN YOU WAS JUST A MIRAGE / COME SPY WITH ME / 7″ /
(US / TAMLA / T-54145 / 1967 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ラベルに書き込み ドリルホール / JACKET:)
黄金の泣きメロ・ポップ・ソウル!「THE LOVE I SAW IN YOU WAS JUST A MIRAGE」と「COME SPY WITH ME」をカップリングした7インチ!
(US / JAMIE / 1104 / MAY 1958 / MEDIA:VG ラベルに書き込み シール跡 スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
TWANG GUITAR INSTRO CLASSIC!スリージィな人気曲「STALKIN’」はPOPCORN R&B好きにも!
トワング・ギターで一世を風靡したロックンロール・ギタリスト、デュアン・エディが、1958年にJAMIEレーベルからリリースしたトワング・ギター・インストロ・クラシック。プロデュースを手掛けているのはリー・ヘーズルウッド。演奏にはスティーヴ・ダグラス、ジム・ホーン、ラリー・ネチェル、アル・ケイシーらが参加しています。オールディーズ〜ロックンロール系コンピレーションの常連曲であり、映画『フォレスト・ガンプ』でも使われました。裏面のPOPCORN R&B好きにも推したいスリージィな「STALKIN’」はSTAG-O-LEE監修V.A.『SLOW GRIND FEVER VOLUME 4 (EVEN MORE… ADVENTURES IN THE SLEAZY WORLD OF POPCORN NOIR…)』やV.A.『COOLSVILLE VOLUME 2』、V.A.『BURLESQUE-A-RAMA VOLUME 1』でもピックアップされています。
(US / ACAPULCO GOLD LTD / AG 173 / MEDIA:EX- / JACKET:)
シアトル産レア・ファンク!LIGHT IN THE ATTIC監修V.A.『WHEEDLE’S GROOVE』でもピックアップされた貴重音源!
偉業を多く残すLIGHT IN THE ATTIC監修の初期ワークにして最高傑作の一つとも評価されるレア・ファンク・コンピレーションV.A.『WHEEDLE’S GROOVE』でもピックアップされたシアトルのファンク・グループによる貴重音源。「YOU AND ME」、「MY FUNKY FEELING」をカップリングした7インチ。
(US / SCEPTER / SCE-12226 / 1968 / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:)
両面ともバート・バカラック&ハル・デヴィッドが作曲+プロデュースを手掛けた至高のカップリング!「誰が私を」&「私はこんなにも」7インチ!
(US / TAMLA / T 54278F / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ディスコ・クラシックHAROLD MELVIN & THE BLUE NOTES「DON’T LEAVE ME THIS WAY」カヴァー!うねるMOOG入りのメロウな「TODAY WILL SOON BE YESTERDAY」はオリジナル・アルバム未収録!
(US / ARLEN / 7-11 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ポップコーン好きにも推したい「DISILLUSIONED」、MANFRED MANNにもカヴァーされたメロウで弾んだリズム&ブルース「UNTIE ME」をカップリングした7インチ!
マッスルショールズは名門FAMEスタジオ録音。「UNTIE ME」の作曲は後にセルフ・カヴァーもするJOE SOUTHです。
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プロデューサー〜エンジニアとして数えきれないほどの作品を作り上げてきたBIL VORNDICKと、理髪師でもあったというBOBBY DEGENNAROらによって作曲されたマイナー・ディスコ。ナッシュヴィルのカントリー/ブルー・グラス/フォーク系レーベルとして知られるCONCORDEレコーズからのリリースです。
(UK / STIFF / BUY 50 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / DENON/NIPPON COLUMBIA CO., LTD. / CD-7004 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 帯に破れ GATEFOLD)
海外でもWANTされる、オズモンド・ブラザーズとデノン・オーケストラによる日本オンリー盤!カタコト日本語歌唱曲あり!「AQUARIUS」は長尺ドラム・ブレイク搭載!
後にはオズモンズへと発展する米国ファミリー・グループ=オズモンド・ブラザーズが日本オンリーで1970年に制作したアルバム。華やかなアレンジと共にこみあげていく「GOLDEN RAINBOW」や「KEEP THE CUSTOMER SATISFIED」、多幸感たっぷりの「MOVIN’ ALONG」、あどけない歌声で一生懸命歌う「RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD」カヴァー、キュートさが大爆発している「ちっちゃな恋人」や「チャンス」、バブルガム・ビート歌謡「ヤング・ラブ。スウィング」など、ジミー坊やのあどけないキッズ・ヴォーカル+カタコト日本語歌唱が炸裂する4曲も破壊力抜群!キッズ・ソフトロック/ヤング・コーラスとして最高の一枚です。
(US / MONUMENT / SLP-18097 / 1968 / PROMO / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
カントリー・ロック界を代表するハーモニカ・マン!ソウル/リズム&ブルース色濃厚でFOR MODな選曲・アレンジが最高!
ELVIS PRESLEY、BOB DYLANなど錚々たるミュージシャン/バンドへの客演多数、AREA CODE 615やBAREFFT JERRYとしても活躍していくロックンロール/カントリー・ロック界を代表する超腕利きハーモニカ・マン、ソロ名義!カントリーのイメージが強い人ですが、本作はアグレッシヴなホーンも取り入れソウル/リズム&ブルース色濃厚でFOR MODな選曲も最高な一枚。「TURN ON YOUR LOVELIGHT」(BOBBY BLAND)、「JUMP BACK BABY」(RUFUS THOMAS)、「JUKE」(LITTLE WALTER)、「SHOTGUN」(JUNIOR WALKER)、「UP TIGHT」(STEVIE WONDER)、「GIMME SOME LOVIN’」(SPENCER DAVIS GROUP)、「CANDY MAN」などのファンキーで弾けたカヴァーを収録。同じくAREA CORD 615にも参加するWAYNE MOSS、DON AND THE ARGUSのドラマーJIMMY ISBELLらが参加。US ORIGINAL盤!
(US / SALSOUL / DOUBLE J / 5501-1 / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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(US / BRUNSWICK / 55369 / 1968 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
THE DU BARRYS〜JOEY DEE & THE STARLITERSとしても活動するJOE PESCIがLITTLE JOE名義で残した1968年作。プロデュース&アレンジはARTIE SCHROECKが担当しており、アルバムは入手困難です。BRUNSWICKマナーと言える甘く深みのあるシカゴ・ソウル・アレンジの、BEE GEES「HOLIDAY」&THE BEATLES「THE FOOL ON THE HILL」カヴァーをカップリングした7インチ。
(UK / BEATIN RHYTHM / BRS 1002)
(US / VENTURE / V-154 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:)
オリジナル・アルバムには未収録!フィラデルフィア産の極上エレクトリック・ディスコ・ブギー「UP ON THE HILL (MT. U)」!12インチより珍しい7インチ!
(UK / JAMES MEREDITH / JBJ 1028 / MEDIA:EX- / JACKET:)
最強アップテンポ・シャウター「THE DOGS」!
THE COASTERS「SEARCHIN」などの録音にも参加しているサックス奏者GIL BERNALの激レア音源。BUMP’Sからリリースされたオリジナル盤7インチは$2,000オーヴァーで取引され、原盤入手はほぼ不可能と言っていい、海外でも高騰中のリイシュー7インチ。トボけた口笛入りの「JAMES」もパーカッションと転がるピアノが効いたポップコーン好き直撃のリズム&ブルースです。
(HOL / SCREAM / EVERLAND / EVERLAND 45-002 / MEDIA:EX / JACKET:カンパニー^・スリーヴ)
1973年発表のメガレア・モダンソウル!
オリジナル盤7インチは$2,000オーヴァーともされる、メガレアにして超強力なキラー・モダンソウル。JAZZMAN傘下レーベルSOUL7からも再発されましたがそちらも入手困難。躍動するベースラインと熱っぽいホーンが印象的な「LOST IN THE CROWD」も、軽快なギター・カッティングが弾ける「SILLY KIND OF LOVE」共に最高です。

